「軽自動車=貧乏人の車」は勘違い!進化した軽自動車とそのメリットとは

「軽自動車=貧乏人の車」は勘違い!進化した軽自動車とそのメリットとは

軽自動車はダサい、軽自動車は貧乏人の車……。そんなイメージはひと昔前のもの。最新の軽自動車は見た目も進化し、装備も高級車並みに充実しています。安いだけではない軽自動車の魅力と、独自調査から判明したメリットをご紹介します。
さらに、最新グレード車やコンパクトカーにもお得に乗れる方法をご提案します。

【この記事のポイント】
✔軽自動車は安いだけの車ではなく、性能の整った実用的な車
✔カーリースならハイグレード車やコンパクトカーにも安く乗れる
✔定額カルモくんのお試し審査でお得に車に乗れるかチェックしよう

新車を1万円

軽自動車=貧乏は昔のイメージ

軽自動車=貧乏は昔のイメージ

「軽自動車は貧乏くさい」なんていわれることもありますが、果たしてそれは本当でしょうか?確かに、今から40年ほど前に大ヒットした「アルト47万円」という価格は、当時の車両価格の常識を打ち破る衝撃でした。しかし、現在の軽自動車価格は上昇傾向が続いており、安いだけの車から最新装備の整った実用的な車へと進化しています。

上昇し続ける軽自動車の価格

総務省が発表した小売物価統計調査によると、2021年1月の軽自動車の平均価格は157万7,222円。10年前の2011年1月では108万1,260円だったのに比べ、10年間でおよそ1.4倍も上昇しています。なお、人気の軽自動車ホンダ「N-BOX」の最低価格は140万円台。同社のコンパクトカーである「フィット」とほぼ同じ価格です。

この価格上昇の理由は、軽自動車の装備の充実度にあります。現在主流となっているハイトワゴンタイプのN-BOXやダイハツ「タント」などでは、快適な居住性、自動ブレーキなどの安全装備に加えターボエンジンの搭載と、コンパクトカー顔負けの装備。カスタム次第では200万円を超えることも珍しくありません。軽自動車を持つほうが貧乏だとは決して言えなくなっているのです。

車はステータスから実用性へ

最近では、高級車に乗りたいといったステータス重視だった頃と比べ、必要なときに必要なものだけを使う実用性重視の時代へと変化してきています。軽自動車は燃費や税金の安さだけでなく、コンパクトな車体も使い勝手が良く実用的。近年の軽自動車は車内が狭く感じないよう工夫も凝らされており、移動のためのツールとして使うなら軽自動車は最適でしょう。

また、今の時代は車の所有にこだわらず、カーシェアリングやカーリースなど車の乗り方も多様化してきています。中でもカーリースはマイカーのような自由度がありながら毎月定額で気軽に乗れる利便性を持つため、今まで車を所有していた方がカーリースに切り替えるケースも増えています。

高級車並み!?軽自動車の最新性能

高級車並み!?軽自動車の最新性能

かつて軽自動車は安全性能が低く、普通自動車に比べて危ないといわれていました。しかし、最新の軽自動車の中には先進の安全性能が標準装備されているものも少なくありません。選べるグレードやオプションも数多く、中には高級車並みの装備が整ったものもあります。安いだけではない軽自動車の魅力をご紹介しましょう。

先進の安全性能

以前であれば高級車に優先的に装備されていた先進の安全性能ですが、現在は売れ行きの良い軽自動車に対しても積極的に導入していく傾向にあります。衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱抑制機能、誤発進抑制機能など、どれも最新の軽自動車には当然のように装備されています。

ホンダ「N-WGN」では、夜間の歩行者との衝突を回避する高性能な衝突軽減ブレーキも全車に標準搭載。高齢者のペダルの踏み間違い事故が社会問題となる中、利用者の多い軽自動車だからこそ充実した安全性能が搭載されているのです。もはや軽自動車は危険な車ではありません

高速走行もこなせるターボ

高速道路で速度の出ない軽自動車にイライラしたことがある方も多いのではないでしょうか。しかし、最新のターボエンジンを搭載した軽自動車なら、普通車と変わらない快適な走りを実現

さらに日産「ルークス」では、高速道路でのアクセルやブレーキの操作に加え、ハンドル操作をサポートするプロパイロットも搭載。運転者の負担を軽減し、高速道路での走行をより快適にします。

快適な居住性

「軽自動車は狭いからイヤ」というイメージをお持ちの方もいるでしょう。軽自動車の車体サイズは規格で定められているため、普通車に比べると狭くなってしまうことは否定できません。しかし少しでも快適な居住性を実現するため、各メーカーは工夫を凝らしています。

ハイトワゴンを代表するN-BOXでは、規格ギリギリまで車体を広げて高さを出し、狭く感じない作りになっています。室内高は140cmと子供が立ったまま着替えをできるほどの高さ。また、肌触りまで追求したやわらかいシート、ファミリーに人気のスライドドアなど、快適さや使いやすさにもこだわっています。

遊び心あふれるデザイン

今や国内売上の半数を占める軽自動車。そのデザインも多岐にわたります。アウトドアらしいカッコ良さを打ち出したSUVクロスオーバータイプのスズキ「ハスラー」、スポーツタイプのオープンカー ダイハツ「コペン」、高級ミニバンを思わせるフロントフェイスのダイハツ「ムーヴ」など、乗る方の好みに合わせてデザインも進化しています。
あえて乗りたいと思わせるデザインの多様性も、軽自動車が貧乏なイメージを払しょくできた理由のひとつといえるでしょう。

維持費なら軽自動車が圧倒的に有利

維持費なら軽自動車が圧倒的に有利

飛躍的な進化で貧乏なイメージはなくなった軽自動車ですが、維持費は普通自動車に比べると安く、経済的に利用できます。実際にどれくらいの差があるのか、1年間の維持費の概算で比較してみましょう。

〈軽自動車と普通自動車の年間維持費〉

 軽自動車普通自動車
ガソリン代48,000円72,000円
駐車場代12万円~
自動車税(種別割)10,800円25,000円~
保険料30,000円~
車検代(法定費用)32,770円~59,830円~
車検代(車検基本料)10,000~30,000円
メンテナンス費30,000円~
合計28万1,570円~34万6,830円~
※2020年9月、定額カルモくん調べ
※ガソリン代はガソリン単価150円、月間走行距離400kmと仮定し、軽自動車の燃費を15km/L、普通自動車では10km/Lとして概算

このように、車検のある年では軽自動車が普通自動車より7万円近く安くなります。普通自動車は重量や排気量などで税額が変動するため、車種によってはより年間の維持費を抑えることが可能です。

独自調査で判明!利用者が感じた軽自動車のメリット

Q1. 実際に軽自動車に乗ってみて、乗る前のイメージよりも良かった点をお答え下さい。

おトクにマイカー 定額カルモくん」では、軽自動車に乗った方に対し、乗る前と乗った後とのイメージの変化についてアンケート調査を行いました。その結果により見えてきた、軽自動車のメリットをご紹介します。

〈軽自動車の良かった点〉
1位 小回りが利く
2位 燃費が良い
3位 維持費が安い
4位 狭いところでも走れる
5位 空間が広い

軽自動車といえば小回りが利く、燃費が良いなどのイメージがありますが、小回りの良さについては、細い道でのすれ違いや車庫入れの際に実感するようです。

前に乗っていた普通自動車の倍くらい燃費が良いという声もあり、維持費の安さとともに費用面でメリットを感じているようです。また意外にも、思っていたよりも空間が広いという声も聞かれました。

もっといい車に乗りたい!カーリースなら叶えられる

一本化用定額カルモくん

最新の軽自動車は貧乏なイメージからかけ離れている半面、購入費用もそれなりに用意する必要があります。限られた予算で理想の車に乗りたいなら、毎月定額で車に乗れるカーリースがおすすめです。
カーリースの定額カルモくんなら、最新装備の整った人気の軽自動車の新車に月々10,000円台から乗ることができます

カーリースがお得な理由

カーリースとは、毎月定額の利用料のみで車をマイカーのように使えるサービスです。車購入時の初期費用や税金、自賠責保険料などの維持費もリース料金に含まれるため、まとまった資金は必要なし。

お得にカーリースを利用するなら、頭金ゼロ、ボーナス払いゼロの完全定額制で契約終了後の差額精算もない、日本一安い*定額カルモくんがおすすめです。

*一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし、ボーナス払いなし、クローズドエンド契約)の個人向けリースとして日本最安値(2021年3月定額カルモくん調べ)。

定額カルモくんならハイグレード車やコンパクトカーも安い

カーリースで費用を抑えたい方には長期での契約がおすすめ。定額カルモくんでは1~11年のあいだで期間を選べ、予算に合わせて契約年数を決められます。比較的費用の安い5~11年契約に絞ってカーリースの料金をご紹介しましょう。

ホンダ「N-BOX」の場合

N-BOX

まずは人気の軽自動車N-BOXから。ベースグレードとなる「G」、オプションやカーアクセサリーなしでの料金をご紹介します。

契約年数月額料金(税込)
11年17,320円
10年18,420円
9年19,630円
8年21,390円
7年23,260円
6年24,360円
5年26,010円
※2021年4月時点

月々のリース料金は17,320円(税込)からと、非常にお得にN-BOXの新車に乗れます。月々の費用が安いため、予算によってはグレードを上げたり、オプションをつけたりすることも可能でしょう。

例えば、上級グレードの「EX・ターボ」、さらにオプションのカーナビをつけたとしても月額料金は21,335円(税込)から。最新性能の整ったグレードの高い車にこんなに安く乗れるのは、カーリースだからこそです。

あなた好みのカスタマイズをしたN-BOXにいくらで乗れるのか、こちらのバナーからチェックしてみましょう!

一本化用N-BOX

ホンダ「フィット」の場合

フィット

続いて、コンパクトカーであるフィットの料金を見ていきましょう。グレードは「BASIC Honda SENSINGレス」、オプションやカーアクセサリーなしの料金をご紹介します。

契約年数月額料金(税込)
11年22,050円
10年23,260円
9年24,360円
8年26,120円
7年28,210円
6年30,520円
5年32,280円
※2021年4月時点

最安で22,050円(税込)からと、こちらも安くコンパクトカーに乗れることがわかりました。

さらに予算があと数千円許すならば、トヨタ「ヤリスクロス」や「シエンタ」、スズキ「ジムニーシエラ」といった人気のSUVやミニバンにも20,000円台から乗ることができます。予算が気になって乗りたい車をあきらめていた方は、一度カーリースの料金をチェックしてみてはいかがでしょうか。

欲しい新車いくら

定額カルモくんならお試し審査で気軽にチェックできる

カーリースを利用する際にもローンと同じように審査があります。中には審査が通るか不安で躊躇してしまう方もいるでしょう。そのような方は、5分程度の所要時間で審査申込みが完了する定額カルモくんのお試し審査がおすすめ。審査結果は通常で翌営業日、最大でも3営業日以内に知ることができます。

審査が通るか確認した後でカーリースを契約したいと思えば、定額カルモくんの豊富な車種の中から乗りたい車をじっくり選びなおしましょう。定額カルモくんでは国産メーカーのすべての車種からお好きな車を選べます。頭金・ボーナス払いゼロで維持費も込みのカーリースだから、貯金がなくても安心です。

まずはお試し審査で、審査に通るか試してみましょう。

まずは審査

車種でステータスを測るのはナンセンス

軽自動車が貧乏人の車といわれていたのは昔の話。軽自動車の進化が著しく、車の乗り方も多様化している今の時代、車種でその方のステータスを測ることはできません。今や軽自動車は性能の整った安価で便利な移動手段ですから、「あえて軽自動車に乗る」といった方も増えているのです。

それでもやっぱりステータスは無視できないという方は、カーリースという手段も検討してみましょう。月々の費用が安い定額カルモくんなら、乗りたい車に乗れる方法がきっと見つかります。

定額カルモくんで月々12,760円(税込)から乗れる軽自動車をチェックする

よくある質問

Q1:軽自動車は貧乏人の車というイメージは間違い?

A:最近の軽自動車は見た目も進化し、装備も高級車並みに充実しています。価格も上昇傾向が続いていますし、軽自動車は貧乏人の車というイメージは、今はもうありません。

Q2:軽自動車は狭くてイヤだけど、最近の軽自動車はどうなの?

A:最近ではスーパーハイトワゴンなど、広い室内空間をウリにする軽自動車はたくさんあります。利用者からは、思っていたよりも空間が広いという声も聞かれます。コストパフォーマンスを考えれば、今の軽自動車は十分な広さがあります。

Q3:最近の軽自動車は最新装備が整って高すぎるのでは?

A:確かに最近の軽自動車は見た目も洗練され、最新装備の充実により価格は上昇しています。高すぎて、新車を買うのを躊躇してしまう方も多いでしょう。そんな方はカーリースを選択肢に加えてみたらいかがでしょう。定額カルモくんなら、頭金ゼロ、ボーナス払いなし、月々定額で新車に乗ることができます。

※記事の内容は2021年5月時点の情報で執筆しています。

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