短期カーリースなら、1ヶ月から契約できる!長期との違いや注意点を解説

1ヶ月からカーリースは使える?短期リースの注意点や長期リースとの違いを徹底解説
貯金ゼロでも

仕事や通院など1ヶ月だけ車が必要になる場合があります。そのようなときはレンタカーやカーシェアリングの利用を思いつくのではないでしょうか。しかし近年、車の新しい乗り方として注目を集めているカーリースでも、1ヶ月や2ヶ月など短期間での利用を提供しているところがあります。

短期間だけ使いたいときに便利な「短期リース」の特徴を、通常のカーリースとの違いなどと併せて解説します。また、カーリースを短期間だけ利用する場合の注意点についても見ていきます。

【この記事のポイント】
✔短期リースは、中古車がメインで1ヶ月から契約できる
✔短期リースを頻繁に利用するなら長期のカーリースがおすすめ
✔定額カルモくんなら費用を抑えて1年単位で新車に乗れる

1ヶ月から利用できるカーリースとは?

1ヶ月から利用できるカーリースとは?

1年未満など契約期間が短く設定されているカーリースのことを「短期リース」と呼びます。中には、1ヶ月から利用できるサービスもあります。ここでは、1ヶ月から利用できる3つのカーリースをご紹介します。

ニコリース

「ニコリース」は、最短1ヶ月から手軽に利用できる車のサブスクリプション・サービスとして、月額26,000円から車を提供しています。運営するのは、サービスステーションのコンサルティング業務や「ニコニコレンタカー」など、多様な業態展開で30年以上の実績を誇る、株式会社MIC(ミック)です。

同社保有の整備工場で点検・整備が行われた豊富な車種から自由に選ぶことができ、レンタカーより安い利用料金を打ち出しています。納車までの期間も最短5日と早く、「いますぐ車が欲しい」という要望にも応えています。

ワンコインリース

「ワンコインリース」は、1日あたり500円程度の格安なカーリース料金で中古車を利用できる短期リースサービスです。最短1ヶ月から、1ヶ月単位で、必要に応じて車に乗れます。

運営するのは中古車・新車の販売から車検・整備、板金塗装まで手がける潮来自動車販売株式会社で、整備も行き届いているため、安心して利用できます。また、全国でフランチャイズ化を進めていて、最寄り店舗を探すこともできるほか、自宅納車サービスも行っています。

二チゴカーリース

「ニチゴカーリース」は、中古軽自動車を中心とした短期リースサービスです。月単位で利用でき、月々のカーリース料は軽自動車が16,000円~、軽バンが25,000円~、普通乗用車が23,000円~となっています。ほかにトラックも借りられるなど、豊富な車種から用途に合わせて選ぶことができます。

運営する株式会社FIFTEENは、自社工場で中古車を整備し、安全に再利用できるしくみを整えています。埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県に4店舗あり、関東1都6県を対象にサービスを提供しています(2021年10月時点)。

短期のカーリースが向いているのはどのような方?

中古車でもいい方

短期のカーリースの場合、基本的に扱っているのは中古車で、1年未満の利用が想定されています。それでは、どのような方に向いているのか、見ていきましょう。

1年未満の短期間だけ車が必要な方

短期カーリースは、出張で短期間だけ使いたい、次の新車が届くまで一時的に代車がほしい、急に社用車が必要になったなど、購入するほどではないけれど、レンタカーやカーシェリングでは費用や手間がかかってしまうといったときに最適なサービスといえるでしょう。
なお、1年以上使用する場合は割高になってしまうので、長期リースの利用を検討しましょう。

中古車でもいい方

短期のカーリースは、中古車が基本のサービスです。もちろん、点検や整備、清掃などが行われた中古車が提供されますが、新車のように最新設備などが搭載されている可能性は低いといえるでしょう。新車に乗りたい方は、長期のカーリースがおすすめです。

費用を安く抑えたい方

1ヶ月などの短期間だけ車が必要なとき、レンタカーやカーシェアリングなどの利用を検討することもできます。しかし、レンタカーやカーシェアリングは数時間から1日単位の利用が中心であるため、1ヶ月以上の利用だと割高になってしまうことが多いです。
そのため、1ヶ月単位の利用であれば、短期のカーリースを利用したほうが費用を抑えられるでしょう。

短期のカーリースで注意すべき点は?

短期のカーリースで注意すべき点は?

短期リースは限られた期間だけ車に乗りたいときに便利なサービスですが、カーリースの利用にはルールが設けられていることが多いです。カーリースを利用する際は、事前に注意点も確認しておきましょう。

短期リースでは保証金が必要になる場合が多い

短期のカーリースでは、あらかじめ返却時の原状回復に必要となる費用を確保するために、初期費用の一部として保証金を求めるのが一般的です。そのため、契約時に保証金としてまとまったお金が必要になることがあります。

保証金の目安は20,000~30,000円程度で、原状回復費用が保証金の額を下回った場合の差額は利用者に返還されます。
なお、長期のカーリースでは保証金などの初期費用は必要ありません。

1ヶ月の利用でも車庫証明が必要

車庫証明は車の保管場所が確保されているかを証明する書類で、短期のカーリースを利用する際にも必要です。カーリースでは車の使用権を利用者名義に移して貸し出すため、登録に必要な書類や車庫証明書は利用者が用意しなければなりません。

車庫証明を申請するには車の保管場所を確保しなければならないため、自宅に駐車スペースがない場合は契約駐車場などを借りる必要があります。

利用開始までに数日かかる

急に1ヶ月だけ車が必要になったとしても、申し込んだその日に利用を開始できるわけではありません。上述のとおり、短期のカーリースにおいても車庫証明の届け出が必要です。そのほか、支払能力があるかといった審査を経なければいけないケースもあります。

ナンバープレートの登録や任意保険への加入などの手続きも必要なので、利用したい日が決まっている場合は早めに手続きを開始しましょう。

修理費用のリスクがある

カーリースの車を事故などで傷付けてしまった場合の修理費用は、利用者が負担しなければなりません。そのため、たとえ1ヶ月程度の短期利用であっても任意保険に加入しておいたほうがいいでしょう。

普段車に乗っていない方や運転に慣れていない方ならなおさら、短期間だとしても、傷やへこみをつけてしまうケースや事故などに備えておくことをおすすめします。

残価精算の可能性がある

カーリースは、車が返却された際の想定価格(残価)を決めて料金を設定します。リース会社によっては、返却された車の価値と残価に差があった場合、その差額の支払いを利用者に求める場合があります。これを残価精算といいます。つまり、車の状態によっては、返却時に支払いがある場合があるということです。

しかし、このリスクは「クローズドエンド方式」を採用しているカーリースを選べば回避できます。クローズドエンド方式では契約満了時の残価精算が発生しないので、安心して利用できます。

長期カーリースでも1年から利用できる

1年以上なら長期リースがおすすめ

短期のカーリースを繰り返して利用するような場合や、半年ほど利用してみてその後も車があったほうがいいと感じるなら、長期のカーリースを検討してみてはいかがでしょうか。長期といっても、1年から利用できるサービスがあります。

短期のカーリースでは、契約時に初期費用や保証金を支払わなくてはならない場合もあり、大きな負担が生じる可能性があります。しかし長期のカーリースなら、そうした費用が不要で、結果的にお得になる可能性があります。具体的にどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

月額料金だけで好きな新車に乗れる

短期のカーリースで提供される車は中古車になりますが、長期のカーリースでは一般的に、新車を取り扱っています。そのため、マイカー購入時と変わらない豊富な選択肢の中から、乗りたい新車を選べます。また、購入時のようにオプションプランを選ぶこともできるので、自分の好みに合わせてカーライフを楽しめます。

また、短期のカーリースでは契約時に保証金などの初期費用がかかることが多いですが、一般的に長期のカーリースでは保証金も初期費用も不用です。つまり月額料金だけで車に乗り始められるのです。

車の維持費も月々定額にできる

長期のカーリースなら、車の維持費をカバーするプランに加入できるといったメリットもあります。車を使用する以上、期間にかかわらず維持費はかかります。メンテナンスにかかる費用を月額料金に含めて定額にできれば、費用も明確で家計の管理も楽になるでしょう。

1年から契約できるカーリースもある

長期のカーリースというと最短でも3年の契約は必要かと思われがちですが、中には1年から1年単位で契約可能なカーリースもあります。選択の自由度が高いので、自身のライフプランに合わせて本当に利用したい期間だけを契約することが可能です。

おすすめの長期カーリースについて知りたい方はこちら

このように長期のカーリースにはさまざまなメリットがあり、長く継続利用するほどお得感が増すという特性もあります。また、カーリースは契約期間が長いほど月額料金が安くなるというメリットもあります。
限定的に車を借りるよりも、長期のカーリースを活用してマイカー同様の生活を始めるほうがメリットは多いのではないでしょうか。次項では業界最安水準の料金でサービス充実のおすすめカーリースをご紹介します。

1年から新車に乗れるカーリース「定額カルモくん」とは?

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リース会社によってカーリースのサービス内容は違います。そのため、中にはどのカーリースを選んだらいいかわからないという方も多いでしょう。そのような方には、クローズドエンド方式で車の返却時に残価精算がない「おトクにマイカー 定額カルモくん」がおすすめです。定額カルモくんを利用するメリットを見ていきましょう。

豊富な車種の中から憧れの新車を選べる

短期のカーリースで提供されるリース車は中古車となりますが、定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種・全グレードから好きな新車を選んで乗ることができます。購入するのと同様に新車を選べるので、車種はもちろん、ボディカラーやオプション品の追加など、自由にオーダー可能です。

しかも、月額料金には税金や保険料、登録諸費用などが含まれ、ダイハツ「ミライース」は月額11,220円から、人気のホンダ「N BOX」も月額17,320円から利用できます。
定額カルモくんの月額料金は、車種と契約年数を組み合わせて簡単にシミュレーションができます。短期のカーリースを検討している方は、定額カルモくんの月額料金とも比較してみましょう。

料金をチェック

1年だけの契約も可能

定額カルモくんでは、契約期間を最短1年から、最長11年まで1年単位で選ぶことができます。契約期間の選択自由度が高いので、ライフプランに合わせやすいのはもちろんですが、特に仕事の都合で1年だけ車が必要になった場合などは便利といえるでしょう。

また、常に新しい車に乗り換えたいという方にとっても、次の乗り換えを見据えた契約期間が選べるなど、短期利用を考えている方のニーズにも応えられる設定となっています。

なお、定額カルモくんでは、カーリースを利用できるか簡単に調べられる「お試し審査」が利用できます。審査に通るかどうかの確認はもちろん、審査通過後の車選びや契約期間を含めたプランの相談なども無料です。申込みはオンラインで5分程度の入力で完了。審査に通っても契約になるわけではないので、気軽に問い合わせてみてはいかがでしょう。

お試し審査

1ヶ月から利用できるカーリースを賢く利用しよう

短期のカーリースでは1ヶ月から利用できるので、少しの期間だけ車が必要になったときには便利です。しかし、1ヶ月という短いあいだだけ利用するにしても車庫証明をはじめとした手続きや、保証金などの初期費用が必要になります。その後の車を使用する頻度を考え合わせてみれば、場合によっては長期のカーリースを選択したほうがリーズナブルで、生活の幅が広がる可能性もあります。

特に、定額カルモくんは、業界最安水準のカーリースなので、長期で利用すれば月々の支払いはぐっと抑えることができます。短期リースと迷っている場合や、すぐに車が必要で困っている場合など、定額カルモくんのマイカーコンシェルジュに問い合わせてみるといいでしょう。マイカーコンシェルジュは、契約前から何度でも無料で相談できます。電話、LINEなどに対応しているので、以下のバナーから気軽に相談してみましょう。

LINE
フリーダイヤル

よくある質問

Q1:1ヶ月から利用できるカーリースはあるの?

A:あります。「短期リース」と呼ばれ、1日あたり500円程度、月額にして15,000円程度の格安料金での利用が可能です。何年も利用するのではなく、数ヶ月だけ乗りたいといった場合には便利といえるでしょう。

Q2:短期カーリースの注意点は?

A:短期のカーリースでは、リース車として中古車が使用されるため、在庫のある限られた車種の中からしか選択できないという点は留意しておきましょう。また、保証金などの初期費用が必要となるので、長期のカーリースより割高感があるといえます。

Q3:短期と長期のカーリースはどう違うの?

A:短期のカーリースでは契約時に保証金などの初期費用がかかりますが、長期のカーリースではどちらも不要で、乗り始めの費用が抑えられます。また、短期リースは中古車しか選べませんが、長期なら新車に乗れます。例えば定額カルモくんなら国産メーカーの全車種・全グレードから選べます。

※この記事は2021年11月時点の情報で制作しています

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