300万円の車をローンで買うには?ローンの選び方と返済額シミュレーション

300万円の車をローンで買うには?ローンの選び方と返済額シミュレーション
カーローンよりおトクに新車

300万円の車をカーローンで購入する場合、月々の返済額や返済総額は、それぞれいくらになるのでしょうか。また、どのローンを選ぶかによって、金額に違いは出るのでしょうか。
ローンの種類と特徴を正しく理解し、自身に合ったものを選んだ上で、返済額を把握しておけば、より安心して車を手にできるでしょう。
返済額を簡単にシミュレーションする方法と、賢いローンの選び方、知っておきたいローンの基礎知識をご紹介します。
また、ローンを組まず、貯金も崩さずに憧れの車に乗る方法についてもご紹介します。

業界最安値のカーリース

【この記事のポイント】
✔ 300万円の車といっても、300万円で手に入るわけではない
✔ どの種類のカーローンを選ぶかによって、返済額や審査の通りやすさは大きく異なる
✔ 月々定額で乗れるカーリースも視野に入れれば、300万円の車がもっと身近に

300万円の車を購入するのに必要な費用は?

300万円の車といっても、300万円で手に入るわけではありません。車を購入するには、車そのものの代金のほか、次のような費用がかかります。

登録諸費用

車を購入するときは、車両本体代金のほかに税金や手数料といった登録諸費用が必要です。予算を組む際は、車両価格と登録諸費用を合わせた金額で検討しましょう。登録諸費用は車種と新車か中古車かによっても変わってきますが、車両価格の2割程度を見込んでおくと安心です。
また、登録諸費用もローンに含めるのか、ローンは車両代金のみで、登録諸費用は現金で用意するのかといったことも考えておく必要があります。

維持費

車は購入後にも一定の費用がかかります
車を維持する上で必要な費用には、ガソリン代や駐車場代のほか、毎年の自動車税(種別割)や法定点検費用、新車登録後3年目と以降2年に1回受ける義務がある車検費用、消耗部品の交換をはじめとするメンテナンス費用や故障した際の修理費などがあります。
車の維持費は利用頻度や乗る環境、車種などによって異なるものの、年間で10万円単位の出費になるケースが大半です。自身の環境からどのくらいの金額が必要になるかを試算し、維持費とローンの返済額を合わせた金額が無理なく払い続けられるように検討しましょう。

300万円の車をローンで買うには?

それでは、300万円の車を購入する場合、どのような手順を踏めばいいのでしょうか。

カーローンの種類を選ぶ

カーローンには、大きく分けて「ディーラーローン」「銀行系ローン」「残価設定ローン」「自社ローン」という種類があります。まずは、それぞれの特徴を知り、自身に最も適したローンを選ぶことが大切です。

ディーラーローン

ディーラーローンは、カーディーラーが提供するカーローンです。
特徴は以下の通りです
手続きにかかる時間が短い
信販会社が間に入る
審査にやや通りやすい傾向
金利は銀行系ローンより高めに設定されていることが多い

銀行系ローン

銀行系ローンは、メガバンクや地方銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、JAバンクなどの金融機関が提供しているカーローンです。
特徴は以下の通りです
・ほかのローンに比べて審査はきびしめ
・1.5~4%と金利が低い
種類に変動金利型と固定金利型がある

残価設定ローン

残価設定ローンとは、ディーラーや自社ローンで選択できることがあるカーローンです。
特徴は以下の通りです
・数年後の下取り価格を決め、その売れる金額を引いた分を分割で返済するしくみ
・返済総額は、3年の場合で車両価格の50~60%ほど、5年の場合で70~80%ほど
月々の返済額はほかのローンに比べて大幅に安い
・下取り時の車の状態によっては差額を請求されることがある
・走行距離の制限があることも
・自分好みにカスタマイズできなかったりする

自社ローン

自社ローンは、自動車の販売店が提供しているカーローンです。
特徴は以下の通りです
・販売店に車の代金を立て替えてもらった上で、その代金を毎月返済していくというしくみ
・信販会社を通さない分、銀行系ローンやディーラーローンに比べて審査に通りやすい

月々の返済額をシミュレーションする

車のローンは毎月の返済額は無理なく返済できる範囲であることが大切です。まずは家計の収支を確認し、月々の返済にあてられる金額を明確にしましょう。
次に、銀行のホームページなどにあるシミュレーションを利用して、月々の返済額が予算内に収まる借入年数を算出しましょう。借入年数を長く設定すれば、月々の返済額は低く抑えることが可能です。しかし、その分、利息はかさみ、最終的な返済総額は高くなってしまいます。バランスを意識して検討することが大切です。

審査に申込む

利用したいローン、希望の借入金額、借入年数が決まったら、ローン会社に審査を申込みます
所得を証明する書類などが最初から必要なローンと、まずは簡易的な仮審査が行われるローンとがあります。
また、申込むのに店舗などに出向く必要があるローンと、電話やインターネットから申込めるローンとがあります。
審査の結果が出るまでの期間は、ローンによって異なります。

銀行系カーローンのホームページで月々の返済額をシミュレーション

通常、車を購入する場合、ますはディーラーローンや自社ローンをすすめられることが多いかと思います。これらも、購入と同時に申込めるという点では便利な一方、金利が高めというデメリットもあります。そのため、自分でひと手間かけて、銀行系ローンを検討すれば、より低い金利でローンを組める可能性があります。
ここでは、人気の銀行系ローンをいくつかご紹介します。中には、ホームページに月々の返済額をシミュレーションできる機能を備えているものもあります。

JAバンク

JAバンク

月々の返済額は、ホームページから簡単にシミュレーションすることが可能

引用:JAバンク

JAバンクの特徴は以下の通りです。

  • 全国に民間最大級の店舗網を展開
  • 住んでいる地域に関係なく相談しやすい
  • 金利などは支店によって異なる
  • 車体代金だけでなく、修理・車検費用など、車に関する用途に利用できる
  • がんなど9大疾病によって所定の条件に該当した場合、ローン残高が0円になるものもある

りそな銀行

りそな銀行引用:りそな銀行

りそな銀行の特徴は以下の通りです。

  • 全国300を超える店舗で利用できる
  • 申込みから契約までインターネット上で完結できる
  • 金利は年1.9%、年2.8%、年4.475%のいずれかが適用される(審査結果による)
  • ほかのローンからの借り換えにも利用できる

みちのく銀行

みちのく銀行

シンプルで使いやすい返済額のシミュレーターが備わっている

引用:みちのく銀行

みちのく銀行の特徴は以下の通りです。

  • 申込めるのが青森県、秋田県など一部地域の居住者に限られている

300万円のローンを組んだ場合の返済シミュレーション

ハリアー

申込むローンが決まったら、金利と借入年数から、月々の返済額を調べてみましょう。
300万円の国産車はトヨタ「ハリアー」やスバル「フォレスター」といった高級SUV車や、ホンダ「ステップワゴン」などのミドルクラスミニバンとなります。
では、3年5年7年でシミュレーションをしてみましょう。今回は頭金のない古ローンで比較してみました。借入金を減らすためには「頭金+ローン」を利用するのもおすすめです。

金利借入年数月々の返済額返済総額利息の総額
3%3年87,243円314万748円14万748円
5年53,906円323万4,360円23万4,360円
7年39,639円332万9,676円32万9,676円
5%3年89,912円323万6,832円23万6,832円
5年56,613円339万6,780円39万6,780円
7年42,401円356万1,684円56万1,684円

※シミュレーション結果は、りそな銀行 マイカーローン シミュレーションより(2021年6月現在)

300万円の車をローンで買うときの注意点

上記のとおり、300万円の借入れになると、月々の返済額は40,000~90,000円ほど(金利3%)。利息も、最大約56万円と高額になりました(金利5%、7年借入)。カーローンを検討する際は、借入年数は慎重に決める必要があります。
ほかにも、以下のような点に注意しましょう。

カーローンでは借入れできる上限額に注意

カーローンで借入れできる金額は、ローンの種類や利用者の属性、過去の信用情報や現在の借入れ状況などによって変わってきます。
仮に借入可能額が「10万円以上500万円以内」となっているカーローンであっても、希望すれば誰もが500万円まで借りられるわけではないのです。

カーローンが好きな金額で借りられない理由

カーローンの申込みには、「前年度税込年収(個人事業主の場合は所得金額)が200万円以上で、年金以外の安定した収入がある方」「本ローンを含めた無担保総借入額が前年度税込年収の50%以内」といった条件があります。これらの条件に満たない場合は、当然申込みができません。
さらに、ローンの契約を結ぶ前に審査があり、希望する借入額や内容が、申込者の年収や返済能力に見合うかの確認も行われます。その審査によって、ローンを組めるかどうか、組める場合は借入限度額や金利がどれくらいになるかが決まります。
そのため、300万円を希望していても、条件次第では200万円までしか借入れできないといったこともありえます。

カーローンの借入上限額はどのように決まる?

借入額を決める際の条件はローン会社によって異なります。ただ、多くの場合、手取り年収に占める年間の返済額の割合を示す返済負担率が25~35%ほどに設定されています。例えば前年度の手取り年収が300万円であれば、組めるローンの月々の返済額は62,000 ~87,000円程度になるでしょう。
ただし、住宅ローンなどの返済があると、借入れできる金額が下がる場合があります。

その点、定額カルモくんは利用する期間の使用料を支払って車に乗るしくみのため、借入れにはなりません。利用には審査がありますが、総額を抑えやすいため、審査のハードルも下がります。まずはこちらのお試し審査で、審査に通るか確認してみましょう。

まずは審査

カーローンを組まずに300万円の車に乗るなら、カーリースがおすすめ

ここまでの情報で、やはりローンの返済は荷が重いと感じた方、そもそも審査に通るか心配になった方でも、300万円の車に乗れる方法はあります。
「カーリース」を利用すれば、頭金不要で、初期費用も別途用意する必要なく、月額料金だけで300万円の車に乗ることができるのです。

カーリースは定額制で新車に乗れる車の新しい利用方法

定額カルモくんの仕組み

カーリースとは、契約期間中、毎月一定の料金を払って新車を使えるサービスです。利用料を払えば、好きなだけ自分お車として乗れるので、カーシェアやレンタカーのように誰かとシェアしたり、借りたいときに借りられなかったり、荷物を置いたままにできなかったりということがありません。車のサブスクサービスとして、注目を集めている車の持ち方になります。

月々支払

月額料金には、自動車税(種別割)や自賠責保険料、環境性能割、自動車重量税、事務手数料なども含まれているため、登録諸費用や維持費を月額料金と別に用意する必要はなく安定した支出で車に乗り続けられるようになります。

支出不安定
ずっと定額

月額料金に含まれない車検基本料や法定点検の費用も、オプションのメンテナンスプランなどを利用すれば、すべて月額定額料金としてまとめることが可能です。

もっと詳しくカーリースのことを知りたい方はこちら

定額カルモくんなら、おトクで気軽に300万円の車に乗れる!

カルモくん_new

額カルモくんは、リース会社の中でも日本一安い*ことに加え、顧客対応満足度98.97%**を誇るカーリースです。
人気の理由は次のような充実した独自のサービスにあります。

*JALA会員の中で、一般消費者を対象にリースを行う新車の月額料金(支払条件が頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド方式)において日本最安値。(2021年7月13 日時点 ステラアソシエ調べ)
**2019年12月~2020年10月までの定額カルモくんご契約者様を対象としたアンケート(n=487名)

「お試し審査」で乗りたい車にスピーディーにアクセス!

300万円のローンを組むとなると審査に不安があるという方でも、定額カルモくんであれば利用できる可能性は高いでしょう。まずは、簡単5分の「お試し審査」で申込んでみることをおすすめします。
定額カルモくんの「お試し審査」は審査に通るかがわかるだけでなく、審査内容で申込み可能な範囲の車やプランを紹介してくれるため、まずは申し込みという人が増えています。※審査は契約ではありません。結果を見てキャンセルすることもできます。

※定額カルモくんの「お試し審査」は、こちらから

カーリースなのに7年以上の契約で走行距離制限なし

一般的にカーリースでは契約満了時の車の価値を下げないために走行距離に制限が設けられています。しかし、定額カルモくんでは7年以上の契約で、走行距離制限がなくなります

「もらえるオプション」で契約満了時に車がもらえる

定額カルモくんでは、7年以上の契約に月額500円をプラスするだけで、契約満了時にそれまで乗っていた車がもらえる「もらえるオプション」を用意しています。カーリースでは契約満了時の車の返却に原状回復のルールがありますが、オプションの利用で、その必要はなくなります。

もらえるオプションについて詳しくはこちら

車がもらえる

メンテナンスプランでメーカー保証と同程度の延長保証が受けられる

定額カルモくんのメンテナンスプランの特徴

  • 車検点検料や法定12ヵ月点検、エンジンオイル交換などの車の維持費をカバーしている
  • メーカー保証が終了した後に、メーカー保証と同程度の延長保証が提供される

メンテナンスプランについて詳しくはこちら

300万円の車、定額カルモくんなら月々いくらで乗れる?

価格が300万円の車を定額カルモくんで利用すると、月々の料金はいくらになるのでしょうか。人気の3車種について見てみましょう。

トヨタ ハリアー

ハリアーは、トヨタの製造する、高級サルーンの乗り心地と快適性を兼ね備えたプレミアムSUVです。2020年より販売されている4代目は、品質やデザインがより洗練され、クーペに近いフォルムとなっています。
価格は2,990,000円~ですが、定額カルモくんなら、月々39,540円~乗ることができます。

トヨタ ハリアーについて詳しくはこちら

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スバル フォレスター

フォレスターは、スバルが製造する、ミドルクラスのクロスオーバーSUVです。最新鋭の運転支援システムを搭載するなど、スバルのグローバル戦略を支える中心的な車種と位置づけられています。
価格は2,915,000円~ですが、定額カルモくんなら、月々37,890円~乗ることができます。

スバル フォレスターについて詳しくはこちら

ホンダ ステップワゴン

ステップワゴンは、ホンダが製造する、ミドルサイズのミニバンです。快適で広々とした室内空間と、走りの良さで、ファミリー層を中心に人気となっています。
価格は2,714,800円~ですが、定額カルモくんなら、月々34,480円~乗ることができます。

ホンダ ステップワゴンについて詳しくはこちら

10047_ステップワゴン

定額カルモくんでは、この3車種以外にも、国内メーカーの全車種・全グレードを取り扱っていますので、自分で購入するのと同じように、制約なく車を選ぶことができます。気になっている車種のある方は、こちらから定額カルモくんの月額料金をチェックしてみましょう。

ローン以外の選択肢も検討し、負担を抑えて300万円の車に乗ろう

300万円の車は高価な買い物ですが、カーローンを利用すれば、手が届く可能性が高くなります。とはいえ、返済額のシミュレーションを必ず行い、ゆとりを持って返済できるか確かめることが大切です。
また、利息や頭金、車両代金のほかに必要となる登録諸費用、車を維持する上で必要になる費用なども考慮して検討する必要があるでしょう。
これらも踏まえてローンを検討するとともに、月額料金だけで車に乗れるカーリースなど、購入以外の選択肢を加えることも、負担を抑えて車に乗るポイントとなります。まずは、お試し審査で、カーリースが利用できるかを確認してみるのもいいでしょう。

まずは審査

よくある質問

Q1:300万円の車をローンで買うにはどうすればいい?

A:利用するローンを選び、銀行のホームページなどで月々の返済額、総返済額をシミュレーションした上で、審査を申し込むという流れになります。まずは金利の低い銀行系のローンから検討していくといいでしょう。

Q2:300万円の車を買ったら、毎月どの程度の支払いが必要?

A:カーローンの月々の返済額はローンの金利と借入総額、返済期間によって異なります。金利3%で300万円の車を購入した場合、返済期間が3年で月額87,243円、5年で月額53,906円、7年で月額39,639円となります。なお、返済額のほかにガソリンや駐車場、保険や税金、車検などの維持費も必要です。

Q3:ローンの支払いが不安な場合はどうしたらいい?

A:購入することにこだわらないのであれば、カーリースという方法もあります。頭金など初期費用の必要がなく、月々定額の料金だけで300万円の車に乗ることができますので、カーローンよりもハードルが低いといえるでしょう。定額カルモくんのようにメンテナンスプランなども充実したサービスを選ぶと、より安心です。

※記事の内容は2021年7月時点の情報で執筆しています。

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