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カーリースの残価とは?料金のしくみや残価設定ローンとの違いをFPが解説

カーリースの残価とは?お得な料金のしくみと残価設定ローンとの違い

カーリースの説明には、「残価設定」という言葉がよく出てきます。これはいったい何を意味しているのでしょうか。

ここでは、カーリースの残価設定の意味やお得な料金のしくみ、残価設定によるメリット・デメリット、カーリースと残価設定ローンとの違いなどについて、ファイナンシャルプランナーの伊藤真二さんの解説とともにご紹介します。

残価を気にせずお得に乗れるカーリースについて先に知りたい方はこちら

  • カーリースは想定下取り価格である残価を考慮した料金設定だから負担が軽い
  • カーリースの料金には車の維持費も含まれるから残価設定ローンより支払いが楽なことも
  • 月額料金が安い上に残価精算の不安もないカーリースは定額カルモくん

残価とは?

残価とは、正確には「残存価格」といい、車に残っている価値のことです。簡単にいうと、車の査定額のことで、カーリースや残価設定ローン、中古車市場などでよく使われます。

残価は、元の車両本体価格や市場での人気によって決まるものです。また、車の使用年数や走行距離によっても変わり、新車登録から3~5年ほど経過すると、残価は元の車両本体価格の2分の1~3分の1程度になるのが一般的です。

残価は車の使い方によっても変動するため、将来の残価が重要となるカーリースや残価設定ローンでは、年間の走行距離など車の使い方に制限を設けていることがあります。

FP:伊藤
FP:伊藤

残価はさまざまな要因で変動するため、正確に予測することはできません。そのため、事故などによる車の損傷がなく、なおかつ走行距離は1年で10,000km以内といった仮条件のもと設定されるのが一般的です。ただ、無事故で走行距離が少ない場合でも、車の劣化が激しいと想定残価が実際の残価を下回るケースもあります。想定残価はあくまでも「予測価格」であり、その価格を保証するものではありません。

カーリースと残価設定ローンの違いを詳しく知りたい方はこちら

カーリースと残価の関係

リース料金の残価設定

カーリースにおける残価とは、リース契約満了時の車の想定下取り価格のことです。カーリースでは、車両本体価格から残価を差し引いた金額を基に月額料金を決めています。つまり、残価のある状態でカーリース会社に車が返ってくるのを想定することで、お得な料金を実現しているのです。

例えば車両本体価格200万円の車の残価を50万円と設定する場合、利用者が負担する車両本体価格は残価を差し引いた150万円となります。

なお、カーリースの料金には車両本体価格に加えて諸費用が含まれているので、ローンのような車両本体価格の分割払いとは性格が異なります。

FP:伊藤
FP:伊藤

毎月一定額を支払うという点ではローンもカーリースも同じですが、ローンの場合は車両本体価格の全額に加えて、利息を支払う必要があります。一方、カーリースの場合は車両本体価格から残価を差し引いた上で算出された月額料金のみを毎月支払います。カーリースは金銭の貸付けではないため、金利の概念がなく、利息が発生することはありません。

カーリースでは残価を確認できない?

カーリースでは契約時に残価を設定しますが、あまりに高い残価を設定すると契約満了時の車の残価との乖離が大きくなり、高額な差額精算を求められる可能性があります。

ここでは、契約時に残価として設定される金額は確認できるのか、契約満了時の残価精算リスクを抑えるためにはどうすればよいのか解説します。

残価を開示するか否かは契約方式によって異なる

カーリースは、2種類の契約方式により残価の開示の有無が分かれています。

オープンエンド方式

オープンエンド方式とは、契約者に残価を開示する契約方式です。オープンエンド方式では契約者の同意のもと残価を高く設定することで、月々のリース料金を安く抑えることができます。

一方で、契約時に設定した残価と契約満了時の車の価格に差額が生じた場合は、契約者がその差額を負担する必要があります。

クローズドエンド方式

クローズドエンド方式とは、設定する残価を契約者に開示しない契約方式です。残価はカーリース会社が独自に算出し、契約者は最後まで残価を確認できません。

その代わり、クローズドエンド方式では設定残価とリース契約満了時の車の残価に差額が発生した場合、その差額はカーリース会社が負担するため、契約者には残価精算のリスクがありません

FP:伊藤
FP:伊藤

オープンエンド方式は、あらかじめ設定した残価と実際の残価に差額が生じた場合、その差額を支払って買い取ることも可能です。このような側面から見ると、残価設定ローンと同じようなしくみともいえます。一方、クローズドエンド方式は、車の買取りが原則できません。あくまでも返却することが前提であり、法人向けの社用車リースなどでもよく用いられます。

残価の変動リスクを避けるならクローズドエンド方式

まとまった支払いを避けたいなら、クローズドエンド方式のカーリースがおすすめです。

オープンエンド方式のカーリースの中には、あえて高い残価を設定して月額料金を安く見せ、高額な残価精算を求めるものもあるため、注意が必要です。そうでなくとも、新しい車種の登場や市場人気の移り変わりなどによって中古車の価格は常に変動しているため、残価精算のリスクは避けられません。

不確実なオープンエンド方式の残価に頼るより、初めから残価精算のないクローズドエンド方式を選んでおくほうが安心なのです。

FP:伊藤
FP:伊藤

例えば、新型コロナウイルス感染症の拡大や世界情勢、新しい車の開発やガソリン車に対する規制などによって車の価値は変わり、当然、残価も大きく影響を受けることになります。

クローズドエンドで残価を気にせず乗れるおすすめのカーリースはこちら

残価設定のあり・なしによるメリットとデメリット

カーリースは残価を設定することによって、お得な料金で車に乗れますが、数あるカーリースのサービスの中にはそもそも残価設定のないものもあります。残価設定の有無によってどのようなメリットやデメリットが生じるのか、それぞれを比較して見ていきましょう。

残価設定ありのカーリースのメリット・デメリット

残価設定ありのカーリースには、次のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

  • 出費を抑えられる
  • 短期間で乗り換えやすい

残価設定ありのカーリースでは、本来の車両本体価格から残価を差し引くことで料金を安く設定しています。契約年数が短いほど差し引かれる残価も高いので、短期間での乗換えを希望する方にとっても負担が少ないのがメリットです。

デメリット

  • 車の利用に制限がある
  • 返却時の精算がある

残価を設定することにより、走行距離制限やカスタマイズ不可など車の利用に制限がかかる場合が多いです。また、車の返却時に残価精算や原状回復費などの支払いが発生することもあります。ただし、中には制限をなくせたり、残価精算がなかったりするカーリースサービスもあります

FP:伊藤
FP:伊藤

人気車種は将来的な価値が高く見込めることから、残価も高めに設定される傾向があります。残価が上がることで月額料金は下がるため、月々の負担をできるだけ抑えたいという方は、中古車市場での人気が高く需要が安定している車種を選ぶといいでしょう。

ただし、今は人気が高くても3年後、5年後には不人気車となってしまうリスクがあることも忘れてはいけません。

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残価設定なしのカーリースのメリット・デメリット

残価設定なしのカーリースには、次のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

  • リース期間終了後に車がもらえる
  • 残価精算のリスクがない
  • 走行距離など車の利用方法に制限がない

残価設定なしのカーリースは、契約満了まで乗り続ければ最後に車がもらえます。車を返却しないため、残価精算や原状回復費などが発生しないほか、走行距離やカスタマイズもマイカーと同様自由にできるのがメリットです。契約期間の途中で乗換えのできるリースサービスもあります。

デメリット

  • 料金が高め
  • 長期契約が前提となる

残価設定ありのカーリースに比べ高めの料金設定となる点や、長期契約が前提となる点がデメリットです。また、契約期間の途中で乗り換える場合には車を返却する必要があり、走行距離などの制限も適用されます。ただし、月額料金は高めでも、車をもらった後も乗り続ければ、トータルコストを抑えることができるでしょう。

FP:伊藤
FP:伊藤

小さな子供がいたり、ペットを飼っていたりする場合は、車内を汚してしまうリスクが高いため、最初から残価設定なしのカーリースを選んでおくのが得策です。また、車内についたにおいも査定額に大きく影響するため、喫煙をされる方も同様に残価設定のないカーリースを選んでおくと安心でしょう。

ただ、料金が割高になるのは避けて通れないため、毎月の負担を抑えながら車に乗りたい場合は、残価設定ありのカーリースで利用制限を取り払えるオプションに入るなども検討することをおすすめします。

残価設定ありで利用制限も取り払えるカーリースはこちら

カーリースのしくみ

カーリースの残価について理解を深めるためには、カーリースそのもののしくみについても知っておくことが大切です。ここでは、カーリースの月額料金に含まれる費用やお得といわれる理由を詳しく見ていきましょう。

税金や自賠責保険料も含めた定額料金

月々支払

カーリースの月額料金には、残価を差し引いた車両本体価格のほかにも、自動車税(種類別)などの税金をはじめ、自賠責保険料、各種手数料などさまざまな費用が含まれています。車を持つと必要になる費用の多くが月額料金に含まれるため、初期費用や頭金が必要なく、まとまった維持費の支払いもありません。納税の時期に関係なく、毎月フラットな支出で乗れるのが大きな魅力です。

メンテナンス費用もまとめられる

カーリースの月額料金には、前述のような費用がすべて含まれていますが、リース期間中にかかる車検費用やメンテナンス費用といった維持費は別途負担しなければなりません。

しかし、カーリース会社の中には、メンテナンス費用や車検費用などの支払いを毎月の月額料金にまとめられるプランを用意しているところもあります。契約時にこのようなプランを選べば、メンテナンス費用や車検費用をその都度支払う必要がありません。車にかかる支出のほとんどを月額料金のみでまかなうことができるため、家計の管理が楽にできます。

面倒な売却の手間がない

カーリースでは原則として、契約期間満了となると、車をカーリース会社に返却することになっています。そのため、下取り価格を気にして複数の販売店に足を運ぶといった査定・売却の手間や、廃車費用がかかりません

さらに、次の車もカーリースにすれば、初期費用の負担なくスムーズに乗り換えられます。このようなことから、カーリースは定額で手間のかからない車の新しい乗り方として、幅広い世代から注目を集めているのです。

そのままマイカーにすることも可能

カーリースは契約方式やプランによっては、乗っていた車をそのまま自分のものにすることも可能です。ライフスタイルに合わせて乗り方を柔軟に選べる点は、購入にはないメリットといえるでしょう。

いずれはマイカーを手に入れたいと考えている方は、最初からローンを利用するのではなく、利息のつかないカーリースで負担を抑えて乗りながら、車を手に入れるというのもひとつの方法です。

FP:伊藤
FP:伊藤

税金や自賠責保険料、車検・メンテナンス費用は、車に乗る上で避けては通れない支出です。カーリースは、このようなランニングコストを平均化できるため、大きな出費に左右されることなく、さまざまなライフイベントにも対応しやすくなるでしょう。

業界最安水準の月額料金で利用できるカーリースはこちら

カーリースと残価設定ローンは何が違う?

残価設定を利用した車の乗り方には「残価設定ローン」というものもあります。カーリースとは、残価設定を利用するという点が共通しているものの、まったく性質の異なるものです。詳しく見ていきましょう。

残価設定ローンとは

残価設定ローンとは、車を販売するディーラーが提供しているローンの一種で、完済の時点で想定される残価をローンの最終返済時まで据え置いて、残りの車両本体価格を分割して返済する方法です。
カーリースと同じく、月々の支出を抑えて車に乗れますが、頭金や初期費用、維持費などは別途自己負担となります。

また、残価設定ローンでは残価を「差し引く」のではなく最終返済まで「据え置いている」ことから、残価分にも金利がかかるというデメリットがあります。

残価設定ローンで据え置かれた残価は、車をディーラーに買い取ってもらい清算します。もしくは、一括返済してそのまま乗り続けることも可能です。

カーリースと残価設定ローンの違い

カーリースも残価設定ローンも、残価を設定することで毎月の支出額を抑えられるという点は共通しています。しかし、そのしくみや含まれる費用には大きな違いがあります。カーリースと残価設定ローンを詳しく比較してみましょう。

〈カーリースと残価設定ローンの比較〉

  カーリース  残価設定ローン  
初期費用  
(各種税金や登録諸費用など)  
一般的に不要  別途支払いが必要  
月々の支払い以外に  
定期的に発生する費用  
(税金、自賠責保険料など)  
一般的に不要  別途支払いが必要  
契約年数  1~11年  3~5年  
走行距離制限  リース会社、プランによる  あり  
契約終了時の無償譲渡  リース会社、プランによる  なし  
契約終了時の残価精算  契約方式による  あり  

 

カーリースの料金には、車の購入に必要な初期費用、税金や自賠責保険料といった維持費も含まれています。一方、残価設定ローンは車両本体価格と金利の分割払い契約のため、初期費用や税金などは別途支払う必要があります。

また、どちらも車の返却時には設定残価と実際の車の価値との差額を精算する「残価精算」が必要です。ただし、カーリースに中には、残価精算の必要がないものもあります。

カーリースと残価設定ローンには、上表に記載した以外にも、以下のような違いがあります。

契約形式

残価設定ローンは、車の購入のためにお金を借り、毎月返済する「借金」です。返済の最終回に「車を売却して売却益で残価分を返済する」か、「残価分を別途返済して車に乗り続ける」かを決められます。
一方カーリースは、車を借りて毎月利用料を支払う「サブスクリプションサービス」です。契約満了時には基本的に車を返却しますが、プランによっては車がもらえることもあります

車の使用制限

カーリース、残価設定ローンともに、設定した残価を担保するために走行距離制限やカスタマイズ禁止などのルールが設けられています。ただし、カーリースの中には、このような制限がないプランもあります

FP:伊藤
FP:伊藤

返済するにつれて借入残高が減っていく一般的なローンに対して、残価設定ローンは残価が最終回まで据え置かれることから、借入残高に対する返済が高止まりしてしまう点に注意が必要です。利用を検討する際は、目先の返済額だけを見るのではなく、トータルでいくら返済することになるのか、事前のシミュレーションを怠らないようにしましょう。

残価精算も走行距離制限もなく、残価設定ローンよりお得なカーリースはこちら

カーリースと残価設定ローンではどちらを選ぶべきか

カーリースと残価設定ローンではどちらを選ぶべきか

カーリースと残価設定ローンのどちらが向いているかは、車に対する考え方によって異なります。それぞれ、どのような方におすすめなのか見てみましょう。

カーリースに向いている方

以下のような方にはカーリースをおすすめします。

  • まとまった現金の用意が難しい方
  • 車に関する支払いをフラットにしたい方
  • メンテナンスや車検に手間をかけたくない方

カーリースには初期費用がかかりません。貯金がなくても、車に乗りたいと思ったタイミングで手軽に乗り始められます。また、税金や車検費用なども含めたフラットな月額料金で車に乗れるため、車やお金の管理に手間をかけず、気軽にカーライフを楽しみたい方に向いています

残価設定ローンに向いている方

運転に自信がある方には残価設定ローンがおすすめです。
残価設定ローンには、車の使用制限や残価精算のないプランはありません。しかし、車の残価を下げないようきれいに使える自信がある方にとっては、毎月の費用負担を抑えられる良い選択肢といえるでしょう。

FP:伊藤
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カーリースと残価設定ローンの月々の支払額と返済額を比較すると、残価設定ローンのほうが割安に感じられるかもしれません。しかし、カーリースの月額料金には税金や自賠責保険料などの維持費も含まれています。そのため、正しく比較するためには月々の支払い(返済)以外に発生する費用も考慮し、総合的に判断することが大切です。

どちらがいいか迷ったら…何度でも無料で相談できるマイカーコンシェルジュへ

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※定額カルモくんのサポートセンターがお答えします

カーリースと残価設定ローン、人気車種に月々いくらで乗れる?

ここからは、それぞれ人気車種に月々いくらで乗れるのか、5年契約の料金プラン、各車種の最安値を例に比較して見ていきましょう。なお、ここではカーリースの例として「おトクにマイカー 定額カルモくん」の料金を取り上げてご紹介します。

〈月々の支払額・返済額比較表〉

  カーリースの「定額カルモくん」(5年契約)  残価設定ローン(5年ローン)  
ホンダ「N BOX」  25,970円~  
11年契約の場合: 17,500円~  
17,700円*¹ 
残価(最終回返済額):506,610円  
トヨタ「ライズ」  35,100円~  
11年契約の場合:23,220円~  
25,100円*² 
残価(最終回返済額):587,650円  
トヨタ「ヴォクシー」  52,150円~  
11年契約の場合:39,830円~  
40,100円*²  
残価(最終回返済額):1,012,960円  

 

(2022年4月現在)

*¹ホンダのホームページ内でエントリーグレードをセルフ見積もり(ボーナス払いなし)した際の残価設定型クレジット(60回)の結果で、初回と最終回の2回は金額が異なります
*²トヨタのホームページ内でエントリーグレードを見積もりシミュレーション(ボーナス払いなし)した際の残価設定型プラン60回払いの結果で、初回と最終回の2回は金額が異なります

この表では一見残価設定ローンのほうがお得に見えます。しかし、残価設定ローンには初期費用や税金、自賠責保険料など、毎月の返済額に含まれない支払いがあり、5年間で概算30~50万円かかるケースもあります。一方、カーリースの月額料金にはこれらの費用が含まれています

また、定額カルモくんのカーリースなら7年以上の契約であれば、走行距離制限がないほか、月額料金にプラス500円で、契約満了時に車をもらえます。一方、残価設定ローンは月間1,000km以内といった走行距離制限があり、返済終了時に据え置かれていた残価分を別途返済しなければ車に乗り続けることはできません。

車種ごとの特徴や詳しい料金についても見ていきましょう。

ホンダ「N BOX」

日本で一番売れている軽自動車として、高い人気を維持し続けるホンダ「N BOX」。広い室内空間や、全タイプに標準装備している先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」に加え、優れた走行性能や使いやすさも人気の理由です。

N BOXの定額カルモくんでの月額料金は17,500円から、車検費用を込みにして最後に車がもらえるオプションをつけた場合は月額21,340円からとなっています。

残価設定ローンでの返済額は月々17,700円ですが、税金や車検、メンテナンス費用などは別途支払いが必要です。また、残価を精算して乗り続けるには、最終回の返済時に50万6,610円を別途返済する必要があります。

N-BOX

トヨタ「ライズ」

トヨタ「ライズ」は、近年人気のSUVジャンルの中でも、日本の道路事情に適したコンパクトサイズがちょうどいいと好評です。5ナンバーサイズでありながら、堂々としたSUVらしい外観とクラストップレベルの荷室容量を誇り、予防安全機能「スマートアシスト」も全車標準搭載しています。

ライズの定額カルモくんでの月額料金は23,220円から、車検費用を込みにして最後に車がもらえるオプションをつけた場合は月額27,570円からとなっています。

残価設定ローンでの返済額は月々25,100円ですが、税金や車検、メンテナンス費用などは別途支払いが必要です。また、残価を精算して乗り続けるには、最終回の返済時に58万7,650円を別途返済する必要があります。

ライズ

トヨタ「ヴォクシー」

トヨタ「ヴォクシー」は、スタイリッシュなデザインが魅力のミドルサイズミニバンです。ゆったりとした室内空間や多彩なシートアレンジ、低床化による高い走行安定性など、その実用性の高さからファミリー層を中心に支持を集めています。

ヴォクシーの定額カルモくんでの月額料金は39,830円から、残価設定ローンでの返済額は月々40,100円ですが、税金などは別途支払いが必要です。また、残価を精算して乗り続けるには、最終回の返済時に101万2,960円を別途返済する必要があります。

ヴォクシー

残価設定ありとなしの両方のメリットを併せ持つカーリース

カルモくん_new

少しでもお得に車に乗りたいなら、残価を設定することによって月額料金を抑えた、定額カルモくんがおすすめです。定額カルモくんには月々10,000円台から乗れる新車が豊富に用意されています。
残価設定ありとなしの両方のメリットを併せ持つ、定額カルモくんならではの魅力をご紹介しましょう。

残価設定ありだから実現できた業界最安水準!

定額カルモくんは残価設定ありのカーリースです。残価を設定することで、頭金・ボーナス払いなしでも月々10,000円台という業界最安水準の料金でリースサービスを提供しています

例えば、ダイハツ「ミライース」なら、月額料金11,220円から、車検をつけても14,560円からのお得な料金で乗ることができます。

気になる車に月々いくらで乗れるかチェックするならこちら

料金をチェック

クローズドエンド方式だから残価精算の心配も不要

残価設定ありのカーリースは残価精算が心配ですが、定額カルモくんではクローズドエンド方式を採用しているため、残価精算のリスクがありません。返却時の支払いを気にせず、安心してカーライフを楽しめます。

また、定額カルモくんには車のメンテナンス費用も月額料金に含められるメンテナンスプランが用意されています。メンテナンスプランに加入すると、オイル交換などの消耗品費用や車検費用も丸ごと定額にでき、さらには原状回復費用の補償もあるので、最後まで大きな支払いがなく安心です。

車がもらえるオプションで残価設定のデメリットを解消

定額カルモくんでは、7年以上の契約で走行距離が無制限、さらに月額500円の追加で契約満了時に車がもらえる「もらえるオプション」へ加入できます。

もらえるオプションなら車を返却する必要がないので、残価設定のデメリットだった車の使用制限がなくなり、残価設定ありのお得な料金と残価設定なしの自由度、両方のメリットを享受できます。

残価設定ありのカーリースで安さと安心感のいいとこ取りをしよう

定額カルモくんは専門家が選ぶカーリースで、「コストパフォーマンスが高い」と思う、カーリースNo.1(1) 「サポートが充実している」と思う、カーリースNo.1(2) 「納得価格」と思う、カーリースNo.1(3)の3冠を達成*しており、コストパフォーマンスの高さはお墨付きです。お得な月額料金、定額の安心感、制限のない車の使い方、すべての希望を叶えられるでしょう。

カーリースに少しでも興味があるなら、まず「お試し審査」を利用して、今の収入でどのような車種に乗れるのか調べてみてはいかがでしょうか。審査を受けたからといって、必ずしも契約する必要はないので、気軽に試して参考にしてみてください。

簡単5分_お試し審査

* 調査方法:インターネット調査 調査期間:2021年2月12日~15日 調査概要:カーリース10社を対象にしたイメージ調査 調査対象:男女、全国、18~69 歳、運転免許保有、(1)(2)週1回以上運転するファイナンシャルプランナー176s、(3)カーディーラー勤務者297s 調査実施:株式会社ショッパーズアイ 比較対象企業:「カーリース」Google 検索9社(2021年1月29日10 時時点) 広告、まとめサイトなどを除く

よくある質問

Q1:カーリースの残価とは?

A:残価とは、数年後の車に残っている価値のことで、カーリースではリース契約満了時の車の予想下取り価格のことを指します。カーリースでは残価を車両本体価格から差し引いて月額料金を設定することで、お得な料金で車を貸し出すことを可能にしています。

Q2:カーリースと残価設定ローンの違いは?

A:カーリースはサブスクリプションサービス、残価設定ローンはお金の借入れです。また、自己負担となる費用にも大きな違いがあります。残価設定ローンでは、購入時の初期費用、頭金、毎年の税金や維持費は自己負担ですが、カーリースならそれらが月額料金に含まれています。

Q3:残価精算のリスクがないおすすめのカーリースは?

A:「定額カルモくん」がおすすめです。業界最安水準の料金で新車に乗れる上に、残価精算のリスクがありません。さらに、原状回復費用を補償するプランや車がもらえるオプションも選べるので安心かつ便利です。

※この記事は2022年4月時点の情報で制作しています

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