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短期カーリースなら1ヶ月から契約できる!7社の料金を徹底解説

1ヶ月からカーリースは使える?短期リースの注意点や長期リースとの違いを徹底解説
1ヶ月からカーリースは使える?短期リースの注意点や長期リースとの違いを徹底解説

仕事や通院などで1ヶ月や2ヶ月程度車が必要になった場合、多くの方が思いつくのは、レンタカーやカーシェアリングの利用でしょう。しかし近年、車の新しい乗り方として注目を集めているカーリースでも、1ヶ月や2ヶ月など短期間での利用を提供しているところがあります。

そこで、短期カーリース7社の特徴や短期カーリースのメリットなどをご紹介します。また、短期カーリースとマンスリーレンタカーの違いについても見ていきましょう。

  • 短期カーリースは、中古車がメインで1ヶ月から契約できる
  • 1ヶ月なら短期カーリースだけでなくマンスリーレンタカーという方法も
  • 半年以上なら新車に乗れる長期リースも比較して検討しよう

1ヶ月から利用できるカーリースとは?

1ヶ月から利用できるカーリースとは?

定額制で必要な期間だけ車に乗れるカーリースは年単位の中長期的な利用が一般的ですが、中には月単位で契約できるサービスもあります。ここでは、最短1ヶ月から利用できるカーリースをはじめ、1年未満など契約期間を短く設定できる短期リースも含めて7社をご紹介します。

〈短期リース比較表〉

 ニコリースワンコインリースニチゴカーリースチューレン汰リボーン・カーリースNORELアイネットレンタカー
対応エリア東京、神奈川、埼玉など関東全域全国対応東京、神奈川、埼玉など関東全域関東(群馬)、北陸・中越(長野、新潟、石川)全国対応(近畿・中国・九州エリアは除く)全国対応愛知、三重、岐阜をメインエリアにその他エリアも一部対応
契約期間1ヶ月~1ヶ月~1ヶ月~1ヶ月~1ヶ月~90日(以降1ヶ月ごと)6ヶ月~
初期費用ありありありありありなしあり
保証金
※返却時返金
あり要問合せありあり要問合せ要問合せあり
月額料金月額26,000円~月額15,000円~月額16,000円~月額38,000円~月額16,500円~月額16,280円~月額10,926円~
契約から納車までの期間最短5日約2週間3~10営業日要問合せ1週間程度要問合せ2週間程度

※2022年5月時点の情報です。内容は変わる可能性があります。

ニコリース

「ニコリース」は、最短1ヶ月から手軽に利用できる車のサブスクとして、月額26,000円から車を提供しています。運営するのは、サービスステーションのコンサルティング業務や「ニコニコレンタカー」など、多様な業態展開で30年以上の実績を誇る、株式会社MICです。

短期リースでは同社保有の整備工場で点検・整備が行われた豊富な車種から自由に選ぶことができ、レンタカーより安い利用料金を打ち出しています。納車までの期間も最短5日と早く、「いますぐ車が欲しい」という要望にも応えています。

※2022年5月時点の情報です

ワンコインリース

「ワンコインリース」は、1日あたり500円程度の格安なカーリース料金で中古車を利用できる短期リースサービスです。最短1ヶ月から、1ヶ月単位で必要に応じて車に乗れます。

運営するのは中古車・新車の販売から車検・整備、板金塗装まで手がける潮来自動車販売株式会社で、整備も行き届いているため、安心して利用できます。全国でフランチャイズ化を進めているので、利用可能な店舗が増えている点も特徴といえるでしょう。また、自宅納車サービスも行っています。

※2022年5月時点の情報です

ニチゴカーリース

「ニチゴカーリース」は、中古軽自動車を中心とした短期リースサービスです。月単位で利用でき、月々のカーリース料は軽自動車が16,000円~、軽バンが25,000円~、普通乗用車が23,000円~となっています。ほかにトラックも借りられるなど、豊富な車種から用途に合わせて選ぶことができます。

運営する株式会社FIFTEENは、自社工場で中古車を整備し、安全に再利用できるしくみを整えています。埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県に4店舗あり、関東1都6県を対象にサービスを提供しています。

※2022年5月時点の情報です

チューレン汰

「チューレン汰」は、1ヶ月から利用できる中古車の短期リースサービスです。1ヶ月の料金は、軽自動車で38,000円~、普通自動車で43,000円~、ワゴン・商用バンで61,000円~となっています。

リース料金には、車検費用や税金をはじめ、整備、修理、オイル、タイヤ代なども含まれており、途中で解約して中古車を買い取ることも可能です。

また、ローン会社を通さない独自のシステム審査を採用している点も特徴です。

※2022年5月時点の情報です

リボーン・カーリース

「リボーン・カーリース」は、安心LIFE、快適LIFE、満足LIFEの3つのプランから都合に合わせて契約できる中古車短期カーリースサービスです。最短1ヶ月から契約可能で、最も安い安心ライフプランなら月々16,500円~利用できます。

年式が古い中古車でも、新品パーツや純正リサイクルパーツ、リビルトパーツを使用して、痛んだ箇所や消耗部品はしっかりと交換・整備した上で納車されるため、低価格でありながらも安心して利用することができます。

※2022年5月時点の情報です

NOREL

「NOREL」は、マンスリープラン、新車プラン、中古車プランの3つのプランを提供しているリースサービスで、マンスリープランであれば最短1ヶ月から利用可能です。

ただし、マンスリープランの場合はレンタカー契約となるため、費用を抑えたい場合は90日から利用できる中古車プラン(月額16,280円~)を選んだほうがお得ですが、2年契約が条件となるためトータルの出費をシミュレーションして検討する必要があります。

プランによって利用できる車種は異なりますが、国産車・外車問わず豊富な車種を取り扱っている点がNORELの大きな特徴です。

※2022年5月時点の情報です

アイネットレンタカー

東海エリアを中心にサービスを展開している「アイネットレンタカー」は、最短6ヶ月から中古車リースサービスを利用可能です。1ヶ月からの契約はできませんが、その分ほかの会社に比べて月額料金が安い点は押さえておきたいポイントでしょう。

事故による故障時もリース会社のロードサービスを利用できるなど、サポートがしっかりしている点も魅力です。

※2022年5月時点の情報です

短期カーリースを利用するメリット

Q2.なぜ利用がいいと思いますか?

短期カーリースは、急に車が必要になった場合でも購入時のように大きな資金を用意する必要なく車に乗り始められるため、短期的に車が必要な方からの需要が高く、近年利用者は増加傾向です。

定額カルモくんが行った独自調査の結果によると、所有ではなく利用するのが良いと思う理由として、「維持費を抑えられる」といった回答が半数以上を占めました。

そのほかにも、短期カーリースには以下のようなメリットがあります。

費用が一定なので安心

短期的に車が必要になった場合の選択肢には、短期カーリース以外にレンタカーやカーシェアリングなどがあります。しかし、これらのサービスは利用する度に料金が発生することから、割高になってしまうことも少なくありません。

その点、短期カーリースは月々の利用料金が決められており、車に乗る頻度や時間が増えたとしても支払額は一定です。そのため、想定外の出費に頭を悩ますことなく、安心して車を利用できます。

長期契約に比べて中途解約のリスクが低い

カーリースは原則、中途解約は認められておらず、契約途中で解約することになった場合は、高額な解約金や違約金が発生するのが一般的です。長期契約の場合は、ライフスタイルの変更などで中途解約のリスクはどうしても高くなってしまうでしょう。

しかし、短期カーリースの場合は、必要最低限の期間で契約可能です。短い期間であれば、急にライフスタイルが変わる可能性も低いため、中途解約のリスクを下げられます。

気軽にいろいろな車を試せる

短期間でいろいろな車に乗り換えられる点も、短期カーリースのメリットです。そのため、決まった期間だけ車が必要な場合だけでなく、さまざまな車を試したいといった場合も、有効活用できるでしょう。

購入する場合は、乗り換える度に大きな出費が発生するため、短期間で複数台の車に乗り換えることは現実的ではありません。しかし、短期カーリースであれば、少ない負担で好きな車に好きなだけ乗り換えることも可能になります。

マイカーのように車を使える

短期カーリースは、レンタカーやカーシェアリングのように車を返却する必要がありません。さまざまな制約に縛られることなく、マイカーのように自由に車を使える点もメリットです。

契約期間中は、自宅のガレージや月極駐車場で自分専用の車として管理できるため、仕事の荷物を積みっぱなしにしていても何ら問題はありません。

納期が早い傾向がある

おもに新車を提供する長期カーリースでは、納車までに1~2ヶ月程度の時間がかかってしまうのが一般的です。一方で、中古車をメインに提供するカーリースは、すでに在庫の車があるため、納車期間が早いのが特徴です。

急に車が必要になり急いでいる場合も、短期カーリースなら間に合う可能性が高いでしょう。

短期カーリースの注意点

短期のカーリースで注意すべき点は?

短期リースは限られた期間だけ車に乗りたいときに便利なサービスですが、利用の前に以下のようなポイントを理解しておきましょう。

保証金が必要になる場合が多い

短期のカーリースでは、初期費用の一部として保証金を求められるのが一般的です。保証金の目安は20,000~30,000円程度で、月額料金とは別に必要になります。

保証金はおもに原状回復費用にあてられ、契約満了時に精算されます。原状回復費用が保証金の額を下回った場合、差額は利用者に返金されます。
なお、長期のカーリースでは保証金などの初期費用は必要ありません。

1ヶ月の利用でも車庫証明が必要

車庫証明は車の保管場所が確保されていることを証明する書類で、短期のカーリースを利用する際にも必要です。

車庫証明の取得については、カーリース会社で代行してくれて、代行費用も含んだ金額で月額料金が設定されているところも多いため、自身で取りに行く手間や時間をかけられない場合などは、代行してくれる短期カーリースを選ぶといいでしょう。

<参考>車庫証明の取得方法

利用開始までに数日かかる

短期カーリースには審査があるほか、必要書類を用意したり、リース前の点検、整備を行ったりする時間も必要なため、申込み当日に利用を開始することは基本的にできません。利用の際は、納車までに短くても3~5日程度は見ておいたほうがいいでしょう。
利用したい日が決まっている場合は余裕をもって手続きを開始することをおすすめします。

最短4日で納車される高年式中古車リースはこちら

審査がある

カーリースを利用する際には与信審査を受ける必要があります。審査ではおもに収入の安定性や借入状況などから返済能力があるかを確認するため、基準を満たせない場合には審査に通らず、カーリースを利用できなくなります。

ただし、短期利用の場合は総額が抑えやすいことで、車の購入などに比べて審査のハードルが下がる傾向があります。また、1ヶ月や2ヶ月程度の利用では、クレジットカード払いにすることで審査不要になる場合もあります。

オンラインで入力するだけ。利用の可否がすぐわかる「お試し審査」はこちら

修理費用のリスクがある

カーリースの車を事故などで傷付けてしまった場合、修理費用は利用者の負担となります。そのため、たとえ1ヶ月程度の短期利用であっても任意保険に加入したほうが安心です。

なお、短期カーリースの返却時の原状回復費用については保証金でまかなわれるケースが多く、不足した場合のみ追加で費用が発生します。

残価精算の可能性がある

カーリースは、車が返却された際の想定市場価値(残価)を契約時に決めて料金を設定します。カーリース会社によっては、返却された際の車の実際の価値と当初設定した残価に差があった場合、利用者に差額の負担を求めることがあります。

これを残価精算といい、短期カーリースでは残価精算を行う契約方式を採用しているケースが多い傾向があります。そのため、車の状態によっては返却時に支払いが発生する可能性があることを考慮しておきましょう。

しかしこのリスクは、契約満了時の残価精算がない「クローズドエンド方式」を採用しているカーリースを選べば回避できます。思わぬ出費を避けるためにも、利用前に契約方式もしっかり確認しておきましょう。

リスクをカバーできるプランが豊富なカーリースをみる

短期カーリースとマンスリーレンタカー、1ヶ月の利用ならどちらがいい?

1ヶ月程度車が必要な場合、短期のカーリースのほかに、マンスリーレンタカーといわれるサービスを利用するという方法もあります。

短期カーリースもマンスリーレンタカーも似通ったサービスですが、必要な手続きや料金などに違いがあります。一般的なケースを例に、違いを比較してみましょう。

 短期カーリースマンスリーレンタカー
契約期間1ヶ月~1ヶ月
1ヶ月の料金15,000円程度~30,000円程度~
その他の費用任意保険料/保証金保険料(任意)
使える車中古車
利用制限走行距離制限あり、喫煙やペット不可など会社による
ナンバー一般的なナンバー「わ」や「れ」になる
必要な手続き審査・車庫証明の取得予約

 

契約期間

短期カーリースはおもに1ヶ月から1年未満までの利用、マンスリーレンタカーは1ヶ月間の利用を想定したサービスです。

短期カーリース

初めに利用期間を決めて契約します。リース会社によっては、契約満了時に再リースをして契約期間を延長することも可能です。

マンスリーレンタカー

利用可能期間は1ヶ月間となっています。1ヶ月以上利用したいときは延長や再契約も可能ですが、すでに利用中の車の予約が入っている場合は車種を選びなおす必要があります。

1ヶ月の料金

どちらもの場合も、軽自動車など安価な車ほど利用料も安くなっていて、短期カーリースは月額15,000円程度、マンスリーレンタカーは30,000円程度から利用できます。
ただし、特にレンタカーの場合、レンタカー会社や車種によって料金は大きく異なります。

短期カーリース

短期カーリースの月額料金は総額を契約月数で割って算出するため、契約月数が長いほど月々の負担が軽くなります。1ヶ月だけの利用では2ヶ月契約に比べて高めになりますが、マンスリーレンタカーよりもコストを抑えられます

マンスリーレンタカー

マンスリーレンタカーは1ヶ月間のパック料金となっているため、数時間や数日の利用を1ヶ月間繰り返した場合に比べると割安になります。ただし、短期カーリースと比較すると負担が大きくなりやすい傾向があります。

その他の費用

短期カーリースとマンスリーレンタカーでは、車両の利用料以外にも次のような費用が発生する可能性があります。

短期カーリース

短期カーリースの場合、ほとんどのケースで任意保険料は利用者が別途負担することになります。また、契約時に保証金が必要な場合もあります。

保証金は20,000~30,000円程度で、車を返却した際の原状回復費用がこの額を下回った場合は、差額は利用者に返還されるのが一般的です。

マンスリーレンタカー

マンスリーレンタカーでは任意保険料がレンタル料金に含まれていますが、ノンオペレーションチャージなど免責の範囲を広げるオプションに加入する場合は追加の支払いが必要です。
なお、ETCやカーナビなどのオプションをつけたい場合は別途費用が必要になるケースもあります。

利用制限

短期カーリースもマンスリーレンタカーも、月間1,500~3,000km程度の走行距離制限が設定されているのが一般的です。これを超えると、1kmあたり5~10円程度の超過料金の支払いが必要になります。また、喫煙やペットの同乗が不可というケースもあります。
利用制限は会社によって異なるので、事前に確認しておくと安心です。

ナンバープレート

短期カーリースとマンスリーレンタカーでは、ナンバープレートにも違いがあります。

短期カーリース

短期カーリースではマイカーと同じ一般ナンバーが用意されます。そのため、見た目で一時的に借りている車とはわかりません。
仕事で利用するなど、所有車ではないことを知られたくない場合はカーリースを利用したほうがいいでしょう。

マンスリーレンタカー

マンスリーレンタカーの場合は、貸渡用車両で使われる「わ」や「れ」ナンバーになります。

必要な手続き

短期カーリースとマンスリーレンタカーは、それぞれ必要な手続きも異なります。

短期カーリース

短期カーリースでは車庫証明書を提出するため、自宅の敷地内に車を止めるスペースがない場合は、月極駐車場などを借りる手続きが必要になります。なお、車庫証明書の取得は代行してくれるカーリース会社が多いです。

また、利用にあたっては、料金を安定的に支払っていけるかどうかを確認するための与信審査を受ける必要があります。ただし、短期リースの場合にはクレジットカード払いにすることで審査不要になるケースもあります。

マンスリーレンタカー

マンスリーレンタカーでも1ヶ月間車を保管しておく場所を確保する必要はありますが、車庫証明書の提出は不要です。利用にあたり与信審査もありませんが、事前に予約をしておく必要はあります。
予約は利用したい期間にほかの予約が入っていない車に限られることから、選択肢が少なくなる可能性があります。

短期カーリースorマンスリーレンタカー、どう選ぶ?

短期カーリースorマンスリーレンタカー、どう選ぶ?

短期カーリースとマンスリーレンタカーは特徴に違いがあるため、どちらを選べばいいかはシチュエーションなどによって変わってくるでしょう。ここでは利用状況別に選び方のポイントを見ていきましょう。

1ヶ月だけ利用したい

車が必要な期間が1ヶ月だけなら、審査や車庫証明などが不要なマンスリーレンタカーのほうが手軽に利用を開始できます。
ただし、料金は短期カーリースより高くなるほか、「わ」や「れ」ナンバーとなる点も考慮する必要があります

とにかく安く利用したい

たとえ1ヶ月のみの利用でも、料金が安いほうがいいという場合は短期カーリースがおすすめです。レンタカーの場合、ETCやカーナビなどのオプションについて1日単位で別途料金が必要なケースがありますが、カーリースでは月額料金に含まれているケースが大半です。

1ヶ月以上利用する可能性がある

利用したい期間が明確でなく1ヶ月を超える可能性がある場合や、2ヶ月や半年など複数月にわたって車が必要な場合なら、カーリースのほうが向いています。
契約時は審査や任意保険への加入といった手間がかかりますが、トータルコストが抑えられる上、再リースなどで延長もしやすく、利便性が高いでしょう。

短期利用を繰り返す、または半年以上利用する

一度の利用が1ヶ月程度でも数ヶ月おきに借りなおす必要があったり、必要な期間がわからず延長を繰り返したりしていると、手間も費用もかさんでしまいます。短期利用が複数回想定される方や、半年以上の利用でその後も車が必要になる可能性がある方は、長期カーリースも検討してみましょう。

一般的に、カーリースの月額料金は契約期間が長くなるほど安くなります。長期カーリースの中には1年単位で利用できるサービスもあるので、短期カーリースやマンスリーレンタカーを繰り返し利用するよりも月々の負担を抑えられる可能性があります。

なお、短期カーリースで利用できるのはおもに中古車ですが、長期カーリースであれば新車が用意され、グレードやオプション、ボディカラーなども購入時と同じように自由に選べます。また、保証金は不要で、初期費用も0円で利用できるため、初月の支出も減らせるでしょう。

カーリースの定額カルモくんなら、1年単位で契約が可能
業界最安水準の料金で、新車を月額11,830円から利用できます。

カルモくん_詳しくみる

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短期利用でも長期カーリースがおすすめのケースもある

1年以上なら長期リースがおすすめ

短期のカーリースがベストな選択肢かどうかは、利用期間だけでは判断できません。次のようなケースでは、1年単位で利用できる長期カーリースの利用も検討してみるといいでしょう。

初期費用の負担なく利用したい

短期のカーリースでは、契約時に月額料金とは別に初期費用が必要な場合もあり、大きな負担となる可能性があります。

一方、長期のカーリースなら初期費用が不要で、月額料金だけで乗り始めることが可能です。そのため、車を利用したい月数によっては結果的にお得になる可能性があります。

中古車に抵抗がある

短期カーリースで提供される車はおもに中古車となるため、点検や整備、清掃などがきちんと行われたものであっても、気になる方はいるでしょう。さらに車のラインナップも在庫によることから、選択肢が限られます。カーリース会社の取扱状況によっては、最新の装備や機能が搭載されていない可能性もあります。

その点長期リースなら、マイカー購入時と変わらない豊富な選択肢の中から、乗りたい新車を選べるので、自分の好みや用途に合った1台を用意できます。

車が必要な期間が延びる可能性がある

長期のカーリースというと最短でも3年の契約は必要かと思われがちですが、1年から1年単位で契約可能なカーリースもあります。数ヶ月間の利用が見込まれる上、車が必要な期間が延びる可能性もあるようなら、長期カーリースで1年程度の契約をして新車に乗ったほうが、多くのメリットを享受できるでしょう。

つなぎの車をお探しの方へ

新車を購入予定で納車までのあいだ利用する車をお探しの方は、カーリースの定額カルモくんにご相談ください。最短4日で納車される車がある上、業界最安水準の料金で利用が可能です。

マイカーコンシェルジュ_無料相談
平日10:00~19:00(土日祝・年末年始休み)

1年から新車に乗れる高コスパのカーリースとは?

カルモくん_new

長期カーリースの多くは3年や5年といった中長期的な契約期間を設定しており、短期利用の代替には適さないケースが大半です。しかし「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら最短1年からの利用が可能なため、半年以上の短期利用を検討している方にもおすすめです。

定額カルモくんが短期カーリースより便利でお得に利用できる理由として、次のような点があげられます。

好きな車種の新車にずっと定額で乗れる

短期のカーリースで提供されるリース車両は中古車になりますが、定額カルモくんでは、国産メーカー全車種・全グレードから自身が選んだ車の新車に乗れます。

車種やグレードはもちろん、ボディカラーや安全性能などのオプションも自由に追加した現行モデルが自分専用に用意されるため、短期の利用でも購入する場合と変わらないカーライフを実現できます。

新車は中古車に比べて高いイメージがありますが、契約期間が短いと残価が高くなりやすく、車両価格を抑えることができます。さらに定額カルモくんでは乗り始めに必要な諸費用も月額料金内に含まれており、初期費用不要での利用が可能です。
契約は残価精算のないクローズドエンド方式なので、契約満了時に差額を請求される心配もありません。

料金をチェック

「お試し審査」で利用可否がすぐにわかる

カーリースの利用には短期か長期かに関係なく審査があります。通常は利用したい車やプランを選んでから審査に申し込むため、審査前に契約内容を詳細に決める必要がある上、審査に通らなかった場合はその時間が無駄になってしまいます。

その点定額カルモくんには、カーリースを利用できるか簡単に調べられる「お試し審査」があり、車種やプランが決まっていなくても審査が受けられます。お試し審査では審査に通るかどうか確認できるのはもちろん、審査通過後に車選びや契約内容の変更や相談などがゆっくり行えます。

お試し審査はオンラインで5分程度の入力で完了し、審査結果は通常翌営業日にはわかります。また、審査に通っても契約にはならず、キャンセルも可能なので、まずは気軽に試してみましょう。

簡単5分_お試し審査

1ヶ月から利用できるカーリースを賢く利用しよう

長期の出張や旅行、通院、送迎、乗り換え時の納車待ちなど、短期的に車が必要になるシーンでは、どのような方法を選ぶかで費用も手間も、使い勝手も大きく変わってきます。

1ヶ月や1年単位で利用できるカーリースであれば、コストを抑えながらマイカーのように自由に車を使える上、利用期間の延長なども手軽にできて、効率的に車が必要な場面をカバーできるでしょう。

定額カルモくんは、顧客対応満足度98.9%*の人気のカーリースです。業界最安水準の料金で柔軟にプランを組めることから、1年程度の利用はもちろん、長期利用や車の買い替えを検討していた方の申込みも増えています。

詳しくは資料(サービスガイド)をご覧いただくか、こちらのページをご参照ください。

サービスガイド

カルモくんを資料で詳しく

*2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

よくある質問

Q1:1ヶ月から利用できるカーリースはあるの?

A:あります。「短期リース」と呼ばれ、1日あたり500円程度、月額にして15,000円程度の料金から利用が可能です。数ヶ月だけ車に乗りたいといった場合に便利な方法といえるでしょう。1ヶ月から利用可能な短期カーリースはこちらよりご確認ください。

Q2:短期カーリースを利用する際の注意点は?

A:リース車両には中古車が用いられるため、在庫のある限られた車種の中からしか選択できない点には留意しておきましょう。また、保証金などの初期費用が必要な場合が多く、長期のカーリースより割高になる場合があります。

Q3:短期と長期のカーリースはどう違うの?

A:短期のカーリースでは契約時に保証金などの初期費用がかかりますが、長期のカーリースでは初期費用が不要で、乗り始めのコストが抑えられます。また、短期リースは中古車しか選べませんが、長期なら新車に乗れます。

※この記事は2022年5月時点の情報で制作しています

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