住宅ローン借入額の目安は年収の何倍?注意点や負担の抑え方を解説

任意整理中 カーローン 通った
貯金ゼロでも

住宅は大きな買い物なので、購入する場合は大半の方が住宅ローンを利用するのではないでしょうか。住宅ローンを組むときは、無理なく返済していけるように適切な借入額を設定することが重要になります。住宅ローン借入額の目安は年収を基準に決めることが可能ですが、どのくらいの借入れが妥当なのでしょう。

ここでは、年収に見合う、適切なローン借入額を決める方法や、年収のほかにもローン借入額の目安となる基準を解説します。

【この記事のポイント】
✔住宅ローンにおける借入額の目安は年収を基準にしつつ、慎重に決める必要がある
✔ローンで無理のない返済計画を立てるには自身の返済可能額を把握することが大切
✔住宅ローンを利用しながら車に乗りたいなら、負担が少ないサブスクがおすすめ

年収から見る住宅ローン借入額の目安

年収から見る住宅ローン借入額の目安

住宅ローンにおける借入額の目安は、年収を基準に決めることが可能です。具体的に、購入価格が年収の何倍なのかを示す「年収倍率」や、年収に対する年間返済額の割合を示す「返済負担率」を基準に借入額を設定できます。
具体的にどのように借入額の目安を決めるのか、見ていきましょう。

年収倍率から見る住宅ローン借入額の目安

住宅ローンの借入額の目安を考えるときは、年収倍率に着目しましょう。年収倍率とは、住宅購入価格が年収の何倍になるかを表す比率です。住宅金融支援機構が公表した「2019年度 フラット35利用者調査」を参照すると、年収倍率の全国平均は約7倍となっています。

年収300万円であれば2,100万円、年収600万円であれば4,200万円が平均的な住宅購入価格となるわけです。この、平均的な住宅購入価格から頭金を差し引いた金額が、住宅ローンにおける借入額の目安となります。ただし、住宅を購入すると、ローン費用以外にも税金などさまざまな費用が必要になります。無理なく返済を続けるには、年収倍率によって算出される借入額より少なめに設定したほうがいいでしょう

なお、借入額の上限である「借入限度額」は住宅ローンの審査で決まります。

返済負担率から見る住宅ローンの年間返済額の目安

住宅ローンにおける借入額の目安は返済負担率を基準に算出できます。返済負担率とは、年収に対する住宅ローンの年間返済額の割合のことです。多くの金融機関では、住宅ローンの返済負担率は年収400万円未満であれば30%まで、400万円以上は35%を限度としています。年収300万円なら年間90万円まで、年収600万円なら年間210万円までの返済額になるように借入れをするのが望ましいということです。

ただし、住宅購入では、ローン費用のほかさまざまな費用がかかるため返済負担率の上限まで借り入れると家計が圧迫される可能性があります。より安全な資金計画を立てるのであれば、返済負担率を25~30%に抑えるのがおすすめです

家を買うから車は無理かも、という方におすすめの車の持ち方はこちら

年収以外から見る住宅ローン借入額の目安

年収以外から見る住宅ローン借入額の目安

住宅ローンにおける借入額の目安を考える際に基準となるのは、年収だけではありません。無理のない返済計画を立て快適な新生活を送るため、月収や現在の家賃などもチェックしましょう。

月収

住宅ローン借入額の目安を決めるときは、月収を基準にするのが堅実です。月収を基準に借入額を設定すれば、ボーナスが減額されたりもらえなくなったりしたときも、返済負担に悩まされるリスクが小さくなります。
具体的に、返済負担率を考えるときは、ボーナスの金額を含めず、月々の手取り額を基準にしましょう

現在の家賃

家賃も大事な目安の一つです。購入する住宅にかかる費用が現在支払っている家賃を越えなければ、無理なく返済できるといえます。しかし、家賃を目安にするときは下記2つのポイントに注意が必要です。

●注意点1. 住宅購入費以外にもコストがかかる

賃貸住宅の費用は、家賃と管理費用のみですが、住宅を購入すると、固定資産税や都市計画税といった税金を納付しなければなりません。また、購入した住宅に住み続けるためには、メンテナンス費用がかかります。住宅ローンの借入額を決めるときは、ローン返済額のほか、税金やメンテナンス費用も考慮する必要があります。

●注意点2. 金利の変動リスクがある

返済方式

住宅ローンの返済方法には「元利均等返済方式」と「元金均等返済方式」の2種類があります。元利均等返済方式は元金と利息をあわせた毎月の返済額が一定となる返済方法で、元金均等返済方式は毎月の返済において元金のみが一定となる返済方法です。また住宅ローンの金利タイプにも種類があり、「固定金利」は金利が一定となりますが、「変動金利」は経済状況などにより金利が変動します。

元金均等返済方式で変動金利を選んだ場合、金利の変動により利息額、ならびに返済額が大きくなるリスクがあります。そのため、住宅ローンの借入額は、月々の返済額が現在の家賃より低めになるように設定すると良いでしょう。

定年を迎えるときの予想ローン残高

住宅ローンの借入額は、定年時のローン残高が1,000万円を超えないように設定することが大切です。退職金をローン返済に充てれば問題ないと考える方がいるかもしれませんが、その分、老後資金が少なくなってしまいます。安定した老後生活を送るため、年金生活に入る前に完済できるように住宅ローンの借入額を設定しましょう。

住宅ローンを限度額まで借りるメリットとデメリット

住宅ローンを限度額まで借りるメリットとデメリット

住宅ローンを組むときは、金融機関によって、年収などを目安とした借入限度額が決められます。利用者は借入限度額まで、お金を借りることが可能です。しかし実際に住宅ローンを借入限度額で組むとどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

メリット

住宅ローンで借入限度額までお金を借りると、物件選びの選択肢が広がり希望どおりの物件を購入できる可能性が高まります。妥協せず希望を叶える住宅を購入することで入居後の満足感も高まり、購入後に買換えを検討する必要がなくなるでしょう。

また、住宅ローンの借入限度額まで借りることにより、少々高くても将来の値上がりが期待できる物件を購入できます。都心に近い場所など人気がある地域の物件は、資産価値を維持しやすいため購入後に値上がりする可能性も高いです。多少無理して限度額までお金を借り入れても、物件の価値が高まれば安心できます。

デメリット

住宅ローンで借入限度額までお金を借りると月々の返済額が大きくなり、病気や事故、リストラといった不測の事態が起きたとき資金不足に陥る可能性があります。借入額は住宅ローン返済以外の支出も想定して、無理なく返済できるように設定しましょう。

住宅ローンを適切なタイミングで組むには?

住宅ローンを適切なタイミングで組むには?

住宅ローンを組むときは、借入額の目安だけでなくタイミングも考慮しましょう。住宅ローンを適切なタイミングで組むためのポイントを解説します。

金利や不動産価格の変動をチェックする

住宅ローンを組むタイミングは、金利や不動産価格の変動を確認して決めましょう。住宅ローンの返済方式や金利タイプによっては、金利上昇で返済額が大きくなるリスクがあります。一般的に景気がよくなったり、物価が上がったりすれば金利は上昇します。

住宅ローンをどのタイミングで組めば返済額を抑えられるのか、「住宅金融支援機構」のウェブサイトなどを参照し金利の動き・景気変動をチェックしましょう。

また、住宅をはじめとした不動産の価格も景気の影響を受けて変動します。国土交通省が公表する「不動産価格指数」を参照するなど、金利と併せて不動産価格の変動にも注目する必要があります。

頭金の準備にこだわりすぎない

住宅ローンを組む適切なタイミングを決めるには、頭金の準備にこだわりすぎないことが重要です。確かに、頭金を準備すれば借入額や利息、返済額を抑えることができます。しかし、そのために時間がかかってローンを組むタイミングが遅くなると、ローンの返済期間が短くなり月々の返済負担が大きくなってしまいます。また、月々の返済負担を小さくするため返済期間を長く設定すると、定年後もローンを返済し続ける、という状況に陥ってしまうでしょう。

逆に、十分な頭金を準備できなくても、住宅を早めに購入して早めに完済すれば、老後の資金を確保しやすくなります。頭金が多ければ返済負担は小さくなりますが、「頭金の準備に時間をかけすぎて住宅ローンを組むタイミングを逃してしまった」ということがないように気をつけましょう。

住宅ローンの正しい返済計画の立て方

住宅ローンの正しい返済計画の立て方

住宅ローンを組むときは、借入額の目安を決めると同時に、無理のない返済計画を立てることが大切です。
家計を圧迫しない、正しい返済計画の立て方を解説します。

月々の返済額をシミュレーションする

住宅ローンの返済計画を立てるときは、月々の返済額をシミュレーションしておくのがおすすめです。金融機関のウェブサイトにあるシミュレーターで、年収や金利、返済期間などを入力すれば総返済額のほか、月々の返済額がわかります。「◯◯万円の住宅を購入するには、35年のローンで毎月◯◯万円返済すればよい」といった具合に無理なく返済できるか確かめましょう。

返済可能額を理解する

無理のない返済計画を立てるには、返済可能額をチェックすることも大切です。返済可能額とは、生活が厳しくならないレベルで返済にあてられる金額を指します。一度増えた支出を削るのは大変なことなので、生活を切り詰めれば返済できるなどと楽観的に考えず、現在の家計から無理なく返済できる金額で住宅ローンの借入れを行いましょう。

購入する住宅を再検討する

月々の返済額が家計に大きな負担をかけてしまうようであれば、住宅購入にかける金額を見直す必要があります。例えば駅近にこだわりすぎず立地を再検討すれば、同じ予算でも満足できる住宅が見つかるかもしれません。

ただし、金額を抑えようとするあまり条件を妥協しすぎると、満足度が低下して購入を後悔することにもつながります。購入する住宅を見直す場合は、絶対に譲れないポイントとある程度妥協できるポイントを整理しておくといいでしょう。条件に合う物件が見つからない場合は、購入時期を延期するのもひとつの方法です。

住宅ローンとカーローンを同時に組むときのポイント

住宅ローンとカーローンを同時に組むときのポイント

新居の購入を検討中で、同時に車も欲しいと考える方もいるでしょう。
住宅と同様車もローンで購入したい場合、毎月無理なく返済するにはどうすればいいでしょうか。住宅ローンと同じく車も月々払いで持ちたい場合、押さえておきたいポイントを解説します。

返済額の合計をもとに返済負担率を算出する

住宅ローンとカーローンを同時に組むときは、両方の返済額の合計額から返済負担率を算出しましょう。
例えば、年収600万円の方が住宅ローンを年間150万円、カーローンを年間30万円ずつ返済している場合、返済負担率は30%となります。

(150万円+30万円)÷600×100=30%

住宅ローンとカーローンの返済額の合計をもとに算出した返済負担率が、年収400万円未満であれば30%まで、400万円以上は35%を超えないようにするのが目安といわれます。先程の例、年収600万円で合計180万円の借入額があるというケースは、この範囲に収まっているといえます。ポイントとして資金に余裕を持たせたい方は、返済負担率を25~30%に抑えるのがおすすめです。

カーローン以外の方法も考慮する

住宅ローンとカーローンの併用は可能ですが、月々の返済額が大きくなり家計を圧迫する可能性があります。費用負担を抑えたい方は、カーローン以外の方法も検討してみてはいかがでしょうか。

例えば車のサブスクリプションサービス(サブスク)であれば、月々の負担を抑えてずっと定額の支払いで車に乗れます。次項では、カーローンよりもサブスクがお得である理由をご紹介します。

また、年収から考えるカーローン借入金額の目安や、住宅ローンとカーローンを同時に組むときの注意点については下記の参考記事をご参照ください。

●カーローンは年収に対していくらまで借りられるのかを知りたい場合はこちら
●カーローンと住宅ローンは一緒に組めるのかを知りたい場合はこちら

すでに住宅ローンを組んでいる方におすすめの、新しい車の持ち方はこちら

住宅ローンと併用しても負担が少ない車の持ち方とは

住宅ローンと併用しても負担が少ない車の持ち方とは

住宅ローンとカーローンは併用できますが、住宅ローンを返済しながら車のローンを返済し、安全に車に乗り続けるための維持費も支払っていくのは大きな負担となります。そこで、車を購入するのではなく車のサブスクを利用してお得な価格で乗る方法を検討してみてはいかがでしょうか。

カーローンにはない車のサブスクの魅力を紹介しましょう。

車のサブスクとは

車のサブスクとは、月額料金で好きな新車を選んで乗れるサービスです。サブスクの月額料金は、契約満了時の下取り価である「想定残価」を車両本体価格から差し引いた金額を元に算出されます。つまり実際の車両本体価格より、お得な金額で車に乗れるわけです

サブスクでは車を自分で管理できる上、ナンバーも「わ」や「れ」ではありません。レンタカーやカーシェアリングのように返す時間を気にしたり、乗りたいときに予約が取れず乗れなかったりすることもありません。まさにマイカー感覚で乗れます。

車のサブスクのメリット

車のサブスクのおもなメリットは下記のとおりです。

●月々の負担が明確になる
カーローンを組んだ場合、返済額に含まれるのは車両本体価格と金利のみです。税金や自賠責保険料など、車に乗り続けるために必要な費用は含まれません。一方、サブスクの月額料金には車両本体価格だけでなく、税金や自賠責保険料、手数料などの諸費用が含まれます。また、サブスクによっては、車検や消耗品の交換などのメンテナンス費も月額料金に含めることが可能です。車にかかる出費が明確になり、家計管理が楽な点も魅力でしょう。

●契約期間の幅が広い
一般的なカーローンの返済期間は、銀行などの金融機関が提供する「銀行系カーローン」が7〜10年、ディーラーが提携している信託会社やクレジットカード会社、保証会社などが提供する「ディーラーローン」は6〜8年となっています。

月々の返済負担を抑えるために長期間で契約するには銀行系カーローンがおすすめですが、銀行系カーローンは審査が厳しく、希望どおりの金額を借りられなかったり審査に通らなかったりすることもあるため注意が必要です。

その点サブスクは、サービスによっては11年という長期間で契約期間を設定できます。中には1〜11年のうち自由な契約期間を選べるサブスクもあり、長期間借りて月々の支払額を抑えることも、必要な期間だけ車を利用することもできます

車にかかる費用をできるだけ抑えたい!おすすめのサービスは?

車にかかる費用をできるだけ抑えたい!おすすめのサービスは?

車のサブスクは車にかかる出費を把握しやすく、ライフプランや年収に合わせて好きな期間だけ利用できるため、住宅ローンとの相性がいいといえるでしょう。特におすすめなのが、業界最安水準の料金で利用できる「おトクにマイカー 定額カルモくん」です。

定額カルモくんは頭金をはじめとする初期費用もボーナス払いも不要で、月額料金のみでカーライフを始められます。住宅ローンとの相性が良く、お得に車に乗れる定額カルモくんの特徴を見ていきましょう。

月額10,000円台から好きな車種・期間を選べる

定額カルモくんは国産メーカーの全車種全グレードを取り扱っているため、カーローンを組んで新車を購入するときと同じように好きな車を選べます。さらに定額カルモくんの料金は業界最安水準となっており、例えばダイハツ「ミライース」なら、月額11,220円から乗れます。

また、定額カルモくんでは、サブスク会社の中でも最長の11年の契約が可能となっています。1~11年で自由に設定できるので、ライフプランに合わせやすいといえます。お得な料金で期間も自由に選べるので、住宅ローンを組む予定がある方にもおすすめです。お好きな車が実際に月額いくらで乗れるのか、こちらのバナーからチェックしてみてください。

料金をチェック

メンテナンス費用も定額化できる

定額カルモくんには、メンテナンス費用や車検代も月額料金に組み込める「メンテナンスプラン」があります。メンテナンスプランを選択すれば車の維持費を気にすることなく、いつも車を万全な状態に保てるため、安心して長く車に乗ることができるでしょう。

また、定額カルモくんは7年以上の契約ですべての車種に「もらえるオプション」をつけられます。もらえるオプションとは月々500円をプラスすることで、契約満了時に車が自分のものになるサービスです。さらに、7年以上の契約なら走行距離制限がなくなるため、より自由にカーライフを送れるでしょう。

定額カルモくんの魅力をもっと詳しく知りたい方はこちら

年収などからローンの目安を知り、適切に利用しよう

住宅ローン借入額の目安は、年収を基準に判断できますが、重要なのはきちんと返済していけるかどうかです。ライフプランや自己資金と照らし合わせながら、無理のない範囲で借入額を設定しましょう。住宅ローンを利用しつつ、支出を抑えながら車に乗りたい方には、サブスクがおすすめです。

特に「コストパフォーマンスの高さ」、「納得価格」、「充実のサポート」がそろった定額カルモくんは、「専門家が選ぶサブスク」で3冠を獲得*しました。定額カルモくんの充実したサポートは、契約前の車選びから始まります。専任のカーコンシェルジュが車選びから契約中の困りごと解決までサポートしてくれるため、カーリースが初めての方でも安心です。

定額カルモくんについての詳しい情報や、実際に利用している方の声など、こちらでご紹介しています。ぜひご参考になさってください。

*調査方法:インターネット調査 調査期間:2021年2月12日~15日 調査概要:カーリース10社を対象にしたイメージ調査 調査対象:男女、全国、18~69 歳、運転免許保有、(1)(2)週1回以上運転するファイナンシャルプランナー176s、(3)カーディーラー勤務者297s 調査実施:株式会社ショッパーズアイ 比較対象企業:「カーリース」Google 検索9社(2021年1月29日10 時時点) 広告、まとめサイトなどを除く

よくある質問

Q1:年収から見る住宅ローン借入額の目安はどのくらい?

A:住宅ローンを無理なく返済するには、住宅購入価格が年収の何倍であるのかを示す「年収倍率」を7倍未満、年収に対する年間返済額の割合を示す「返済負担率」を25~30%に抑えるのがおすすめです。

Q2:住宅ローンで無理のない返済計画を立てるためのポイントは?

A:月々の返済額をシミュレーションしたり、今の家計状況を確認して自身の返済可能額を把握したりすることが大切です。月々の返済額が大きな負担になるようであれば、購入する住宅を再検討する必要もあるでしょう。

Q3:住宅ローンを利用しつつ、費用負担を抑えて車に乗るには?

A:住宅ローンを利用しつつ、車に乗りたい方にはサブスクリプションサービスがおすすめです。車のサブスクなら月々の費用負担を抑えながら、ライフプランに合わせて車を利用できます。中でも定額カルモくんは月額10,000円台から好きな新車を選んで乗れますし、契約期間も1年~11年で自由に設定できるので人気です。

※記事の内容は2021年12月時点の情報で制作しています。

関連記事
カーリースお役立ち記事
人気記事ランキング
注目のキーワード
ローンを組まなくても