カーリース利用者が増加中!リースを選んだ理由とメリットとは

カーリース利用者が増加中!リースを選んだ理由とメリットとは
貯金ゼロでも

これまでは日常的に車に乗る方のほとんどがマイカーを所有していましたが、今は若い世代を中心に、長期的に車を借りるカーリースを利用する方が増えています。その背景には、どのような理由があるのでしょうか。

ここでは、なぜカーリースが人気なのかを、カーリースのメリットやデメリットなどと併せてご紹介します。

【この記事のポイント】
✔カーリースの利用者は年々増加傾向にある
✔手間がかからず、まとまった資金がいらない点がカーリース人気の理由
✔定額カルモくんなら初期費用ゼロで、家計の管理がしやすい

若い世代を中心に利用者が増えているカーリースの中でも、特に安く新車に乗れるカーリースについて詳しく知りたい方はこちらのバナー をチェックしてみましょう!

月々10000円台で新車

カーリースの利用者は年々増えている

カーリースの利用者は年々増えている

一般社団法人 日本自動車リース協会連合会JALAのデータによると、個人向けのリース車両の保有台数は2015年時点では15万2,857台であったのに対して、2020年時点で37万4,762台となっており、5年間で約2.5倍に増えています。

一方で、新車販売台数(軽自動車は含まず)は2015年が315万310台、2020年が288万527台となっており、この5年間で少しずつ減少しています。つまり、車に乗る方の総数が減少している中、購入ではなくリースを選ぶ方が急速に増えていることがわかります。

カーリースを選ぶ人が増えている2つの理由

車を購入せずにリースを選ぶ人が増えている背景には、次の2つの要因があると考えられます。その理由について詳しく見ていきましょう。

1. 手間がかからない
車を所有する場合、新車登録に始まり、税金や保険料の支払い、カーローンの返済、メンテナンスなど、さまざまな手間とコストがかかります。しかし、カーリースであれば車の維持に関わる費用のほとんどを月々定額払いにすることができるので、手間を軽減することができます。

2. 大きな出費がない
車を購入するには、ある程度まとまった資金が必要です。しかし、2019年に行われた厚生労働省の国民生活基礎調査の概況によると、日本の1世帯あたりの平均所得金額は、1994年の664万2,000円から下がり続けており、2018年には552万3,000円と100万円以上も減少しています。

このような状況でまとまった資金を作るのは簡単ではありません。そのため、最初から定額払いで貯金がなくても利用できるカーリースを選択する方が増えていると考えられます。

業界最安値のカーリース

カーリースにはどんなメリットがあるの?

カーリースは、まとまった費用を用意しなくても、マイカーのように希望する車を選び、リース会社から月々定額で借りられるのが大きなメリットです。そのほかにもカーリースで得られるメリットについてご紹介します。

●頭金不要、月々定額で車に乗れる
カーリースは頭金や初期費用なしで契約することができるので、まとまった資金を用意できなくても問題ありません。また利用料は毎月一定なので、無理なく計画的にカーライフを送れます。

●好きな車を選べる
どの車に乗るかは、カーリース会社が取り扱っている中から選ぶことができます。おトクにマイカー 定額カルモくん 」のように、国産メーカーのすべての車種・グレードを取り扱っているカーリースがおすすめです。

●マイカーのように利用できる
リース車は、リース期間中はマイカーのように利用することができます。リース期間は1年以上の長期契約が一般的なので、車を所有しているのと同じように使うことができます。また、レンタカーやカーシェアリングと違い、カーリースの車は「わ」ナンバーになりません。

●車に関する費用をまとめられる
月々のリース料金には自賠責保険料や自動車重量税などが含まれているので、別途支払う必要がありません。なお、車検やメンテナンス費用は含まれていませんが、オプションのメンテナンスプランなどを利用することで、そうした維持費も含めて定額払いにできます

●月々10,000円台から契約できる
リース料金は、車種と契約年数などの条件によって決まります。なお、定額カルモくんでは、月10,000円台から乗れる軽自動車やコンパクトカーも多く、家計に負担をかけずにカーライフを楽しむことができます。

新車が10000円台

知っておきたいカーリースのデメリット

知っておきたいカーリースのデメリット

多くのメリットがあるカーリースですが、カーリース会社独自のルールもあるため、利用時に注意すべきところもあります。
カーリースのデメリットとしては、次のようなものがあります。

●車が自分のものにならない
基本的にカーリースは返却を前提としたサービスなので、契約期間が終わるとカーリース会社に車を返さなくてはいけません。しかし、定額カルモくんの「もらえるオプション」のように、契約満了時に車がもらえるプランを用意しているリース会社もあり、こうしたプランを利用すれば自分のものにならないというデメリットを解消できます。

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車がもらえる

●走行距離制限がある
一般的なカーリースでは、返却されたときの車の価値を担保するために走行距離制限を設けています。なお、走行距離の上限はカーリース会社やプランによって異なります。

なお、定額カルモくんでは月間走行距離上限を1,500kmとしています。車の利用が、平日の通勤や休日の買い物、レジャーに利用するくらいであれば、1,500kmで十分といえるでしょう。しかも、新車で契約期間7年以上なら、走行距離制限はなくなります

●中途解約ができない
リース料金は契約している期間中、使い続けることを前提として決めているため、原則として中途解約ができません。ただし、海外への転勤や契約者の長期入院などの事情がある場合には、カーリース会社と相談して違約金を支払うことで解約できるケースもあります。

中途解約のリスクを下げる方法を知りたい方はこちら

カーリースを利用するなら定額カルモくんがおすすめ

カルモくん_new

新車の購入よりもカーリースを選ぶ利用者が増えているとご紹介しましたが、カーリースの中でも定額カルモくんをおすすめする理由をご紹介します。

顧客満足度が高い

専門家が選ぶカーリース3冠

定額カルモくんは、専門家が選ぶカーリースとして、コストパフォーマンス、納得価格、サポートの各部門で1位を獲得。また、2019年12月~2020年4月に定額カルモくんが契約者を対象に行ったアンケートでは、98.6%の方がその対応に満足と回答しています。

定額カルモくんは、契約するまでも、契約した後も、安心で快適なカーライフを送れるカーリースといえます。

定額カルモくんが選ばれる理由

実際に定額カルモくんを利用している方は、どのような点を魅力に感じているのでしょうか。利用者にインタビューを行った結果、多くの方が以下の2つの理由を挙げています。

●初期費用ゼロで車に乗れる
車を購入するときに、まず考えなくてはいけないのは頭金や初期費用、車検などのまとまったお金が用意できるかどうかです。しかし、定額カルモくんの利用者の方からは、「初期費用なしでカーライフがスタートできるのは、家計を預かる身としても魅力的だった」「貯金がなくても車に乗れるのはもちろん、大きな出費の心配がないことからお金の心配をしなくていい」という声がありました。

●月々定額制で管理できる
2年または3年に1度の車検に備えて、月々の車の維持費とは別に車検費用や自賠責保険料を貯金するのは面倒なものでしょう。しかし、定額カルモくんでは税金や車検費用、メンテナンス費用などもまとめて定額払いにできるので、家計の管理が簡単になります。

定額カルモくんの利用者の方からは「大きな出費がなく将来設計がしやすくなる」「ローンを組むより月々定額だから便利」という意見もありました。

定額カルモくんについて詳しく知りたい方はこちら

カルモくんを詳しく見る

初期費用ゼロでカーライフを始めよう

カーリースは初期費用ゼロで利用できるだけでなく、毎月定額なので家計管理の負担を減らしながらカーライフを楽しむことができます。利用者は今後も増えていくと予想されるため、近い将来、車を購入する方が珍しくなるかもしれません。カーリースについてもっと知りたいという方は、定額カルモくんのサポートセンターに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

LINE

よくある質問

Q1:カーリースの利用者は増えているの?

A: この5年間で約2.5倍に増えています。一方で、新車販売台数(軽自動車は含まず)はこの5年間で徐々に減少しています。つまり、車に乗る方が減りつつある中、購入ではなくカーリースを選ぶ方が急速に増えているということです。

Q2:カーリースのメリットは?

A:初期費用ゼロで車に乗れることや、車にかかる費用のほとんどを月々定額にできるため家計管理が簡単な点が大きなメリットといえるでしょう。また、購入と同じように好きな車種が選べてマイカーのように利用できること、月10,000円台というリーズナブルな料金で利用できることなども挙げられます。

Q3:カーリースのデメリットは?

A:返却を前提としたサービスなので、車が自分のものにならないことや走行距離制限があることのほかに、中途解約すると違約金の支払いが必要になることなどが挙げられます。しかし、そうした多くのデメリットは自分に合ったカーリース会社やプランを選ぶことで解消できます。

※記事の内容は2021年6月時点の情報で制作しています。

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