カーローンは再審査可能?審査に落ちる原因と対策は

カーローンは再審査可能?審査に落ちる原因と対策は
カルモくんなら新車が

カーローンの審査に落ちた場合、原因を解消せずに再審査を受けても、通る可能性は低いでしょう。そこで、再審査に通るための対策として、審査に落ちてしまう原因や、再審査が可能なケースなどについて、詳しくご紹介します。

【この記事のポイント】
✔カーローンの審査に落ちても、再審査を受けることができる
✔カーローンの再審査を受けるときには、申込金額を下げるなどの工夫が必要
✔カーローンではなく、お得で便利なカーリースを利用するという選択肢も

カーローンの審査に落ちてしまう原因と対策

カーローンの審査に落ちてしまう原因と対策

カーローンの審査では、年収や職業などの属性、ほかのローンの借入状況などのチェックが行われ、ローンの契約をしたとして、返済能力があるかどうかが問われます。
また、年収に対して申込金額が適正であるかも重要となります。申込金額が大きかったり、年収が低かったりすると、ローンの審査に通ることはできません。
そこで、カーローンの審査に落ちてしまう原因と、その対策について見ていきましょう。

申込金額が大きい

ローンの審査では、年収に対して借入れできる割合である「返済負担率」をもとに、申込金額が適正であるかがチェックされます。返済負担率は、年間の減殺総額が年収の3分の1程度までとされているため、その比率を超える申込金額であると、審査に通過することは難しくなります。

申込金額が大きいことが原因で審査に落ち、再審査を受ける場合は、頭金を多めに用意したり、車種やグレードを落としたりして、申込金額が少なくなるよう見直しましょう

価格のバランスが悪い

高価な車でも分割で購入できるのがカーローンの魅力です。しかし、欲しい車に対して年収が見合っていない場合、ローンの審査を通過することは難しいでしょう。

例えば、年収が200万円しかないのに、1,000万円を超える高級車を選んでも、ローンの審査を通過することはできません。年収と価格のバランスを考えて車を選ぶことが大切です。

勤続年数が短い

一般的に、ローン契約で安定した収入があると認められるのは、会社員などで勤続年数が1年以上の方とされています。そのため、勤続年数が1年未満の場合は、1年以上経過してから審査を受けるのがおすすめです。

なお、フリーランスや個人事業主、アルバイト、パートなどの場合は、安定的な収入があるとは見なされない場合が多いので、会社員に比べて審査通過が難しい傾向があります。

借入れや債務歴がある

すでに他社からの借入れがある場合は、カーローンの申込金額を含めたトータルの金額が、返済負担率である年収の3分の1を超えていないか確認しましょう。

なお、クレジットカードのキャッシングやカードローンを契約している場合、カーローンの審査にも影響があります。ただ契約しているだけで使用していないのであれば、事前に解約しておきましょう。

また、過去5〜10年以内で支払いの延滞や遅延、自己破産などの債務整理をしている場合は、信用情報機関(CICやJICCなど)にその記録が残っているため、ローンの審査に通るのが難しくなります。

そうした記録が自分の信用情報に残っているか確認したい場合は、信用情報機関へ情報開示を請求して確かめることができます。
信用情報について詳しくはこちら の記事も参照しましょう。

審査の厳しいローンを選んでいる

審査の厳しいローンは避ける

カーローンには、銀行や信用金庫などのマイカーローンや、ディーラーが提供するカーローンなど、いくつかの種類があります。
銀行系のマイカーローンは、金利が安い代わりにローン審査は厳しく、ディーラー系の

カーローンは、金利が高いものの審査は比較的通りやすいとされています。
審査通過を重視するなら、多少金利が高くなっても、審査の厳しいカーローンは避けて、通りやすいローンを選ぶといいでしょう。

カーローンの再審査が難しい場合はカーリースも検討

上記のような対策をとってもカーローンの再審査に通るのが難しい場合は、カーリースの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
カーリースにもカーローンと同様に審査はありますが、残価設定によって購入するより審査対象の金額を抑えられる場合があるので、一度審査を受けてみる価値はあるでしょう。
カーリースとはどのようなサービスなのか、ご紹介します。

初期費用がかからず月々定額

カーリースとは、車を長期的に借りて、月々定額で利用できるサブスクリプションサービスです。
カーローンを組むにあたって、頭金が必要な場合があることは、すでにお伝えしたとおりです。その点、カーリースであれば、頭金など初期費用の必要がなく、支払いは初月から月額料金のみです。カーライフを始めるにあたって、まとまったお金が必要ないのは大きなメリットといえるでしょう。

また、カーローンで車を購入した場合、ローンの返済以外にも、税金や自賠責保険料などを別途支払っていかなければなりません。しかし、カーリースの月額料金には、車の代金だけでなく税金や自賠責保険料なども含まれているため、支払いを一本化することができます

好きな新車を選んで乗れる

車を借りて乗るサービスというと、レンタカーやカーシェアリングなども考えられますが、これらのサービスでは、あらかじめ用意されている車の中からしか選ぶことができません。
カーリースでは、乗る方の希望に合わせて、カーリース会社が新車を用意するので、車種や色、グレードなどを自由に選ぶことができます。

例えば、カーリースの定額カルモくん は、国内メーカーの全車種・全グレードを取り扱っていますので、新車を購入するのと同じ感覚で車を選ぶことが可能です。

また、月額料金も、軽自動車であれば、月々10,000円台からと、カーローンよりもおトクに新車に乗れることがあります。

気になっている車種がある方は、カーリースなら月々いくらで乗れるのか、こちら から確かめてみましょう。

欲しい車を探して料金シミュレーション

メンテナンス費用も定額制にできる

多くのカーリースには、税金や自賠責保険料などのほかにも、車検費用や消耗品の交換代といったメンテナンス費用も含めることのできるオプションプランが用意されています。
車にかかる費用を定額制にして安く抑えることができるので、家計管理も簡単でおトクです。

カーリースについて詳しくはこちら

カーリースなら「定額カルモくん」がおすすめ!

カルモくん_new

カーリースのサービスはさまざまな会社が提供していますが、その中でもおすすめなのが、「おトクにマイカー 定額カルモくん」 です。定額カルモくんは、すでに紹介した一般的なカーリースのメリットを一通り備えているだけでなく、独自のメリットも数多くあります。
定額カルモくんのおすすめポイントについてご紹介します。

日本一安い*!

定額カルモくんは日本一安い*カーリースです。また、最大11年の長期契約ができますので、契約期間を長めに設定すれば、月々の支払額も抑えることができます
カーローンの審査に通りづらいなど家計に余裕のない状況であれば、安いということは何よりのメリットといえるのではないでしょうか。

*一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし、ボーナス払いなし、クローズドエンド契約)の個人向けリースとして月額料金が日本最安値。(2021年3月カルモ調べ)

メンテナンスプランでトラブル発生時や返却時も安心

4種類のメンテナンスプラン

カーリースであっても、車に乗る以上、どうしても故障などトラブルのリスクはついて回ります。また、トラブルがなくとも、2年に1回は車検を受けなければなりません。さらに、契約満了時、車の状態によっては、原状回復費用を請求されることもあります。
しかし、定額カルモくんのメンテナンスプランに加入していれば、これらの費用も定額にすることができます。急な出費の心配がなくなれば、より安心して車に乗れるのではないでしょうか。

メンテナンスプランについて詳しくはこちら

メンテバナー

車がもらえる「もらえるオプション」

一般的なカーリースの場合、年間の走行距離に制限が設けられていることがあり、それを超えて走ると、追加料金を請求されます。しかし、定額カルモくんでは、7年以上の契約の場合、走行距離制限がありません。そのため、自分で購入したのと同じように、思う存分、車を活用することができます。

さらに、7年以上の契約の場合、月々500円の「もらえるオプション」を追加すれば、契約期間満了時、乗っていた車をそのままもらうことができます
プロセスは違っても、最終的に車を自分の物にできるのは、カーローンを検討していた方にとって、魅力的なポイントといえるでしょう。

もらえるオプションについて詳しくはこちら

車がもらえる

ローン審査に落ちた原因を解消して再審査を

カーローンの審査に落ちてしまっても、審査に落ちた原因を見つけて、対策を講じることで、再審査を受けることができます。また、カーローンによって審査条件なども異なるため、それぞれの特徴をよく理解して、自分に合ったカーローンを選ぶことも大切です。

それでもカーローンの審査を通過することが難しい場合は、月々定額制でおトクに利用できるカーリースを検討してみてもいいでしょう。自分にカーローンが利用できるかどうかは、「お試し審査」で簡単に確かめることができます。

よくある質問

Q1:カーローンの審査に落ちてしまう原因は?

A:カーローンの審査では、年収や職業、ほかのローンの借入状況などがチェックされ、ローンの返済能力が問われます。年収に対して申込金額が大きかったり、年収が低かったりすると、ローンの審査に通ることはできません。また、勤続年数が短かったり、過去に返済の延滞があったりしても、審査に通らないことがあります。

Q2:カーローンの再審査への対策は?

A:カーローンの審査に落ちた原因を解消することで、再審査を受けて通ることができるかもしれません。頭金を用意したり、車種やグレードを落として申込金額を少なくしたりしてみましょう。また、勤続年数が短い場合は、1年以上経過してから再審査を受けるのがおすすめです。

Q3:カーローンの再審査に通るのが難しい場合は?

A:カーローンの再審査に通るのが難しい場合は、カーリースを検討するのもひとつの方法です。カーリースにも審査はありますが、残価設定によって購入するより審査対象の金額を抑えられる場合があるので、一度審査を受けてみる価値はあるでしょう。カーリースであれば、頭金など初期費用の必要もありません。

※記事の内容は2021年6月時点の情報で制作しています。

カーリースお役立ち記事

人気記事ランキング

注目のキーワード

タグから記事を探す

読了後バナー