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中古の軽自動車の維持費はいくら?普通車・新車とシミュレーションで比較!

中古の軽自動車の維持費はいくら?普通車・新車とシミュレーションで比較!
中古車取扱台数日本一

中古の軽自動車は、同じく中古の普通車と比べ維持費が安くなるといわれます。しかし新車の軽自動車と比べると、中古の軽自動車の維持費は高くなる傾向があります。また、中古車は、メンテナンス費用や修理代が高額にならないか注意が必要です

ここでは、中古の軽自動車の維持費は年間でどれくらいかかるのか、具体的な金額を算出して新車や普通車と比べてみましょう。また、大きな出費を心配せずに、安定した維持費で車に乗る方法もご紹介します。

なお、カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん 中古車」は、1年間の故障保証と車検が2年付いて、修理費上限なし、365日24時間、故障受付にも対応しています。しかもメンテナンスプランに加入すれば契約満了時に車がもらえるので、安心して長く、お得に車に乗りたい方におすすめです。

【この記事のポイント】
✔中古の軽自動車の維持費は月額30,000~35,000円、年間35万~40万円
✔中古の軽自動車は、購入後に大きな出費が発生しないか要確認
✔大きな出費を防ぎ安定した維持費で中古車に乗るならカーリースという選択肢も

中古の軽自動車の維持費は年間35万~40万円

中古の軽自動車の維持費は年間35万~40万円

中古の軽自動車の維持費は、月額で30,000~35,000円程度、年間だと35万~40万円ほどかかります。
車の維持費は、大きく分けて下記の3種類です。

  • 毎月かかる費用
  • 毎年かかる費用
  • 数年間に一度かかる費用

各費用の内容や、金額の相場を詳しく解説します。

毎月かかる費用

毎月かかる車の維持費は、おもにガソリン代・駐車場代・洗車代の3つです。

・ガソリン代
ガソリン代は、景気などの要因で変動する「原油価格」に左右され、毎月一定というわけではありません。
例えば、ガソリン代が130円/Lであった場合、一般的な中古軽自動車のガソリン代は年間10万円程度です。

  • 年間走行距離:10,000km走行
  • ガソリン代: 130円前後/1L
  • 燃費:15km/L

駐車場代
駐車場代の相場は、地域によって異なります。
例えば、10,000円の月極駐車場を利用するのであれば、年間12万円かかります。

洗車代
洗車代は洗車の頻度や利用する施設によって変わります。洗車1回につき、洗車機の場合数百円、手洗いの場合数千円です。

毎年かかる費用

毎年かかる車の維持費は、おもに保険料・自動車税(種別割)・メンテナンス費用です。

保険料
車の保険料は、すべての車の所有者に加入が義務づけられている「自賠責保険」の保険料と、任意で加入できる「任意保険(自動車保険)」の保険料の2種類です。

自賠責保険は車検の際に更新するのが一般的で、軽自動車の場合、2年契約で一律21,140円です。
任意保険料は保険の種類や補償内容によって異なります。補償内容が手厚いものほど保険料が高くなる傾向があります。

自動車税(種別割)
自家用軽自動車の自動車税(種別割)は、一律で10,800円です。

※平成27年4月1日以降の登録車の場合です。

環境性能割
環境性能割は、2019年10月1日以降、自動車取得税の廃止に伴い導入されました。環境性能割の税額は(自動車の取得価格)×(税率)で算出します。税率は自動車の燃費性能などによって異なり、自家用軽自動車は0~2%が目安となります。

メンテナンス費用
メンテナンス費用とは、定期的に行う必要がある点検整備代やタイヤやワイパーなどの交換費用のことで、車のコンディションや使用状況、店舗によって変わります。例えば、タイヤの交換費は1本2,000~8,000円と幅があります。

数年間に一度かかる費用

車検は、初回は新車購入から3年目に、2回目以降は2年に1度のペースで受ける必要があります。
車検費用は大きく基本料金と法定費用の2つに分かれ、金額は車種や受ける店舗によって異なります。
軽自動車の場合、基本料金が10,000~50,000円で、法定費用(自賠責保険料・自動車重量税・印紙代)が30,000円程度となりますから、車検費用は合計40,000~80,000円程度かかると考えておきましょう。

維持費も含めて毎月定額払いでお得に中古軽自動車に乗る方法があります。知りたい方はこちらをご覧ください。

安い中古車に安心して乗る方法

中古の軽自動車と普通車・新車、維持費を比べるとどっちがお得?

中古の軽自動車は、中古の普通車より維持費がお得ですが、新車とは異なり、メンテナンス費用やガソリン代が高くなる可能性があります。続いて、中古の軽自動車の維持費を普通車や新車と比較してみましょう。

軽自動車のほうが普通車より安くなる維持費

普通車と軽自動車で維持費を比較した場合、軽自動車のほうが出費を抑えられるケースが大半です。
軽自動車のほうが普通車より安くなる維持費は下記のとおりです。

・ガソリン代
軽自動車は排気量も小さく燃費も良いことから、ガソリン代が普通車より安くなります。

・洗車代
軽自動車は排気量やボディ表面積が普通車よりも小さいため、洗車代が普通車より安くなります。

自動車税
軽自動車にかかる軽自動車税は、普通車にかかる自動車税と比べて低く設定されています。普通車の自動車税(種別割)が、排気量1000cc 以下で25,000円、1000 cc 超1500 cc 以下で30,500円であるのに対し、軽自動車税は一律10,800円です。また、自動車取得時に発生する「自動車取得税」の税額も普通車より軽自動車のほうが低いです。

※2019年10月以降に新規登録された車の場合です。

車検費用
一般的に、車検費用も、普通車より軽自動車のほうが安くなります。軽自動車の車検代は40,000~80,000円程度であるのに対し、普通車の場合は10万円を超える場合があります。

新車より中古車のほうが高くなる維持費

新車よりも中古車のほうが高くなる維持費は、おもに下記の3つです。

ガソリン代
多くの新車は、中古車と比べ燃費性能が向上しています。燃費が優れた新車に比べれば、中古車はガソリン代が高くなります。

修理代
中古車は新車と比べ故障や不具合のリスクが高く、修理代が発生する可能性が高いです。

メンテナンス費用
中古車は新車と異なりメンテナンスの補償が充実していないケースもあるため、購入時に注意が必要です。

中古の軽自動車、中古の普通車、新車の軽自動車、で維持費を徹底比較!

結論として、維持費が最もお得なのは、新車の軽自動車といえるでしょう。特に長期的に乗るなら、維持費が抑えられて故障や不具合のリスクが少ない新車の軽自動車が向いています。中古の軽自動車、中古の普通車、新車の軽自動車の維持費をシミュレーションで、具体的に比較したのでご覧ください。

中古の軽自動車

  • 燃費:15km/L
  • 年間走行距離10,000km

中古の普通車

  • 燃費:12km/L
  • 年間走行距離:10,000km

新車の軽自動車

  • 燃費:20km/L
    年間走行距離:10,000km
自動車の年間維持費一覧表
 中古の軽自動車中古の普通車新車の軽自動車
ガソリン代(レギュラー130円/Lの場合)86,666円10万8,333円65,000円
駐車場代(10,000円/月の場合)12万円12万円12万円
洗車費用(軽1,000円/月、普通車2,000円/月の場合)12,000円24,000円12,000円
任意保険料(軽25,000円/年、普通車60,000円/年の場合)25,000円60,000円25,000円
自動車税(種別割)10,800円25,000円(総排気量1L以下の場合)10,800円
環境性能割0円(2020年度燃費基準に満たない3年経過車を100万円で購入した場合)18,960円(2020年度燃費基準に満たない3年経過車を200万円で購入した場合)15,000円(2020年度燃費基準達成車を150万円で購入した場合)
メンテナンス費用50,000~60,000円40,000~50,000円30,000~40,000円
車検費用40,000~80,000円90,000~12万円60,000~90,000円
合計34万5,000~39万5,000円48万6,000~52万6,000円33万8,00
0~37万8,000円

中古の軽自動車は、中古の普通車と比べてガソリン代を抑えられるため、維持費は安くなります。
しかし新車の軽自動車と比べると、中古の軽自動車のほうがメンテナンス費用は高くなる傾向があります。また、中古の軽自動車は、「メンテナンス状態が悪いと高額の修理代が発生するリスクがある」という点も踏まえて、購入を検討する必要があるでしょう。

軽自動車の維持費を節約する方法

軽自動車の維持費を節約する方法

軽自動車の維持費は、普段何気なく支払っている料金を見直すだけで節約できます。
節約方法を、ひとつずつ確認しましょう。

・ガソリンスタンドではポイントカードを利用する
ガソリンスタンドのポイントカードを上手に活用すれば、1Lあたりのガソリン代を抑えられます。一度に節約できる金額は安くても、トータルで考えると大きな節約になるはずです。

・高速道路ではETCカードを使って割引きを受ける
ETCカードを使って高速に乗るとETC割引が適用されるため、現金よりもお得になります。ETC車載器や取り付けの費用がかかりますが、高速道路を利用する機会が多い方にはおすすめです。

・安く受けられる車検を選ぶ

車検は、複数比較検討し安い業者を選びましょう。一般的にディーラーより、ガソリンスタンドや整備工場のほうが安いのでおすすめです。

任意保険は複数社比較して選ぶ
任意保険料も保険会社によって基本料金が異なるため、複数の会社で見積りを出してもらい、比較しましょう。
保険料が割安な、ダイレクト型自動車保険に加入するという手もあります。

自分で洗車する
手間はかかりますが、自分で洗車すれば洗車代が浮くので維持費の節約につながります。

カーリースなら維持費が一定、大きな出費の不安なく安心して車に乗れる

カーリースなら維持費が一定、大きな出費の不安なく安心して車に乗れる

車を購入するときは、車両価格のほか、購入後の維持費も考えなければなりません。特に中古車の場合、故障のリスクも含め慎重に検討する必要があるでしょう。大きな出費の心配がなく、安定した維持費で車に乗りたい方にはカーリースがおすすめです。

カーリースは毎年かかる自動車税(種別割)や自賠責保険料などが、月々のリース料金に組み込まれています。
なお、中古車リースを利用するなら、「おトクにマイカー 定額カルモくん 中古車」のように、一定期間の故障保証が付いているものを選ぶといいでしょう。

中古車も新車も費用に合わせて選べる、カーリースの特徴をご紹介します。

毎月一定額の完全定額制で利用できる

カーリースは頭金やボーナス払いなしで、ガソリン代などを除けば、初回から定額の月額料金のみで利用できる点が大きなメリットです。
「比較的安い中古車を検討しているが、購入後の維持費が心配」という方や、「手元の資金が足りず新車には手が出せない」という方にもおすすめです。

購入するより残価の分お得に車に乗れる

一般的にカーリースでは、契約満了時の残価を引いた金額で、リース料金を設定します。車両本体価格全額を支払う一括購入やカーローンよりもお得です。また、カーリースは契約期間が長くなるほどリース料金がお得になるため、長く同じ車に乗り続けたい方に向いています。

定額カルモくんはメンテナンス費用もコミコミにできる!

カルモくん_new

おトクにマイカー 定額カルモくんは、新車リースとして日本最安値*&中古車リースの取扱台数日本一**の、お得なカーリースです。
維持費の心配をせず、新車や中古車にお得に乗れる定額カルモくんの特徴をご紹介します。

最新の軽自動車にも月10,000円台から乗れる

定額カルモくんの新車リース料金は日本一安い*から、最新の燃費性能を搭載した新車の軽自動車に、自賠責保険料や税金込で月10,000円台から乗れます。例えばホンダ「N-BOX」も、月額17,320円〜新車に乗れます

また、カーリースでは走行距離制限が設けられているのが一般的ですが、定額カルモくんでは、7年以上の契約なら走行距離制限がありません
* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

メンテナンスプランなら維持費も含めてフラットな支払いに

定額カルモくんのメンテナンスプランに加入すれば、購入後の車検代やオイル交換、タイヤ交換などのメンテナンス費用もリース料金に含めることが可能です。車の維持費が安定するため、家計のやりくりもぐっとラクになるでしょう。

なお、新車リースと中古車リースとではメンテナンスプランの設定が異なります。
新車も中古車も、メンテナンスプランにはいくつか種類があり、用途に合わせて自由に選べます。

定額カルモくん・新車リースのメンテナンスプランについて詳しくはこちら

メンテバナー

走行距離制限なし&車がもらえる中古車リース

定額カルモくんの中古車リース「定額カルモくん 中古車」は、取扱台数日本一*だから、欲しい中古車を見つけやすいのが魅力です。1年間の故障保証だけでなく、車検2年も付いているから、中古車ならではの「すぐに大きな出費が!」といった心配が不要です。

また定額カルモくん 中古車は、すべての中古車に走行距離制限がありません。走行距離オーバーによる追加料金の心配なく、長距離ドライブを楽しめます。

さらにメンテナンスプランに加入すると、契約満了時にそのまま車をもらえます。契約満了後もう少し、乗り慣れた車を使い続けたいという場合にうれしいサービスです。

*JALAの特別会員・正会員の中で、一般消費者を対象にリースを行う中古車の取扱台数において(2021年7月2日、ステラアソシエ株式会社調べ)

「定額カルモくん 中古車」のメンテナンスプランについて詳しくはこちら

中古車メンテ

カーリースなら中古軽自動車の維持費の不安も解消される!

車を購入する際は、車両価格だけに注目するのではなく、維持費も比較して慎重に選ぶことが大切です。特に中古車の場合は、車両価格の安さだけで購入を決めると、購入後の維持費に悩まされる可能性もあります。中古車を選ぶときはメンテナンス代や修理代など、大きな出費が発生しないかどうか、という点に着目しましょう。

安定した維持費で車に乗りたい方には、頭金・ボーナス払いなし、月額定額で中古車・新車、好きな車を選んで乗れるカーリースの定額カルモくんをおすすめします。

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よくある質問

Q1:中古の軽自動車の維持費はどれくらいかかる?

A:中古の軽自動車の維持費は、月額30,000~35,000円、年間35万~40万円ほどかかります。毎月かかる維持費は、ガソリン代や駐車場代、洗車費用であり、毎年かかる維持費は保険料や自動車税(種別割)、メンテナンス費用です。さらに2年に1度、車検代が発生することを覚えておきましょう。

Q2:中古の軽自動車は普通車と比べ維持費がお得?新車の軽自動車と比べてどう?

A:中古の軽自動車のほうが、中古の普通車よりもガソリン代や自動車税(種別割)、車検代、洗車代などの維持費を安く抑えられます。一方、新車の軽自動車と比べた場合は、中古の軽自動車のほうがガソリン代やメンテナンス代が高くなる可能性が高いです。

Q3:大きな出費を心配せず安定した維持費で車に乗るには?

A:カーリースなら、毎年かかる自動車税(種別割)や自賠責保険料が月々定額のリース料金に含まれています。定額カルモくんのメンテナンスプランのように点検整備代や車検代もリース料金にコミコミにできれば、大きな出費を心配せずに安定した維持費で車に乗れます。

※記事の内容は2021年9月時点の情報で制作しています。

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