マツダ3ファストバックは、マツダならではの造形の美しさや質の高い内装が魅力のハッチバックです。マツダ3ファストバックはパワーユニットの選択肢が豊富であり、さらにグレード数も多いので自身に合った1台が選びやすいモデルではありますが、価格帯に幅があり、最も安いグレードであれば220万円台で手に入りますが、高額なグレードになると390万円を超えます。
そのため、予算によっては欲しいグレードはあきらめてワンランク下のグレードで妥協することもあるかもしれません。そういったときに視野に入れたいのが、サブスク感覚で好きな新車に乗れるサービス、カーリースです。
カーリースならマツダ3ファストバックに月々いくらで乗れるのか、おすすめリース会社の料金を比較してご紹介します。また、グレード選びにも役立つマツダ3ファストバックの特徴と併せて、カーリースをおすすめする理由も見ていきましょう。
- カーリースならマツダ3ファストバックに月々 29,870 円から乗れる
- マツダ3ファストバックはスタイリッシュで安全性の高い車に乗りたい方におすすめ
- 定額制で利用できる車のサブスクだから自由なグレード選びが可能になる
マツダ3ファストバックに乗るならいくら?3社の料金比較
出典:マツダ「マツダ3」特長
カーリースの月額料金は各社で異なるため、どこのリース会社を選ぶかで、予算内で乗れるマツダ3ファストバックのグレードやオプションも変わってきます。マツダ3ファストバックの全グレードを取り扱っているカーリース3社の月額料金を比較してみましょう。
〈マツダ3ファストバックの月額料金3社比較表〉*
契約期間 | おトクにマイカー 定額カルモくん | カーコンカーリース | コスモMyカーリース |
---|---|---|---|
11年 | 29,870円 | 33,880円 | - |
7年 | 39,660円 | 43,230円 | 36,190円 |
5年 | 36,250円 | 42,680円 | 41,030円 |
*月額料金は2024年12月25日時点の情報で、各社オンライン見積もりでの「15C」2WDの最安料金(頭金・ボーナス払いなし、月々均等払いの場合)ですが、変更になる可能性があります
同じ車で同じグレードであっても、リース会社によって月額料金には差があります。これは残価額や走行距離制限の設定、月額料金に含まれる項目に違いがあるからです。そのため、月額料金だけではなく、細かい内容までよく確認して比較検討することをおすすめします。
また、一般的にカーリースの月額料金は契約年数が長いほど安くなるので、マツダ3ファストバックのように安くはないモデルでの利用を検討しているのであればより長い契約期間があるカーリースを選択するのもひとつの方法です。ここで比較した3社の中で最も長い契約年数は「カーコンカーリース」と定額カルモくんの11年契約であり、業界最安水準*の「おトクにマイカー 定額カルモくん」が最安月額料金を実現しています。
* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照。以下「業界最安水準」については同様
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カーリースならマツダ3ファストバックが月々 29,870 円から!契約年数別の料金一覧
カーリースは総額を契約月数で割って算出するため、契約年数が長いほど月額料金が安くなります。
契約年数の違いで月々どれくらい負担が変わるのか、契約期間を1年単位で選べる定額カルモくんでマツダ3ファストバックを利用した際の料金を基に確認してみましょう。
なお、以下のマツダ3ファストバックの月額料金には、各種税金や自賠責保険料などが含まれています。
契約年数 | 月額料金 |
---|---|
11年 | 29,870円 |
10年 | 31,630円 |
9年 | 33,500円 |
8年 | 36,580円 |
7年 | 39,660円 |
6年 | 35,150円 |
5年 | 36,250円 |
4年 | 39,990円 |
3年 | 44,110円 |
2年 | 54,560円 |
1年 | 84,150円 |
※2024年12月25日時点の料金を掲載しており、現在の料金とは異なる場合があります
予算を基に見ていくと、無理なく支払える契約年数を選びやすいでしょう。ただし、月額料金だけで契約年数を決めてしまうと中途解約のリスクが高まるため、ライフプランも踏まえて検討することが大切です
なお、定額カルモくんでは7年以上の契約で車をもらう選択ができるので、どれくらいの期間マツダ3ファストバックに乗り続けるか判断しづらい場合は、7年後にマイカーにして、好きなタイミングで売却や乗換えができるようにしておくのもおすすめです。
お得にマツダ3ファストバックに乗る!
業界最安水準の定額カルモくんで、お得にマツダ3ファストバックに乗れるかどうかは簡単に確かめられます。まずは仮の車種の「お試し審査」で希望を伝えてみましょう。通過後、車種やグレード、オプション、契約年数のほか、納期も相談可能です。ぜひお気軽にどうぞ。
マツダ3ファストバックの魅力とは?グレードや性能などから徹底解説!
出典:マツダ「マツダ3」特長
マツダ3ファストバックは、見る人を魅力するスタイリッシュなデザインや内装の質感の高さ、安全性に定評のある1台です。
ここでは、マツダ3ファストバックでカーライフを始めたい方に向けて、マツダ3ファストバックのグレードや安全性能、燃費などを詳しく解説します。
【マツダ3ファストバックの魅力】
✔スタイリッシュでエレガントなデザイン
✔多彩なパワーユニットやグレードの選択肢がある
✔多くの先進安全技術を採用している
マツダ3ファストバックとは
マツダ3ファストバックは、スタイリッシュでエレガントさを感じさせるクーペライクなフォルムと、マツダのデザイン哲学である「魂動(こどう)」デザインに基づいた、洗練されたエクステリアが特徴です。街なかにあって人目を引くようなデザイン性の高さはほかのハッチバックモデルとは一線を画しています。
内装の質感の高さも上々であり、選択肢が豊富に用意されているのもマツダ3ファストバックの魅力といえるでしょう。パワーユニットはマツダならではのクリーンディーゼル車のほか、エンジンが異なる2種類のマイルドハイブリッド車、さらに1.5Lガソリン車と、4種類もラインナップされているうえ、一部のグレードではマニュアルトランスミッションの選択も可能です。
なお、マツダ3はセダンとファストバックをラインナップしていますが、セダンのパワーユニットは2種類で、マニュアルトランスミッションの選択肢はありません。この選択肢の多さはファストバックのみの魅力といえます。
マツダ3ファストバックのグレード
マツダ3ファストバックは、多様なグレードが用意されており、エンジンタイプや駆動方式、装備の違いによって細分化されています。
エンジンタイプごとに、設定されるグレードをまとめました。
【SKYACTIV-G 1.5】
- 15C
- 15C i Selection
- 15S Black Selection
- 15S Leather Touring Selection(ブラック/バーガンディ)
- 特別仕様車15S Retro Sports Edition
【e-SKYACTIV G 2.0+M HYBRID】
- 20S Black Selection
- 20S Touring
- 特別仕様車20S Retro Sports Edition
【e-SKYACTIV X 2.0+M HYBRID】
- X Touring(ブラックレザーパッケージ/バーガンディレザーパッケージ)
【SKYACTIV-D 1.8(ディーゼル)】
- XD S Package
- XD Black Selection
- XD Touring
- 特別仕様車XD Retro Sports Edition
「15C」「15C i Selection」の特徴
「15C」は基本となるグレードで、です。マニュアルエアコンや電波式キーレスエントリーシステムなど上位グレードと比較すると見劣りする部分もありますが、それほど装備にこだわらずできるだけ安くマツダ3ファストバックに乗りたい、というニーズを満たしてくれるグレードといえるでしょう。
「15C i Selection」になると360°ビュー・モニターやドライバー・モニタリングといった安全性を高める機能が追加されるほか、運転席&助手席シートヒーターや自動防眩ルームミラーなどが備わる「コンフォート&ツーリングパッケージ」の追加が可能です。
「XD S Package」の特徴
「XD S Package」はディーゼル車の中では最も買いやすい価格設定のグレードではありますが、車両本体価格がガソリン車の基本グレード「15C」よりかなり高額なこともあり、「15C」にはない機能も多数搭載されます。
安全装備では交通標識認識システムや前側方接近車両検知が搭載され、キーシステムはアドバンストキーレスエントリーシステムにグレードアップ。また、10.25インチのセンターディスプレイや360°ビュー・モニター、スーパーUVカット+IRカットガラスなどが含まれるパッケージオプション「360°セーフティ&コンフォートパッケージ」が設定されます。
「15S/20S/XD Black Selection」の特徴
「Black Selection」はグロスブラックのドアミラーやブラックメタリック塗装のアルミホイールを装着し、エクステリアの精悍さを際立たせたグレードです。マイルドハイブリッドモデルでは「20S Black Selection」がエントリーグレードという位置付けになります。
運転席10Wayパワーシートや運転席・助手席のシートヒーター、10.25インチセンターディスプレイなどが標準装備になり、快適性も向上します。
「20S/XD Touring」「15S Leather Touring Selection(ブラック/バーガンディ)」「X Touring(ブラックレザーパッケージ/バーガンディレザーパッケージ)」の特徴
上位グレードの「Touring」では、ほかのグレードではオプション設定されている装備がほとんど搭載され、快適性、安全性ともに申し分ありません。
「20S/XD Touring」では、オプションでレザーシートへの変更が可能ですが、「15S Leather Touring Selection(ブラック/バーガンディ)」「X Touring(ブラックレザーパッケージ/バーガンディレザーパッケージ)」ではスムーズレザーのシートが標準装備です。
そのほか、「e-SKYACTIV X 2.0+M HYBRID」を除き特別仕様車「Retro Sports Edition」があります。「ジルコンサンドメタリック」をイメージカラーに、ドアミラーやホイール、シグネチャーウイングをブラックで統一、インテリアにはテラコッタカラーとブラックを組み合わせた2トーンのシートが採用。レトロモダンな雰囲気とスポーティーさを融合させています。
マツダ3ファストバックの内装
出典:マツダ「マツダ3」特長
マツダ3ファストバックは、洗練されたインテリアデザインと快適な室内空間が特徴の車です。ドライバーを中心とするレイアウトにより、運転のしやすさと乗員のくつろぎを追求しています。コクピットは左右対称に配置され、ステアリングホイールやメーター、エアコンルーバーがドライバーに正対する造形となっており、運転に集中できる心地よい空間を提供します。
インテリアには「引き算の美学」が取り入れられ、シンプルながらも上質な素材や形状にこだわり、質の高さを演出しています。水平基調で要素をそぎ落としたシンプルな造形が素材の持つ質感を際立たせます。
荷室は定員の5人乗車時で67Lのスーツケースが2個積み込める容量を確保。さらに、リアシートは6:4の分割可倒式シートバックを採用しており、荷室を拡大することも可能です。
マツダ3ファストバックの燃費
先述のとおり、マツダ3ファストバックには4種種ものパワーユニットの選択肢があり、そのうちのマイルドハイブリッドシステムを搭載する「e-SKYACTIV G 2.0」と「e-SKYACTIV X」では、マニュアルトランスミッションの選択も可能です。
マツダ3ファストバックのWLTCモードカタログ燃費と実燃費は、以下のとおりです。
パワーユニット | 駆動方式 | トランスミッション | カタログ燃費(km/L) | 実燃費(km/L) |
---|---|---|---|---|
SKYACTIV-G 1.5 | 2WD | 6AT | 16.6 | 12.9 |
e-SKYACTIV G 2.0 (マイルドハイブリッド) | 6AT | 16.4 | 14.7 | |
6MT | 17.5 | 13.8 | ||
4WD | 6AT | 15.9 | 13.8 | |
SKYACTIV-D 1.8 | 2WD | 6AT | 21.2 | 17.9 |
4WD | 20.0 | 16.7 | ||
e-SKYACTIV X 2.0 (マイルドハイブリッド) | 4WD | 6AT | 16.7 | - |
6MT | 17.7 | 14.0 |
*実燃費は2024年12月25日時点のe燃費のデータを基に掲載しています
マツダ3ファストバックの安全性能
マツダ3ファストバックは、最新の安全技術を搭載し、高い安全性能を誇ります。全車に標準装備されている「i-ACTIVSENSE」は、ドライバーの安全運転をサポートする先進安全技術です。
衝突被害軽減ブレーキの「スマート・ブレーキ・サポート」は、前方の車両や歩行者、自転車を検知し、衝突の危険がある場合に警告とブレーキ制御で対応します。また、後退時にも左右から接近する車両を検知し、必要に応じてブレーキ制御を行います。
「レーンキープ・アシスト・システム」は、車線を認識し、逸脱の可能性がある場合にドライバーに警告し、車線内走行を維持するようステアリング操作をアシストします。「ドライバー・アテンション・アラート」は、ドライバーの疲労や注意力低下を検知し、休憩を促すことで安全運転をサポートする機能です。
さらに、「ブラインド・スポット・モニタリング」や「後側方接近車両検知」は、ドライバーの死角になりやすい後方からの接近車両を検知し、車線変更時の安全確認をサポートします。「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」は、先行車との車間距離を維持しながら追従走行し、ドライバーの運転負荷を軽減する機能も搭載しています。
マツダ3ファストバックはスタイリッシュで安全性が高い車が欲しい方におすすめ!
出典:マツダ「マツダ3」特長
マツダ3ファストバックは、車にスタイリッシュなデザインと安全性を求める方に特におすすめです。また、快適な室内空間と質の高い走行性能を重視する方、日常の使い勝手の良さと、ドライビングの楽しさを両立したい方にもこの車は魅力的な選択肢となるでしょう。
マツダ3ファストバックに業界最安水準の料金で乗れるカーリースはこちら
マツダ3ファストバックには本当にリースがおすすめ?購入やカーシェア、レンタカーとの違い
カーリースは毎月定額の支払いで好きな新車が利用できる、車のサブスクといえるサービスです。一方で、月々に分割して支払うという点ではカーローン、車を所有せずに利用するというスタイルではカーシェアやレンタカーといったサービスもあります。
これらと比較して、マツダ3ファストバックーに乗るには本当にカーリースが向いているのか、おすすめする理由について詳しく解説します。
カーリースならカーローンより手軽にマツダ3ファストバックに乗れる?
毎月決まった金額を支払う、という点においてカーローンとカーリースは似ている、という声も聞きます。しかし、カーリースは初期費用が不要であるのに対し、カーローンでは一般的に新車登録時に必要な諸費用や頭金を用意しなければならず、初めにまとまった資金が必要です。また、税金や自賠責保険料も別に支払わなければなりません。
一方カーリースは初期費用不要、車に関する税金や自賠責保険料などは毎月のリース料金に含まれています。さらにカーリースでは車両本体価格から返却時の想定下取り価格である残価を差し引いた金額を基にリース料金を算出するため、よりお手軽な金額で好きな車を利用できるのです。
ここで、マツダ3ファストバックの最安グレードである「15C」2WDをカーローンで購入したときと、カーリースを利用したときでどの程度支払額に差が出るのかを比較してみましょう。カーローンの返済期間は5年で頭金やボーナス払いは利用しない前提で、カーリースの月額料金は例として定額カルモくんの料金を使用しています。
以下の表は、この条件でシミュレーションした結果をまとめたものです。
〈マツダ3ファストバックの支払額比較〉
カーローン* (5年) | カーリース (5年契約) | カーリース (11年契約) |
|
---|---|---|---|
初期費用 | 201,060円 | 0円 | 0円 |
月々の返済額または 月額料金 | 42,723円 | 36,250円 | 29,870円 |
自動車税(種別割) | 122,000円 | 0円 | 0円 |
自動車重量税+ 自賠責保険料(24ヵ月) | 42,250円 | 0円 | 0円 |
※2024年12月25日時点の情報
*カーローンの初期費用はメーカー公式サイトのシミュレーション結果で、月々の返済額は金利をディーラーローンの相場の6%として算出、自動車税(種別割)は初年度を除く4年分、自動車重量税(エコカー減税は考慮せず)と自賠責保険料は車検1回分の費用を算出しています
カーローンの月々の返済額と、カーローンの返済期間と同じ5年契約のカーリースの月額料金を比較すると、カーリースが月々6,473円安くなっています。この時点ですでに、カーリースはカーローンよりもお得にマツダ3ファストバックに乗れることがわかるでしょう。なお、5年を通して考えると金額差は38万円超えであり、かなりの違いがあります。
さらに、カーリースはカーローンよりも月々の負担が小さいうえ、月額料金には税金と自賠責保険料が含まれています。カーローンではそれらを別途用意しなければならないので、5年を通して考えたときの実際の金額差は50万円近くを超えてくるでしょう。
また、初期費用にも注目です。カーローンの場合、登録諸費用はローンとは別に最初に支払いを求められることがほとんどなので、頭金を入れない場合でも20万円を超えるまとまった金額を用意する必要があります。
対してカーリースの場合は原則頭金なしで利用できることに加え、登録諸費用は月額料金にコミコミです。そのため手元に資金がなくてもマツダ3ファストバックに乗れるほか、購入ではあきらめていた高額なグレードに乗る夢も実現する可能性が高くなります。
カーリースならカーシェアやレンタカーと違いマツダ3ファストバックを専有できる
カーシェアやレンタカーの場合、その時点で用意されている車から選んで利用することになります。マツダ3ファストバックに乗りたいと思っていても、必ず乗れるわけではありません。その業者で取扱いそのものがないケースもありますし、取扱いがあってもほかの方が使用していれば利用できません。
その点カーリースなら好きな車を選ぶことができます。ボディカラーやオプションも自由に選べるうえ、最新モデルに乗れるのはカーリースならではのメリットです。
そのほかに、カーリースでは
- 契約期間中はリース車を専有できるため、自分だけの車として使用できる
- 「わ」や「れ」ナンバーにならない
- 24時間365日好きなときに乗れる
などの特徴があり、カーシェアやレンタカーよりも購入したマイカーに近い感覚で使用できます。

より詳しい解説はこちら!
✔ リースとローンの費用比較
✔ リースとレンタカーの違い
リースでマツダ3ファストバックに乗るメリット・デメリット
出典:マツダ「マツダ3」特長
リースは月々の支出を抑えて車を利用できることや、ライフステージに合わせて乗換えができることなど、さまざまなメリットがあります。ほかにも、マツダ3ファストバックをリースするうえで知っておきたいメリットとデメリットを見ていきましょう。
カーリースのおもなメリット
- 定額で利用できる
- 頭金や初期費用なしで新車に乗れる
- 手続きがネットで完結できる
- 契約期間が終わったら返却するだけだから楽
- サポートが受けられる
- 経費として計上できるケースが多い
マツダ3ファストバックはグレードの選択肢が豊富であり、好みの仕様を選べます。多彩なオプションも用意されているので、カスタマイズを楽しむことも可能でしょう。ただし、快適性を高めるパッケージオプションは15万円超、上位グレードに追加できるスムースレザーシートが備わるオプションは13万円以上と、どれもそれなりの金額がします。
元々安い車ではないため、予算によってはオプションをあきらめたり、グレードを下げたりすることを検討せざるを得ないこともあるかもしれません。しかし、欲しいオプションを追加して理想の仕様にすることで、カーライフの満足度も高まり、より愛着を持って長く使用できるのではないでしょうか。初期費用なし、定額制で利用できるカーリースであればそれが可能になります。
なお、事業用にマツダ3ファストバックの利用を検討している方は、法人・個人事業主向けのカーリースについてこちらで詳しくご紹介しています。
カーリースのおもなデメリット
- 走行距離制限がある
- 返却時には原状回復が必要
- 中途解約が原則できない
このように購入とは異なる仕組みによって、「カーリースはデメリットだらけ」といわれることもあります。ただし、上のデメリットをカバーするプランを設けているカーリースも少なくありません。
例えば定額カルモくんなら、7年以上の契約で走行距離制限なし。上限を気にせずドライブを楽しめます。また、メンテナンスプランに加入することで返却時の原状回復費用が補償されます。さらに、1~11年のあいだで契約期間を選べるため、中途解約のリスクを下げることも可能です。
定額カルモくんの顧客対応満足度は98.9%*。メリット豊富なサービス内容の定額カルモくんでマツダ3ファストバックに安心して乗れるか、下の「お試し審査」から簡単に確かめてみませんか。通過後に車種やプランの変更ができ、効率的にマツダ3ファストバックを持てます。まずは気軽に試してみましょう。
お申込みもこちらから。
*2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート
マツダ3ファストバックに乗りたい!おすすめリースは?
さまざまなリース会社がありますが、国産メーカー全車種、全グレードを取り扱う「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、どのグレードやカラーのマツダ3ファストバックでも契約が可能。料金は業界最安水準で、月々 29,870 円からマツダ3ファストバックに乗ることができます。
そのほかにも、オプションプランで車検などのメンテナンスも定額制にできることなど、知っておきたい定額カルモくんの魅力をご紹介します。
定額カルモくんの魅力
- 国産メーカーの全車種、全グレードから選べる
- 初期費用0円!貯金がなくても新車に乗れる
- メンテナンスプランが充実していて安心!原状回復費用もカバー
- オンラインと郵送で手続きが完結、自宅に納車してもらえる
- 残価精算のないクローズドエンド方式で最後まで費用の心配なし
- 7年以上の契約で全車走行距離制限なし
- 7年以上の契約で契約満了時に車をもらえる
定額カルモくんには、マイカーと変わらない利用ができるさまざまな独自サービスがそろっています。それにより、一般的にいわれるカーリースのデメリットの多くがカバーされ、最後まで安心して利用できます。
また、仮の車種やプランで審査を手軽に済ませられて、手続きがスピーディーなのもメリット。プランは通過後にじっくり検討できるので、最大限に希望を満たしてマツダ3ファストバックに乗ることが可能です。
2018年のサービス開始以来、30万人以上が申し込んだ定額カルモくんの「お試し審査」で、まずはカーリースをお得に利用できるか確認してみましょう。
マツダ3ファストバックのグレード別料金シミュレーション
ここで、マツダ3ファストバックのベースグレードである「15C」と、特別仕様車の「20S Retro Sports Edition」の6ATで、契約年数やオプションなどの条件を変えてシミュレーションした結果をまとめました。
〈マツダ3ファストバックの料金シミュレーション〉*¹
3年 | 7年 | 11年 | ||
---|---|---|---|---|
ベースグレード (15C) | オプションなし | 44,110円 | 39,660円 | 29,870円 |
オプション選択*² | 51,370円 | 43,169円 | 32,411円 | |
もらえるオプション選択 | - | 40,210円 | 30,420円 | |
特別仕様車 (20S Retro Sports Edition 6AT 2WD) | オプションなし | 80,630円 | 51,540円 | 38,230円 |
オプション選択 | 87,890円 | 55,049円 | 40,771円 | |
もらえるオプション選択 | - | 52,090円 | 38,780円 |
*¹ 料金は2024年12月25日時点の情報で、変更になる可能性があります
*² カーナビ、ETC、フロアマット、ドアバイザー、希望ナンバーを選択した場合
サブスクだから気楽!マツダ3ファストバックに乗るならリースで決まり
予算を気にせずにグレードを選びたい、欲しいオプションをすべて追加して理想の仕様のマツダ3ファストバックでカーライフを送りたい、と考えるのであれば車のサブスクであるカーリースがおすすめです。
定額カルモくんなら、もらえるオプションや柔軟に選べる契約年数などのさまざまなメリットがあるだけでなく、顧客対応満足度も高く、安心して利用できるでしょう。定額カルモくんでマツダ3ファストバックに乗ってみませんか?
カーリースを利用できるかどうか「お試し審査」で簡単にチェックできます。審査通過後に車種変更やキャンセルも可能なので気軽に試してみましょう。
よくある質問
Q1:マツダ3ファストバックのリース料金は月額どのくらい?
A:業界最安水準の「定額カルモくん」では、マツダの人気車種「マツダ3ファストバック」も手頃な料金で利用することができます。なお、ベースグレードの「15C」であれば最長の11年契約なら月額20,000円台から乗ることができます。詳しい料金シミュレーションはこちらをご参照ください。
Q2:マツダ3ファストバックをリースするメリットは?
A:カーリースなら初期費用が不要なので、マツダ3ファストバックの高額なグレードにも乗りやすくなります。さらに定額カルモくんなら7年以上の契約で走行距離制限がなくなる、契約満了時にマツダ3ファストバックが自分のものになる「もらえるオプション」が追加できるなどのメリットがあります。
Q3:マツダ3ファストバックはどんな方におすすめの車?
A:スタイリッシュでエレガントなデザインと、安全性の高さを車に求める方におすすめの1台です。質の高いインテリアに包まれつつ、快適に運転を楽しみたい方にも適しています。
※この記事は2024年12月25日時点の情報で制作しています