新車購入時には車両本体価格だけではなく、車両登録のための費用も用意する必要があります。登録時に必要な諸費用は車によって異なりますが、普通車の場合は数十万円程度必要であるケースも少なくありません。ホンダ「シビック」は最も安いグレードでも340万円以上する車のため、諸費用もそれなりの金額になります。
その点、頭金なし、登録時の諸費用は月々のリース料金に含まれているカーリースであればより少ない負担でシビックのある生活が手に入る可能性があるのです。
カーリースでシビックに月々いくらで乗れるのか、おすすめリース会社の料金を比較してご紹介します。また、グレード選びにも役立つシビックの特徴と併せて、カーリースをおすすめする理由も見ていきましょう。
- カーリースならシビックに月々 42,850 円から乗れる
- シビックは運転する楽しさを存分に味わいたい方におすすめ
- サブスク感覚でカーライフが始められるから予算を気にせずに本当に欲しいグレードが選べる
シビックに乗るならいくら?3社の料金比較
カーリースの月額料金は各社で異なるため、どこのリース会社を選ぶかで、予算内で乗れるシビックのグレードやオプションも変わってきます。シビックの全グレードを取り扱っているカーリース3社の月額料金を比較してみましょう。
〈シビックの月額料金3社比較表〉*
契約期間 | おトクにマイカー 定額カルモくん | カーコンカーリース | コスモMyカーリース |
---|---|---|---|
11年 | 42,850円 | 47,960円 | - |
7年 | 58,360円 | 62,700円 | 50,710円 |
5年 | 57,150円 | 64,130円 | 57,530円 |
*月額料金は2024年12月28日時点の情報で、各社オンライン見積もりでの「LX」の最安料金(頭金・ボーナス払いなし、月々均等払いの場合)ですが、変更になる可能性があります
販売台数上位の常連であるコンパクトカーや軽スーパーハイトワゴンなどの人気モデルはほとんどのカーリースで扱っていますが、通好みの車は取扱いがない場合もあります。そのため、乗りたいこだわりの車があれば、事前にその車の取扱いがあるのかを確認しておきましょう。国産全メーカー、全車種の車が利用できるカーリースを選ぶと安心です。
そのほか、選択できる契約期間の幅や走行距離制限、残価、契約満了時の車の取扱いなどについても確認しておきましょう。月額料金に何が含まれているのか、ボーナス払いが設定されているのかどうかもチェックしておくことをおすすめします。
【あなたにはこちらもおすすめ】
人気のカーリースおすすめランキングと比較ポイント
カーリースならシビックが月々 42,850 円から!契約年数別の料金一覧
カーリースは総額を契約月数で割って算出するため、契約年数が長いほど月額料金が安くなります。
契約年数の違いで月々どれくらい負担が変わるのか、契約期間を1年単位で選べる業界最安水準*の「おトクにマイカー 定額カルモくん」でシビックを利用した際の料金を基に確認してみましょう。
なお、以下のシビックの月額料金には、各種税金や自賠責保険料などが含まれています。
契約年数 | 月額料金 |
---|---|
11年 | 42,850円 |
10年 | 45,600円 |
9年 | 48,680円 |
8年 | 53,300円 |
7年 | 58,360円 |
6年 | 54,400円 |
5年 | 57,150円 |
4年 | 63,860円 |
3年 | 72,490円 |
2年 | 91,960円 |
1年 | 147,290円 |
※2024年12月28日時点の料金を掲載しており、現在の料金とは異なる場合があります
予算を基に見ていくと、無理なく支払える契約年数を選びやすいでしょう。ただし、月額料金だけで契約年数を決めてしまうと中途解約のリスクが高まるため、ライフプランも踏まえて検討することが大切です
なお、定額カルモくんでは7年以上の契約で車をもらう選択ができるので、どれくらいの期間シビックに乗り続けるか判断しづらい場合は、7年後にマイカーにして、好きなタイミングで売却や乗換えができるようにしておくのもおすすめです。
お得にシビックに乗る!
業界最安水準の定額カルモくんで、お得にシビックに乗れるかどうかは簡単に確かめられます。まずは仮の車種の「お試し審査」で希望を伝えてみましょう。通過後、車種やグレード、オプション、契約年数のほか、納期も相談可能です。ぜひお気軽にどうぞ。
* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照。以下「業界最安水準」については同様
シビックの魅力とは?グレードや性能などから徹底解説!
ホンダ「シビック」は、ホンダを代表するグローバルモデルで、2021年9月にデビューした現行型は11代目にあたります。
カーリースでの車選びに悩んでいる方やシビックについてもっと知りたい方のために、ここでは燃費やグレードなど、シビックの魅力を紹介しましょう。
【シビックの魅力】
✔クーペのような流麗さを感じさせるスタイル
✔6速マニュアルトランスミッションの設定がある
✔最新鋭の「Honda SENSING」を全車標準装備
シビックとは
現行型のシビックは「爽快シビック」というコンセプトが与えられており、ドライバーはもちろん、乗員すべてが「爽快」であることを目指して開発されています。
シビックに期待したい走行性能を実現する熟成された1.5L直噴VTECターボエンジンは、ドライバーの思いどおりの加速レスポンスや伸びを実現。さらに、走りにこだわる方にはうれしい6速マニュアルトランスミッションの設定があるのもシビックならではです。
また、2022年7月には新開発の2.0L直噴エンジンと進化したハイブリッドユニットを採用した「スポーツe:HEV」を搭載したハイブリッドモデルがラインナップに加わりました。
スポーティーかつ洗練されたエクステリアデザインは特筆すべきポイントでしょう。クーペと呼んでも違和感のない、流れるようなフォルムは現代的な美しさを表現しています。加えて歴代シビックの伝統を踏襲するだけでなくさらに進化させ、ガラスエリアを大きく取って開放的な室内空間を実現しており、走りはもちろん、居住空間においても爽快であることを感じさせてくれるのが現行型シビックの特徴といえるでしょう。
シビックのグレード
シビックには、ガソリン車に「LX」「EX」「RS」、スポーツe:HEVを搭載するハイブリッド車「e:HEV」は従来モノグレードの設定でしたが、2024年9月のマイナーチェンジで「e:HEV LX」と「e:HEV EX」の2種類のグレードが設定されました。駆動方式は全車2WD(FF)で、トランスミッションは「RS」のみ6MT、そのほかはすべてCVTです。
「LX」の特徴
グレード | 駆動方式 | トランスミッション | 定額カルモくんの月額料金 |
---|---|---|---|
LX | 2WD(FF) | CVT | 42,850円~ |
「LX」はシビックの中では最も安いグレードではありますが、車両本体価格は340万円を超えているため利便性や快適性を高める装備が多く搭載されています。「LX」を含む全車に新世代コネクテッド技術を搭載した車載通信モジュール「Honda CONNECT」が標準装備であり、コネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアム」の利用が可能です。
なお、2024年9月のマイナーチェンジではGoogleを搭載した9インチHonda CONNECTディスプレーを採用したのもトピックのひとつです。Googleアシスタント、Googleマップ、Google Playが車内で利用できるため、利便性がかなり向上しました。
音声でナビを設定したり、エアコンの温度設定をしたりが可能なほか、Google Playを通してさまざまなアプリをダウンロードしで利用することできます。
快適装備は運転席・助手席のシートヒーターが装備されているほか、左右独立温度コントロール式フルオート・エアコンディショナー、「Hondaスマートキーシステム」などが標準装備です。また、運転席のハイトアジャスター、テレスコピック&チルトステアリングが装備されているため、運転ポジションを調整しやすく、快適な運転が楽しめます。
また、シビックには走りの質感をスイッチ操作で変えられる「ドライブモードスイッチ」が備わっています。「e:HEV」では「NORMALモード」「SPORTモード」「ECONモード」に加え、ステアリングフィールなどをドライバーの好みに合わせてセッティングできる「INDIVIDUALモード」が加わります。
「EX」の特徴
グレード | 駆動方式 | トランスミッション | 定額カルモくんの月額料金 |
---|---|---|---|
EX | 2WD(FF) | CVT | 46,370円~ |
上位グレードの「EX」には、より多くの快適装備が搭載されます。特筆すべきは臨場感のあるサウンドを提供する「BOSEプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)」が標準装備であることでしょう。
また、運転席は8ウェイ、助手席は4ウェイのパワーシートになり、シートの調整が簡単に行え、快適な座り心地を提供します。左右独立温度コントロール式フルオート・エアコンディショナーにはプラズマクラスター技術が組み込まれ、車内の空気環境を整えてくれるのもうれしいポイントです。さらに、ワイヤレス充電器も搭載し、ドライブしながらスマートにデバイスの充電ができます。
「e:HEV」には、電動パノラミックサンルーフが備わります。シビックではサンルーフがあるのはこのグレードの「e:HEV」モデルのみで、ほかのグレードではオプションの設定もありません。
「RS」の特徴
グレード | 駆動方式 | トランスミッション | 定額カルモくんの月額料金 |
---|---|---|---|
RS | 2WD(FF) | 6MT | 50,330円~ |
「RS」は2024年9月のマイナーチェンジ時に新設されたグレードで、走る喜びを追求しています。現行型シビックは元々すべてのガソリン車に6MTの設定がありましたが、このマイナーチェンジ時に6MT車専用グレードとして「RS」がラインナップされたことから、ほかのグレードにおいてのトランスミッションの選択肢はCVTのみとなりました。
シビックタイプRに搭載のレブマッチシステムや慣性モーメントを2021年モデル比で30%ダウンさせたシングルマス軽量フライホイール、専用チューニングのサスペンションを採用し、走りの質感を磨き上げています。
エクステリアにおいても、グロスブラックのヘッドライトガーニッシュやドアミラーなどを装着し、精悍な装いに仕上げているのが特徴です。
シビックの内装
シビックは低く水平基調のベルトラインを採用し、広い水平視野角を提供しています。これにより、前席および後席の乗員に開放感あふれる室内空間を提供し、「爽快シビック」のコンセプトを実現しました。また、先代モデルよりもホイールベースを延長し、前後席間の距離を拡大して、後席でも快適にくつろげるスペースを確保しています。
インテリアデザインではパンチングメタルのエアコンアウトレットや本革巻きのステアリングホイール、セレクトレバー(ガソリンCVT車)、シフトノブ(MT車)など、質の高い素材が使用されています。外光がたっぷり入る設計により、暗さや圧迫感を感じません。
「LX」はプライムスムースとファブリックを組み合わせたシートを採用、シート中央にラインをあしらってカジュアルで軽快な雰囲気を提供します。一方、上位グレードの「EX」や「RS」ではシート素材はプライムスムース×ウルトラスエード®にグレードアップされ、高級感も向上しています。
インテリアカラーは「RS」を除くグレードでブラックとグレーから選択が可能。「RS」はブラックのみで、シートにレッドステッチをあしらいスポーティーさを演出しています。
なお、シビックは452Lの荷室容量を確保しており、旅行などでも十分に対応できるスペースを備えています。さらに後席には6:4分割可倒式のシートが備わっており、荷物の大きさや人数に合わせて柔軟にアレンジすることが可能です。シビックの燃費
現行型のシビックは、デビュー時は1.5L直噴VTEC ターボエンジンを搭載するガソリンモデルのみでした。しかし、2022年7月には2.0L直噴エンジンと進化したハイブリッドユニットを組み合わせた「スポーツe:HEV」がラインナップに追加され、より優れた燃費性能を実現しています。
また、シビックは軽量素材の積極的な採用や旋回性能を高める「アジャイルハンドリングアシスト」の搭載などにより、軽快な走りや高いコーナリング性能を確保。
さらにCVT車にはエンジン回転数を段階的に制御して有段トランスミッションのような変速を行うことでリズミカルな加速感やエンジン音を実現し、車との一体感を味わえる「全開加速ステップアップシフト制御」や、コーナリング時の力強い立ち上がりを実現する「ブレーキ操作ステップダウンシフト制御」といった走行性能を高める機能も多く搭載されています。
シビックのWLTCモードカタログ燃費・実燃費は以下のとおりです。
グレード | 駆動方式 | トランスミッション | カタログ燃費(km/L) | 実燃費(km/L) |
---|---|---|---|---|
LX/EX | 2WD(FF) | CVT | 15.7 | - |
RS | 6MT | 15.3 | - | |
e:HEV | CVT | 24.2 | 21.5 |
*実燃費は2024年12月28日時点のe燃費のデータを基に掲載しています
シビックの安全性能
シビックでは、全車にホンダの安全運転支援システムである「Honda SENSING」が標準装備され、「サポカー」の最上位区分である「サポカーSワイド」の認定を受けています。また2024年9月のマイナーチェンジでは障害物の有無に関係なくペダルの踏み間違いを検知すると加速を抑制する「急アクセル抑制機能」が追加されたほか、「衝突軽減ブレーキ」の作動領域・対象を拡大しました。
シビックに搭載される「Honda SENSING」に含まれる先進安全技術は、以下のとおりです。
- トラフィックジャムアシスト(CVT車に標準装備)
- 近距離衝突軽減ブレーキ
- 衝突軽減ブレーキ
- 誤発進抑制機能(CVT車に標準装備)
- 後方誤発進抑制機能(CVT車に標準装備)
- 歩行者事故低減ステアリング
- 路外逸脱抑制機能
- 渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール
- 車線維持支援システム
- 先行車発進お知らせ機能
- 標識認識機能
- アダプティブドライビングビーム/オートハイビーム
- ブラインドスポットインフォメーション
- パーキングセンサーシステム
- 後退出庫サポート
- 急アクセル抑制機能
CVT車に標準装備される「トラフィックジャムアシスト」は、高速道路での渋滞時など、低速走行時にシステムが先行車を検知して車間距離を保ちながら追従走行から停止までを支援するとともに、車線中央付近の走行を維持するようステアリング操作をアシストし、渋滞時のドライバーの負担を軽減する運転支援機能です。
また、「パーキングセンサーシステム」や、「後退出庫サポート」といった駐車支援機能も搭載されており、先進安全技術の充実度が申し分ないモデルといえます。
シビックは運転する楽しみを存分に味わいたい車が欲しい方におすすめ!
往年のホンダを支えてきた歴史あるモデルのシビック。シビックならでは、といえる高い走行性能を備えているので、日々のカーライフで運転する楽しさを実感したい方には最適な1台といえるのではないでしょうか。
さらに、最新鋭の「Honda SENSING」を採用し、安全性が高いのも魅力。車の安全性は妥協したくない、という方にもおすすめできるモデルです。
シビックには本当にリースがおすすめ?購入やカーシェア、レンタカーとの違い
カーリースは毎月定額の支払いで好きな新車が利用できる、車のサブスクといえるサービスです。一方で、月々に分割して支払うという点ではカーローン、車を所有せずに利用するというスタイルではカーシェアやレンタカーといったサービスもあります。
これらと比較して、シビックに乗るには本当にカーリースが向いているのか、おすすめする理由について詳しく解説します。
カーリースならカーローンより手軽にシビックに乗れる?
毎月決まった金額を支払う、という点においてカーローンとカーリースは似ている、という声も聞きます。しかし、カーリースは初期費用が不要であるのに対し、カーローンでは一般的に新車登録時に必要な諸費用や頭金を用意しなければならず、初めにまとまった資金が必要です。また、税金や自賠責保険料も別に支払わなければなりません。
一方カーリースは初期費用不要、車に関する税金や自賠責保険料などは毎月のリース料金に含まれています。さらにカーリースでは車両本体価格から返却時の想定下取り価格である残価を差し引いた金額を基にリース料金を算出するため、よりお手軽な金額で好きな車を利用できるのです。
ここで、シビックの「LX」をカーローンで購入した場合と、カーリースで利用した場合との支払額にどの程度の差が出るのかを確認してみましょう。カーローンの返済期間は5年で頭金やボーナス払いは利用しないものとしています。なお、カーリースの月額料金は例として定額カルモくんの料金を使用しました。
以下の表は、カーローンとカーリースそれぞれのシミュレーション結果をまとめたものです。
〈シビックの支払額比較〉
カーローン* (5年) | カーリース (5年契約) | カーリース (11年契約) |
|
---|---|---|---|
初期費用 | 222,900円 | 0円 | 0円 |
月々の返済額または 月額料金 | 66,669円 | 57,150円 | 42,850円 |
自動車税(種別割) | 122,000円 | 0円 | 0円 |
自動車重量税+ 自賠責保険料(24ヵ月) | 42,250円 | 0円 | 0円 |
※2024年12月28日時点の情報
*カーローンの初期費用はメーカー公式サイトのシミュレーション結果で、月々の返済額は金利をディーラーローンの相場の6%として算出、自動車税(種別割)は初年度を除く4年分、自動車重量税(エコカー減税は考慮せず)と自賠責保険料は車検1回分の費用を算出しています
シビックの該当グレードはガソリン車であり、環境性能割やグリーン化特例などの恩恵がハイブリッド車ほどないので、登録諸費用は22万円を超え高額です。カーローンでは頭金を設定しない場合でもこの金額は別に支払わなければならないので、ある程度まとまった資金がなければ新車のシビックは手に入りません。
その点カーリースは頭金なし、初期費用はリース料金に込みのサービスなので、初期費用0円でシビックでのカーライフが始められます。
そして、特に注目したいのが月々の負担についてです。カーローンの返済期間と同じ5年契約のカーリースの場合、カーローンよりも9,500円以上安い月額料金を実現しています。
カーリースはリース料金に自動車税(種別割)や自動車重量税、自賠責保険料が含まれているのにカーローンよりも月々の負担が抑えられることは特筆すべきポイントといえるでしょう。カーローンの場合、毎月カーリースよりも高い金額を返済しつつ、納税時や車検時にはさらなる負担がかかることになります。
また、カーリースではより長い契約期間にしてさらに月額料金を抑える、オプションを追加して車検基本料やメンテナンス費用もリース料金にまとめられるなど、お得であることに加えメリットの多い車の乗り方といえるでしょう。
カーリースならカーシェアやレンタカーと違いシビックを専有できる
カーシェアやレンタカーの場合、その時点で用意されている車から選んで利用することになります。シビックに乗りたいと思っていても、必ず乗れるわけではありません。その業者で取扱いそのものがないケースもありますし、取扱いがあってもほかの方が使用していれば利用できません。
その点カーリースなら好きな車を選ぶことができます。ボディカラーやオプションも自由に選べるうえ、最新モデルに乗れるのはカーリースならではのメリットです。
そのほかに、カーリースでは
- 契約期間中はリース車を専有できるため、自分だけの車として使用できる
- 「わ」や「れ」ナンバーにならない
- 24時間365日好きなときに乗れる
などの特徴があり、カーシェアやレンタカーよりも購入したマイカーに近い感覚で使用できます。
リースでシビックに乗るメリット・デメリット
リースは月々の支出を抑えて車を利用できることや、ライフステージに合わせて乗換えができることなど、さまざまなメリットがあります。ほかにも、シビックをリースするうえで知っておきたいメリットとデメリットを見ていきましょう。
カーリースのおもなメリット
- 定額で利用できる
- 頭金や初期費用なしで新車に乗れる
- 手続きがネットで完結できる
- 契約期間が終わったら返却するだけだから楽
- サポートが受けられる
- 経費として計上できるケースが多い
シビックはエントリーグレードでも340万円を超え、安い車ではありません。頭金なしのフルローンで購入するとなると利息がかなり高くなり、月々の返済額も大きくなります。
しかし、先にご紹介したシミュレーションのとおり、カーリースならカーローンよりも月々の負担が抑えられるので、カーローンと同じ予算でワンランク上のグレードを選んだり、メーカーオプションやディーラーオプションを追加したりすることが可能になります。
なお、事業用にシビックの利用を検討している方は、法人・個人事業主向けのカーリースについてこちらで詳しくご紹介しています。
カーリースのおもなデメリット
- 走行距離制限がある
- 返却時には原状回復が必要
- 中途解約が原則できない
このように購入とは異なる仕組みによって、「カーリースはデメリットだらけ」といわれることもあります。ただし、上のデメリットをカバーするプランを設けているカーリースも少なくありません。
例えば定額カルモくんなら、7年以上の契約で走行距離制限なし。上限を気にせずドライブを楽しめます。また、メンテナンスプランに加入することで返却時の原状回復費用が補償されます。さらに、1~11年のあいだで契約期間を選べるため、中途解約のリスクを下げることも可能です。
定額カルモくんの顧客対応満足度は98.9%*。メリット豊富なサービス内容の定額カルモくんでシビックに安心して乗れるか、下の「お試し審査」から簡単に確かめてみませんか。通過後に車種やプランの変更ができ、効率的にシビックを持てます。まずは気軽に試してみましょう。
お申込みもこちらから。
*2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート
シビックに乗りたい!おすすめリースは?
さまざまなリース会社がありますが、国産メーカー全車種、全グレードを取り扱う「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、どのグレードやカラーのシビックでも契約が可能。料金は業界最安水準で、月々 42,850 円からシビックに乗ることができます。
そのほかにも、オプションプランで車検などのメンテナンスも定額制にできることなど、知っておきたい定額カルモくんの魅力をご紹介します。
定額カルモくんの魅力
- 国産メーカーの全車種、全グレードから選べる
- 初期費用0円!貯金がなくても新車に乗れる
- メンテナンスプランが充実していて安心!原状回復費用もカバー
- オンラインと郵送で手続きが完結、自宅に納車してもらえる
- 残価精算のないクローズドエンド方式で最後まで費用の心配なし
- 7年以上の契約で全車走行距離制限なし
- 7年以上の契約で契約満了時に車をもらえる
定額カルモくんには、マイカーと変わらない利用ができるさまざまな独自サービスがそろっています。それにより、一般的にいわれるカーリースのデメリットの多くがカバーされ、最後まで安心して利用できます。
また、仮の車種やプランで審査を手軽に済ませられて、手続きがスピーディーなのもメリット。プランは通過後にじっくり検討できるので、最大限に希望を満たしてシビックに乗ることが可能です。
2018年のサービス開始以来、30万人以上が申し込んだ定額カルモくんの「お試し審査」で、まずはカーリースをお得に利用できるか確認してみましょう。
シビックのグレード別料金シミュレーション
以下の表は、シビックの「LX」と上位グレードの「EX」で契約年数などの条件を変えてシミュレーションした結果をまとめたものです。
〈シビックの料金シミュレーション〉*¹
3年 | 7年 | 11年 | ||
---|---|---|---|---|
おすすめグレード (LX CVT) | オプションなし | 72,490円 | 58,360円 | 42,850円 |
オプション選択*² | 76,846円 | 60,417円 | 44,302円 | |
上位グレード (EX CVT) | オプションなし | 77,990円 | 63,310円 | 46,370円 |
オプション選択 | 82,346円 | 65,367円 | 47,822円 |
*¹ 料金は2024年12月28日時点の情報で、変更になる可能性があります
*² バックカメラ、フロアマット、ドアバイザー、希望ナンバーを選択した場合
サブスクだから気楽!シビックに乗るならリースで決まり
新車に乗りたければ購入するしかない、そんな時代は過ぎ去ろうとしています。音楽や動画、洋服など、さまざまなサービスやアイテムのサブスクリプションサービスが一般化する中、車においても購入して所有することにこだわらず、自分に合った方法を賢く選択することでお得なカーライフを実現できます。車のサブスクであるカーリースなら、予算を気にすることなくシビックでのカーライフが始められるでしょう。
さらに定額カルモくんなら、もらえるオプションや柔軟に選べる契約年数などのさまざまなメリットがあるだけでなく、顧客対応満足度も高く、安心して利用できるでしょう。定額カルモくんでシビックに乗ってみませんか?
カーリースを利用できるかどうか「お試し審査」で簡単にチェックできます。審査通過後に車種変更やキャンセルも可能なので気軽に試してみましょう。
よくある質問
Q1:シビックのリース料金は月額どのくらい?
A:業界最安水準の「定額カルモくん」では、ホンダの人気車種「シビック」も手頃な料金で利用することができます。なお、ベースグレードの「LX」であれば最長の11年契約なら月額40,000円台から乗ることができます。詳しい料金シミュレーションはこちらをご参照ください。
Q2:シビックをリースするメリットは?
A:カーリースは初期費用不要、定額制で新車に乗れる車のサブスクリプションサービスです。購入時のように大きな負担なく新車のシビックがマイカー感覚で利用できるのは大きなメリットといえるでしょう。なお、定額カルモくんでは、オプションプランの追加でメンテナンスの費用もリース料金にまとめることも可能です。
Q3:シビックはどんな方におすすめの車?
A:シビックはマニュアルトランスミッションの設定があり、運転する楽しさを味わいたい方にはぴったりのモデルといえるでしょう。最新鋭の「Honda SENSING」を採用しているため、車の安全性にこだわる方にもおすすめです。
※この記事は2024年12月28日時点の情報で制作しています