ページトップへ戻る
キーワードから記事を探す
車種から記事を探す
ライターから記事を探す

カーリース料金を滞納するとどうなるの?予防策や解約できない理由とは

カーリース料金を滞納するとどうなるの?予防策や解約できない理由とは

カーリースは、カーリース会社 から長期間車を借りる 新しい利用方法 です。原則として契約期間中での解約はできないため、万が一途中でリース料金が支払えなくなった場合にどうなるのか不安に感じている方もいるのではないでしょうか。
そこで、カーリース料金を滞納したらどうなるのか、滞納しないために気を付けたいことなどをご紹介します。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

  • リース料金を滞納すると車の引き上げや資産が差し押さえられることも
  • 滞納期間が長いとブラックリストに入る可能性もある
  • 月10,000円台から契約できる定額カルモくんなら滞納のリスクを抑えやすい

カーリースの料金を滞納しないために、月々の支払いを抑えて安く車を手に入れる方法を知りたい方はこちら

通常記事_コミコミ1万円バナー

リース料金を滞納するとどうなるの?

リース料金を滞納するとどうなるの?

カーリースの料金は、契約期間中は毎月支払うものです。しかし、家族の病気やケガで急な出費があったり、転職して給与額が変わったりして、途中で支払いが難しくなることも考えられます。

もし支払いを滞納してしまった場合には、どのようなことが起きるのか見ていきましょう。

1. 期日までの支払い請求がある
リース料金を滞納すると、まずはカーリース会社から指定日までに支払いを求める通知が届きます。支払い方法はカーリース会社によって異なりますが、銀行口座からの再引き落とし日程を指定する場合や、指定口座への振り込みが指示されることもあります。この段階で支払いを行えば、特にペナルティはありません

2. 電話で督促がある
指定日までに支払わなかった場合、今度は電話で督促があります。携帯電話と固定電話の両方を登録している場合、最初は携帯電話にかかってくることがほとんどですが、つながらなければ固定電話にかかってくることもあるでしょう。
ここで期日を指定して支払いを済ませることができれば、それ以上の問題は起こりません

3. 直接話し合いになる
電話での督促を無視して支払いを行わない場合には、カーリース会社の担当者が自宅に来て話し合いが行われます。ここで事情を説明すれば、支払い期日に猶予がもらえることもありますが、対応はカーリース会社によりさまざまです。

4. 連帯保証人に請求がある
連帯保証人がいる場合、話し合いで解決できなければ、連帯保証人に請求が行われます

5. 車が引き上げられる
連帯保証人がいない場合や保証人が支払いに応じないときには、法的措置として車が引き上げられます
さらに、裁判所の差し押さえ命令により、給与や不動産などが差し押さえられる可能性もあります

リース料金の滞納は信用情報にも影響する

リース料金の滞納を続けると、車の引き上げや給与の差し押さえだけでなく、信用情報にも影響を与えます
信用情報とは、CICやJICC、KSCといった個人信用情報機関の情報のことで、クレジットカード作成時やローン、リース契約などの際に、その人のローンやクレジットカード支払い、携帯電話の料金の契約や支払い状況などの情報開示ができるしくみとなっています。

リース契約の場合、延滞から2~3ヵ月経過して、連帯保証人への請求や法的措置が行われる段階になると、「延滞歴あり」という情報が個人信用情報機関のリストに登録されます。これは、いわゆる「ブラックリスト入り」と呼ばれるもので、一度登録された情報は、延滞解消後も5~10年間保持されます。
そのため、一度延滞情報が登録されると、5~10年間は住宅ローンやクレジットカード、金融機関の融資など、あらゆる金融審査において不利になってしまいます。

カーリースが途中解約できないのはなぜ?

カーリースが途中解約できないのはなぜ?

カーリースの途中解約ができない理由は、料金のしくみにあります。

カーリースは利用者が選んだ車をカーリース会社が購入し、1年以上の長期間、定額で利用者に貸し出すサービスです。月額料金は、車両本体価格から契約満了時の車の想定残価(想定下取り価格)を引き、諸費用を合わせた額を契約期間で割って算出します。

つまり、契約者は車を利用するのに必要な費用を、 契約月数で分割して支払っているため、途中で解約をすることができないのです。

もし中途解約をする場合は、残りの契約期間分の費用を一括で支払わなければなりません。

リース料金を滞納しないための予防策とは?

リース料金を滞納しないためには、しっかり計画を立てて契約をすることが大切です。ほかの急な出費で余裕がなくなり、滞納してしまうという可能性もあるので、リース料金は余裕を持って支払える額に抑えるといいでしょう。

なお、カーリースは契約期間が長くなればなるほど月々の料金が安くなるため、契約期間を長めに設定するのも対策のひとつです

また、カーリースでは車検などのメンテナンス費用も定額制にすることができますがガソリン代や駐車場代は別途必要です。これらのリース料金に含まれていない費用も確保した上で、余裕を持って車種選びを行うようにしましょう。

中途解約のリスクを下げる方法を知りたい方はこちら

「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、月々のリース料金を無理なく支払いやすい10,000円台で新車を手に入れることができます。もちろん、税金や車検代などの維持費も月額リース料金に含まれていますので、リース料金を滞納しないために利用の検討をおすすめします。

1万円台から乗れる車

定額カルモくんがリース料金を滞納しないために有効な理由

カルモくん_new

カーリースの契約期間は、各カーリース会社によってさまざまな設定があります。ただ、一般的には3・5・7年の契約期間から選択するといった、限定した契約期間の設定が多く見られます。しかし、定額カルモくんなら1年から11年のあいだの1年単位で自由に選べるのです。

さらに、定額カルモくんは、頭金やボーナス払いが不要で、契約満了時の残価精算も ない日本一安い*カーリースです。国産 全メーカーすべての車種・グレードから新車を選ぶことができ、しかもリース料金は月額10,000円台から。つまり、毎月のリース料金を無理のない支払い範囲に抑えることができます。

これが、月々のリース料金を滞納しないために定額カルモくんを選んだほうが有利な理由のひとつです。

それでは、リース料金の滞納を心配せず、安心してお気に入りの新車に乗れる、定額カルモくんの魅力について説明していきます。

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

最初から最後まで定額で新車に乗れる

定額カルモくんは初期費用がかからないため、新車を手に入れる際にまとまった出費が必要ありません。
さらに、月額料金には各種税金や自賠責保険料、諸費用などが含まれており、維持する上でも負担を抑えることができます。

また、カーリースでは契約満了時に残価精算が行われるケースが多いのですが、定額カルモくんでは契約満了時に残価精算を行わない契約方式を採用しています。

このような料金システムから、契約時の支払いはもちろん、契約中も契約満了時も、高額な支出の心配なく乗り続けられて 家計管理もしやすいため、滞納のリスクも減らせるでしょう。

「もらえるオプション」加入で契約満了時に車がもらえる

一般的なカーリースのほとんどが、月間の走行距離制限を設定されています。しかし、定額カルモくんでは7年以上の契約で月間走行距離の制限がなくなります。

さらに、7年以上の契約で月額500円をプラスするだけで「もらえるオプション」が利用でき、契約満了時にはそれまで乗っていた車がそのままもらえます。つまり、月々のリース料金に500円追加するだけで、契約が終わっても車に乗り続けられるという目的ができますので、支払いを滞納しないように頑張るモチベーションにもなるはずです。

「もらえるオプション」について詳しく知りたい方は、こちらのバナーを要チェック!

車がもらえる

メンテナンスプランで原状回復費用も補償

定額カルモくんのメンテナンスプランに加入することで、車検の基本料や消耗品の交換など、車を維持するのに必要なメンテナンス費用を月額料金に含めることができます。これによって、車検代が必要になって月々のリース料金を滞納してしまうといったことを防ぐことが可能になります。

さらに、カーリースの返却時に義務付けられている原状回復の費用まで補償しているため、契約満了時の出費を抑えることもできるのでおすすめです。

定額カルモくんのメンテナンスプランについて詳しく知りたい方はこちらのバナーから

メンテバナー

無理のない範囲でリース契約を結ぼう

カーリースでは、契約期間中にリース料金を延滞してしまうと、車の引き上げや給与の差し押さえなど、生活に支障が出るだけでなく、個人情報機関のブラックリスト入りすることで将来的に不利益ともなりかねません。このような事態を防ぐために、無理がない支払い可能な範囲内でリース料金を設定することが大切です。

そのためには、ご自身の現在の状況でカーリースを利用できるか確認する必要があります。定額カルモくんの「お試し審査」に申し込んで、審査に通るか確認してみましょう。5分程度のオンライン審査で申込み手続きが完了し、翌営業日(最大3営業日)で審査結果がわかるため、すぐにでも車が欲しい方にも最適。もし通過しても、正式契約前ならキャンセルできますので、気軽に申し込んでみてはいかがでしょうか。

まずは審査

よくある質問

Q1:リース料金を滞納するとどうなる?

A:残高不足で引き落としができなかった場合には、支払いを求める通知があります。そのまま滞納すると、自宅にカーリース会社の担当者が来て話し合いをすることになります。また、滞納から2~3ヵ月経つと、連帯保証人への請求が行われ、最終的には車の引き上げや給与の差し押さえが行われます。

Q2:滞納するとブラックリスト入りするって本当?

A:数日遅れたぐらいでは影響はありませんが、2~3ヵ月遅れると個人信用情報機関に延滞情報が登録され、ブラックリスト入りの状態になります。なお、一度登録されると、延滞解消後も5~10年間は記録が残り、この間はあらゆるローン審査や融資審査で不利になってしまいます。

Q3:リース料金を滞納しないためには?

A:急な出費が必要になることも考えて、毎月のリース料金の支払いは余裕を持って支払える額に抑えておくことが大切です。ほかの出費が発生したときに払えなくなるようなプランを組むのは避けましょう。

※記事の内容は2021年6月時点の情報で制作しています。

関連記事
カーリースお役立ち記事
車種から記事を探す
人気記事ランキング
注目のキーワード
閉じる
読了後バナー