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マンスリーレンタカーのおすすめ12選!料金比較や類似サービスとの違いも解説

マンスリーレンタカーについて解説する記事であることを示した図版
マンスリーレンタカーについて解説する記事であることを示した図版

30日ほど、あるいは数ヵ月の間、車が必要なときの手段として「マンスリーレンタカー」があります。この記事では、おすすめのマンスリーレンタカーサービスをピックアップし、料金例など具体的に示しながら紹介します。

また、類似するほかのサービス、例えば「ウィークリーレンタカー」や「短期カーリース」との違いも解説。あなたにとって最適な手段がわかります。

  • マンスリーレンタカーなら、コンパクトカーは4万円程度~、ミニバンは6万円程度~借りられる
  • 利用期間やサービスによってはマンスリーレンタカーより短期カーリースのほうが安い場合がある
  • 走行距離制限などサービスの選択には注意すべきポイントがある

おすすめのマンスリーレンタカーサービス12選

おすすめのマンスリーレンタカーサービス12選について解説する項目の見出し画像

レンタカーサービスのうち、「マンスリー」つまり1ヵ月単位で利用可能なサービスについてまとめました。北海道から沖縄まで12のサービスです。

いずれも、軽自動車からセダン・バンなど多様な車種の用意がある、料金がホームページ上で明示されている、など編集部が独自の視点でピックアップしています。

〈マンスリーレンタカーサービス比較表〉

対応地域サービス名1ヵ月の料金例予約方法喫煙車走行距離制限(1ヵ月あたり)URL
全国賃貸自動車コンパクト 54,780円~
セダン 66,000円~
ミニバン 77,000円~
ウェブ・電話なし
※作業車両など一部あり
3,000kmhttps://www.chintai-jidousha.jp/daisha-rent/
業務レンタカーコンパクト 36,300円~
ミニバン/ワンボックス 59,400円~
商用バン 42,680円~
ウェブ一部店舗であり3,000km
※超過の場合11円/1kmで精算
https://renntacar.net/
ニコニコレンタカーコンパクト 85,800円~
セダン 121,000円~
ミニバン/ワンボックス222,200円~
電話あり制限なしhttps://www.2525r.com/price/long/
ガッツレンタカーコンパクト 44,000円~
ミニバン 76,780円~
ウェブ・電話・来店不明3,000km
※超過の場合11円/1kmで精算
https://guts-rentacar.com/longterm/
北海道ワンズレンタカー札幌店コンパクト(フィット) 49,500円~
ミニバン(フィットシャトル) 85,800円~
ウェブなし制限なしhttps://rentacar-sapporo.com/
サンキュッパレンタカーコンパクト(アクア) 59,400円~
ミニバン(ノア) 89,100円~
電話・来店なし1,000km
※超過の場合11円/1kmで精算
https://398gogo.com/monthly
首都圏日本レンタリース東京コンパクト 64,900円~
セダン 106,700円~
ウェブ・電話・FAX不明3,000km
※超過の場合11円/1kmで精算
https://www.nrtokyo.com/
愛知トップスレンタカーコンパクト(ヴィッツ) 44,550円~
ミニバン(フリード) 69,300円~
電話・来店あり不明https://www.miyako-auto.com/lease/
大阪ほかカルノリレンタカーコンパクト/ミニバン 63,000円~
軽トラ 36,000円~
電話・来店なし3,000km
※超過の場合11円/1kmで精算
https://karunori-car.com/price/
大阪フレンドリーレンタカーコンパクト(ヴィッツ) 44,000円~
ミニバン(ノア) 75,680円~
ウェブあり
※禁煙車なし
2,500km
※超過の場合11円/1km
https://friendly-rent.com/
福岡マンスリーレンタカー福岡コンパクト 63,800円~
ミニバン 74,800円~
ウェブ・電話・FAX・LINEなしなしhttps://fb-renta.jp/
沖縄いちばんレンタリース軽 26,000円~
軽バン 23,000円~
軽トラ 30,000円~
電話不明不明https://ichibanlease.com/

※2024年5月27日時点の情報です

以下で、表には記載していない各サービスの特徴や詳細をお伝えします。

【全国】賃貸自動車

賃貸自動車出典: 賃貸自動車

賃貸自動車は全国に対応しており、カーナビ・ETC車載器が全車に標準装備されています。365日・24時間対応の無料ロードサービスがついているのも安心です。

また、車両の状況次第では当日の利用が可能。別途費用がかかる可能性はあるものの、借り受けた店舗と異なる店舗に返却もできます。さらに、指定の場所への納車・引き取りが無料と、利用しやすいサービス内容になっています。

【全国】業務レンタカー

業務レンタカー出典:業務レンタカー

関東、関西を中心に19都道府県で展開している業務レンタカーは、マンスリーのほかに、1日・1週間単位でもレンタカーサービスを提供しています。

車両のクラスだけでなく、年式や走行距離、傷の程度など車の状態に応じてレンタル料金が設定されているのが特徴です。早朝や深夜でも利用可能な「24時間いつでも発着サービス」や、60日以上の利用で割引がある点が特徴といえます。

【全国】ニコニコレンタカー

ニコニコレンタカー出典:ニコニコレンタカー/長期レンタル

ニコニコレンタカーは長期プランを用意していて、「ウィークリーコース」と「マンスリーコース」があります。店舗は駅や空港だけでなくガソリンスタンドに併設されていることもあり、どこからでも利用しやすいサービスといえます。

取扱車両が多彩で、キャンピングカーや輸入車、福祉車両の用意も。どのような車がいつからいつまで空いているか、ホームページで確認できます。

【全国】ガッツレンタカー

ガッツレンタカー出典:ガッツレンタカー

「あなたの街の格安レンタカー」というキャッチコピーで全国に店舗を拡大しているサービスです。
1ヵ月のほかに、1日(24時間)または1週間単位での利用も可能で、法人向けのプランや、キャンピングカー用のプランもあります。

【北海道】ワンズレンタカー 札幌店

ワンズレンタカー札幌店出典:ワンズレンタカー札幌店

全国展開するワンズレンタカーの札幌店は、独自に手頃な料金のマンスリープランを用意しています。「マンスリー」のほかにも、14泊からの「マンスリーハーフ」や7泊からの「ウィークリー」というプランがあります。

車は4WDや1300CC以上をメインにし、冬季のスタッドレスタイヤが標準装備になっているなど、北海道の足として使いやすいサービスといえます。店舗はJR札幌駅から徒歩8分の位置にあります。

【北海道】サンキュッパレンタカー

サンキュッパレンタカー出典:サンキュッパレンタカー/マンスリーレンタカー

ローカルレンタカーならではの低価格をうたうマンスリーレンタカーサービスで、札幌エリアに3店舗、帯広に2店舗があります。

走行距離制限が1,000kmと短いですが、出発前なら増やすことができ、500kmあたり月額2,200円となっています。運転者は3人まで無料で登録でき、4人目からは1人あたり3,300円です。

【首都圏】日本レンタリース東京

日本レンタリース東京出典:日本レンタリース東京

東京・神奈川・千葉・埼玉でサービス展開する日本レンタリース東京には、29泊30日の「マンスリーパック」と6泊7日の「ウィークリーパック」があります。

指定の場所に配車したり、指定の場所で車を引き取ったりしてもらえるサービスもあり、例えばマンスリーパック利用時で東京近郊なら片道3,300円となっています。

【愛知】トップスレンタカー

トップスレンタカー出典:トップスレンタカー

名古屋市内に2店舗、長久手市と刈谷市に1店舗ずつ展開するレンタカーサービスで、いずれも最寄り駅から徒歩3分以内に立地。1ヵ月のほか、3ヵ月と1週間のプランがあります。

新車の納車を待つあいだレンタカーを利用したい方に向けた「納車待ちキャンペーン」を実施中です。これは新車の納期が遅れてレンタカーを延長したいときに日割りで対応するうえ、早まった場合は返金するというもの。納車待ちの方にとって利用しやすいプランといえます。

【大阪ほか】カルノリレンタカー

カルノリレンタカー出典:カルノリレンタカー

「格安長期レンタカー」をうたい北海道、三重、兵庫、京都、奈良、大阪、沖縄で展開。特に大阪は9店舗があります

利用期間は1ヵ月のほかに、1日や1週間単位も。ETC、カーナビは基本料金には含まれず、利用する場合は1ヵ月2,200円となります。有料オプションでルーフキャリアも付けられます。

【大阪】フレンドリーレンタカー

フレンドリーレンタカー出典:フレンドリーレンタカー

郊外型店舗で安さを追求している八尾市のレンタカーサービスです。料金にはJAFによるロードサービスが含まれている点や、初めての利用なら1,000円OFFになるといった利用者にはうれしいサービスがあります。

また、全車禁煙というレンタカーサービスも増えている中、「喫煙車しかない」というのも独自の特徴といえます。

【福岡】マンスリーレンタカー福岡

マンスリーレンタカー福岡出典:マンスリーレンタカー福岡

福岡県とその周辺地域で展開していて、「マンスリーパック」と「ウィークリーパック」があります。予約の方法としては、ウェブや電話、FAXのほかに、LINEでも可能です。

また、1年以上の利用を検討している法人向けに、通常のマンスリーパックより安いリースサービスもあります。

【沖縄】いちばんレンタリース

いちばんレンタリース出典:いちばんレンタリース

那覇一日橋店、コザ店、高原店の3店舗があるレンタカーサービスです。利用可能な車種は軽セダン・軽ワゴン・軽トラック・軽バンなどで、福祉車両の取扱いもあります。

まず電話で問い合わせて仮予約をし、その後書類の手続きを終えたら予約が確定する、という流れです。
1ヵ月利用のほかに、1週間・2週間・3週間などの設定も可能です。

 

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本当にマンスリーレンタカーがベスト?短期リースなど類似サービスとの違い

本当にマンスリーレンタカーがベスト?短期リースなど類似サービスとの違いについて解説する項目の見出し画像

マンスリーレンタカーはその言葉どおり1ヵ月単位で利用するレンタカーですが、似たようなサービスに「ウィークリーレンタカー」や「短期カーリース」などがあります。マンスリーレンタカーが本当にご自身にぴったりの手段なのかを確認するために、ほかのサービスとの違いも知っておきたいところです。

利用期間の違い

ウィークリーレンタカー、マンスリーレンタカー、短期カーリースといわれるサービスは、借りられる期間の違いで見ると、一般的には下記のようになっています。

 ウィークリーレンタカーマンスリーレンタカー短期カーリース
1週間
1ヵ月
3カ月
6カ月
1年
2年
3年~

マンスリーレンタカーを最長で何ヵ月借りられるかはサービスによって異なります。最長1ヵ月としているけれど期間内に手続きすることで延長(再契約)でき、実質的に数ヵ月や半年など好きなだけ借りることができる、というのが一般的です。
なお、「長期レンタカー」という場合に何を指すかはそれぞれですが、ウィークリーレンタカーやマンスリーレンタカーなどの呼称として使うことが多いです。

ちなみに…
一般的な「カーリース」は新車リースをメインとする場合が多いですが、数ヵ月からの短期カーリースはレンタカーと同様に中古車を貸し出します。新車を借りたいなら、1年以上の利用を前提としている中・長期のリースサービスを検討しましょう。おすすめのリースサービスは【こちら】です。

費用の違い

次に、かかる費用について、類似サービスとの違いを見てみましょう。

日額のレンタカーやウィークリーレンタカーとの違い

当たり前ですが、レンタカーサービスでは長い期間をまとめて借りるプランのほうが1日あたりの費用は抑えられます

例えばニコニコレンタカーの場合、Kクラスのレンタル料(一般料金)は1日4,840円です。これを7日間借りると33,880円ですが、ウィークリーコースなら22,000円に抑えられます。1ヵ月で比較しても、ウィークリーコースを4回利用するより、マンスリーコース85,800円を利用するほうが安いのです。

「1ヵ月+3日借りたい」というような場合は、3日分を日割り計算するか、3日分だけ日額プランの料金が加算されることが多く、対応はレンタカー会社によって異なります。

*2024年05月28日時点の料金

短期カーリースとの違い

マンスリーレンタカーと短期のカーリースを比較するとどうなのでしょうか。ニコニコレンタカーとニコリースで軽自動車を借りた場合を例に比べてみましょう。

〈マンスリーレンタカーと短期カーリースの費用比較〉

 マンスリーレンタカー
(ニコニコレンタカーの
マンスリープラン)
短期カーリース
(ニコリースの月額料金)
ひと月あたりの料金85,800円*29,000円*
車両準備などの初期費用-29,000円*
敷金や保証金(返金あり)-50,000円*
免責補償制度費用(任意)5,500円/月*-
自動車保険(任意保険)料-5,000円程度/月※

*2024年05月28日時点金額
※ニコリースの規定額ではなく、一般的な料金例

月額料金だけ見ると短期カーリースのほうが圧倒的に安いのですが、短期カーリースの場合は、初期費用や自動車保険料が別途かかります。これを基に期間別の合計金額を試算すると下表のようになります。

 マンスリーレンタカー短期カーリース
1ヵ月借りた場合の合計91,300円113,000円
2ヵ月間借りた場合の合計182,600円147,000円
3ヵ月間借りた場合の合計273,900円181,000円
半年借りた場合の合計547,800円283,000円
1年間借りた場合の合計1,095,600円487,000円

この試算によると、2ヵ月以上借りるならマンスリーレンタカーより短期カーリースのほうがお得である、といえます。ただし上記はあくまで一例であり、比較するサービスによっては2ヵ月以上でもマンスリーレンタカーのほうが安い場合もあります

また、短期カーリースはマンスリーレンタカーと以下のような違いがある点に注意が必要です。

  • 多くの場合、車庫証明が必要。取得代行を依頼すると10,000~20,000円程度かかる
  • 納車されるまでに5~10日程度かかる
  • 中途解約すると費用が発生することがある
  • 利用者が自身で自動車保険(任意保険)に加入する必要がある
  • 利用前に審査がある場合も
レンタカーorカーリースで迷ったらこちらの記事もご覧ください

マンスリーレンタカーが最適なケース

こうした点から、次のような場合にはマンスリーレンタカーがおすすめといえます。

  • 車が必要な期間が3週間から数ヵ月
  • 自動車保険(任意保険)の加入や車庫証明取得などの手間はかけたくない

逆に、以下のような場合は、短期カーリースも検討したほうがいいでしょう。

  • 車が必要な期間が数ヵ月以上
  • 車のナンバーが「わ」や「れ」でないほうがいい
短期カーリースについてはこちらで詳しく解説しています

マンスリーレンタカーの選び方&利用上の注意点

マンスリーレンタカーの選び方&利用上の注意点について解説する項目の見出し画像

マンスリーレンタカーは1ヵ月単位の出張やなどに便利である反面、よく調べておかないと不便さを感じたり思わぬ出費が発生したりする可能性があります。注意点を確認しておきましょう。

早めに予約しないと車がない場合も

当然ながら、希望する車がその期間に空いていなければ借りられません。数日なら確保できる車もひと月以上となると難しいケースも多いので、期間に余裕を持って調べ、予約しましょう。

また、レンタカーですので、希望する車のタイプやクラスは選べても車種までは指定できないことが多い、という点にも注意しましょう。

配車・引き取りサービスがあるか

レンタカーは基本的に予約した店舗で借りるものですが、レンタカー会社によっては利用者が希望する場所に配車してくれるサービスを行っています。また車の返却についても、利用者が指定した場所に引き取りに来てくれるサービスもあります。

忙しい方にはとても便利なサービスですので、利用したい場合は事前に費用も含めて確かめておきたいところです。

基本料金の内訳を確認しよう

車に乗る上でカーナビやETC車載器を使用しない方のほうが少ないと思われますが、これらの費用が基本料金に含まれる場合とオプション料金となる場合があります。料金を比較する際は必ず確認しましょう。

ハイシーズンには料金が高くなることも

お盆や年末年始などの長期休暇時はレンタカー業界が繁忙期を迎えるので、基本料金自体が割高になる可能性があります。ハイシーズン料金が適用される期間かどうか、を必ず確認しましょう。

走行距離制限がある

多くのマンスリーレンタカーには例えば「月間3,000kmまで」といった走行距離の制限があります。超過すると「1kmあたり○円」という費用負担が発生するので、ご自身がどれくらいの距離を乗りそうかという予定も含めて調べておきましょう。
冒頭に記載の表にも各サービスの距離制限が記載されているので参考にしてください。

車を壊したり汚したりした場合に発生する費用がある

必ずしもではなく、利用の仕方や万一の事故の際にかかる費用があるので、覚えておきましょう。

事故の際の免責額とその補償制度(CDW)

レンタカーなので利用者が自動車保険に加入する必要はありません。しかし、事故を起こした際に利用者が負担することになっている費用(免責額)があり、その金額は対物補償として5万円、車両補償として5~10万円というのが一般的です。

それをカバーする仕組みとして「免責補償制度(CDW)」があります。加入の費用は、1日あたり1,000~2,000円程度、1ヵ月だと6,000円前後というのが一般的です。加入は任意ですが、万一の大きな費用負担に備えて入っておくのがおすすめです。

車を壊したり汚したりするとかかる費用

飲食した際に多少こぼすくらいでは大丈夫ですが、著しく車内を汚してしまうと清掃費用を請求されるケースがあります。

また事故による故障や汚れによって車に修理や清掃が必要となると、レンタカー会社はその期間車を貸し出すことができません。その営業補償として「ノンオペレーションチャージ(NOC)」が利用者の負担となります。自走して店舗に帰れた場合とそうでない場合で金額は異なりますが、多くは2~10万円程度です。これはCDWの加入・非加入に関係なく発生するものですので、気をつけておきましょう。

ガソリン代や駐車場代は自己負担

マンスリーレンタカーの月額料金には、貸出中にかかる駐車場代やガソリン代は含まれません。そのため、利用中はこうした維持費を負担する必要があります。特にガソリン代については都度支払うことになるので、出費がかさみやすくなります。車を選ぶ際には燃費も意識したいところです。

「わ」や「れ」ナンバーになる

レンタカーで乗る車は、貸渡用車両の「わ」や「れ」ナンバーが使用されています。ナンバープレートを見ればレンタカーだとわかってしまうので、ビジネスシーンなど、用途によっては利用しにくい可能性があります。その点が気になるなら、短期のカーリースを検討するといいでしょう。

ほかのサービスのほうがお得な場合がある

こちら】でも説明したように、利用期間が数ヵ月にわたる場合、短期のカーリースを利用したほうがトータルでは安く済むケースがあります。また逆に、1ヵ月に満たない場合はウィークリープランのレンタカーのほうがお得なケースもあります。どれが最適な方法か、しっかり比較検討しましょう。

マンスリーレンタカーを利用した方・しなかった方の体験談

マンスリーレンタカーを検討した方はどのように利用したのか、あるいは、利用しなかったのならなぜか、体験談を聞いてみましょう。

20代・女性
20代・女性

買った車が納車されるまでの2ヵ月間、マンスリーレンタカーを利用しました。ホンダの「フリード」で15万円くらいかかりましたが、毎日使うので良かったと思っています。

40代・男性
40代・男性

マンスリーレンタカーで3ヵ月、スズキ「ワゴンR」に乗りました。月額は28,000円でした。キャンペーンで安かったから使ってみたのですが、マンスリーレンタカーが最も安いなら、今後も利用したいです。

70代・男性
70代・男性

車の買換えで納車が先とわかり、その間のつなぎとしてマンスリーレンタカーを検討しました。でも、料金が高かったので短期のカーリースにしました。セダンで月5万でした。

40代・男性
40代・男性

1ヵ月の長期出張があったためマンスリーレンタカーを調べました。思っていたより高くて、最終的には普通のレンタカーを利用しました。45,000円でした。

このように、マンスリーレンタカーを検討される方には、長期の出張や納車までのつなぎに車が必要な事情があるようです。そのエリアで使えて予算が希望に見合うマンスリーレンタカーが見つかれば、1~3ヵ月程度の利用には便利です。しかし、比較するサービスや希望条件によっては、短期リースや日額のレンタカーを選択する方もいるということがわかります。

つなぎの車に何万円も使うより
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*文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

まとめ:車を使う期間や希望条件に応じて、最適なサービスを選択しよう

まとめ:車を使う期間や希望条件に応じて、最適なサービスを選択しようについて解説する項目の見出し画像

1ヵ月から2~3ヵ月ならマンスリーレンタカーは便利でお得に利用できるサービスです。車を借りたいエリアに対応するサービスを探し、その中で比較検討するといいでしょう。
しかし、初期費用や車庫証明の用意をいとわないなら、短期のカーリースを利用するほうが安く済む場合もあるので、シミュレーションして比較検討するのがおすすめです。

また「利用期間が1年を超えそう」「本当はマイカーがほしい」、といった要望があるなら、中・長期のカーリースも検討するといいでしょう。中でも「定額カルモくん」のようなカーリースであれば、満足度の高いカーライフを実現できるでしょう。

定額カルモくんなら1~11年で設定できる長期リースサービスのほかに、3年限定で月2万円台から新車に乗れる「カルモスリー」というサービスもあります。詳しくは下のバナーからご覧ください。

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よくある質問

Q1:マンスリーレンタカーとはなんですか?

A:1ヵ月単位で借りられるレンタカーサービスのことです。日額のレンタカーを30日分借りるより安くなります。レンタカー会社によっては、1週間単位で貸し出す「ウィークリー」プランがある場合もあります。

Q2:マンスリーレンタカーの料金は?

A:車や利用期間、レンタカー会社によって異なりますが、コンパクトカーは1ヵ月4万円程度から、ミニバンは1ヵ月6万円程度から借りられます。

Q3:マンスリーレンタカーと短期カーリースの違いは?

A:マンスリーレンタカーは月額料金やオプション料金のみですが、短期リースの場合は初期費用が別途必要だったり自動車保険に加入する必要があったりします。サービスにもよりますが、複数月借りる場合、トータルでは短期レンタカーのほうが安く済むことがあります。

※この記事は2024年5月1日時点の情報で制作しています

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