ページトップへ戻る
キーワードから記事を探す
車種から記事を探す
ライターから記事を探す

カーリースは1ヶ月だけの短期でも利用できる!3社比較と選び方を解説

カーリースは1ヶ月などの短期間でも利用できる?3社の特徴や上手な選び方
カーリースは1ヶ月などの短期間でも利用できる?3社の特徴や上手な選び方

仕事や通院などで短期間だけ車が必要になった場合、多くの方が思いつくのがレンタカーやカーシェアリングの利用でしょう。

しかし近年、車の新しい乗り方として注目を集めているのがカーリースです。なぜなら、カーリースでも1ヶ月や2ヶ月などの短期利用が可能だからです。具体的には、初期費用に加えて1ヶ月20,000円台から普通車を利用できます。

そこで、1ヶ月だけの利用もできる短期カーリース3社の料金やサービス内容についてご紹介します。
併せて、短期カーリースとマンスリーレンタカーの比較結果や短期カーリースのメリット、利用時の注意点などについても見ていきましょう。

初期費用0円で新車にお得に乗れるカーリースを見る

  • 短期カーリースは中古車がメインで1ヶ月から契約できる
  • 短期カーリースとマンスリーレンタカーでは1ヶ月でかかるコストが大きく変わる
  • 半年以上の利用なら新車に乗れる長期カーリースのほうがお得になるケースもある

1ヶ月から利用できる短期カーリースはどこ?

 ニコリースニチゴカーリースリボーン・カーリース
対応エリア東京、神奈川、埼玉など関東全域東京、神奈川、埼玉など関東全域全国対応(近畿・中国・九州エリアは除く)
取扱車種中古車中古車中古車
初期費用リース料金1ヶ月分41,000円~(1ヶ月パック)*¹・軽自動車16,500円
・普通車24,200円
保証金50,000円(クレジットカード払いの場合は不要)
※返却時に車に問題がなければ全額返金
10,000円(軽自動車の場合)*²要問合わせ
月額料金月額29,000円~月額16,500円~月額16,500円~
支払方法・クレジットカード払い
・一括前納
・全額一括払い
・通常払い
・クレジットカード払い
・現金払い
・クレジットカード払い
・振込
審査不要要問合わせ要問合わせ
契約から納車までの期間最短5日3~10営業日1~2週間

※2023年1月時点の情報です
*¹ 車の登録費用とリース料金を含みます。ほかに2ヶ月パック、3ヵ月パックがあります
*² 普通車は15,000円で、3ヶ月から利用可能です

定額制で必要な期間だけ車に乗れるカーリースは年単位の中長期的な利用が一般的ですが、中には月単位で契約できるサービスもあります。

ここでは、「短期 カーリース」のキーワードでGoogle検索(2023年1月12日時点)した際に上位表示された、1ヶ月から利用できる短期カーリース3社の特徴をご紹介します。併せて、実際に利用している方のリアルな声も見ていきましょう。

ニコリース

〈料金例〉

メーカー「車種」年式月額料金月額料金に含まれる項目
ダイハツ「ムーヴ」2013年33,000円法定費用、車両償却費用、車両使用料、運用サポート費用(貸出期間中の情報管理等)
スズキ「ワゴンR」2012年36,300円
ホンダ「N BOX」2012年36,300円

※2023年1月16日時点の情報で、在庫状況は変わっている可能性があります

1ヶ月から利用可能な「ニコリース」は、軽自動車、コンパクトカー、セダン、ミニバン、軽バン、軽トラックなど、豊富な車種を取り揃えている短期カーリースです。1ヶ月単位で利用でき、いつでも解約できるため、車が必要な期間がはっきりしていない場合でも利用しやすいでしょう。

契約時に登録書類がすべてそろっていれば、最短5日で納車してもらうことも可能なので、急いで車が必要な場合でも安心です。

50代・女性
50代・女性

車を所有するのとどう違うのかを試してみたくて利用しました。初めて乗る車だったので最初は慣れるのにたいへんでしたが、すぐに相談できる環境があったので安心できました。結局、半年間利用したのですが、車にも慣れることができたので、もう少し長く使いたかったです。

ニチゴカーリース

〈料金例〉

メーカー「車種」年式月額料金月額料金に含まれる項目
ダイハツ「ムーヴ」要問合わせAランク:22,000円~
Bランク:19,000円~
Cランク:16,500円~
法定費用、車検費用
スズキ「ワゴンR」
スズキ「エヴリイ」

※2023年1月16日時点の情報で、在庫状況は変わっている可能性があります

「ニチゴカーリース」は、軽自動車であれば1ヶ月から利用可能な短期カーリースです。

取扱車両はAランク(自分で車両を選べる)、Bランク(車選びを任せる)、Cランク(コスパ重視の車両を提案してもらう)の3つのランクに分かれており、予算や希望に合わせて自由に選ぶことができます。

なお、普通車の場合は、3ヶ月(月額28,000円~)からの利用が可能となっているため、車が必要な期間が延びそうな場合は、普通車コースを検討してみてもいいでしょう。

30代・女性
30代・女性

長期間里帰りした際に、4ヶ月契約でスズキ「ワゴンR」を借りました。短期カーリースは初めて利用しましたが、親切に一から教えていただいたので、またリピートしたいと思っています。ワゴンRはとても乗りやすかったので、次もこの車にしたいです。

リボーン・カーリース

〈料金例〉

メーカー「車種」年式月額料金月額料金に含まれる項目
ダイハツ「ムーヴ」2013年19,800円法定費用、整備費用、車両使用料
スズキ「ワゴンR」2011年18,700円
トヨタ「アクア」2017年33,000円

※2023年1月16日時点の情報で、在庫状況は変わっている可能性があります

「リボーン・カーリース」は、安心、快適、満足の3つのプランから都合に合わせて契約できる短期カーリースです。全国各地に店舗があるので、出張や里帰り、長期旅行など、さまざまなシーンで活用できるでしょう。

車検レベル以上の整備点検と清掃・除菌を行った上で納車される「安心・安全のリボーン保証」も魅力で、最短1ヶ月から快適なカーライフを送ることが可能です。スタッドレスタイヤやドライブレコーダー、ETCなどのオプションも充実しています。

50代・男性
50代・男性

現在も利用中なのですが、「リボーン・カーリース」は対応にスピード感があり、車にかかるコストも抑えられているので、満足しています。スーパーに行くのにも、かなり便利になりました。リースした車が意外と気に入ったので、長く使いたい気持ちも出てきています。

初期費用0円で新車にお得に乗れる

短期カーリースで利用できる車は中古車がメインですが、長期カーリースなら購入するときと同じように、好きな新車を選べます。初期費用や保証金も不要で、月額料金を安く抑えやすいのが特徴です。

特に、業界最安水準の「おトクにマイカー 定額カルモくん」は、コスパの良さと料金の安さで人気を集めています。サービス開始から5年で申込者数15万人を超える定額カルモくんの魅力について、下のバナーから確認してみましょう。

人気のカーリース_定額カルモくんを詳しくみる_15万人

 

短期カーリースとマンスリーレンタカー、1ヶ月だけの利用ならどちらがいい?

短期カーリースとマンスリーレンタカー、1ヶ月の利用ならどちらがいい?をイメージした画像

1ヶ月などの短期間だけ車が必要な場合、短期カーリースは有力な選択肢ですが、車を1ヶ月だけ調達する方法にはマンスリーレンタカーもあります。

下の表は、短期カーリースとマンスリーレンタカーの違いをまとめたものです。両者には具体的にどのような違いがあるのか、選び方のポイントと併せて詳しく見ていきましょう。

 短期カーリースマンスリーレンタカー
契約期間1ヶ月~1ヶ月
1ヶ月の料金15,000円程度~40,000円程度~
その他の費用任意保険料/保証金保険料(任意)
使える車中古車がメイン
利用制限走行距離制限あり、喫煙やペット不可など会社による
ナンバー一般的なナンバー「わ」や「れ」になる
必要な手続き審査・車庫証明の取得予約

 

料金の安さや使い勝手を優先するなら短期カーリース

上の表からもわかるように、1ヶ月の料金だけを見比べると、短期カーリースのほうがかなり安くなっています。

ただし、短期カーリースの場合、初期費用や保証金が必要になるケースもあるため、マンスリーレンタカーよりも割高になってしまうこともあるでしょう。初期費用や保証金の額はカーリース各社で異なるため、この点も踏まえたトータルの金額で比較することが大切です。

また、ナンバープレートにも違いがあり、マンスリーレンタカーでは貸渡用車両であることを示す「わ」や「れ」ナンバーなのに対して、短期カーリースでは通常ナンバーが使用されます。仕事で使うなど、借りた車であることを知られたくない場合には、短期カーリースを利用したほうがいいでしょう。

このほか、利用期間が1ヶ月以上になる可能性がある場合にも、短期カーリースのほうがおすすめです。マンスリーレンタカーでは延長の手続きの際、次の予約が入っていると乗換えをしなければなりませんが、短期カーリースでは契約が自動延長になるところもあるので、手間がかかりません

煩雑な手続きを避けたいならマンスリーレンタカー

マンスリーレンタカーは、基本的に予約をするだけで利用できますが、短期カーリースは1ヶ月だけの利用であっても車庫証明を用意しなければなりません

また、短期カーリースでは与信審査が必要になることもあるので、利用開始時の手続きを簡単にしたいならマンスリーレンタカーのほうがおすすめといえます。

ただし、短期カーリースでもクレジットカード払いを選んだ場合などは、審査が不要になることもあるので、事前に確認するといいでしょう。

車庫証明の取得も任せられるカーリースはこちら

1ヶ月から利用できる短期カーリースの上手な選び方

1ヶ月から利用できる短期カーリースの上手な選び方をイメージした画像

同じ短期カーリースでも、会社によって料金設定やサービス内容は異なります。そのため、自身にピッタリの短期カーリースを選ぶためには、あらかじめチェックポイントを押さえておくことが大切です。
ここでは、短期カーリースの上手な選び方について解説します。

費用を比べて選ぶ

短期カーリースを選ぶ際は、月額料金だけでなく、料金の内訳も確認することが重要です。月額料金が安くても、最低限の費用項目しか含まれていない場合は、自己負担額が増えてかえって割高になる場合もあります

また、契約時に初期費用がかかる短期カーリースもあるので、総額でいくらになるのかを、事前に必ずシミュレーションした上で比較するようにしましょう。

そのほか、走行距離制限がある場合は超過料金がいくらかかるのか、中途解約が可能なリース会社なら解約金は必要なのかなど、費用について細かく確認しておくことが大切です。

利用したい条件に合わせて選ぶ

短期カーリースでは、契約をしてから納車までに数日から1~2週間程度かかるのが一般的です。契約書類の準備や納車前の点検に時間がかかると、車が必要な日に納車が間に合わない可能性もあるため、納車期間は事前に確認しておくようにしましょう。

また、中には審査に通るか不安という方もいるかもしれません。そのような場合には審査不要の短期カーリースを検討するといいでしょう。

利用シーンに合わせて選ぶ

短期カーリースを利用する際は、車の用途を踏まえて、どのような車種が最適なのかを考えておくようにしましょう

仕事で使うのか、プライベートで使うのか、家族で使うのかなどによって、選ぶべき車種は変わってきます。その上で、希望の車種を取り扱っている短期カーリースを選ぶと、失敗がないでしょう。

また、購入を検討している車の試し乗りが目的の場合は、その車種の取扱いがある短期カーリースを探す必要があります。目当ての車種がなければ意味がないので、事前のチェックを怠らないようにしましょう。

短期カーリースよりもお得?

好きな車種にお得な料金で乗るなら、定額カルモくんがおすすめです。国産メーカーの全車種・全グレードの新車に、初期費用0円、月々10,000円台から乗れます。

また、高品質な中古車が最短4日後に自宅に納車されるサービスもあり、急いでいる方も安心。まずは下の「お試し審査」で希望や条件を伝えておきましょう。通過後に、好きな車種やプランを選べるのでお気軽にどうぞ。

車種やプランは後から選べる_お試し審査をしてみる

1ヶ月などの短期でカーリースを利用するメリット

短期カーリースは、急に車が必要になった場合でも購入時のように大きな資金を用意する必要なく車に乗り始められるため、短期的に車が必要な方からの需要が高く、近年利用者は増加傾向です。

「おトクにマイカー 定額カルモくん」が独自に行った意識調査*3の結果によると、車は所有するのではなく利用するのがいいと思う理由として、「維持費を抑えられる」といった回答が半数以上を占めました。

なぜ利用がいいと思いますか

そのほかにも、短期カーリースには以下のようなメリットがあります。

1ヶ月単位で車に乗れることも多く都合に合わせやすい

一般的なカーリースは、選べる契約期間が3年、5年、7年など限定的です。一方、短期カーリースは最短1ヶ月から利用できるので、出張や一時的な里帰りで急遽車が必要になった場合でも、手軽に活用することができます。

また、1ヶ月単位で契約期間を延長できる短期カーリースも多く、想定していたよりも車が必要な期間が延びた場合でも安心です。一般的なカーリースでは、このように月単位での契約や延長はできないので、この点は短期カーリースの大きなメリットといえるでしょう。

費用が一定なので安心

短期的に車が必要になった場合の選択肢には、短期カーリース以外にレンタカーやカーシェアリングなどがあります。しかし、これらのサービスは利用する度に料金が発生することから、割高になってしまうことも少なくありません。

その点、短期カーリースは月々の利用料金が決められており、車に乗る頻度や時間が増えたとしても支払額は一定です。そのため、想定外の出費に頭を悩ますことなく、安心して車を利用できます。

長期契約に比べて中途解約のリスクが低い

カーリースは原則、中途解約は認められておらず、契約途中で解約することになった場合は高額な解約金や違約金が発生するのが一般的です。長期契約の場合は、ライフスタイルの変更などで中途解約のリスクはどうしても高くなってしまうでしょう。

しかし、短期カーリースの場合は、必要最低限の期間で契約可能です。短い期間であれば、急にライフスタイルが変わる可能性も低いため、中途解約のリスクを下げられます。

気軽にいろいろな車を試せる

短期間でいろいろな車に乗り換えられる点も、短期カーリースのメリットです。そのため、決まった期間だけ車が必要な場合だけでなく、さまざまな車を試したいといった場合も、有効活用できるでしょう。

購入する場合は、乗り換える度に大きな出費が発生するため、短期間で複数台の車に乗り換えることは現実的ではありません。しかし、短期カーリースであれば、少ない負担で好きな車に好きなだけ乗り換えることも可能になります。

マイカーのように車を使える

短期カーリースは、レンタカーやカーシェアリングのように利用する都度、車を借りたり返却したりする必要がありません。さまざまな制約に縛られることなく、マイカーのように自由に車を使える点もメリットです。

契約期間中は、自宅のガレージや月極駐車場で自分専用の車として管理できるため、仕事の荷物を積みっぱなしにしていても何ら問題はありません。

納期が早い傾向がある

おもに新車を提供する長期カーリースでは、納車までに1~2ヶ月程度の時間がかかってしまうのが一般的です。一方で、中古車をメインに提供するカーリースは、すでに在庫の車があるため、納車期間が早いのが特徴です。

急に車が必要になり急いでいる場合も、短期カーリースなら間に合う可能性が高いでしょう。

*³ カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」を運営するナイル株式会社が全国の男女2,207人を対象に、「所有ではなく利用がいいと思うものは何か(あるいは、利用ではなく所有がいいと思うものは何か)」とその理由、「実際にどんなサービスを利用しているか」について、2020年9月25日~10月7日に実施したインターネット調査

1ヶ月などの短期カーリースを利用する手順

1ヶ月などの短期カーリースを利用する手順をイメージした画像

短期カーリースは、1ヶ月程度車が必要な方にピッタリのサービスです。ただし、車に乗り始めるにはいくつかのステップを踏む必要があるため、スムーズに利用を開始できるよう、ここで短期カーリースの利用手順を確認しておきましょう。

車を選ぶ

まずリース会社のウェブサイトを見て、乗りたい車を選ぶところから始めましょう。取扱車種の多いリース会社では、車両のタイプや排気量、メーカーなどから検索して探すこともできます。写真や年式などの情報もあるので、希望の車を見つけやすいでしょう。

なお、車選びの段階では、基本的に店舗に出向く必要はありません

申し込む

乗りたい車があったら、メールや電話で問い合わせましょう。短期でリースを希望する車種や契約期間などを伝えると、正式な見積もりが提示されます。また、細かな希望もこの段階で伝えれば、最適なプランを提案してもらうこともできるでしょう。

見積内容に納得ができたら申込みの手続きに入り、住民票や車庫証明などの必要書類をリース会社宛に郵送します。自動車保険(任意保険)に加入する際には、申込先のカーリース会社で手続きが可能な場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

納車される

納車前の点検や整備が終わると、いよいよ納車されます。多くの場合、車の引き渡しは契約をした店舗になりますが、希望に応じて自宅などの指定場所へ車を運送してくれるカーリース会社もあります
ただし、有料になることが多いので、費用はあらかじめ確認しておきましょう。

車を利用した後、返却する

契約期間満了時に、車を返却します。納車の際と同じように、希望に応じて指定場所への引取りサービスを行っているカーリース会社もあるので問い合わせてみるといいでしょう。

引き続き車を利用する場合には契約の更新をすることになりますが、カーリース会社によっては契約時に利用期間を定めずに、ひと月ごとに自動更新になるところもあります

その場合、利用を終了する際には返却の連絡をする必要があるので、終了の何日前までに連絡しなくてはならないのかなど、事前に確認しておくことが大切です。

1ヶ月から利用できる短期カーリースの注意点

1ヶ月から利用できる短期カーリースの注意点をイメージした画像

短期リースは限られた期間だけ車に乗りたいときに便利なサービスですが、利用の前に以下のようなポイントを理解しておきましょう。

保証金が必要になる場合が多い

短期カーリースでは、初期費用の一部として保証金を求められるのが一般的です。保証金の目安は20,000~30,000円程度で、月額料金とは別に必要になります。

保証金はおもに原状回復費用にあてられ、契約満了時に精算されます。原状回復費用が保証金の額を下回った場合、差額は利用者に返金されます。

なお、長期のカーリースでは保証金などの初期費用は必要ありません。

修理費用のリスクがある

カーリースの車を事故などで傷付けてしまった場合、修理費用は利用者の負担となります。そのため、たとえ1ヶ月程度の短期利用であっても自動車保険(任意保険)に加入したほうが安心です。

なお、短期カーリースの返却時の原状回復費用については保証金でまかなわれるケースが多く、不足した場合のみ追加で費用が発生します。

残価精算の可能性がある

カーリースは、車が返却された際の想定市場価値(残価)を契約時に決めて料金を設定します。カーリース会社によっては、返却された際の車の実際の価値と当初設定した残価に差があった場合、利用者に差額の負担を求めることがあります。

これを残価精算といい、短期カーリースでは残価精算を行う契約方式を採用しているケースが多い傾向があります。そのため、車の状態によっては返却時に支払いが発生する可能性があることを考慮しておきましょう。

しかしこのリスクは、契約満了時の残価精算がない「クローズドエンド方式」を採用しているカーリースを選べば回避できます。思わぬ出費を避けるためにも、利用前に契約方式もしっかり確認しておきましょう。

中古車しか選択できないことが多い

短期カーリースで利用できる車は中古車になるのが一般的です。十分に整備点検がされた車が提供されるので必要以上に不安を感じることはありませんが、中古車に抵抗があるという方にとってはデメリットといえるかもしれません。

また、中古車なので選べる車種は在庫にあるものに限られる上、在庫の状況によっては年式の新しいものがなく、最新の安全性能などが搭載されていないこともあるので注意しましょう。

短期利用を繰り返す、または半年以上利用するなら割高になることも

一度の利用が1ヶ月程度でも、数ヶ月おきに借りなおす必要があったり、必要な期間がわからず延長を繰り返したりしていると、手間も費用もかさんでしまいます。短期利用が複数回想定される方や、半年以上の利用でその後も車が必要になる可能性がある方は、長期カーリースも検討してみましょう。

一般的に、カーリースの月額料金は契約期間が長くなるほど安くなります。長期カーリースの中には1年単位で利用できるサービスもあるので、短期カーリースやマンスリーレンタカーを繰り返し利用するよりも月々の負担を抑えられる可能性があります。

なお、短期カーリースで利用できるのはおもに中古車ですが、長期カーリースであれば新車が用意され、グレードやオプション、ボディカラーなども購入時と同じように自由に選べます。また、保証金は不要で、初期費用も0円で利用できるため、初月の支出も減らせるでしょう。

カーリースの定額カルモくんなら、1年単位で契約が可能
業界最安水準の料金で、新車を月額 11,390 から利用できます。

業界最安水準の料金で人気_定額カルモくんを詳しくみる

短期利用でも長期カーリースがおすすめのケースもある

短期利用でも長期カーリースがおすすめのケースもあるをイメージした画像

短期のカーリースがベストな選択肢かどうかは、利用期間だけでは判断できません。次のようなケースでは、1年単位で利用できる長期カーリースの利用も検討してみるといいでしょう。

初期費用の負担なく利用したい

短期のカーリースでは、契約時に月額料金とは別に初期費用が必要な場合もあり、大きな負担となる可能性があります。

一方、長期のカーリースなら初期費用が不要で、月額料金だけで乗り始めることが可能です。そのため、車を利用したい月数によっては結果的にお得になる可能性があります。

中古車に抵抗がある

短期カーリースで提供される車はおもに中古車となるため、点検や整備、清掃などがきちんと行われたものであっても、気になる方はいるでしょう。さらに車のラインナップも在庫によることから、選択肢が限られます。カーリース会社の取扱状況によっては、最新の装備や機能が搭載されていない可能性もあります。

その点長期カーリースなら、マイカー購入時と変わらない豊富な選択肢の中から、乗りたい新車を選べるので、自分の好みや用途に合った1台を用意できます。

車が必要な期間が延びる可能性がある

長期のカーリースというと最短でも3年の契約は必要かと思われがちですが、1年から1年単位で契約可能なカーリースもあります。

数ヶ月間の利用が見込まれる上、車が必要な期間が延びる可能性もあるようなら、長期カーリースで1年程度の契約をして新車に乗ったほうが、多くのメリットを享受できるでしょう。

1年以上の利用なら新車に月々10,000円台から乗れるカーリースがおすすめ

カルモくん_new

もし車が必要になる期間が延びる可能性があるなら、契約期間を1年にして新車のカーリースを検討してはいかがでしょうか。「おトクにマイカー 定額カルモくん」は最短1年から利用できる上、短期カーリースのデメリットを抑えた魅力的なサービスが充実しています。

定額カルモくんが短期カーリースより便利でお得に利用できる理由として、次のような点が挙げられます。

好きな車種の新車にずっと定額で乗れる

短期のカーリースで提供されるリース車両は中古車になりますが、定額カルモくんでは、国産メーカー全車種・全グレードから自身が選んだ車の新車に乗れます。

車種やグレードはもちろん、ボディカラーや安全性能などのオプションも自由に追加した現行モデルが自分専用に用意されるため、短期の利用でも購入する場合と変わらないカーライフを実現できます。

新車は中古車に比べて高いイメージがありますが、契約期間が短いと残価が高くなりやすく、車両価格を抑えることができます。さらに定額カルモくんでは乗り始めに必要な諸費用も月額料金内に含まれており、初期費用不要での利用が可能です。

契約は残価精算のないクローズドエンド方式なので、契約満了時に差額を請求される心配もありません。

顧客対応満足度98.9%*!喜びの声が続々

顧客対応満足度
Tさん(日産「ノート」を契約)
Tさん(日産「ノート」を契約)

以前はレンタカーを使っていたのですが、行楽シーズンは朝から出掛けたくてもレンタカーだと難しくて。そこでカーリースに変えてみたのですが、思い立ったらすぐに出られるので、行動範囲も広がりました。家族といっしょに出掛ける機会が増えたので、コミュニケーションもうまくとれるようになりよかったです。「わ」ナンバーじゃなくなった点も気に入っています。

Oさん(スズキ「スペーシア」を契約)
Oさん(スズキ「スペーシア」を契約)

カーリースにしたのは、車にかかる維持費を定額にできるからです。定額カルモくんのメンテナンスプランに入れば、オイル交換や車検も毎月定額料金に含められるので、家計の管理が楽ですね。
実は知り合いが利用していたカーリース会社は、乗換えの代わりに延長を求められたらしいのですが、定額カルモくんはそのような不安点はなく、対応が早くて、車種の相談もできたので助かりましたね。

定額カルモくんの魅力をもっと詳しく見る

*2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

「お試し審査」で利用可否がすぐにわかる

カーリースの利用には短期か長期かに関係なく審査があります。通常は利用したい車やプランを選んでから審査に申し込むため、審査前に契約内容を詳細に決める必要がある上、審査に通らなかった場合はその時間が無駄になってしまいます。

その点定額カルモくんには、カーリースを利用できるか簡単に調べられる「お試し審査」があり、車種やプランが決まっていなくても審査が受けられます。お試し審査では審査に通るかどうか確認できるのはもちろん、審査通過後に車選びや契約内容の変更や相談などがゆっくり行えます。

お試し審査はオンラインで5分程度の入力で完了し、審査結果は通常翌営業日にはわかります。また、審査に通っても契約にはならず、キャンセルも可能なので、まずは気軽に試してみましょう。

車種やプランは後から選べる_お試し審査をしてみる

1ヶ月から利用できるカーリースを賢く利用しよう

1ヶ月から利用できるカーリースを賢く利用しようをイメージした画像

長期の出張や旅行、通院、送迎、乗り換え時の納車待ちなど、短期的に車が必要になるシーンでは、どのような方法を選ぶかで費用も手間も、使い勝手も大きく変わってきます。

1ヶ月や1年単位で利用できるカーリースであれば、コストを抑えながらマイカーのように自由に車を使える上、利用期間の延長なども手軽にできて、効率的に車が必要な場面をカバーできるでしょう。

定額カルモくんは、顧客対応満足度98.9%*の人気のカーリースです。業界最安水準の料金で柔軟にプランを組めることから、1年程度の利用はもちろん、長期利用や車の買替えを検討していた方の申込みも増えています。詳しくは下のバナーからチェックしてみましょう。

人気のカーリース_定額カルモくんを詳しくみる_15万人

*2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

よくある質問

Q1:1ヶ月から利用できるカーリースはあるの?

A:あります。「短期リース」と呼ばれ、1日あたり550円程度、初期費用に加え月額にして16,500円程度の料金から利用が可能です。数ヶ月だけ車に乗りたいといった場合に便利な方法といえるでしょう。1ヶ月から利用可能な短期カーリースはこちらよりご確認ください。

Q2:1ヶ月など、短期カーリースを利用する際の注意点は?

A:リース車両には中古車が用いられることが多いため、在庫のある限られた車種の中からしか選択できない点には留意しておきましょう。また、保証金などの初期費用が必要な場合が多く、長期のカーリースより割高になる場合があります。

Q3:短期と長期のカーリースはどう違うの?

A:短期のカーリースでは契約時に保証金などの初期費用がかかりますが、長期のカーリースでは初期費用が不要で、乗り始めのコストが抑えられます。また、短期リースは中古車しか選べませんが、長期なら新車に乗れます。

※この記事は2023年1月時点の情報で制作しています

関連記事
カーリースお役立ち記事
車種から記事を探す
人気記事ランキング
注目のキーワード
閉じる
pr