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車を買うなら現金一括とローンのどっちを選ぶべき? それぞれのメリットとデメリット

車を買う場合、現金での一括購入とマイカーローンを利用しての購入のどっちを選ぶべきかを悩む人のためであることを示す画像
車を買う場合、現金での一括購入とマイカーローンを利用しての購入のどっちを選ぶべきかを悩む人のためであることを示す画像

車を買うとき、利子を支払わなくていい現金一括購入がもっともお得だという考える方がいます。

しかし、新車を手に入れる方のうち現金一括で購入している方は58%で、その他の方はマイカーローンを利用したりカーリースを利用したりしています。(2023年度「乗用車市場動向調査」より)。

現金一括購入とマイカーローンを利用しての購入、どっちを選ぶべきでしょうか。それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

  • 車を現金一括購入すると利子を支払う必要がないなどのメリットがある
  • 車をマイカーローンを利用して購入すると貯金が一気に減る心配がない
  • 現金一括購入やローンを利用する以外にカーリースという選択肢もある

【30秒でわかる】車を買うなら現金一括かローン、どっち?

現金一括で車を買う場合と、マイカーローンを利用して購入する場合のメリットとデメリットを図にまとめました。

車を現金一括で購入する場合のメリットとデメリット、車をマイカーローンを利用して購入する場合のメリットとデメリットを説明する図

どちらを選ぶかは貯蓄に余裕があるか、予期せぬ出費に備えているか等、複数の観点から決めるといいでしょう。

次の章からさらに詳しく解説します。

現金一括で車を買うデメリット

車を現金一括購入することのデメリット・注意点

現金一括購入で車を買うことのデメリットには、次のようなものがあります。

  • 一度の出費が大きい
  • 車を購入したあとで生活費が圧迫される可能性がある

ひとつずつ具体的に解説します。

現金の一括購入は出費が大きい

現金の一括払いで車を買うことのデメリットは、一度に大きな支出がある点に尽きます。

新車を購入するとなると、軽自動車でも約80万円~200万円以上の出費が必要となります。普通自動車(一般的に「普通車」と呼ばれることもある)では、300万円を超える車も珍しくありません。

また、車両本体価格だけでなく、車を購入する際には登録諸費用や保険料などが必要となります。

100万円以上が手元から一気になくなっても困ることはないか、事前にシミュレーションしておきましょう。

車を購入したあとで生活費が圧迫される可能性がある

車は、購入するときだけでなく、実際に乗り出してからもさまざまな維持費がかかります。

駐車場代や燃料代だけでなく、税金や車検代などが出ていきます。また、車をメンテナンスする費用も必要です。車種や車の使い方にもよりますが、維持・管理に必要なお金は年間数十万円にのぼることも珍しくありません。

このように、車を現金一括購入すると維持費の支払いなどで日常の生活費が圧迫される可能性があります。貯金が十分にあれば問題ありませんが、そうでない場合は、たとえば自分や家族が病気になって収入が減ったとしても当面は生活していけそうかなどといった点も含めて検討する必要があるでしょう。

現金一括で車を買うメリット

車を現金一括購入することのメリット

現金の一括購入で車を買うことのメリットは、次のものです。

  • 金利がかからない
  • 車の名義が自分になる

こちらも具体的に見ていきます。

現金一括購入は金利がかからない

車を現金で一括購入する最大のメリットは、ローンのように金利を負担する必要がない点です。

上でも触れたように、車を買うとなると100万円、200万円以上かかることが珍しくありません。金利だけでも10万円以上かかることがあります。金利を支払うことに抵抗がある方やもったいないと感じる方は、現金一括で支払うことを検討しましょう。

車の名義がすぐ自分になる

現金一括で車を購入すると、その時点で車が自分の名義になります。ローンのデメリットの項目で詳しく述べますが、ローンを利用すると、完済するまで車の所有権が自身にならない場合があります。

車が自分の名義となれば、車を売ったり廃車したりするタイミングを自由に決められます。この点も、現金一括で購入することのメリットでしょう。

マイカーローンで車を買うデメリット

車をマイカーローンで購入することのデメリット・注意点

車を買う際、マイカーローンを利用すると、次のようなデメリットがあります。

  • 金利を負担しなければならない
  • 完済するまで車の名義は信販会社がディーラーになることがある
  • 審査に通らないと借りられない

具体的にどのようなものかを解説しましょう。

金利を負担しなければならない

ローンを組んで車を購入する場合、車そのものの代金や関連する費用に加えて、金利を負担しなければなりません。金利は、ローンの種類や申込者の状況などによって変わりますが、銀行系のマイカーローンで1%~2%程度、ディーラーローンの場合は4%~8%程度とされます。

現金一括で車を購入する場合より支払い総額が大きくなるため、ローンでの借入額と返済する総額、利子を把握して利用する必要があります。

完済するまで車の名義が信販会社やディーラーになることがある

ディーラーローンを利用して車を買うと、ローンの返済を終える(完済する)まで、車の名義が自分ではなくディーラーや信販会社などになります。

自動車メーカーの正規販売店であるカーディーラーと提携する信販会社などが提供するローンを、ディーラーローンといいます。ディーラーローンでは、ローンの利用者が乗っている車を担保にするため、完済するまで車の所有権が自分のものとなりません。これを所有権留保といいます。

所有権が自分になるまでは基本的に車を自由に売ったり譲渡したりできません。

利用にあたって審査に通らなければならない

ローンを組んで車を買う場合、まずマイカーローンの審査に通らなければなりません。車のローンには銀行系ローン、ディーラーローンなどの種類があり、それぞれ審査の通りやすさが違うとも言われます。

いずれにせよ、審査に落ちた時点でローンは利用できません。クレジットカードやスマートフォンの料金の支払い遅れなどにより、いわゆる「ブラックリスト」に載っている方は、ローンの審査に通ることは難しいとされます。

誰もが利用できるわけではない点は、ローンのデメリットといえるでしょう。

マイカーローンで車を買うメリット

車をマイカーローンを利用して購入することのメリット

車を買う際にマイカーローンを利用するメリットもあります。

  • まとまった現金がなくても車を持てる
  • 貯金が一気に減ることを防げる
  • 資金計画を立てやすい

ローンを組めばまとまったお金がなくても車を持てる

手もとにまとまった資金がない場合でも、ローンを利用すれば、車を手に入れることができます。

乗りたい車を現金一括購入するだけの貯金がなくても、審査にさえ通れば車に乗り始められる点は、マイカーローンを利用する大きなメリットのひとつです。

貯金が大きく減ることを避けられる

生活するうえで、予期せぬ出費が必要となることがあります。家族が増えたり、入院などで治療費が必要となったりしたときの備えとして、貯金がある程度あったほうがいいでしょう。

マイカーローンを利用すれば、貯金が一気に減る事態を避けられるので、一定の安心感が得られるのではないでしょうか。

資金計画を立てやすい

マイカーローンでは、収入に合わせて返済期間をある程度決められるため、無理することなく返済するプランを立てられます。

自身の収入と支出額を把握し、計画的に利用することで、ローンのメリットを活かせるでしょう。

現金一括購入に向いている人、マイカーローンに向いている人

新車は現金一括購入とカーローンどちらを選ぶべき?

現金一括で車を買うか、マイカーローンを利用するかは、利用者の貯金額やローンに対する考え方などで変わります。

どのような方が現金一括購入に向いているのか、もしくはローンの利用に向いているのかを見ていきましょう。

現金一括購入が向いている方

貯金額や貯蓄額にゆとりがあり、支払い総額を少しでも抑えたい方は、現金一括払いで新車を買うといいでしょう。

また、借金に抵抗がある方にも、現金一括購入がおすすめです。カーローンは、お金の借り入れなので、数年間にわたる借金ができることに不安な場合は、現金一括で車を買うことでプレッシャーを感じる必要がなくなります。

さらに、すでに触れたように車の名義をすぐ自分にしたい方も現金一括で購入すると、車に関する選択を自由にできるようになります。

カーローンが向いている方

資金にあまり余裕がない方や、貯金が一気に減るのを避けたい方は、マイカーローンを利用するといいでしょう。返済総額は現金一括で購入する場合よりも多くなりますが、月々の分割払いで新車に乗れるのは大きなメリットといえます。

無理のない返済プランでローンを組めば、家計を圧迫することなく車を持てるでしょう。

現金一括購入やローンが負担に感じるならカーリースを選択肢に

カーリースなら定額制で車に乗れる

新車を現金一括で購入したあとでも余裕を持って暮らせるだけのお金を貯めることは簡単ではありません。しかし、マイカーローンを組んで心理的な負担を感じたくないという方もいるでしょう。

そのような場合に、おすすめの方法がカーリースです。カーリースは、負担を抑えつつ新車に乗る選択肢として注目を集めています。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

現金一括購入とカーローン、カーリースではどこがどう違う?

カーリースは、現金での一括購入やカーローンを組む場合と、具体的にどこが違うのでしょうか?

それぞれの特徴をまとめました。

 現金一括購入カーローンカーリース
車の乗り出しに
かかる費用
車両本体価格初回の返済額月額料金のみ
登録諸費用登録諸費用
頭金の有無なしありなし
毎月の支払いなし車両本体価格と金利を
契約期間で割って
算出した月々の返済額
車両本体価格から
残価を引き、
諸費用を加えて
契約期間で割った
月額料金
その他の支払い毎年の税金毎年の税金車検基本料
(法定費用は不要)
車検費用車検費用メンテナンス費用
メンテナンス費用メンテナンス費用※メンテナンスプラン
加入で、車検基本料も
メンテナンス費用も
定額にすることが可能

現金一括購入の特徴

新車を現金一括購入すると、車両本体価格のほかに「初期費用」を支払う必要があります。初期費用とは、法定費用や登録諸費用などをいいます。これらを合わせて支払うだけの貯蓄が必要です。

一方、現金一括購入ではローンのように頭金や毎月の支払いが発生しません。税金や車検費用、メンテナンス費用などを必要なタイミングで支払うだけで済みます。

カーローンの特徴

カーローンを組んで新車を購入する場合、購入時に初回の返済額と初期費用を支払うことになります。また、状況によっては頭金を現金で用意しなければなりません

頭金は車両本体価格の2~3割ほどが相場で、300万円の新車を買うときは60〜90万円を支払うことになります。また、利子も含めて毎月返済しなけれならないほか、税金や車検費用、メンテナンス費用などが不定期にかかってきます。

カーリースの特徴

カーリースは、頭金が不要で月額料金に車両本体価格や各種税金、自賠責保険料なども含まれているため、初期費用がかかりません。また、維持費の多くを月額料金でまかなえるので、フラットな支出で車に乗り続けることができます。

さらに、メンテナンス費用も定額にできるプランをつければ、燃料代や駐車場代といった諸費用程度となり、大きな出費を心配することなくカーライフを楽しめるでしょう。

月額料金が業界最安水準のカーリースについて知りたい方はこちら

カーリースならこの月額料金でこの車に乗れる!

カーリースを利用すれば、頭金などの初期費用を支払う必要がなく、月額料金だけで新車に乗り始めることができます。

ここでは業界最安水準*のカーリース「定額カルモくん」を例に、どのような車に月額いくらで乗れるのか見てみましょう。

スズキ「アルト」に月額1万円台から乗れる(車両本体価格:106万4,800円~)

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スズキ「アルト」は、燃費性能に優れ、先進的な安全装備「スズキ セーフティ サポート」を全車に装備した軽自動車です。

親しみやすいデザインのコンパクトカーに乗りた方にぴったりの1台といえます。

車両本体価格は106万4,800円からですが、カーリースの「定額カルモくん」では、月々 14,690 円からの月額料金で「アルト」の新車に乗ることができます。

ホンダ「N BOX」も月額1万円台から乗れる(車両本体価格:164万8,900円~)

車種画像バナー

スーパーハイトワゴンのみならず、軽自動車全体をリードするベストセラー・ホンダ「N BOX」です。シンプルでありながらも強い印象を与えるボディデザインと、上質で落ち着きのある洗練された個性は多くの方を惹きつけます。

「i-VTECエンジン」の採用で、街なかや坂道での加速や高速道路での力強い走りを実現。毎日乗る車としてもファミリーカーとしても人気です。

定額カルモくんでは、月々 19,750 円から「N BOX」の新車に乗れます。

スズキ「ジムニー」も月額1万円台から乗れる(車両本体価格:165万4,400円~)

車種画像バナー

コンパクトな4WD車に乗りたい、個性的なデザインの車に乗りたい、そんな方の想いに応える軽唯一の本格オフローダーがスズキ「ジムニー」です。

2018年に20年ぶりにフルモデルチェンジされた4代目にも、さまざまな環境に耐えうるジムニー伝統のラダーフレーム構造は健在。新型ジムニーではさらに頑強な構造を進化させ、本格4WDの証しを継承しています。

定額カルモくんでは、月々 12,490 円から「ジムニー」の新車に乗れます。

そのほかにも、定額カルモくんでは全国産メーカーの全車種から自由に乗りたい車を選ぶことができます。気になる車種の新車に月額いくらで乗れるのか、下のボタンからチェックしてみましょう。

料金をチェック

月額1万円台から新車に乗れる注目のカーリース

カルモくん_new
カーリースの中でも「おトクにマイカー 定額カルモくん」は、充実したサポートと豊富なサービス、業界最安水準*の月額料金で新車に乗れるサービスとして注目を集めています。

定額カルモくんなら、頭金・ボーナス払いなし、初期費用なしで、月額10,000円台から人気車種の新車に乗ることも可能です。

月額料金には、自動車税(種別割)をはじめ、各種税金や自賠責保険料、登録諸費用なども含まれており、まとまった費用がなくてもすぐにカーライフをスタートできます。そのため、貯蓄を取り崩したくない方も安心です。

定額カルモくんの魅力を、さらに見てみましょう。

「定額カルモくん」なら7年以上の契約で走行距離制限なし!

カーリースでは、契約満了時の車の価値を担保するために走行距離制限が設けられているのが一般的ですが、定額カルモくんは7年以上の契約で走行距離制限がなくなります。

さらに同じく7年以上の契約で、月額500円をプラスするだけで契約満了時に車がもらえる「もらえるオプション」を付けることもできます。愛着のある車に契約満了後もずっと乗り続けられる、うれしいサービスです。

* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

サービス豊富で自分に合ったカーライフを実現できる

「定額カルモくん」では、1年から11年の間で1年単位の契約が可能です。1年ごとに、自由に期間を選べるため、自身に合ったカーライフを設計しやすく、支出状況に照らし合わせたプラン設定が可能になるでしょう。

カーリースにもローンと同様審査がありますが、「定額カルモくん」には利用できる車やプランを紹介してもらえる「お試し審査」があります。申込みはとても簡単で、オンラインでわずか5分ほどで完了します。審査に通ったあとでもキャンセルが可能なので、ちょっとした空き時間に気軽に試すこともできるでしょう。

簡単5分_お試し審査

現金一括購入やカーローンだけでなく自分に合った方法を

現金一括で購入する場合もカーローンを利用する場合も、それぞれにメリットとデメリットがあります。初期費用や月々の負担額などを踏まえて、自身に向いている方法を選択しましょう。

新車に乗りたいのであれば、カーリースも賢い選択肢のひとつです。

カーリースを利用すれば、初期費用を用意する必要もなく、月々の出費を抑えて新車に乗れます。

とりわけ業界最安水準*で充実したサービスの「定額カルモくん」なら、貯金に余裕がない方でも、新車に乗ることができるでしょう。

「定額カルモくん」の「お試し審査」は、まず審査に通ることを確かめてから、じっくりと車種やプランを選ぶことができます。

まずは気軽に確かめてみてはいかがでしょうか。

サービスを詳しく説明した資料(パンフレット)もあります。

サービスガイド

大手リース他社とのサービス・料金比較、素朴な疑問への回答など、詳しくご紹介しています。

カルモくんを資料で詳しく

* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

よくある質問

Q1:車を現金一括購入するメリット・デメリットは?

A:車を現金一括購入することのメリットは、利子を払う負担がなく、カーローンを利用するよりも支払総額が安くなることです。しかし、まとまった金額の支出となるので、一時的に手元の資金が減ってしまうことがデメリットといえます。

Q2:車をカーローンで購入するメリット・デメリットは?

A:カーローンを組んで車を購入するメリットは、まとまった資金がなくても車を購入できること、資金計画が立てやすいこと、一時的に大きく資金を減らすのを避けられることなどがあります。一方で金利がかかるため、返済総額は現金一括購入よりも高くなります。

Q3:まとまったお金がなくても新車に乗れる方法はある?

A:カーリースであれば、各種税金や自賠責保険料なども月額料金に含まれていることが多く、車にかかる支出を定額にできます。カーリースの「定額カルモくん」は、業界最安水準の料金で頭金などの初期費用が不要で、月額料金が契約期間満了までずっと変わらないので、貯金ゼロでも安心して新車に乗り始めることができるでしょう。

※この記事は2024年4月時点の情報で制作しています

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