ディーラーローンの審査基準は?ローン審査で落ちないためのポイント

ディーラーローンの審査基準は?
カルモくんなら新車が

車をローンで購入するなら、ディーラーローンが審査に通りやすいといわれています。ディーラーローンはなぜローン審査に通りやすいのでしょうか?そこでディーラーローンの審査基準や通し方、銀行系カーローンとの違いについて解説します。

【この記事のポイント】
✔ディーラーローンは審査に通りやすい反面、金利が高い
✔審査に通りやすくするなら、頭金の用意が有効
✔ローン返済が心配なら、定額制のカーリースがおすすめ

ローン審査が不安な方は、頭金ゼロで新車に乗れるカーリースがおすすめ!カーリースなら新車を購入する際に発生する車の初期費用や税金などが月額料金に含まれるので、突発的な出費もなく安心です。

カーローンよりおトクに新車

ディーラーローンは審査に通りやすい?

ディーラーローンは審査に通りやすい?

ディーラーローンは、ほかの銀行系カーローンや自動車販売店の自社ローンに比べて、ローン審査に通りやすいと聞いたことがある方が多いかもしれません。ディーラーローンが審査に通りやすいといわれるのには、いくつかの理由があります。

その大きな理由として、ディーラーローンの場合、契約者が購入する車を担保にしてローン契約を結んでいることが挙げられます。ローン返済が終わるまで車の所有権はディーラーにあるため(正式には「所有権留保」という)、もしも契約者の返済が滞った場合は、その車を売却して残債の返済にあてることができます。もちろん、ローン完済後の名義は契約者になります。
また、ディーラーローンは銀行系カーローンなどに比べると金利が高く設定されていることも、ローン審査に通りやすい理由のひとつです。

ディーラーローンのメリット

このようにディーラーローンには、ローン審査に通りやすいというメリットがあります。ほかにもいくつかメリットがありますが、どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

申込みが簡単にできる

ディーラーローンを組む場合、車を購入した店舗でそのままローンの契約手続きもできます。マイカーの購入がスムーズで、簡単に行うことができるメリットがあります。

土日・祝日も対応している

多くのディーラーは、土日・祝日も営業しています。そのため、週末でもローンの契約や審査に対応してもらえるので、とても便利です。平日にはなかなか休みが取れないという方でも、余裕を持って車の購入手続きができるので安心です。

審査結果が早くわかる

銀行系ローンなどの場合では、ローン審査に時間がかかるため、申込みから数日してから審査結果の返答があるというのが一般的です。しかし、ディーラーローンの場合は、最短なら数十分でローン審査が完了するという場合もあります。通常はローン審査の基準のひとつである職場への在籍確認も行われないケースも多いため、ローン審査がスムーズに行われます。

お得に購入できる場合も

ディーラーローンを組んで車を購入する場合、交渉や状況次第で、車両本体価格を値引きしてくれる可能性もあります。ディーラーローンでは、ディーラーや信販会社が利息や手数料で利益を得ているため、「ディーラーローンを組む」ことを条件に車両本体の値引きが可能になるからです。
また、下取りする際の買取額を多めに見積ってくれたり、購入後のサービスに応じてくれたりする場合もあります。そもそも車をローンで購入すると、車両価格のほかに初期費用や利息などが発生します。購入時にかかる費用が気になる方は、値引き交渉をする必要もなく頭金ゼロで月々10,000円台から新車に乗れるサービスに乗り換えてみてはいかがでしょうか?

通常記事_コミコミ1万円バナー

ディーラーローンの審査基準とは?

ディーラーローンの審査基準とは?

ほかのカーローンに比べて、ローン審査に通りやすいといわれるディーラーローンですが、誰でも通るわけではありません。もちろん、申込み書類に嘘を記載してしまうと審査落ちの対象となりますが、事実を書いている場合でも審査に通らないケースもあります。
ローン審査の基準や条件を知った上で、審査に落ちないように申し込みましょう。なお、専業主婦がローン契約する場合には、配偶者の名義や勤務先などが審査の対象となります。それからまだ学生の場合は、親などの家族を保証人に立てる必要が生じることもあります。

年収

年収は、契約者がローン返済を滞りなく進められるかどうかを審査する上で、重要な基準となります。年収額は高いに越したことはありませんが、低くても毎月安定した収入が継続的にあれば、ローン審査に通ることもあります。
ただし、ローン契約では年収に対する返済負担率が決まっていて、融資限度額は年収の3分の1以内が一般的です。この負担率をオーバーするようであれば、購入価格がもっと安い車種やグレードの車を選び直す必要があります。

職業

職業は、どのような仕事に就いているのかを確認するための審査基準です。年収と同様に、一定の安定した収入が継続的にあれば、正社員ではなくても、パートやアルバイト、派遣社員などでも問題ありません。なお、反社会的勢力に属していないかをチェックする場合もあります。

勤続年数

勤続年数も、安定した収入が継続してあるかどうかを確認するための基準となります。勤続年数が長いほうが良いですが、多くの場合は1年以上であれば問題はないようです。反対に社会人になって1年目で、働き始めてまだ数ヵ月しか経っていない場合は、保証人をつけることで審査に通る可能性もあります。

過去の信用情報

信用情報とは、それまで他社のローンやクレジットカードの支払いなどで、問題がなかったかどうかといった個人情報のことです。例えば、クレジットカードの支払いを滞納したことがあったり、自己破産や債務整理を行ったりしたことがある場合は、そのカード情報を管理している個人信用情報機関への照会により審査されます。
一般的に信用情報の保存期間は5〜10年となっています。滞納や自己破産、債務整理がある場合は、信用情報の記録が残っている期間にローンの申込みをしても、審査落ちしてしまうことが多いので注意が必要です。

絶対ディーラーローン審査に通りたい!通しやすくするためには?

ディーラーローンの審査に通りやすくするためには?

それでは、これまで見てきた審査基準を踏まえて、ディーラーローンの審査に通りやすくするにはどのような方法があるのかご紹介しましょう。

頭金を用意する

まず、頭金を用意するという方法があります。カーローンでは、車両本体価格の全額をローンで返済するとなると月々の返済額が多くなるため、長期的に安定した収入があるかどうかがチェックされます。しかし、頭金を多く支払い、のちに返済する額や期間が少なければ、ローン審査にも通りやすくなります。

自分の信用情報を確認する

過去にクレジットカードの支払いを滞納していたか確認したい、自分の個人信用情報がどうなっているのか確認したいという方は、自身で確認する方法があります。割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関である「CIC(CREDIT INFORMATION CENTER)」のホームページにある「自分の信用情報を確認」から、情報開示の申請ができます。
手数料として、インターネットや郵送での開示の場合は1,000円、窓口での開示の場合は500円がかかります。事前に確認しておけば、信用情報でローン審査に落ちる心配をしなくて済むでしょう。

審査前や審査中に転職しない

ローン契約では、何年も継続してローンを返済していくことになるため、安定した収入があるかがチェックされます。つまり、勤続年数が長いと収入が安定しているとみなされ、ローン審査での印象は良くなります。そのため、ローン審査を受ける際には、勤続年数が1年以上になるまで待つなど、審査前や審査中に転職するのは避けるのがおすすめです。

連帯保証人を用意する

年収が少なかったり、安定した収入がなかったり、あるいは勤続年数が短い場合でも、カーローンを組む方法はあります。
また、連帯保証人をつけることでローン審査に通過できるケースもあります。特に専業主婦や学生、非正規やフリーランスで働いている方は、安定的な収入がチェックのポイントとなるので、ローン審査に通りにくい傾向があります。事前に保証人になってくれそうな親族にお願いをしておくと安心です。

ディーラーローン契約での注意点

ディーラーローン契約での注意点

審査に通りやすいディーラーローンですが、それを利用して車を購入する場合には注意しておきたいポイントもあります。以下のような点に注意しておきましょう。

事前に他社のローンと比較する

ディーラーローンは、銀行系のカーローンなどに比べれば金利が高いため、よりお得にカーローンを組みたいと考えるなら、返済の総支払額をシミュレーションしてみましょう。
また、契約するディーラーによっても金利が異なるため、どのディーラーでローンを組むべきか、事前に比較検討しましょう。ディーラーによっては値引き交渉などに応じてくれる店舗もあるため、一番お得に購入できるところはどこか、相見積りを取って比較してみるのもおすすめです。

支払方法は「月払い」を選ぶ

ローンの返済方法には、月々に支払う「月払い」と、ボーナス時期に多めに払う「ボーナス併用払い」があります。ボーナス併用払いのほうが早くローンを完済することができますが、もしボーナスがカットされたとしても、支払わなければなりません。ボーナスが出ないことも考えて、月払いだけで無理のない返済方法にしておくのが賢明です。

もしローン返済が滞ったら?

ローンの返済を毎月確認し、間違いなく支払えるように準備しておくことは大切です。しかし、もしローンの返済が滞った場合は、最終的に車を引き上げられてしまうこともあるので注意しましょう。
とはいえ、すぐに引き上げられることはありません。まず、返済日に引き落としができなかった数日後に、督促状や電話連絡があります。そこで改めて設けられた期日までに支払うことができなかったり、電話に出なかったりという状態が続くと、再び督促状が送られてきます。それでも支払いがない場合には、車を引き上げられてしまいます。
また、支払うことができず延滞が続くと、そのまま車は売却されてしまいます。さらに、売却額をローン残額から引いてもまだ残額が残っていれば、それを引き続き完済しなければなりません。車は売られてしまっても支払いだけが残るという状況もありえるので、ローン返済が難しいなと感じたときは、すぐにローン会社に連絡しましょう。

カーローンと住宅ローンを一緒に組みたい場合は?

カーローンと住宅ローンを同時に組みたい場合、気になるのはいっしょに組めるのか、それぞれいくらまで借りられるのかでしょう。2つのローンを組むときに重要となるのが、返済負担率です。
返済負担率(%)= 年間返済額 ÷ 年収 × 100

返済負担率や、2つのローンを併用する場合のローンの組み方や返済方法、注意点などについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック!

カーローンと住宅ローンは一緒に組める?併用時の審査や借入額への影響とは

カーリースならディーラーローンよりお得に車が持てる

カーリースならディーラーローンよりお得に車が持てる

カーローンを組むと、車両本体価格を毎月ローンで返済し、車検点検料やメンテナンス費用なども別途かかります。しかし、カーリースなら頭金がかからず毎月安い料金で新車に乗ることができます。カーリースの特徴について、詳しく見ていきましょう。

定額制だから家計に優しい

カーリースは、月々定額の利用料だけで車に乗れるサブスクリプションサービスで、頭金や初期費用などを支払う必要がありません。貯金がなかったり生活が安定しなかったりすると、長期間のローン契約に不安を覚えるかもしれませんが、カーリースならライフステージに合わせてお得にカーライフを始めることができます。

サポート体制が充実しているから安心

カーリースの特徴として契約時の手続きが簡単なこと、また契約後のサポートが充実していることも挙げられます。カーリースの場合、新車の手配をしたりディーラーと交渉したりするのはリース会社になるため、契約者がわずらわしい手続きに手間を取ることもありません。また、契約時の手続きや車種選びで困ったときには知識の豊富なスタッフがサポートしてくれるので安心です。

ローンの検討をしているのなら、費用負担が少ないだけでなく手続きの手間がかからずお得に新車に乗れるカーリースがおすすめです。

定額カルモくんなら審査も簡単でお得に新車に乗れる

カルモくん_new

購入時の頭金や車の維持費が月々の定額料金に含まれるカーリースですが、カーリースの定額カルモくんなら、月々の支払いが安いだけでなく、納車までも来店なしでスムーズに進められます。

さらに、定額カルモくんでは車の維持費を月額に含めることができるいくつかの「メンテナンスプラン」があり、カバーしたいメンテンナンス範囲に合わせてプランを選ぶことができます。さらに、月々500円(税込)をプラスするだけで、契約満了時に車がもらえる「もらえるオプション」があります。こうしたサービスを利用すれば、ローンを組んで車を購入するよりお得に新車に乗ることができます。

そんな定額カルモくんで、実際いくらで欲しい車に乗れるのか気になる方は、5分でできるお試し審査を受けてみてはいかがでしょうか?

まずは審査

ディーラーローンは審査のポイントを押さえて検討しよう!

ディーラーローンは、そのメリットや審査基準を理解した上で、慎重に契約するのがおすすめです。車の購入は高い買い物で、ローン返済も数ヵ月や1年で終わるものではありません。返済期間が長く続くことを想定して、納得のいく契約を結びましょう。
もし、もっとお得に車を持ちたいと思ったら、カーリースを利用してみるのもいいでしょう。定額カルモくんなら、わからないことをいつでもLINEで相談できるので安心です!

LINE

よくある質問

Q1:ディーラーローンの審査は通りやすいの?

A:ディーラーローンは銀行系カーローンなどに比べて、審査に通りやすいとされています。ディーラーローンでは、契約者が購入する車を担保にローン契約を結んでいるためで、ローン返済が終わるまで車の所有権はディーラーにあります。

Q2:ディーラーローンの審査基準は?

A:ディーラーローンの審査基準は、ほかのローン審査とほとんど変わりません。年収や職業、勤続年数などから安定した収入が継続してあり、ローンの返済能力があるかどうかがチェックされます。また、過去のローンやクレジットカードの支払いなどで滞納や自己破産、債務整理の記録がないか、個人の信用情報もチェックされます。

Q3:新車に乗るならディーラーローンとカーリースのどちらがお得?

A:ディーラーローンにもメリットがありますが、車を購入する際に発生する頭金や初期費用がかからずお得に新車に乗れるカーリースもおすすめです。定額カルモくんの場合、車の維持費まで月額に含めることができるプランがあり、審査や契約が簡単なので納車までもスムーズです。

※記事の内容は2021年3月時点の情報で制作しています。

関連記事

カーリースお役立ち記事

人気記事ランキング

注目のキーワード

お試し審査_読了後