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ローンに通らないけど車を買う方法はある?対処法6つと審査対策を解説

ローンに通らないけど車を買う方法はある?対処法6つと審査対策を解説
ローンに通らないけど車を買う方法はある?対処法6つと審査対策を解説

ローン審査に通らない場合でも車を買う方法はあるのでしょうか。一度審査に落ちると車を買えないのではないかと不安になってしまいますが、対策次第では希望の車を入手できる可能性は十分にあります。

ここでは、ローンに通らなくても車を買える6つの対処法と併せて、審査に通らない理由やとるべき審査対策、ローンよりも月々の負担を抑えて車に乗れる方法を解説します。

ローンを組まなくても
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  • ローンの審査に通らない場合でも車を買う方法はある
  • ローンで車を買うための方法は、借入額を減らす、ほかのローンを完済するなど
  • ローンに通らない方におすすめの月々10,000円台から車を持てる方法がある

ローン審査に通らない方が車を買う方法

ローン審査に通らない方が車を買う方法

新車を購入するためにローンを申し込んでも、審査に通らなければ契約できません。しかし、ローンの審査に通らなかったからといって、絶対に車が買えないわけではありません。
ローン以外にも車を買う方法はいくつかあります。以下でご紹介しましょう。

現金一括払いで買う

一括で支払える資金があれば、ローン審査に通らなくてもすぐに車を買うことが可能です。現金一括払いなら、審査がないだけでなく金利がかからないため、ローンを利用するより支払総額を抑えられるというメリットもあります。

ただし、手持ちのお金が一気に減ってしまうため、購入後の生活に不安を残さないよう計画的に余裕を持った資金を準備しておく必要があります。

審査に通りやすいローンに変える

3つのローン比較図

車のローンには、銀行系ローンやディーラーローン、自社ローンなどがあり、審査の通りやすさが異なります。そのため、ローンの種類を変えれば、条件は同じでも審査に通る場合があります。

例えば、ディーラーローンは銀行系ローンに比べて金利が高めに設定されている一方、審査に通りやすいとされるため、銀行系ローンで審査に落ちた場合にはディーラーローンで受け直してみるのもいいでしょう。

また、自社ローンはおもに中古車を扱う販売店が提供している分割払いのシステムです。審査にあたっては、個人の信用情報は照会されず独自の基準で判断されるため、ブラックリストに載っている状況でも契約できる可能性があり、最も審査に通りやすいといえます。

しかし、分割払いの手数料が上乗せされて、支払総額はローンよりも高額になることがほとんどなので、利用は慎重に検討したほうがいいでしょう。

クレジットカードを利用して買う

現金一括購入もローンの利用も難しい場合、クレジットカードの利用を検討してみましょう。クレジットカードなら、一括払いだけでなく分割払いやリボ払いなど回数を分けて支払えるので、まとまった支出にならずに車を買うことができる上、ポイントとして数%還元されることもあります。

ただし、車の購入にクレジットカードを利用できる店舗は限られていますし、カードには利用限度額があるので、それを超える価格の車は購入できません。また、一般的にクレジットカードはローンよりも金利が高くなるので、支払総額が膨らんでしまうといったことにも注意が必要です。

家族の名義でローンを組んで買う

自分の名義ではローンに通らない場合、家族の名義でローンを組むという手段もあります。車の名義人とおもな使用者が異なる場合でも、家族の名義でローンを組むことは可能です。

ただし、ローンの返済義務は名義人に生じるため、安易な気持ちで家族名義のローンを組むことは推奨できません。きちんと返済計画を立て、滞りなく返済できることを確認しておきましょう。

なお、他人の名義を借りてローンを組むことは詐欺罪にあたる可能性があるほか、名義を貸した側も罪に問われることがあるため、絶対にやめましょう。

中古車を買う

同じ車でも、新車ではなく、中古車を選ぶという方法もあります。中古車では、新車よりも車両本体価格が安くなるため、ローンの審査も通りやすくなるでしょう。また、一括払いで購入する場合も、負担を抑えやすくなります。

ただし、車の状態によっては、購入してすぐにメンテナンスが必要になったり、故障したりして、かえって負担が増してしまうおそれもあります。そのため、保証のついた中古車を選ぶ、信頼のおける販売店から買うなどの対策が大切です。

カーリースを利用する

カーローンとカーリース

車を購入するのではなく、カーリースを利用するという方法もあります。カーリースとは、月々定額の料金を支払うことでマイカー同様に車を利用できる車のサブスクリプションサービスです。

カーリースなら初期費用不要で利用できる上、税金などの維持費が月額料金に含まれているので、車に乗るためのまとまった出費や面倒なお金のやりくりが必要ありません。

また、カーリースは契約期間満了時に車を返却する代わりに、返却時の車の価値である残価を、あらかじめ車両本体価格から差し引いて料金が設定されています。そのため、車両本体価格全額を支払うローンよりも月々の負担を抑えやすく、ローン審査に通らない方でも利用できる可能性があるのです。

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ローン審査に通らないのはなぜ?その理由をチェック!

ローン審査に通らないのはなぜ?その理由をチェック!

ローン会社は貸したお金を返済してもらわなければならないため、利用者が返済し続けることができるかどうか、さまざまな要素を基に総合的に審査を行っています。

審査に通らない理由を知らされることはありませんが、どのような項目が見られているのかわかれば対策を練る参考となるので、代表的なものをチェックしてみましょう。

ローンに通らない理由1.ほかのローンや借入れを抱えている

返済負担率

車のローンを申し込む時点で、すでに住宅ローンなどほかのローンを契約していたり、キャッシングなどの借入れがあったりすると、審査に通りにくくなります。

ローン審査の判断材料のひとつとされるのが、「返済負担率」と呼ばれる、年収に対する年間返済額の割合です。車のローンの場合、すべての借入れをまとめた返済負担率が30~35%以下であることが審査通過の目安とされています。

返済負担率が高い、つまり収入に対して借入額が大きすぎる場合、当然ながら月々の返済が滞るリスクが高くなるため、ローン審査もきびしくなります。自身が契約しているすべてのローンを確認し、返済負担率が高すぎないか見直してみましょう。

なお、エステや通信教材といった長期契約をしているサービスや携帯電話の端末代金などの分割払いも借入れとみなされるので、注意が必要です。

ローンに通らない理由2.年収に対して借入希望額が高すぎる

前述した返済負担率をクリアしていても、年収に対する借入希望額が高すぎる場合にはローン審査に通りにくくなります。ほかのローンに関係なく、買おうとしている車種が年収に見合っていない可能性があるので、車のランクを下げるなどの見直しを検討しましょう。

車のローンの審査に通る目安の金額は、概ね年収の半分程度までといわれています。例えば、年収250万円なら125万円程度、年収400万円なら200万円程度までの借入れが一般的な目安となります。

ローンに通らない理由3.不安定な雇用形態である

ローンの審査では雇用形態がチェックされ、契約社員やアルバイトなどの非正規雇用の場合にはローンの審査に通りにくくなるといわれています。

非正規雇用では、会社の経営状態の悪化などの場合に解雇されたり、雇用契約が終了したりして収入を失ってしまう可能性が正規雇用よりも高いとみなされます。そのため、ローンの返済を継続するための安定した収入が見込めないと判断されてしまうのです。

ローンに通らない理由4.勤続年数が短い

勤続年数が短いこともローン審査では不利になりやすいです。社会人になりたての新入社員や、正社員であっても転職したばかりで勤続年数が1年未満の場合などは、すぐに退職するリスクなどから審査に通らないことがあります。

そのため、就職や転職をしてから最低1年ほど経過してから審査を受けるといいでしょう。

ローンに通らない理由5.申込み可能な年齢の上限に近い

ローンを完済するには、契約期間中、安定した収入が必要です。そのため、ローンを契約できる年齢の上限は65~70歳程度となっていることが多いです。

しかし、申込み時点では制限の範囲内であったとしても、完済時の年齢が上限を超えてしまう場合は審査に通りにくくなります。例えば、63歳で返済期間10年のローンを申し込んでも、完済時には70歳を超えてしまうため、審査に通るのは難しい可能性があります。

一方で、完済時の年齢を気にして借入期間を短くすると、1年間で返済しなければならない金額が増え、返済負担率が高くなるので、審査に落ちてしまうケースもあるでしょう。

なお、年齢が高くなると健康を害して返済が難しくなる可能性が高いと判断され、審査に通りづらくなることがあります。

ローンに通らない理由6.申込書に虚偽の記載があった

「年収を実際よりも高く書く」「嘘の職業や勤務先を書く」など、ローンの申込書に事実と異なる記載があると、審査に通りません。

ローン会社などは、勤務先への在籍確認といった申込書の情報が事実かどうかの確認を行うため、事実と異なる情報を書いたとしても必ず発覚してしまいます。

申し込むにあたって不安な要素があるときには、嘘を書くのではなく、事前にローン会社に相談するなどして、助言を受けるようにしましょう。

ローンに通らない理由7.個人信用情報に金融事故などの記録がある

クレジットカードやほかのローンの支払遅延、自己破産などの記録は、個人信用情報として一定期間、指定信用情報機関に保管されています。

ローン審査では個人信用情報がローン会社によりチェックされるため、個人信用情報の中にこれらの記録があると、返済が滞るリスクがあるとされ、審査に通りにくくなってしまうでしょう。

なお、次の項で詳しく解説しますが、個人信用情報に金融事故などの記録がある状態を一般的に「ブラックリストに載る」と呼んでいます。

ローンに通らなかった方が車を持てた方法とは?

ローンに通らない大きな理由!ブラックリストに載ると車を買う方法はない?

ローンに通らない大きな理由!ブラックリストに載ると車を買う方法はない?

「ブラックリストに載る」と耳にすることがありますが、ローン審査に通らない理由のひとつとして思い浮かべる方も少なくないでしょう。そもそもブラックリストとはどういうもので、なぜ審査に通らない原因となるのでしょうか。また、一度載ってしまうと、もうローンは組めないのでしょうか。以下で詳しく見ていきましょう。

ブラックリストとは?

実をいうと、「ブラックリスト」という名簿が正式に存在するわけではありません。個人信用情報に、自己破産や債務整理、返済の延滞といった金融事故の情報が記載されていることを「ブラックリストに載る」と呼んでいるのです。

なお、「自己破産した」「返済を延滞した」といった本人についての「事実」のみで、破産・延滞などに至った理由や、家族の個人信用情報は記載されません。

ブラックリストに掲載される原因

ブラックリストに掲載される原因は、長期延滞、代位弁済、強制解約、債務整理、多重申込みなどです。例としては以下のようなケースが挙げられます。

  • ローンやクレジットカードの支払いを2ヵ月以上滞納した
  • 携帯電話本体の割賦代金を滞納した
  • カードローンの返済が滞って保証会社に立て替えてもらった
  • 返済ができなくなり自己破産などの債務整理を行った
  • クレジットカードを強制解約された
  • ローンを短期間で複数申し込んだ

なお、数日程度の支払遅延や、電気・ガスなど公共料金の未払いではブラックリストに掲載されません。しかし、延滞を繰り返したり、公共料金をクレジットカード払いにしていて未払いになっていたりする場合は、事故情報として記録される可能性があります。

ブラックリストに載ると、どうなる?

ブラックリストに載ってしまうと、一般的に以下のような不利益があるといわれています。

  • クレジットカードが作れない
  • 賃貸住宅の契約ができない
  • 新たな借入れやローンの契約ができない
  • 携帯電話本体の料金などの分割払いができない

ローン契約ができなくなってしまうので、車の購入に関してはローン以外で車を手に入れる方法を検討しなければならなくなるでしょう。

ブラックリストには一生載ったまま?

ブラックリストに載ってしまったからといって、一生そのままというわけではありません

債務整理なら5年、自己破産なら10年というように、金融事故の情報には保管期間が設けられているため、定められた期間が経過すればネガティブな記録は削除されます。

ブラックリストに載っているかどうかを確認する方法

〈指定信用情報機関〉

指定信用情報機関加盟会員
株式会社日本信用情報機構(JICC)消費者金融会社、流通系・銀行系・メーカー系のクレジット会社、信販会社、金融機関、保証会社、リース会社など
株式会社シー・アイ・シー(CIC)信販会社、百貨店、専門店会、流通系・銀行系・家電メーカー系・自動車メーカー系のクレジット会社、リース会社、保険会社、保証会社、銀行、消費者金融会社、携帯電話会社など
全国銀行個人信用情報センター(KSC)メガバンクや地方銀行、信用金庫など

 

ブラックリストに掲載されているかどうかは、指定信用情報機関に情報開示請求を行うことで確認できます。

指定信用情報機関には3つの種類があり、上の表のように各機関で加盟している信販会社や金融機関が異なります。複数のローンやクレジットカードを利用している場合、または心当たりがない場合は、すべての機関に開示請求を行って確認しておくと安心です。

なお、情報開示請求には500円~1,000円ほどの手数料が必要で、郵送の場合は別途送料などがかかります。申込方法や手数料の詳細は各機関の公式サイトを確認しましょう。

車のローン審査に通らなかった方の体験談

車のローンに通るか不安な場合は、実際にローン審査を受けた方の体験談を参考にして、自分の状況を振り返ってみるといいでしょう。以下では、Twitterの口コミをご紹介します。

毎月カード支払いできているのに、ローン審査に落ちたケース

こちらはカード支払額が多いことで、審査に落ちたのではないかと考えられるケースです。

新たに車のローンを組もうとしても、この方のようにすでに多くのカード利用額があったり、複数のローンを利用していたりする場合、年収に対して年間の返済総額が高すぎると判断され審査落ちしてしまう可能性があります。

ブラックリストに掲載されていたケース

こちらは、ブラックリストに掲載されていることでカーローンが組めなかったと考えられるケースです。

ブラックリストに掲載されてしまうとローンの審査に通らないことがほとんどなので、一括購入などローン以外の方法を検討する必要があります。どうしても分割購入したい場合は、信用情報を照会しない自社ローンを試してみましょう。

ローン審査に落ち、別の方法を検討しているケース

審査に通らなかったため、対処法を検討しているケースです。この方が考えているとおり、一度カーローンの審査に落ちてしまっても、頭金を増やす、別の金融機関で申し込むなど、条件を変えれば審査に通る可能性があります

ローン審査に通る可能性を高めるためにどのような対策をとればよいのかは、次の項で詳しく解説します。

ローンに落ちたが車を持てた!という体験談はこちら

車のローンに通らない!再審査に向けてとるべき方法とは?

車のローンに通らない!再審査に向けてとるべき方法とは?

ローン審査に通らない場合でも、以下の対処を行うことで審査に通過する可能性を高められます。再審査を受ける前に、以下の対応ができないか状況を見直してみましょう。

頭金を入れる

頭金と借入額の図

車の費用の全額を借り入れるのではなく、頭金として一部を現金で支払って残額をローンにすると、借入額が減って審査に通りやすくなります。また、借入額が減ることにより、全額をローンにするより利息が抑えられるというメリットもあります

ただし、一括払いで買う場合と同様、手持ちの資金や預金が減ってしまうリスクは考慮する必要があるでしょう。

車種・グレードを見直す

購入予定の車が高額であることでローンの審査に通らないのであれば、車種やグレードを見直し、金額を下げることで通る可能性が高まります。

別メーカーの同様の車でより安く乗れる車種がないかを探したり、装備が充実しハイグレードの車を希望していないか見直したりして、自分に必要な機能を備えつつも審査対象となる金額を抑えられる車を選択することが大切です。

ほかの借入れを完済する

ほかのローンやキャッシングでの借入れがあり返済負担率が高くなっている場合、新たなローンを組む前に完済しておくと審査に通りやすくなります。前述のとおり、年間の返済負担率は30~35%程度が審査に通る目安です。これを超えないよう、他社での借入れを見直してみましょう。

意外なところでは、クレジットカードのキャッシング枠が影響していることもあります。使っていないものがあれば解約しておきましょう。

個人信用情報を確認し、事故情報が消えるまで待つ

個人信用情報に滞納や債務整理の履歴といった金融事故情報が残っていると、審査の通過が難しくなります。支払いの履歴に不安がある場合、まずは信用情報機関に情報開示請求を行い、自身の信用情報を確認しましょう。事故情報が残っている場合、消えるまで待つのが賢明です。

なお、借金返済の滞納や代位弁済などの履歴は完済から5年、自己破産の場合は10年間記録が残されています。これらが消えるまでは、車の購入資金を貯めながらほかのローンの返済などを滞りなく行っておきましょう。

連帯保証人を立てる

申込者の年収や収入の安定性が審査の基準に満たないケースでも、連帯保証人を立てれば審査に通る可能性を高められる場合があります。

連帯保証人とは、契約者本人がローンを返済できないときに代わりに返済の責任を負う方のことです。連帯保証人についても契約者同様に返済能力の審査が行われるため、収入の安定した親族などに依頼しましょう。

また、返済が滞り迷惑をかけてしまうことのないよう、しっかりと返済計画を立てておくことも大切です。

乗換えの場合、買取りや下取りに出して購入資金を作る

車を乗り換える場合、今乗っている車を買取りや下取りに出して購入資金を作れば、ローンの借入額を減らせます。買取額を頭金に回して借入額を抑えることで、ローンの審査に通りやすくなるだけでなく、返済の負担も軽くできるのでおすすめです。

なお、車を売る場合、買取業者によって査定額が大きく異なるケースがあります。なるべく高く買い取ってもらえるよう、複数業者で見積もりを取るなど工夫をしましょう

車を買う必要なし!ローン審査に通らない方が車を持つおすすめの方法

カルモくん_new

車を持つ方法は購入だけではありません。最近は、毎月定額の支払いで手軽に車を持てるカーリースが人気です。

中でも「おトクにマイカー 定額カルモくん」は、業界最安水準の料金と顧客対応満足度98.9%*という高品質なサービスで特に注目されており、ローンに通らなかった経験のある方も多数利用しています。ローン審査に通らない方に定額カルモくんをおすすめする理由をご紹介しましょう。

*2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

残価を引くしくみだから審査対象となる金額を抑えやすい

車のサブスクでは、残価設定により車両本体価格が安くなることを解説する図
車のサブスクでは、残価設定により車両本体価格が安くなることを解説する図

カーリースにも審査がありますが、残価設定と呼ばれる料金のしくみによって車両本体価格の全額を借り入れるローンよりも審査に通りやすいといわれています。

カーリースでは、契約満了時の車の予想査定額を「残価」として設定し、車両本体価格からあらかじめ差し引いて契約者の支払う車両代金を決めています。そのため、一般的なローンで購入するよりも少ない車両代金の負担で車に乗れる点が大きな特徴です。

カーリースの中には残価設定のないものもありますが、残価を支払わずに済む定額カルモくんは審査対象となる金額を抑えやすく、審査のハードルも低くなりやすいことから、ローン審査に通らない方でも利用できたとの体験談が多数報告されています。

ローンに通らない方におすすめする理由を詳しく見る

長期契約で年間の支払額を抑えやすい

長期契約で月額安いの図

通常、カーローンの返済期間は3~10年ほどで、カルモマガジンの独自調査では半数以上の方が5年以下を選択しています*。しかし、定額カルモくんでは最長11年の長期契約が可能で、返済負担率を抑えやすいので、審査に通る可能性が高まります。

ローンやカーリースの月々の支払額は総額を契約月数で割って算出しているため、契約期間を長くするほど年間で支払う金額が安くなります。つまり、長期契約をすれば返済負担率を抑えて審査を有利に進められる上、月々の負担も軽くできるということです。

定額カルモくんは返済負担率をローンよりも抑えられるだけでなく、ボーナス払い設定もないので年間の支払額がぐっと低くなり、審査に通らない方でも利用しやすいのです。

定額カルモくんのサービスをもっと詳しく見る

*ローンを組んで車の支払いをしている全国の男女378人を対象として2021年8月18日~8月31日に行ったインターネット調査

専門家も認めるコスパの良さと充実のサービスで手軽にマイカーを持てる

専門家が選ぶカーリース_3冠

定額カルモくんは、初期費用なしで業界最安水準の月々11,390円から新車を持てるので、欲しい車をコスパ良く手に入れられます。

ローンで車を買うと車両本体価格の10~20%程度の初期費用がかかりますが、定額カルモくんなら初月から月額料金だけで乗り始められるので、まとまった資金を用意する必要がありません。

また、カーリースには通常、走行距離や車のカスタマイズに制約がありますが、定額カルモくんなら7年以上の契約で全車走行距離無制限、「もらえるオプション」加入で契約満了時に乗っていた車をそのままもらえるのでカスタマイズも楽しめます

ローンのように分割で支払いながらマイカー感覚で自由に車を使えるので、ローンに通らないからと車をあきらめている方に特におすすめです。

審査に通るか、すぐに確かめる方法があります

定額カルモくんの「お試し審査」は、5分程度の入力で申込みが完了し、通常翌営業日に結果が届きます。車種が決まっていなくても、結果を基に希望に沿ってプランを組み替えられるので、まずは安い車種で利用できるか確かめてみましょう。もちろん申込みも可能です。下のバナーからお気軽にどうぞ。

簡単5分_お試し審査

※審査に通過しても契約になりません

ローン審査に通らないが新車を持てた!という方の声

車のローン審査に通らなかった経験を持つ多くの方が利用しているのが、カーリースの定額カルモくんです。以下でご紹介するのは、定額カルモくんで念願の新車を持ち、充実したカーライフを送っている方々の体験談です。どのような経緯で新車を持てたのか、見ていきましょう。

ローン審査に落ちても、カーリースで欲しかった新車に乗れました!

カーリースの審査はローンよりも審査に通りやすいって本当?

Kさん・40代|ダイハツ「ムーヴ」を11年でご契約

最初は車を購入するつもりでカーローンに申し込んだのですが、過去に携帯電話料金の払い忘れがあったことが影響したのか、審査に通らなかったんです。でも、カーリースを知っていろいろ調べていく中で、定額カルモくんなら審査に通るかもしれないと思い、すぐに申し込みました。

とはいえ、インターネットで車を買うことに多少の抵抗があったので、疑問に思ったことはすべて電話で質問したんです。その際の受け答えがすごく丁寧だったので、大丈夫だなって

無事に審査も通過して、人生で初めて新車にも乗れて、満足しています!

ローン審査に落ちたことがあっても、無理なく新車を持ててうれしいです!

契約者Iさん

Iさん・30代|ダイハツ「ウェイク」を11年でご契約

車検がきっかけで乗換えを検討し始めました。ただ、大学生の時にクレジットカードの支払いが遅れたせいか、前の車を買う時にカーローンの審査に落ちたことがあるんです。だからローン審査に通るのは難しいかなとも感じていました。

中古車の購入も検討したんですが、そうすると、次に新車を購入するのは40歳を過ぎてしまいます。そのタイミングで新車を買うだろうかと考えると、今のうちに新車に乗りたいと思い、カーリースを選びました

審査には、落ちたらどうしようという不安もあったんですけど、試しに審査を受けてみたら、受かったと連絡が来たのでうれしかったです。

その後は担当の方にいろいろと相談しながらプランを決められたので安心でした。カーリースの魅力は無理なく車を持てる点だと思います。ずっと同じ金額を払えばいいだけだから、逆に自由なお金がわかりやすくて家計の管理がしやすいのはプラスだと思います。

定額カルモくんでは、サービスについて気になることや審査への不安、条件に合った車種などを専門知識豊富なマイカーコンシェルジュに相談できます。契約前から何度でも無料で相談可能なので、確認しておきたいことや心配が少しでもあれば、以下のバナーから気軽に相談しましょう。

マイカーコンシェルジュ_無料相談
平日10:00~19:00(土日祝・年末年始休み)

ローン審査に通らなくても車を手に入れる方法はある

ローン審査に通らなくても車を手に入れる方法はある

カーローンの審査に通らなかったからといって、車に乗る方法がないわけではありません。条件を変更してローン審査に申し込んだり、カーリースの利用を検討したりするなど、あきらめず、冷静に善後策を練ることが大切です。

カーリースなら、初期費用0円、頭金・ボーナス払いなしでも月々10,000円台から利用でき、ローンよりも手軽に新車に乗れます。

カーリースでどのような車を持てるのかは、下のバナーから簡単にチェックできます。結果を基に、審査に通る範囲の車を案内してもらえる上、車種やプランは後で変更できるので、まずは審査に通る車の目安を気軽に調べてみましょう。

ローンより楽に新車に乗る方法_審査に通るか調べてみる

サービス資料(パンフレット)もございます。

サービスガイド

ローンとリースの比較や利用者の声、素朴な疑問への回答など、詳しくご紹介しています。

カルモくんを資料で詳しく

よくある質問

Q1:ローン審査に通らない方が車を買う方法はある?

A:現金で一括購入する、審査に通りやすいローンに変えてみる、クレジットカードの分割払いを利用するなどの方法があります。また、購入よりも少ない車両代金の負担で車を持てるカーリースを利用するのもおすすめです。ローン審査に通らない方が車を買う方法についてはこちらで詳しく解説しています。

Q2:車のローンの審査に通らない理由は?

A:ローンの審査では年収や職業、勤続年数、信用情報などがチェックされます。そのため、年収が低かったり、過去に自己破産やクレジットカードの支払遅延などがあったりすると、返済能力がないと判断されるおそれがあります。

Q3:ローンに通らない方が車を持つのにおすすめの方法は?

A:ローンのように月払いで車に乗れて、審査にも通りやすいといわれるカーリースがおすすめです。カーリースは車両本体価格から残価を差し引いた部分を支払うしくみなので、月々の負担が少なく、ローンに通らない方にも多数利用されています。また、税金などの維持費込みの月額制も魅力です。

※この記事は2022年10月時点の情報で制作しています

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