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マイカーローンの金利はどれくらい?相場や利息、お得な購入方法を詳しく解説

マイカーローンの金利はどれくらい?相場や利息、お得な購入方法を詳しく解説

銀行のマイカーローンは金利が安いイメージがありますが、実際にはどのくらいの利息がかかるのでしょうか。そこで、マイカーローン選びで知っておきたい金利の種類や相場、金利の違いによる月々の返済額のシミュレーションなどをご紹介します。

  • マイカーローンの金利には固定金利と変動金利の2種類がある
  • カーローンにはおもに「マイカーローン」「ディーラーローン」「自社ローン」の3種類がある
  • 金利がかからないカーリースなら、さらに月々の負担を抑えられる

マイカーローンの金利には固定と変動の2種類がある

マイカーローンの金利には固定と変動の2種類がある

マイカーローンの金利には、利率が一定の「固定金利型」と市場によって変わる「変動金利型」の2種類があります。それぞれのメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

〈金利の種類による違い〉

 固定金利型 変動金利型 
特徴 景気変動による影響を受けない 
完済まで利率が変わらない
景気変動によって利率が変わる 
メリット 月々の返済額が一定で
家計管理がしやすい 
景気次第でお得になる 
デメリット 市場金利よりも 
割高となる可能性がある
市場金利に合わせて
 月々の返済額が変動するので
家計の見通しが立てにくい

 

固定金利型とは

固定金利型とは、ローン契約から完済まで利率が変わらない金利の種類のことです。景気によって急に金利が変動するリスクがないため、毎月一定の金額で計画的に返済できます。

ただし、景気によって市場金利が下がった場合もその影響を受けません。また、変動金利よりも金利が高めに設定されているため、低金利状態が続けば、変動金利型よりも総返済額が高くなる場合もあるでしょう。

このような特徴から、多少金利が高くても変わらない金額で安心して返済したい場合に適しています。

変動金利型とは

変動金利型とは、景気によってローン返済中の利率が変化する金利の種類のことです。半年に一度、利率の見直しが行われるのが一般的で、市場金利に大きな動きがなければ、固定金利よりも利率が低くなる可能性があります。

なお、一般的なマイカーローンの返済期間は最長10年ですが、返済期間が短いほど景気の見通しが立てやすく、変動金利型のメリットは大きくなります。一方で、金利が上昇した場合は月々の返済額が増えてしまうため、家計の負担になる可能性があります。

このような特徴から、ある程度金利が上下しても余裕を持って支払いできる場合に適しています。

各カーローンの特徴と金利相場

各カーローンの特徴と金利相場

銀行のマイカーローン以外にも、車の購入に利用できるカーローンには、おもにディーラーローンや自社ローンがあります。それぞれに金利や審査の難度などが異なるため、用途に合ったローンを選択することが大切です。

ここでは、各カーローンの特徴を詳しくご紹介します。なお、各カーローンの中でも特徴は異なるため、数値などは目安となります。

〈各カーローンの比較一覧〉

 マイカーローン ディーラーローン 自社ローン 
金利の相場 1~2% 4~8% 0% 
審査の難度 比較的きびしい 比較的通りやすい 通りやすい 
審査期間 数日~1週間程度 即日 即日~2日程度 
車の所有者 契約者 ディーラー・
 ローン会社 
販売店 
ローンの用途 車両・オプションの購入 
車検・修理・免許取得など 
車両やオプションの
購入のみ 
車両やオプションの
購入のみ 

 

マイカーローンの特徴

マイカーローンとは、銀行や信用金庫などの金融機関が提供するカーローンです。マイカーローンを利用する際は、金融機関から購入費の全額を借り入れてから販売店に支払い、分割した金額を金融機関に毎月返済するしくみです。

・メリット
マイカーローンには、ほかのローンよりも金利が低いというメリットがあります。金利によって総返済額も大きく変わるため、可能であれば優先して利用したいローンです。金融機関によっては、すでに住宅ローンを組んでいる場合などに、金利が優遇されることもあります。

また、ローン返済中も車の所有者は契約者となります。完済しなくてもカスタマイズやドレスアップなどが自由にでき、さらには返済中の売却や買替えも可能です。

・デメリット
ほかのカーローンよりも金利が低い一方で、ローン審査はきびしい傾向があります。利用者の年収や勤続年数、雇用形態、借入状況に加え、信用情報機関の情報などを基に審査が行われます。

また、カーローンは借入可能額を年収の3分の1までと定めた総量規制の対象外ですが、年収に対する返済割合である返済負担率が審査対象となることがあります。このようにきびしい審査が行われるため、審査結果がわかるまでに時間もかかります。さらに、販売店での購入手続きと並行して、ローンの申込みを行う必要があります

・マイカーローン例
〈マイカーローンの比較表〉

 池田泉州銀行 
マイカーローン
ちばぎん 
マイカーローン
三菱UFJ銀行 
ネットDEマイカーローン
金利の種類 変動金利型 変動金利型 固定金利型 変動金利型 
金利
(実質年率) 
1.725~2.875% 0.85~2.55% 3.350% 1.70~2.45% 
借入可能額 10~1,000万円 10~1,000万円 10~1,000万円 50~1,000万円 
借入期間 6ヵ月〜10年 6ヵ月〜10年 
(6ヵ月単位)
6ヵ月〜10年 
(6ヵ月単位)
6ヵ月〜10年 
(1ヵ月単位)
審査期間 最短3営業日 最短1日 最短1日 最短2営業日 

 

すでに取引があったり住宅ローンなどを組んでいたりする金融機関がない場合、どのように選んでいいかわからないこともあるでしょう。そのようなときには、用途や状況に合わせて、金利や借入可能額、借入期間、審査期間を比較するのがおすすめです。また、同じ金融機関でも変動金利型と固定金利型が用意されていることも多いので、合わせて比較するのがおすすめです。

ディーラーローンの特徴

ディーラーローンとは、ディーラーで車を購入する際に利用できるカーローンです。厳密にはディーラーが提携している信販会社などから借入れを行います。手間をかけずにスムーズにローンを契約したい方や、銀行のマイカーローン審査に通らなかった場合にもおすすめです。

・メリット
車の購入と同時にローンの契約手続きも行えるため、手間がかかりません。また、銀行のマイカーローンと比較すると審査に通りやすく、基本的にはその日に結果がわかります。銀行などと違って、土日祝日も営業している店舗であれば、平日以外に申し込めるのもメリットといえるでしょう。

・デメリット
ディーラーローンはマイカーローンよりも金利が高く、使用目的が車両やオプションの購入のみに限定されます。また、車の所有者はディーラーやローン会社となるため、原則としてローン完済前の売却はできません

・残価設定型ローン
ディーラーローンには、車の返却を前提とした「残価設定型ローン」という選択肢も用意されています。残価設定型ローンは、契約時に残価(将来の下取り価格)を設定し、車両本体価格から残価を据え置いた金額に対してローンを組む方法です。そのため、月々の返済額が抑えられるのがメリットです。なお、車を返却しない場合には、据え置いた残価を一括精算するなどして買取りできるケースもあります。

自社ローンの特徴

自社ローンとは、おもに中古車販売店が独自に提供しているローンのことです。銀行や信販会社といった金融機関を通さずに、販売店が独自の条件で審査を行います。

・メリット
自社ローンという名前ですが、厳密にはローンではなく、販売店に購入費用を立て替えてもらう方法です。そのため、購入と同時に手続きができ、金利という概念がありません。また、販売店が独自の基準で審査するため、審査に通りやすいのが最大のメリットといえるでしょう。

・デメリット
自社ローンでは、金利の代わりに保証料や手数料がかかります。また、ディーラーローンと同様に、所有権は販売店が持ちます。さらに、保証人が必要となる場合が多いため、家族や保証会社に依頼することも検討しなくてはいけません。なお、すべての販売店で自社ローンを提供しているわけではありません。

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マイカーローンの金利が違うと利息はいくらになる?

ヤリス

実際にマイカーローンを選ぶ際、金利の違いが月々の返済額や総支払額にどのように影響があるのかは気になるポイントでしょう。

そこで、人気車種のトヨタ「ヤリス」のエントリーモデルを例に、金利が3%と5%の場合で、どのくらい返済額が異なるのかご紹介します。なお、借入額は140万円、頭金やボーナス払いなしの5年ローンを想定しています。

〈金利3%・5%の支払いシミュレーション〉

金利 3% 5% 
月々の支払額 25,156円 26,419円 
支払総額 150万9,360円 158万5,180円 
利息総額 10万9,360円 18万5,140円 

 

*JAバンク「マイカーローン返済シミュレーション」を使用

金利が2%違うだけで約75,000円も利息が増えることがわかりました。オプションを追加したり、上位グレードを選んだりすると利息の差はさらに大きくなるでしょう。このように、金利のかかるマイカーローンではどうしても利息の負担が大きくなってしまいます。

しかし、金利という概念がない定額制のカーリースなら、希望の車にも気軽に乗りやすくなるのではないでしょうか。さらに、カーリースの定額カルモくんなら月々21,170円からトヨタ「ヤリス」に乗ることができます

ヤリス

マイカーローンを選ぶ際のポイント

マイカーローンを選ぶ際のポイント

マイカーローンは、金利以外にも金融機関によって保証料や頭金・保証人の必要性などが異なります。金利が低くてもそのほかの費用が高かかったり、融資条件を満たしていなかったりする場合もあります。ここでは、マイカーローンを選ぶ際にチェックすべきポイントをいくつか見ていきましょう。

1.金利体系

2.保証料・繰上返済手数料

3.借入年数・頭金

4.保証人

1. 金利体系

同じ金融機関でも、金利が一定な「固定金利型」と市場変動によって金利が変わる「変動金利型」が用意されている場合も多いため、自分に合った形態を選択することが重要です。また、マイカーローンには「元利均等返済」と「元金均等返済」の2種類の返済方式があります。

・元利均等返済

元利均等返済方式

元利均等返済とは、利息と元金を合計した毎月の返済額が一定の返済方式です。毎月の返済額は変わらず利息と元金の割合だけが変わります。決まった金額で安定して返済していける一方で、元金均等返済に比べて総支払額が高くなるのが特徴です。

・元金均等返済

元金均等返済方式

元金均等返済とは、毎月の元金が一定で利息のみが変化していく返済方式です。最初は利息が高いため、月々の返済額も高くなります。しかし、返済が進むにつれて月々の返済額は下がり、総支払額が元利均等返済より少ないのが特徴です。

2. 保証料・繰上返済手数料

マイカーローンを選ぶ際には、保証料や繰上返済の手数料も確認しておきましょう。

・保証料
保証料とは、保証人の代わりに保証会社に依頼する際の費用のことです。借入額の1〜2%とされるのが一般的で、負担の有無は金融機関によっても異なります。そのため、金利を比較する際には保証料が含まれているかも確認しておきましょう。

・繰上返済手数料
繰上返済とは、ボーナスなどでまとまったお金ができたときに、月々の返済とは別途、借入額の一部を支払うことです。なお、繰上返済では元金を前倒して返済するため、利息の軽減効果が期待できます。しかし、金融機関によっては繰上返済手数料が設定されていたり、繰上返済ができなかったりする場合があります。

3. 借入年数・頭金

マイカーローンを組む際には、確実に完済できて、効率のいい返済計画を組むことが重要です。このとき頭金の準備や借入年数の設定がポイントとなります。

・借入年数
借入年数が長いほど毎月の返済額は少なくなりますが、利息なども含めると総返済額が増えてしまいます。そのため、車に乗りたい年数や余裕を持って返済できる期間、利息とのバランスを考えて借入年数を決めることが大切です。

・頭金
頭金として購入費用の一部を支払うことで、借入額自体を減らすことが可能です。そのため、ローン審査にも通りやすくなり、利息の負担額も減らすことができます。貯金とのバランスを考えて、無理のない範囲で頭金を設定するのがおすすめです。

4. 保証人

保証人とは、ローンの契約者が返済できなくなった際に、代わりに返済義務を負う方のことです。マイカーローンの申込み時に、勤続年数や雇用形態、年収などに不安がある場合、借入先から保証人を求められることがあります。基本的に家族や親族に頼むのが一般的ですが、難しい場合、金融機関によっては保証会社に依頼することができます。

マイカーローンの返済以外にかかる費用

マイカーローンの返済以外にかかる費用

車を購入する際には、車両本体価格やオプション費用だけでなく税金や保険料、車検費用などがかかります。これらの費用は、購入時だけでなく維持費としても定期的に発生するため、ローンの返済に加えて用意する必要があります。

ここでは、マイカーローンの返済以外にどのような費用がかかるのか、金額の目安と合わせて解説します。また、コンパクトカーの人気車種であるトヨタ「ヤリス」の場合を例に、それぞれの費用を見ていきましょう。

自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)

自動車税(種別割)や軽自動車税(種別割)は、4月1日時点での車の所有者に支払い義務が課せられます。そのため、毎年5月頃に支払わなくてはいけません。

〈自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)一覧〉

排気量 自動車税 (種別割)
軽自動車 10,800円 
1,000cc以下 25,000円 
1,000cc超~1,500cc以下 30,500円 
1,500cc超~2,000cc以下 36,000円 
2,000cc超~2,500cc以下 43,500円 
2,500cc超~3,000cc以下 50,000円 
3,000cc超~3,500cc以下 57,000円 
3,500cc超~4,000cc以下 65,500円 
4,000cc超~4,500cc以下 75,500円 
4,500cc超~6,000cc以下 87,000円 
6,000cc以上 11万円 

 

軽自動車税(種別割)は金額が一律なのに対して、自動車税(種別割)は車の排気量によって金額が異なります。

例えば、排気量が1,000cc以下のトヨタ「ヤリス」の場合、自動車税(種別割)は25,000円です。ただし、上記の金額は年額なので、購入時には購入月の翌月から同年度の3月分までを月割で支払います。つまり、トヨタ「ヤリス」を9月に購入した場合、10月~翌年3月までの6ヵ月分を支払うしくみです。

自動車重量税

自動車重量税は車の重量に応じて金額が決まる税金です。これらは車検のタイミングで支払うため、車検の有効期間に合わせて、新車登録時は3年、以降は2年分を支払います。

〈自動車重量税一覧〉

税金の種類 車体重量 新車登録時の税額 以降の車検時の税額 
自動車重量税 500kg以下 12,300円 8,200円 
1,000kg以下 24,600円 16,400円 
1,500kg以下 36,900円 24,600円 
2,000kg以下 49,200円 32,800円 
2,500kg以下 61,500円 41,000円 
3,000kg以下 73,800円 49,200円 
軽自動車重量税 一律 9,900円 6,600円 

 

ハイブリッド車やクリーンディーゼル車など、エコカー減税に該当する車種は、これらの税額から免税や減税対象となる場合があります。

自賠責保険料

自賠責保険とは、事故の際の被害者の救済を目的とした保険のことです。強制保険とも呼ばれ、車を使用する上で必ず加入しなくてはいけません。

〈自賠責保険料一覧〉

車種 新車購入時の金額 
(36ヵ月分)
車検時の金額 
(24ヵ月分)
普通自動車 27,180円 20,010円 
軽自動車 26,760円 19,730円 

 

自動車重量税と同様に、購入時に3年分、車検時に2年分を支払うのが一般的です。自賠責保険切れを防ぐために、車検よりも1ヵ月長い期間で加入することが多いため、37ヵ月、25ヵ月での金額も設定されています。

その他諸費用

各種税金や保険料以外にも、ガソリン代や駐車場代、メンテナンス費用なども必要となります。また、自賠責保険でカバーできない対人・対物補償をつけるために、任意保険に加入する場合には、任意保険料もかかります。

これらの金額は生活スタイルや使用環境によっても異なります。特にガソリン代は車種や使用頻度によっても違うため、維持費を節約したい方は燃費性能の高い車を選択するといいでしょう。

1万円台から乗れる車

金利のないカーリースならもっとお得に新車に乗れる

一本化用月々支払

マイカーローンを検討する中で、金利や審査などが懸念材料となり、ローンを組むのが難しいと感じている方もいるでしょう。そんなときには、カーリースを利用するという選択肢もあります。

カーリースは定額のリース料金を支払うことで好きな車に乗れるサブスクリプションサービスです。ここでは、カーリースのメリットについて詳しく見ていきましょう。

カーリースには金利という概念がない

カーリースは車を長期間借りて利用料を支払うサービスです。そのため、購入にかかる資金を借り入れるローンと違って、金利がかかることはありません。また、金利に類似する費用として手数料が発生しますが、これは月額料金に含まれているので別途かかることはないので安心です。

カーリースは長く乗るほど月額料金が安くなる

ローンの場合、借入年数を長く設定するほど月々の支払い負担は減ります。しかし、長く借りた分だけ利息がかかってしまいます。一方、カーリースも契約期間が長いほど月額料金が安くなりますが、利息の心配がありません。そのため、必要な期間や家計の収支に合わせて、契約期間を決めやすいのが特徴です。

残価を差し引くからローンよりもお得に乗れる

リース料金の残価設定

カーリースでは、車両本体価格から残価を差し引いて月額料金を決めています。そのため、車両本体価格全額を支払う購入よりもお得に利用できます。

また、カーリースには契約満了時に残価精算を行う「オープンエンド方式」と、残価精算のない「クローズドエンド方式」があります。クローズドエンド方式のカーリースを選べば、残価分の負担もなく、購入よりもお得に車に乗ることができます。

車の維持費のほとんどを定額にできる

ローンで車を購入すると、月々のローン返済に加えて法定点検や車検などの費用がかかります。また、車の状態によっては、メンテナンスで部品や消耗品の交換をしなくてはいけません。そのため、これらの維持費が家計への負担になることもあるでしょう。

しかし、カーリースでは車検などのメンテナンス費用も定額化できるのが特徴です。定額化できる内容はリース会社によって異なりますが、カーリースの定額カルモくんであれば、ほとんどの維持費をフラットにできます。

定額カルモくんなら月々11,220円から新車に乗れる!

おトクにマイカー 定額カルモくん

カーリースの契約期間や月額料金はリース会社によってさまざまです。その中でも「おトクにマイカー 定額カルモくん」は日本一安い料金*¹で、頭金とボーナス払いも不要。家計に負担をかけずに、憧れの新車でカーライフが始められます。そこで、定額カルモくんの魅力を詳しくご紹介します。

日本一安いカーリースだからローンよりお得

日本一安いリース料金*¹を実現している定額カルモくんでは、月額11,220円から新車に乗ることが可能です。また、先ほどシミュレーションしたトヨタ「ヤリス」には、5年契約なら購入時の各種税金や自賠責保険料、車検時の法定費用、契約期間中のサポート料金などの手数料もコミコミで月額29,860円から乗ることができます。

さらに、定額カルモくんでは残価精算のないクローズドエンド方式を採用しているため、契約満了まで支払いがフラットなので安心です。

メンテナンスプランで車検費用も定額にできる

メンテナンスプラン料金

定額カルモくんでは、車検や法定点検の費用、エンジンオイルといった消耗品の交換費用も定額にできるメンテナンスプランを用意しています。全国30,000店舗以上の指定大手事業者でメンテナンスが受けられるため、業者を探す手間もありません。

なお、メンテナンスプランは「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の3種類から選べます。最もグレードの高いプラチナプランであればメーカー保証と同等の保証を契約終了まで受けることができます

さらに、メンテナンスプランには返却時の原状回復費用補償も含まれています。そのため、契約終了時の負担軽減にもつながります。

7年以上の契約で走行距離が無制限になる

返却を前提としているカーリースでは、車の状態を保つために、月間1,000kmなどの走行距離制限が設けられています。毎日通勤で利用する場合や、長距離ドライブを楽しみたいアウトドア好きの方などにとっては不便な部分もあるでしょう。

しかし、定額カルモくんでは月間1,500kmと比較的余裕を持った距離設定となっており、さらに7年以上の契約であれば走行距離が無制限になります。そのため、マイカーのように好きなだけ車を利用できます。

初めてのカーリースでも安心して利用できる

定額カルモくんには、契約前の車種やプラン選び、契約後のサポートをしてくれるマイカーコンシェルジュが在籍しています。そのため、初めてカーリースを利用する方でも気軽に相談ができます。さらに、LINEやメールでも問い合わせができるので、忙しい方にもおすすめです。

LINE

車がもらえるオプションで将来的にマイカーが手に入る

カーリースは契約期間満了時に車を返却するのが一般的ですが、乗り慣れた車に乗り続けたいという方もいるでしょう。そんな方のために、定額カルモくんでは、7年以上の契約の場合に月々500円で加入できる「もらえるオプション」を用意しています。

さらに、もらえるオプションをつけることで、車検に通る範囲でカスタマイズも楽しめます*²。このように、さまざまな制限がなくなるため、よりマイカーに近い感覚でカーライフを楽しめます。

まずは審査

*¹ 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)
*² 契約満了時に返却を選択、もしくは中途解約した場合、内容により原状回復対応が必要になります

マイカーローンの金利を比較して月々の費用を抑えよう

銀行のマイカーローンは、ほかのローンと比べても金利が低く、高額な車でも購入しやすい便利な方法です。しかし、短期間で返済できなければ利息が増えてしまうだけでなく、税金やメンテナンス費用の負担もあります。そのため、できるだけ家計の負担をかけずに車に乗れるカーリースがおすすめです。

よくある質問

Q1:マイカーローンの金利はどのくらい?

A:マイカーローンの金利相場は1~2%です。金利相場が4~8%のディーラーローンよりも低く設定されていますが、その分、審査がきびしい傾向があります。また、金融機関によっては保証料が別途発生することもあります。

Q2:マイカーローンの審査ポイントは?

A:マイカーローンの審査では、年収や勤続年数、雇用形態や借入状況などが対象となります。さらに、過去の支払い状況などが記録された信用情報機関の情報が開示されることもあります。

Q3:金利がかからない購入方法はある?

A:ディーラーローンはマイカーローンと同様金利がかかり、自社ローンでは金利の代わりに手数料がかかります。そのため、ローンと呼ばれるものは利息がかかるのが一般的です。しかし、利用料を支払って車を長期的に借りるカーリースであれば、金利という概念がないので、長期契約でも利息の心配がありません。

※記事の内容は2021年10月時点の情報で制作しています。

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