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ロードスターに乗るならカーリース(車のサブスク)がおすすめ!その理由とメリットを徹底解説(2015年~現行モデル)

ロードスターに乗るならカーリース(車のサブスク)がおすすめ!その理由とメリットを徹底解説(2015年~現行モデル)
ロードスターに乗るならカーリース(車のサブスク)がおすすめ!その理由とメリットを徹底解説(2015年~現行モデル)

出典:マツダ「ロードスター」Top

あこがれの車がマイカーに!詳しくは資料で

国産モデルでは希少な存在の2シーターオープンカー、マツダ「ロードスター」。ライトウェイトスポーツカーとしての走行性能の高さはもちろんのこと、思わず見とれてしまうような美しいスタイルも魅力です。

実用性を求めるモデルではないため、乗りたくてもあきらめた経験を持つ方もいるのではないでしょうか。最も安いグレードでも260万円を超えているため、セカンドカーとして気軽に持てる価格帯ではありません。しかし、定額制で車に乗れるカーリースならあこがれのロードスターにも手が届く可能性があるのです。

ここでは、ロードスターに乗りたい方にカーリースをおすすめする理由やカーリースのメリットをご紹介します。

ロードスターに業界最安水準*の料金で乗れるカーリースはこちら

  • カーリースならロードスターに月々 40,210 円から乗れる
  • ロードスターは風を感じながらドライブを楽しみたい方や、スポーツカーならではの走りを堪能したい方におすすめ
  • 車のサブスクならセカンドカーとしてロードスターを持ったり、好きなグレードを選んだりしやすくなる

*文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照。以下「業界最安水準」については同様

カーリースならロードスターに月々 40,210 円から乗れる!

カーリースは車のサブスクとも呼ばれ、毎月定額で契約して利用できるサービスです。まずは契約年数ごとのロードスターの月額料金をご紹介しましょう。

例として、「おトクにマイカー 定額カルモくん」でロードスターを利用したときの料金を基に、契約年数によってどの程度、月額料金が変わるのかを確認してみましょう。グレードは「S」で、カーナビやETCなどのアクセサリー、有料のボディカラー、メンテナンスプラン、「もらえるオプション」は追加しないものとしています。

なお、以下のロードスターの月額料金は各種税金や自賠責保険料がコミコミの料金です。

契約年数月額料金
11年40,210円
10年42,740円
9年46,260円
8年50,550円
7年55,280円
6年47,640円
5年49,840円
4年55,450円
3年62,985円
2年79,925円
1年128,985円

※2024年4月1日時点の料金

このように、カーリースでロードスターに乗る場合、契約年数により月額料金が異なり、定額カルモくんでは最長の11年契約での料金が最安料金となります。

ロードスターの料金をシミュレーションしてみる

ロードスターはリースがおすすめ!車のサブスクがお得な理由

ロードスターはリースがおすすめ!車のサブスクがお得な理由

車が好きな方にとって、あこがれのモデルといえるロードスター。しかし、家族で乗ったり、大きな荷物を載せたりできる車ではないため、実際に購入するのは一般的なミニバンやハッチバックなどのファミリーカーを優先することもあるでしょう。趣味のための車として割り切りセカンドカーとして使用したいとしても、安い車ではないので購入には踏み切れない、という声も多く聞きます。

しかし、カーリースであればロードスターに乗る夢も叶えやすくなります。ここでは、カーリースならなぜそれが可能なのか、カーリースの仕組みやカーリースのメリットと併せて見ていきましょう。

カーリースならカーローンより手軽にロードスターに乗れる?

毎月決まった金額を支払う、という点においてカーローンとカーリースは似ている、という声も聞きます。しかし、カーリースは初期費用が不要であるのに対し、カーローンでは一般的に新車登録時に必要な諸費用や頭金を用意しなければならず、初めにまとまった資金が必要です。また、税金や自賠責保険料も別に支払わなければなりません。

一方カーリースは初期費用不要、車に関する税金や自賠責保険料などは毎月のリース料金に含まれています。さらにカーリースでは車両本体価格から返却時の想定下取り価格である残価を差し引いた金額を基にリース料金を算出するため、よりお手軽な金額で好きな車を利用できるのです。

ここで、ロードスターの「S」をカーローンで購入した場合と、カーリースで利用した場合で支払額にどの程度の差が出るのかを確認してみましょう。

なお、カーローンでは頭金やボーナス払いは使用しない前提で、カーリースの料金は例として定額カルモくんの料金を使用しています。

〈ロードスターの支払額比較〉

 カーローン*
(5年)
カーリース
(5年契約)
カーリース
(11年契約)
初期費用218,590円0円0円
月々の返済額または
月額料金
51,996円49,840円40,210円
自動車税(種別割)122,000円0円0円
自動車重量税+
自賠責保険料(24ヵ月)
34,050円0円0円

※2024年4月1日時点の情報

*カーローンの初期費用はメーカー公式サイトのシミュレーション結果で、月々の返済額は金利をディーラーローンの相場の6%として算出、自動車税(種別割)は初年度を除く4年分、自動車重量税(エコカー減税は考慮せず)と自賠責保険料は車検1回分の費用を算出しています

カーローンの月々の返済額と、カーローンの返済期間と同じ5年契約のカーリースの月額料金を比較するとカーリースが安いことがわかります。それだけでもお得といえますが、カーリースの料金には税金と自賠責保険料が含まれていることを考えると、購入よりもかなり負担を減らせます

また、車検時には自動車重量税と自賠責保険料といった法定費用のほかに車検業者に支払う車検基本料や整備費用もかかりますが、カーリースならオプションを追加することで車検費用もリース料金にまとめることが可能です。そのためリース料金以外の出費はほとんどなくなるので、家計の見通しも立てやすくなるでしょう。

なお、ロードスターはガソリン車のためハイブリッド車などと比較すると登録諸費用が高く、該当グレードの場合21万8,590円かかります。ローンで車を購入する際は頭金を入れるのが一般的ではありますが、頭金を設定しない場合でもこの初期費用を最初に支払わなければならないため、ある程度のまとまった資金を用意しなければなりません。

対してカーリースなら登録諸費用もコミコミなので、初期費用はかかりません。このようにカーリースなら大幅に負担が減らせるので、セカンドカーとしてロードスターを手に入れることも可能になるかもしれません。また、予算を気にすることなく、欲しいグレードのロードスターが選べるのもカーリースならではのメリットといえます。

カーリースとカーローンの比較はこちらもご参照ください。

カーリースならカーシェアやレンタカーと違いロードスターを専有できる

カーシェアやレンタカーの場合、その時点で用意されている車から選んで利用することになります。ロードスターに乗りたいと思っていても、必ず乗れるわけではありません。その業者で取扱いそのものがないケースもありますし、取扱いがあってもほかの方が使用していれば利用できません。

その点カーリースなら好きな車を選ぶことができます。ボディカラーやオプションも自由に選べる上、最新モデルに乗れるのはカーリースならではのメリットです。

そのほかに、カーリースでは

  • 契約期間中はリース車を専有できるため、自分だけの車として使用できる
  • 「わ」や「れ」ナンバーにならない
  • 24時間365日好きなときに乗れる

などの特徴があり、カーシェアやレンタカーよりも購入したマイカーに近い感覚で使用できます

カーシェアやレンタカーとの違いはこちらもご参照ください。

リースでロードスターに乗るメリット・デメリット

リースでロードスターに乗るメリット・デメリット出典:マツダ「ロードスター」ROADSTERの特長

リースは月々の支出を抑えて車を利用できることや、ライフステージに合わせて乗換えができることなど、さまざまなメリットがあります。ほかにも、ロードスターをリースする上で知っておきたいメリットとデメリットを見ていきましょう。

〈カーリースのおもなメリット〉

  • 定額で利用できる
  • 頭金や初期費用なしで新車に乗れる
  • 手続きがネットで完結できる
  • 契約期間が終わったら返却するだけだから楽
  • サポートが受けられる
  • 経費として計上できる

ロードスターには多彩な選択肢があり、快適装備を大胆に省いて軽量化を実現したグレードや、レザーシートを備えるラグジュアリーなグレードなど、個性もグレードによって大きく異なります。どのグレードに魅力を感じるのかは人それぞれですが、頭金や登録諸費用を用意しなければならない購入の場合、予算に縛られて好きなグレードを選べない可能性もあります。

その点定額制で利用できるカーリースなら、妥協することなく本当に欲しいロードスターで満足度の高いカーライフを実現できるのです。

なお、事業用にロードスターの利用を検討している方は、法人・個人事業主向けのカーリースについてこちらで詳しくご紹介しています。

法人向けのカーリース

〈カーリースのおもなデメリット〉

  • 走行距離制限がある
  • 返却時には原状回復が必要
  • 中途解約が原則できない
  • 利用するには審査に通過しなければならない

カーリースのメリットや詳しい内容について知りたい方はこちら

カーリースの定額カルモくんなら、7年以上の契約で走行距離の制限がありません。また、メンテナンスプランに加入することで返却時の原状回復費用が補償されます。さらに、1~11年のあいだで契約期間を選べるため、中途解約のリスクも低いでしょう。

このようにカーリースのデメリットを解消している定額カルモくんには、ロードスターを利用できるかどうか簡単にチェックできる「お試し審査」があります。審査通過後に車種やプランを変更したり、キャンセルしたりできるので、まずは下のバナーから気軽に試してみましょう。

お申し込みをご希望の方も、お試し審査からどうぞ。

ロードスターを取り扱うリース3社の料金比較

ロードスターを取り扱うリース3社の料金比較出典:マツダ「ロードスター」ROADSTERの特長

個人向けのリースサービスにはさまざまな種類があります。リース会社ごとに取り扱っているメーカーや車種、契約年数などが異なるため、どれを選んでいいかわからないという方もいるのではないでしょうか。

そのような方のために、ロードスターを取り扱っているリース3社とそれぞれの月額料金をご紹介します。

〈ロードスターの月額料金3社比較表〉*

契約期間おトクにマイカー 定額カルモくんカーコンカーリースコスモMyカーリース
11年40,210円41,030円-
7年50,550円53,240円41,800円
5年44,780円51,810円49,060円

*月額料金は2024年4月1日時点の情報で、各社オンライン見積もりでの「S」の最安料金(頭金・ボーナス払いなし、月々均等払いの場合)ですが、変更になる可能性があります

一般的にカーリースでは契約期間が長くなるほど月額料金が安くなります。ただし、車種やリース会社によっては例外もあります。上の表からもわかるように、ロードスターの場合、「カーコンカーリース」と定額カルモくんでは5年契約よりも7年契約が高くなっています。こういったケースもあるので、契約時には契約年数ごとの月額料金をよく確認しておくことをおすすめします。

なお、ここで比較した3社の中で最も安い月額料金を実現しているのは定額カルモくんの11年契約です。

リース会社の比較ポイントについてはこちらをご参照ください。

ロードスターの魅力とは?グレードや性能などから徹底解説!

ロードスターの魅力とは?グレードや性能などから徹底解説!出典:マツダ「ロードスター」ROADSTERの特長

マツダ「ロードスター」は、2シーターオープンスポーツカーの代名詞ともいえるモデルで、国産モデルでは明確なライバルが存在しない孤高のFRライトウェイトスポーツカーでもあります。

ここでは、ロードスターでカーライフを始めたい方に向けて、グレードや走行性能、燃費などロードスターの魅力について詳しくご紹介します。

【ロードスターの魅力】

✔美しいプロポーションの2シーターオープンスポーツカーである
✔モータースポーツへの参戦を前提にしたものから、レザーシートを備えるものまで多彩なグレードがある
✔全車が「サポカーSワイド」に適合している

ロードスターとは

ロードスターは、世界各国で愛されている名車といえる2シーターオープンスポーツカーで、FRライトウェイトスポーツカーとしての優れた走行性能はもちろんのこと、ロングノーズ・ショートデッキの美しい造形も高く評価されているモデルです。現行型で4代目となりますが、歴代モデルそれぞれ人気が高く、型式によっては非常に高い相場で取引されています。

現行型は2015年5月に登場。FR、マニュアルトランスミッション、そしてロングノーズ・ショートデッキのプロポーションという歴代ロードスターの伝統を継承しつつ、現在のマツダのデザインテーマ「魂動-Soul of Motion」を反映し、見る人の視線を釘付けにするようなエレガントで美しい造形を実現しています。

前後50:50の重量配分や徹底した軽量化、FR専用設計のエンジンなど走りの質感も磨き上げていることに加え、時代が求める燃費性能や安全性能も満たしているのが特徴です。

ロードスターのグレード

ロードスターのグレード出典:マツダ「ロードスター」グレード・価格

ロードスターには「S」「S Special Package」「S Leather Package」「S Leather Package White Selection」「RS」という5つのグレードがあります。さらに、特別仕様車の「990S」「Brown Top」モータースポーツベース車の「NR-A」も選択できます。

グレードによってトランスミッションの選択肢が異なり、「S」「RS」「NR-A」「990S」は6MTのみ、そして「S Special Package」「S Leather Package」「S Leather Package White Selection」「Brown Top」では6MTに加えて6ATも選べます。

「S」「990S」の特徴

基本の「S」では、マニュアルエアコンや4スピーカーのオーディオ、電波式のキーレスエントリーシステムなど、必要最低限の快適装備として価格を抑えていることに加え、軽量であることを追求しています。

現行型ロードスターで最軽量の車両重量990 kgを実現しており、1tを切るグレードはこの「S」のみです。なお、特別仕様車の「990S」は「S」をベースに、RAYS社製鍛造16 インチアルミホイールを採用することで、さらなるばね下重量の低減を図っています。

「S Special Package」の特徴

「S Special Package」では、フルオートエアコンや「アドバンストキーレスエントリーシステム」、マツダコネクトに対応した7インチWVGAセンターディスプレイやコマンダーコントロールなど、快適装備が充実しています。ドライブなど一般的な車として使用するには、このグレードからが現実的な選択肢になるでしょう。

「S Leather Package」「S Leather Package White Selection」「Brown Top」の特徴

「S Leather Package」「S Leather Package White Selection」は、「S Special Package」をベースに、本革シートとシートヒーターなどを採用し高級感を追求したグレードです。

「S Leather Package」にはブラックのレザーシート、「S Leather Package White Selection」にはピュアホワイトのナッパレザーシートが備わります。

「Brown Top」はテラコッタのソフトトップとナッパレザーシートを採用し、リッチな雰囲気が魅力の特別仕様車です。

「RS」の特徴

「RS」は、走りを楽しむために特化した最上位グレードで、アルカンターラ®とナッパレザーを使用したレカロ社製シートやビルシュタイン社製ダンパー、インダクションサウンドエンハンサーなど、スポーティーな装備が搭載されています。

「NR-A」の特徴

「NR-A」は、モータースポーツでの使用を前提とした仕様のグレードで、ストイックにサーキットでの走行を追求するための装備が備わっています。「S」をベースにトルクセンシング式スーパーLSD、リアスタビライザー、大径ブレーキローター、フロントサスタワーバー、車高調整機能を持つビルシュタイン社製ダンパーなどが装備されています。

ロードスターの詳しいグレードの情報はこちら

ロードスターの内装

ロードスターの内装出典:マツダ「ロードスター」グレード・価格

4代目のロードスターは、流れるような美しいフォルムを持つエクステリアが特徴です。オープンカーとして、エクステリアとインテリアのコーディネーションがよく考慮されており、シックで上質な内装がエレガントな雰囲気を演出しています。

内装はブラックを基調とし、上質さと機能的な美しさが調和しています。基本的なグレードにはクロス素材のシートが使用され、カジュアルな雰囲気を醸し出しています。ドアトリムやアッパートリムには合成皮革が使用され、ボディカラーとの一体感を演出。サテンクロームメッキやピアノブラックなどの装飾が高級感を引き立てています。

また、走行性能を追求したFRスポーツカーながら、レザーシートを装備し、ラグジュアリーさを備えたインテリアのグレードも用意されているのがマツダならではといえます。「S Leather Package」ではブラックのレザーシート、「S Leather Package White Selection」では軽やかなピュアホワイトのナッパレザーシートが標準装備であることに加え、インパネやセンターコンソールボックスにも合成皮革があしらわれます。

最上位の「RS」では、スエード調のプレミアム人工皮革であるアルカンターラ®とナッパレザーを使用したレカロ社製シートを採用しているのが特徴です。

なお、ロードスターのトランクスペースは実用性を重視し、130Lの容量を確保しています。2人での小旅行程度の荷物であれば積載できるのはうれしいポイントでしょう。ただしポケッテリアは一般的な車と比較すると少なく、グローブボックスなどもないので事前に確認することをおすすめします。

ロードスターの内装について詳しく知りたい方はこちら

ロードスターの燃費

現行型のロードスターは、3代目モデルからダウンサイジングされたFR専用設計の「SKYACTIV-G 1.5」エンジンを搭載しており、低速域からスムーズかつリニアな加速を実現しています。

軽量オープンボディの「SKYACTIV-BODY」を採用し、フレームワークのストレート化や連続化、アルミを使用したフロントフェンダーや前後バンパーなどにより、100kg以上の重量削減を達成しています。さらに、減速時に発生する運動エネルギーを回生し、オーディオやエアコンなどの装備に使用する減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」や、アイドリングストップ機構「i-stop」を備えており、時代に合わせ優れた燃費性能を実現しました。

また、2021年12月の一部改良では、新技術である「キネマティック・ポスチャー・コントロール(KPC)」を全車に搭載。タイトなコーナーや荒れた路面でも高い接地性を維持し、スポーツ走行時のコーナリングにおいても安定した旋回姿勢を実現、これまで以上に車との一体感を高め、優れた操縦安定性を提供しています。

なお、ロードスターの駆動方式は2WD(FR)のみ、エンジンは「SKYACTIV-G 1.5」の1種類ですが、トランスミッションは6MTと6ATの設定があります。ロードスターのWLTCモードカタログ燃費と実燃費は、以下のとおりです。

トランスミッションカタログ燃費(km/L)実燃費(km/L)
6MT16.816.1
6AT17.215.9

*実燃費は2023年5月28日時点のe燃費のデータを基に掲載しています

ロードスターの燃費について詳しく知りたい方はこちら

ロードスターの安全性能

ロードスターは、先進安全技術パッケージ「i-ACTIVSENSE」を標準装備しています。軽量であることを追求したグレードやモータースポーツ向けの車両にもオプションではなく標準装備なのは特筆すべき部分でしょう。マツダの安全性へのこだわりがうかがえます。なお、ロードスターは全車が「サポカーSワイド」に適合しています。

夜間歩行者の検知に対応した衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い急発進抑制装置に相当する機能のほかにも、隣車線後方からの接近車両を検知して警告する機能や、後退時にも衝突の危険があればブレーキ制御を行う機能も搭載しています。

一方で近年の新型車が採用するようなステアリング操作を伴う運転支援システムや、駐車支援機能は搭載されていません。これは元々ロードスターがピュアスポーツカーであり、そういった機能の搭載はあまりニーズがないことや、現行型は2015年のデビューであり基本設計が古くなっていることも背景にあると考えられます。

ロードスターの安全性能について詳しく知りたい方はこちら

ロードスターはオープンスポーツカーならではの走りや開放感を堪能したい方におすすめ!

ロードスターはオープンスポーツカーならではの走りや開放感を堪能したい方におすすめ!出典:マツダ「ロードスター」ROADSTERの特長

ロードスターはエレガントで洗練されたデザインと優れたパフォーマンスを両立した2シーターオープンスポーツカーです。スポーツカーの醍醐味である運転する楽しさを存分に味わいたい方にはぴったりのモデルです。

また、オープンカーならではの風を感じながらの走行を楽しみたい方や、街なかで注目を集めるスタイリッシュな車に乗りたい方にも最適な1台といえるのではないでしょうか。

ロードスターに乗りたい!おすすめリースは?

カルモくん_new

さまざまなリース会社がありますが、国産メーカー全車種、全グレードを取り扱う「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、どのグレードやカラーのロードスターでも契約が可能。料金は業界最安水準で、月々 40,210 円からロードスターに乗ることができます

そのほかにも、オプションプランで車検などのメンテナンスも定額制にできることなど、知っておきたい定額カルモくんの魅力をご紹介します。

〈定額カルモくんの魅力〉

  • 国産メーカーの全車種、全グレードから選べる
  • 初期費用0円!貯金がなくても新車に乗れる
  • メンテナンスプランが充実していて安心!原状回復費用もカバー
  • オンラインと郵送で手続きが完結、自宅に納車してもらえる
  • 7年以上の契約で全車走行距離制限なし
  • 7年以上の契約に「もらえるオプション」をつけると契約満了時に車をもらえる

定額カルモくんの魅力を詳しく知りたい方はこちら

ロードスターのグレード別料金シミュレーション

快適なカーライフを送るには、カーナビやETCなどのカーアクセサリーも必要です。定額カルモくんでは複数のオプションプランと「もらえるオプション」に加え、こういったカーアクセサリーや希望ナンバーの取得費用もオプションで追加してリース料金にまとめることができるので、必要なオプションはすべて追加した状態でシミュレーションし、トータルでどの程度かかるのかを確認しておきましょう。

以下の表は、ロードスターの「NR-A」と「S Leather Package White Selection」で、契約年数やオプションなどの条件を変えてシミュレーションした結果をまとめたものです。

〈ロードスターの料金シミュレーション〉*¹

 3年7年11年
おすすめグレード
(NR-A 6MT)
オプションなし
メンテプランなし
65,735円58,140円41,860円
オプション選択*2
メンテプランなし
72,390円61,286円44,038円
もらえるオプション選択

プラチナメンテプラン加入*3
-68,766円52,018円
上位グレード
(S Leather Package White Selection 6FAT)
オプションなし
メンテプランなし
75,855円67,490円48,570円
オプション選択
メンテプランなし
82,268円70,515円50,627円
もらえるオプション選択

ゴールドメンテプラン加入
-75,785円55,897円

*¹ 料金は2024年4月1日時点の情報で、変更になる可能性があります
*² カーナビ、ETC、バックカメラ、フロアマット、ドアバイザー、希望ナンバーを選択した場合
メンテナンスプランについて詳しくはこちら

ご希望の条件でシミュレーションしたい方はこちら↓
お申込みもこちら↓からどうぞ

顧客対応満足度98.9%*という万全のサポート

顧客対応満足度

定額カルモくんなら、専門的な知識を持ったマイカーコンシェルジュに無料で相談できます。ロードスターのプランの選び方がわからないという方も、車選びのプロであるマイカーコンシェルジュに希望条件などを相談することで、ライフプランや生活スタイルに合った最適なプランを見つけられるはずです。

家族や友達と大人数で出かけたい、趣味に使いたい、とにかく安く車が欲しいなど、車のことなら何でも気軽に相談してみましょう。

契約前から何度でも無料で気軽に相談できます

マイカーコンシェルジュ_無料相談
平日10:00~19:00(土日祝・年末年始休み)

サービス資料(パンフレット)もございます。

サービスガイド

カーローンで購入した場合との費用比較や、大手リース他社とのサービス・料金比較、素朴な疑問への回答など、詳しくご紹介しています。

カルモくんを資料で詳しく

* 2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

サブスクだから気楽!ロードスターに乗るならリースで決まり

手元の資金に左右されることなく、本当に欲しい車に乗りたいのであれば車のサブスクがおすすめです。初期費用がいらないことに加え、リーズナブルな月額料金で利用できるので、ロードスターの上位グレードにも無理なく乗ることができます。

さらに定額カルモくんなら、もらえるオプションや柔軟に選べる契約年数などのさまざまなメリットがあるだけでなく、顧客対応満足度も高く、安心して利用できるでしょう。定額カルモくんでロードスターに乗ってみませんか?

カーリースを利用できるかどうか「お試し審査」で簡単にチェックできます。審査通過後に車種変更やキャンセルも可能なので気軽に試してみましょう。

審査に通過しても契約する必要はありません_お試し審査をしてみる

よくある質問

Q1:ロードスターのリース料金は月額どのくらい?

A:業界最安水準の「定額カルモくん」では、マツダの人気車種「ロードスター」も手頃な料金で利用することができます。なお、ベースグレードの「S」であれば最長の11年契約なら月額30,000円台から利用できます。詳しい料金シミュレーションはこちらをご参照ください。

Q2:ロードスターをリースするメリットは?

A:初期費用がいらないカーリースなら、予算を気にすることなくロードスターの上級グレードに乗ることができます。定額制で利用できるので、セカンドカーとしての導入もしやすくなるでしょう。 さらに定額カルモくんなら7年以上の契約で走行距離が無制限になるなどのメリットもあります。

Q3:ロードスターはどんな方におすすめの車?

A:FRスポーツカーならではの醍醐味を堪能したい方や、オープンエアの開放感を感じながらドライブを楽しみたい方には最適な1台でしょう。

※この記事は2023年5月1日時点の情報で制作しています

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