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【2022年5月最新】軽自動車カーリースのおすすめ5社を徹底比較!お得なのはどこ?

【2021年11月最新】軽自動車カーリースのおすすめ5社徹底比較

軽自動車のカーリースを比較するなら、月額料金だけでなく、車種の多さや契約形態など具体的な条件も調べると良いでしょう。月額料金の安さだけを見ていたのでは、後々の維持費用が意外とかかったり、急な出費が必要になったりする場合があり、困ることもあります。そこで軽自動車のカーリースでおすすめの5社を、項目ごとに比較しながら詳しく解説します。

  • 良いカーリース会社を選ぶには契約形態やオプションプランの比較が大切
  • 軽自動車のカーリースは10,000円台から利用できる
  • 軽自動車のカーリース会社はサービスが多様なので自分のニーズをよく確認する

軽自動車に最適なカーリース会社を見極める5つのポイント

軽自動車に最適なカーリース会社を見極める5つのポイント

カーリースを利用するなら、自分の希望に合ったリース会社を選びたいものです。ここでは良いカーリース会社を見極めるための5つのポイントについて、詳しくご紹介します。

1. クローズドエンド方式かどうか

カーリースには、クローズドエンド方式とオープンエンド方式の2種類の契約形態があります。この2つは「残価」をどう取り扱うかによって大きく異なります。

残価とは、カーリースの契約期間が満了して借りていた車を返却するときの下取り価格のことです。この残価をカーリース契約のときにあらかじめ設定し、車両価格から差し引いた金額を基に月額料金を算定するのがクローズドエンド方式です。頭金が不要で、月額料金を抑えて新車を利用でき、契約期間満了時はそのまま車を返却すれば済むので便利な方式です。
一方、車両返却時に下取り価格を再計算し、当初の予定より足りていない額を追加精算するのがオープンエンド方式です。オープンエンド方式では車の状態やダメージなどによって、契約終了時の下取り価格がどう上下するかはわからず、結果として追加費用が発生する可能性もあります。

つまり、クローズドエンド方式で契約したほうが追加の出費に悩まされずに済み、安心でしょう。

2 . オプションプランが充実しているか

良いカーリース会社には、通常プラン以外にもさまざまなオプションプランが用意されています。例えば、定期的な修理も月額料金に含められるメンテナンスプランや、契約満了時にそのまま車をもらうことができるオプションプランなどがあります。

通常のプランだけでは、ただ車を利用できるだけの最低限の条件だったりします。オプションプランを組み合わせることで、自分のカーライフを最適化できます。ストレスなく乗り続けるためにも、カーリースではオプションプランが重要になってくるでしょう。

3. 車種は豊富か

カーリース会社によって、利用できる車種には違いがあります。国産の全メーカー・全車種が利用できる会社や、輸入車を専門に扱っている会社、あるいは社用車に力を入れている会社などもあります。「一時的に車を利用するだけだから車種にはこだわらない」という方もいるかもしれませんが、豊富な車種から選べるに越したことはありません。

また車種の豊富さは、そのリース会社がどれだけサービスに力を入れているかにも関わっているといってもいいでしょう。契約後のサービスの充実やサポートの手厚さを考慮に入れるなら、ぜひ押さえておきたいポイントです。

4 . 契約期間が柔軟か

カーリースは原則として中途解約ができません。そのため、自分のライフスタイルに合わせた契約年数を契約時に選ぶ必要があります。数日ならレンタカー、1ヵ月~1年未満なら短期のカーリース、1年以上なら長期のカーリースを選びましょう。
カーリースは基本的に3年とか6年といったように契約期間が決まっているプランが多いものです。しかし、プランによっては2年経ったら乗換え・返却が自由な契約や、1年単位で自由に契約期間を選べる会社などがあります。

今後家族が増える可能性がある方や、引越しの必要が出てきそうな方は、契約期間が柔軟に選べるリース会社を選びましょう。

5 . 納得できる月額料金か

カーリースを利用する上で最も検討しておきたいのが月額料金です。せっかくカーリースを利用するのですから、毎月の費用はなるべく抑えておきたいところです。しかし、ただ月額料金が安いだけのリース会社を選んでしまうと、あとで後悔してしまうリスクもあります。

カーリースのプランには「ボーナス併用払い」といって、夏と冬のボーナス時期に5~10万円程度を月額料金に上乗せして多く支払うことにより、月々の費用を抑えられるプランもあります。そのため通常の毎月の費用は少ないと錯覚してしまいますが、ボーナス時期には大きな出費を伴うため、リスクのある契約方法ともいえるでしょう。

ボーナスは景気や勤務先の経営状況によって変動しますし、常に一定額以上支給されるもらえるとは限りません。カーリースではボーナス併用払いなども含めて、月額料金に関しては慎重に考えなくてはいけません。

軽自動車のカーリースでおすすめの5社を徹底比較!

軽自動車は、カーリースでも人気の車種です。それだけに多くのカーリース会社が軽自動車を扱っていますが、利用する前にどのような会社やサービスがあるのか確認しておくと良いでしょう。そこで軽自動車のカーリースでおすすめの5社を徹底比較しながら、それぞれの特徴をご紹介していきます。

なお、ここで比較している最安値はダイハツ「ミライース」の月々均等払いを基本とし、扱いのない場合はそのカーリース会社での最安値の車種となります。

<軽自動車のカーリースでおすすめの5社比較>

名称おトクにマイカー 定額カルモくんKINTOコスモMyカーリースMOTAカーリースニコニコカーリース
月額料金月11,220円(税込)~月14,630円(税込)~ ※最安値は「ルーミー」月16,610円(税込)~月11,770円(税込)~月14,960円(税込)~
選べる車種国産の全メーカー・全車種トヨタとレクサスの人気車種ほぼ全車種国内メーカー&レクサス国産全メーカー・全車種・全グレード
契約期間1~11年のあいだで1年単位3年 / 5年 / 7年
(レクサスは3年のみ)
3年 / 5年 / 7年5年 / 7年 / 11年1〜9年のあいだで選べる
契約方式クローズドエンド方式オープンエンド方式オープンエンド方式 / クローズドエンド方式クローズドエンド方式クローズドエンド方式 / オープンエンド方式
特徴・月額料金が業界最安水準
・もらえるオプションで返却なし
・全国30,000店舗でメンテナンス可能
・走行距離制限なし
・任意保険料が月額料金に含まれる
・定期的なキャンペーン
・中途解約可能
・途中で乗換え可能
・コスモ石油でガソリン代・メンテナンス代が割引き
・6つの豊富な契約プラン
・3つのメンテナンスパック
・ボーナス併用払い対応で月5,610円~
・車のカスタマイズ可能
・契約満了後そのまま車がもらえる
・走行距離制限なし
・「サービスが充実しているカーリース」「おすすめのカーリース会社」「価格が納得できるカーリース」で3冠を達成
・外国籍の方や社用車でもOK

 

おトクにマイカー 定額カルモくん

カルモくん_new

おトクにマイカー 定額カルモくん」は国産の全メーカー・全車種を取り揃えているカーリース会社です。軽自動車の車種も豊富で、自分の求める1台を見つけることができます。クローズドエンド方式で契約満了時の追加精算がなく、月額料金は業界最安水準。契約期間も1~11年のあいだで1年単位で選べるため、契約者それぞれのライフスタイルに合わせて契約できます。

オプションプランも充実しており、契約期間が7年以上であれば走行距離が無制限になり、契約満了後に乗っていた車がもらえる「もらえるオプション」もあります。初めてカーリースを契約するならとてもおすすめできるカーリースです。

<おトクにマイカー 定額カルモくんの比較項目>

月額料金月11,220円(税込)~
選べる車種国産の全メーカー・全車種
契約期間1~11年のあいだで1年単位
契約方式クローズドエンド方式
特徴・月額料金が業界最安水準
・もらえるオプションで返却なし
・全国30,000店舗でメンテナンス可能
・走行距離制限なし

 

KINTO

KINTO出典:KINTO

KINTOは「トヨタ」のグループ会社が運営するカーリース事業です。トヨタ車のラインナップが豊富で、レクサスなどの人気車種も低価格で提供しています。

KINTOの大きな特徴は、任意保険料が月額料金に含まれること。上記の定額カルモくんは自賠責保険料のみ月額料金に含まれるため、改めて任意保険に加入しなくてはいけません。しかしKINTOなら、余計な手間を省いて軽自動車を利用できます。

また中途解約が可能なのもカーリースには珍しく、「6ヵ月ごとの残利用料+追加精算金」が解約手数料になると明記されています。それにKINTOには中途解約以外にも、一定期間利用すれば途中でほかの車に乗り換えられる「乗り換えGO」というサービスもあります。継続して利用し続けられない方に対しての充実したサービスがあるのが特徴です。

<KINTOの比較項目>

月額料金月14,630円(税込)~ ※最安値は「ルーミー」
選べる車種トヨタとレクサスの人気車種
契約期間3年 / 5年 / 7年
(レクサスは3年のみ)
契約方式オープンエンド方式
特徴・任意保険料が月額料金に含まれる
・定期的なキャンペーン
・中途解約可能
・途中で乗換え可能

 

コスモMyカーリース

コスモMyカーリース出典:コスモMyカーリース

コスモMyカーリースは「コスモ石油」のグループ会社が運営するカーリース事業です。ガソリンスタンドと提携しているだけに、ガソリン代やメンテナンス代が割引きになるサービスが強みです。またカーリースでの大きな特徴として、オープンエンド方式とクローズドエンド方式の2種類から選べることが挙げられます。

オープンエンド契約の「買取プラン」では、契約満了時に「買取り・再リース・返却」の3つから選択ができます。またクローズドエンド契約の「返却プラン」では、「再リース・返却」のどちらかを選択できます。契約満了時にそのまま車を利用したいことが決まっている場合を除けば、クローズドエンド契約をしておけば問題ないでしょう。

また「介護・福祉車両リース」「法人リース」など、契約者に合わせて6つの契約プランが用意されているのも大きな特徴です。

<コスモMyカーリースの比較項目>

月額料金月14,630円(税込)~
選べる車種ほぼ全車種
契約期間3年 / 5年 / 7年
契約方式オープンエンド方式 / クローズドエンド方式
特徴・コスモ石油でガソリン代・メンテナンス代が割引き
・6つの豊富な契約プラン
・3つのメンテナンスパック

 

MOTAカーリース

MOTA出典:MOTAカーリース

MOTAカーリースは、「オリックス自動車」と提携しているカーリースサービスです。最も大きな特徴は、ボーナス併用払いを設定することで月額5,000円台から利用できるところでしょう。圧倒的に月額料金を下げることができますが、ボーナス併用払いには注意しなくてはいけません。年2回のボーナス月は、加算額を含めると最低でも40,000円前後の支払いが必要になります。

ただし、走行距離制限なしで車のカスタマイズが可能なサービスはカーリースには珍しく、契約満了後も返却なしにそのまま車がもらうこともできます。原状回復費用も払わずに済むため、余計な心配をせずに車を利用できるでしょう。

<MOTAカーリースの比較項目>

月額料金月11,770円(税込)~
選べる車種国内メーカー&レクサス
契約期間5年 / 7年 / 11年
契約方式クローズドエンド方式
特徴・ボーナス併用払い対応で月5,610円~
・車のカスタマイズ可能
・契約満了後そのまま車がもらえる
・走行距離制限なし

 

ニコニコカーリース

ニコニコカーリース出典:ニコニコカーリース

ニコニコカーリースは「ニコニコレンタカー」の運営会社「MIC」が手がけるカーリースです。大きな特徴は新車リース「ニコノリ」、中古車リース「ニコノリ中古車」、短期マイカーリース「ニコリース」を幅広く展開しているところ。また、新車リース「ニコノリ」の9年契約では「もらえるパック」を選ぶと、契約満了時に利用していた車両がそのままもらえます。

新車・中古車・短期リースなど幅広いサービスを展開するニコニコカーリースは、ユーザーに対して丁寧なのも特徴。外国籍の方が契約する場合や、法人向けの社用車として利用したい場合など、さまざまな相談にのってもらえます。

<ニコニコカーリースの比較項目>

月額料金月14,960円(税込)~
選べる車種国産全メーカー・全車種・全グレード
契約期間1~9年のあいだで選べる
契約方式クローズドエンド方式 / オープンエンド方式
特徴・「サービスが充実しているカーリース」「おすすめのカーリース会社」「価格が納得できるカーリース」で3冠を達成
・外国籍の方や社用車でもOK

 

自分に合ったカーリース会社を絞り込むにはココをチェック

良いカーリース会社の見極め方と、おすすめのリース会社をご紹介しました。ここからは、あなた自身に合った軽自動車のカーリース会社をもっと具体的に絞り込みために、比較すべきポイントについて解説します。

車種の多さをチェック

まず1つ目に比較したいポイントは、車種の多さです。おすすめのカーリース会社でも、国産の全メーカー・全車種を扱っている会社や、トヨタの車種専門の会社など、いろいろ特徴があります。実際に自分が利用したい軽自動車がラインナップされているか、契約前にきちんと確認しましょう。

その車種がカスタマイズできるかどうかもチェックしておくと、自分好みに利用することができます。基本的に返却が義務付けられているカーリースでは、車のカスタマイズを行うことはできません。しかし、契約満了後に車がもらえるような返却義務のないプランやオプションがあれば、自由にカスタマイズを楽しめます。

契約方法の違いを確認

カーリースの初心者であれば、クローズドエンド方式の契約をおすすめします。契約満了後の返却時に追加精算の心配もなく、安心して利用できるからです。

ただし、オープンエンド方式にもメリットはあります。あらかじめ下取り価格を設定しておきますが、精算時にその査定額を上回っていれば、差額分を返してもらうことができます。また初めに決める下取り価格を少し高めに設定してもらい、月額料金を抑えることも可能です。

カーリースの契約は利用しているときの気持ちや、契約満了時の再計算の面倒さ、月額料金の違いを総合的に比較して選びましょう。

自分のライフスタイルを想定して選ぶ

それまでの自分のライフスタイルや、将来のライフスタイルを思い描き、カーリース会社を選びましょう。実際それほど大きく変わらないのであれば、最長11年契約できるカーリースを選び、月々の負担を減らすこともできます。逆に引越しや出張が多ければ、1年ごとや5年契約で途中で乗り換えるなど、柔軟な契約ができる会社を選ぶのがおすすめです。

今後将来がどうなるかわからない方は、数年経ったときに乗換えや返却が選べるプランを選択すれば、不自由はないでしょう。

カーリース会社に求めるサービスを確認する

最後に確認すべきなのは、カーリース会社にどのようなサービスを求めるかということです。車両をもらえるオプションがあったり、月額料金に任意保険料が含まれていたり、カーリース会社によって強みは違います。自分がカーリースにどのようなサービスを求めているか、改めて考えながら比較する必要があります。

例えば、出費を減らしたいのであれば業界最安水準の定額カルモくん、任意保険を選ぶのが面倒ならKINTO、ボーナス併用払いありでも月々の費用を抑えたいならMOTAカーリースなどがあります。カーリースのサービス自体はどこの会社も大きくは変わらないため、それぞれの強みを見極めて選ぶのがおすすめです。

軽自動車のカーリース会社はきちんと比較しよう

カーリース会社にはそれぞれ特徴があります。軽自動車であっても、扱っている車種や契約条件で差があります。自分の求める条件を比較して、最適なカーリース会社を選ぶことが重要です。

なお、定額カルモくんはたった5分で完了するお試し審査もあるため、実際に契約できるかどうかすぐに確かめられます。お試し審査に通っても実際に契約するわけではないので、カーリースが利用できるかどうかだけでも、気軽に試してみてはいかがでしょうか。

よくある質問

Q1:軽自動車を利用できるカーリース会社の比較ポイントは?

A:カーリース契約がクローズドエンド方式かオープンエンド方式かをまず確認しましょう。またオプションプランが充実しているか、取り扱っている車種が豊富か、そして契約期間が柔軟に選べるか、納得できる月額料金かといった点を比較してみましょう。

Q2:軽自動車に最適なカーリース会社はどうやって選べばいい?

A:自分が軽自動車をどのように利用したいのか、カーリース会社に求めるサービスを考える必要があります。出費を減らしたいのであれば業界最安水準の定額カルモくん、任意保険を選ぶのが面倒ならKINTO、ボーナス併用払いありでも月々の費用を抑えたいならMOTAカーリースなど、それぞれの強みを比較して選ぶのがおすすめです。

Q3:軽自動車のカーリースはどこがおすすめ?

A:すべての方に合うカーリース会社はありません。ただし「お金をかけたくないなら業界最安水準の定額カルモくん」といったように、自分の求める条件に合ったリース会社がきっとあります。「クローズドエンド方式」「国産全車種」などの条件を事前に確認して選びましょう。

※この記事の情報は2022年5月時点の情報で制作しています

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