フレアクロスオーバーはリースで乗るのがおすすめ!あこがれの上級グレードも夢じゃない

フレアクロスオーバーはリースで乗るのがおすすめ!あこがれの上級グレードも夢じゃない

出典:マツダ「フレアクロスオーバー」トップページ

これまではマイカーが欲しい、と思ったら現金一括もしくはローンを利用して購入するのが一般的でした。しかし現在は定額制でマイカーのように車が利用できるカーリースが、新しい車の乗り方として注目を集めています。カーリースなら頭金などの初期費用は不要、月々の決まった料金の支払いのみで車に乗れることはもちろん、そのほかにもさまざまなメリットがあるのです。

ここでは、マツダ「フレアクロスオーバー」にはリースで乗るのがおすすめの理由を紹介します。

【この記事のポイント】
✔カーリースならフレアクロスオーバーに月17,820円(税込)~で乗れる
✔初期費用が不要、維持費などの出費も含めて定額にできるなどさまざまなメリットも
✔フレアクロスオーバーは近年人気のSUVスタイルの軽自動車が欲しい方におすすめ

一本化用フレアクロスオーバー

カーリースだとフレアクロスオーバーに月々17,820円(税込)から乗れる!

カーリースは車のサブスクリプションサービスです。
サブスクリプションとは、携帯電話や音楽配信サービスなどのように毎月定額制で契約して利用するしくみのこと。そのため、車の所有者はリース会社ですが、利用者は車をマイカーのように自分だけの物として自由に利用できたり、乗りたい新車を選ぶことができたりするのが大きなメリットです。
まずは、カーリースがお得な理由や契約年数ごとのフレアクロスオーバーの金額などをご紹介します。

カーローンよりお得に車に乗れるカーリース

カーローンとは、車の購入時に金融機関などからお金を借入れて組むローンのこと。カーリースは、所有者であるリース会社に使用料を払う車の利用方法です。買ったお金を分割して払うものと使用料を毎月払うものといった違いです。
月々の支払いにも差があります。カーローンでは借入れた車両価格を分割して返すだけですが、カーリースでは車両使用料のほかにも税金や自賠責保険料などの維持費も含まれています

カーローンとカーリースの違いについてはこちらもご覧ください

カーリースと購入ってどっちがお得?シミュレーションで比較してみた!

契約年数ごとのフレアクロスオーバーの料金は?

カーリースは月々決まった料金の支払いのみで新車に乗れるサービスです。月々の支払額は契約期間の長さによって変わるのが一般的で、1ヵ月の支払額は総支払額を契約月数で割って算出するため、契約期間を長く設定すればそれだけ月々の支払額を安くすることができます。

ここでは「おトクにマイカー 定額カルモくん」のフレアクロスオーバーの料金を基に、契約年数によってどのくらい月々の支払額に差が生じるのかを確認してみましょう。グレードは最も価格の安い「HYBRID XG」2WD車で、カーナビやETCなどのオプション、有料のボディカラー、メンテナンスプランや乗り放題オプションは追加しないものとしています。

なお、以下のフレアクロスオーバーの月々の料金には各種税金や自賠責保険料が含まれています

契約年数月額料金(税込)
11年17,820円
10年19,030円
9年20,020円
8年21,670円
7年23,540円
6年25,960円
5年27,830円
4年32,010円
3年37,730円
2年49,940円
1年84,150円

※2021年2月20日の金額です

フレアクロスオーバーの金額をシミュレーションしてみる

リースでフレアクロスオーバーを手に入れるメリットとは?

カーリースがいい

リースは月々の支出を抑えて車を利用することができることや、ライフステージに合わせて乗り換えができるなどさまざまなメリットがあります。そのほかにも、リースでフレアクロスオーバーを購入する上で知っておきたいメリットをみていきましょう。

リースの場合、月々の料金は返却時の価値(残価)を基に算出されます。そのため、車両価格から残価を引いた金額を契約期間で割って支払っていくため、月々の料金を安く利用することができます。

1. 定額で利用できる

車を維持するためには、税金や保険料、メンテナンスなどさまざまな費用が発生します。しかし、リースでは月々の支払金額にそれらの費用が含まれているため、急な出費の心配がありません。契約期間中はずっと定額で利用できるので、家計管理のしやすさも特徴のひとつです。

2. 頭金や初期費用がいらない

ずっと定額

車を購入するためには、頭金や初期費用が必要となりますが、リースではそれらの費用も必要ありません。そのため、まとまった費用を用意することが難しいときでも、リース契約をすることができます。

3. 経費として計上できる

通常、車などの高額な買い物を経費として申告する際には、まとめて計上することはできません。しかし、リースは定額制サービスと同様に経費として計上することが可能です。(業務で使用した場合に限ります)

ほかにもカーリースのメリットとしては、以下のようなものがあります。

  • 新車に乗れる
  • 手続きが簡単
  • メンテナンスも定額にできる(リース会社による)
カーリースのメリットや詳しい内容について知りたい方はこちらもご覧ください。

カーリースとは?本当のメリット・デメリットと車のリースを徹底解説!

早速カーリースのサイトを確認する

カルモくんなら新車が

デメリットもしっかり把握しておこう

好きな新車にお得に乗れるカーリースですが、いくつかデメリットもあります。

・走行距離制限がある
リース会社ごとにひと月の走行距離制限が設けられており、超えた場合は超過分の料金や、残価の低下相当額の負担が発生することがあります。
なお、カーリースの定額カルモくんの走行距離制限は月1,500㎞と高めに設定されているので、日々の買い物や年に数回の旅行程度であれば超える心配はほぼありません。また、走行距離無制限のオプションもあるので、さらに安心してお使いいただけます。

・返却時には原状回復が必要
カーリースでは、契約期間満了時に車をリース会社へ返却します。その際、傷やへこみなどを修復して原状回復する必要があります。そのため、カーリースでは元に戻せないようなカスタマイズも行えません。
なお、カーリースの定額カルモくんでは、契約満了時にそのまま車がもらえるオプションを準備していますので、返却時のことを考えて使用することもありません。返却や乗換えを希望の場合は、メンテナンスプランをつけることで原状回復費用も補償されます。

・中途解約が原則できない
カーリースの利用料は、本体価格から残価を引いた金額を契約年数で割っているため、中途解約をすると残りの金額を一括請求されることがあります。
カーリースを検討するときは、デメリットもしっかりと把握しておくことが大切です。

「フレアクロスオーバー」は本当にあなたに合う車なのか。フレアクロスオーバーを徹底的に紹介!

「フレアクロスオーバー」は本当にあなたに合う車なのか。フレアクロスオーバーを徹底的に紹介!出典:マツダ「フレアクロスオーバー」デザイン・カラー

キュートな丸目のヘッドランプを持つ個性的なエクステリアが印象的な「フレアクロスオーバー」。スズキ「ハスラー」のOEM供給車で悪路走破性や燃費の良さには定評があるモデルです。

カーリースでの車選びに悩んでいる方やフレアクロスオーバーについてもっと知りたい方のために、ここでは燃費やグレードなど、フレアクロスオーバーの魅力を紹介しましょう。

【フレアクロスオーバーの魅力】
✔軽スーパーハイトワゴンとSUVを融合させた個性派モデル
✔広い室内空間と個性的なインテリア
✔ライバル車を超える低燃費

フレアクロスオーバーの魅力とは?

2020年2月に登場した現行型のフレアクロスオーバーは、スーパーハイトワゴンとクロスオーバーSUVを融合させたモデルで、先代モデルよりも室内空間を確保し居住性を向上。さらに4WD車には急な坂道で一定の速度を保つ「ヒルディセントコントロール」や滑りやすい路面での発進をサポートする「グリップコントロール」などの走行性能を高める装備も複数搭載され、街なかから本格的なアウトドアまで頼れる走破性を持つのも魅力といえるでしょう。

ライバル車を超える優れた燃費性能を誇ることに加え、先進安全技術も全車に標準装備しており、全方向に抜かりないモデルという印象です。

フレアクロスオーバーのグレードは?

フレアクロスオーバーのグレードは「HYBRID XG」「HYBRID XS」「HYBRID XT」の3種類で、「HYBRID XG」「HYBRID XS」にはNAエンジン、「HYBRID XT」にはターボエンジンが搭載されます。

フレアクロスオーバーのグレード出典:マツダ「フレアクロスオーバー」グレード・価格

フレアクロスオーバーは全体的に装備内容が充実しているのが特徴で、最も価格の安い「HYBRID XG」であってもエアフィルター付きのオートエアコンやキー操作なしでドアのロック・アンロックやエンジンの始動ができるアドバンストキーレスエントリーシステム&キーレスプッシュボタンスタートシステムなど、近年の新型車に期待したい装備はほぼそろっています

ハロゲンヘッドランプ、スチールホイールなどがエントリーグレードを感じさせる部分であるといえるでしょう。

フレアクロスオーバーのグレード2出典:マツダ「フレアクロスオーバー」グレード・価格

ワンランク上の「HYBRID XS」では、自動で光軸調整してくれるオートレベリング機能付きのLEDヘッドランプやLEDポジションランプ、LEDフォグランプが標準装備になり、夜間の視認性を向上させていることに加え、ルックスにも先進性がプラスされるのが「HYBRID XG」との大きな違いです。アルミホイールが採用され、引き締まった足回りになっているのもポイント。

さらに99%紫外線をカットしてくれるスーパーUVカット機能やIR(赤外線)カット機能の付いたガラスを採用するなど、快適にドライブを楽しむための装備も追加されます。

フレアクロスオーバーのグレード3出典:マツダ「フレアクロスオーバー」グレード・価格

「HYBRID XT」は、フレアクロスオーバーの中で唯一64psを発揮するターボエンジンが搭載されるグレードで、ターボエンジンの走りを思う存分堪能できる7速マニュアルモード付きステアリングシフトスイッチが装備されます。

また、周囲の安全確認をサポートする全方位モニター用カメラとTV用ガラスアンテナ、GPSアンテナやUSB端子がセットになったパッケージオプション「全方位モニター用カメラパッケージ」が標準装備になるのも特筆すべきポイントでしょう。

なお、「全方位モニター用カメラパッケージ」は「HYBRID XS」に追加可能です。

さらに詳しくグレードの情報を見るならこちら

フレアクロスオーバーの内装は?

フレアクロスオーバーの内装出典:マツダ「フレアクロスオーバー」デザイン・カラー

フレアクロスオーバーは、先代モデルよりもホイールベースを35mm拡大し、後席の足元空間を広げました。また前席の左右乗員間距離も30mm広く取り、どの席に座ってもゆとりを感じられる広い室内空間を確保しています。

荷室や後席の背面には濡れや汚れに強く、お手入れのしやすい防汚素材を使用しているので、レジャーでも汚れを気にすることなく荷物を積み込めます。また後席は左右独立してスライドしたり倒したりできるため、さまざまなアレンジができるのもポイント。

フレアクロスオーバーのインテリアはグレード間によってそれほど大きな差はありません。「HYBRID XS」と「HYBRID XT」に本革や加飾類が追加される程度です。シート素材は全グレード共通してファブリックが採用されています。

インテリアデザインにおいては、SUVのタフな要素を演出する「3連インパネカラーガーニッシュ」を採用。メーターやオーディオ、アッパーパネルをボディカラーによって異なるカラーバーで囲むことでアクティブさや力強さを表現しています。

フレアクロスオーバーの内装出典:マツダ「フレアクロスオーバー」デザイン・カラー

3種類のアクセントカラーの中で、最も落ち着いた印象を与えるのが「グレーイッシュホワイト」です。あまり主張が激しくないため、シンプルなインテリアが好きな方にはぴったりでしょう。

4色のモノトーンと、フェニックスレッドパール2トーンボディカラーに設定されているアクセントカラーです。

フレアクロスオーバーの内装2出典:マツダ「フレアクロスオーバー」デザイン・カラー

ボディカラーにデニムブルーメタリック2トーンカラーを選択すると、アクセントカラーはエクステリアと同色の「デニムブルー」になります。

大人っぽいスタイリッシュさを感じさせる、シックなカラーです。SUVらしさというよりもおしゃれさや洗練されたスタイルが好みの方におすすめです。

フレアクロスオーバーの内装3出典:マツダ「フレアクロスオーバー」デザイン・カラー

最も主張の激しい「バーミリオンオレンジ」は、バーミリオンオレンジ2トーンボディカラーに設定されるアクセントカラーです。SUVらしいタフさやアクティブさ、わくわくするような遊び心を感じさせてくれるでしょう。

さらに詳しく内装の情報を見るならこちら

フレアクロスオーバーの燃費は?

現行型のフレアクロスオーバーは「デュアルインジェクションシステム」や「クールドEGR」などの低燃費を実現する技術を採用した新開発のエンジンを搭載しました。また全車にISGと呼ばれるモーター機能付きの発電機を搭載するマイルドハイブリッドシステムを採用したことに加え、停止前の減速時からエンジンを停止させて燃料の消費を抑制するアイドリングストップシステムなど、燃費を向上させるさまざまな技術を搭載し、高い燃費性能を持つのが特徴です。

なお、フレアクロスオーバーのカタログ燃費はライバル車である三菱「eKクロス」やダイハツ「タフト」の燃費を上回ります

フレアクロスオーバーのWLTCモードカタログ燃費・実燃費は以下のとおりです。

駆動方式カタログ燃費(km/L)実燃費(km/L)
2WD22.6~25.018.0~20.0
4WD20.8~23.417.5~20.5

 

WLTCモード燃費は2017年以降、WLTCモードが算定された自動車から導入されている新しい燃費計測モードで、これまで使用されてきた日本独自のJC08モード燃費よりも実燃費との差は少ないとされています。

JC08モード燃費は平坦な道を一定の条件下で走行し計測されますが、WLTCモード燃費は「市街地」「郊外」「高速道路」と実際の車の使用環境に近い状況ごとに計測されます。そのためJC08モード燃費と実燃費の差は3割程度とされているのに対して、WLTCモード燃費と実燃費の差は1~1.5割程度が一般的だといわれています。

この点を考えると、フレアクロスオーバーのカタログ燃費と実燃費の差はグレードによって程度の差はありますが平均値よりも大きいといえるでしょう。

さらに詳しく燃費の情報を見るならこちら

フレアクロスオーバーの安全性能は?

フレアクロスオーバーは2014年1月に登場した初代モデルから先進安全技術を全車に標準装備しており、安全に対する意識が高いモデルといえます。2020年2月に登場した現行型にもより進化した先進安全技術を標準装備し、政府が普及を推進する「サポカー」の中でも最も装備内容が充実した分類である「サポカーSワイド」の認定を受けており、誰もが安心して運転できる安全性能を備えたモデルといえるでしょう。

フレアクロスオーバーには、車両はもちろん昼夜の歩行者の検知ができる衝突被害軽減ブレーキの「デュアルカメラブレーキサポート」、ペダル踏み間違い時急発進抑制装置に該当する「誤発進抑制機能(前進時/後退時)」、車線からはみ出す危険を予測して警告を発するとともにステアリング操作を支援する「車線逸脱警報機能/車線逸脱抑制機能」、自動でハイビームとロービームを切り替える「ハイビームアシスト機能」などのさまざまな先進安全技術が採用されています。

なお、ターボエンジンを搭載する「HYBRID XT」にのみ、先行車との適切な車間距離を維持しながら追従走行することでドライバーの疲労を軽減する運転支援機能「アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付き)」が標準装備されます。

フレアクロスオーバーの安全性能について、詳しくはこちら

フレアクロスオーバーはSUVスタイルの軽自動車が欲しい方におすすめ!

フレアクロスオーバーは、軽スーパーハイトワゴンならではの室内の広さにクロスオーバーSUVの要素を加えたモデルです。SUVスタイルの軽自動車が欲しい方には最適な一台となるでしょう。アウトドアにも対応できる走破性の高さもあるため、レジャーでも日常生活でも活躍してくれそうです。

一本化用フレアクロスオーバー

「フレアクロスオーバー」をリースするには?

「フレアクロスオーバー」をリースするには?出典:マツダ「フレアクロスオーバー」走行・環境性能

個人向けのカーリースサービスにはさまざまな種類があります。リース会社ごとに取り扱っているメーカーや車種、契約年数などが異なるため、どれを選んでいいかわからないという方もいるのではないでしょうか。
そんな方のために、フレアクロスオーバーを取り扱っているリース会社や実際にカーリースを契約する際に気を付けたいこと、カーリースの利用の流れをご紹介します。

フレアクロスオーバーを取り扱うリース会社

・カーコンカーリース「もろコミ」
カーコンビニ倶楽部のカーリースサービス「もろコミ」は、軽自動車から商用車までさまざまな車種を選ぶことができます。また、契約期間は7年の「もろコミ7」と9年の「もろコミ9」の2種類から選択が可能です。オプションプランには、カーナビやETCなどドライブに欠かせない設備がセットになったカーアクセサリーセットや、車の維持に欠かせないメンテナンスパックなども用意されています。

・コスモMyカーリース
コスモ石油のカーリースサービス「コスモMyカーリース」では、ガソリンスタンドの燃料油割引がついているのが特徴です。メンテナンスパックなしの場合は1円/L割引、メンテナンスパックのレベルごとに最大5円/Lまで割引が設定されています。また、リース期間は3年、5年、7年の3つの期間から選ぶことができ、頭金やボーナス払いの有無も選べるため、契約時の状況にあわせた選択ができます。

・おトクにマイカー 定額カルモくん

一本化用定額カルモくん

おトクにマイカー 定額カルモくん」では、審査申込みまでオンラインで手続きできるため、忙しい方にもおすすめです。また、国産メーカーの全車種全グレードがそろっているので、上位グレードなど、ほかのリース会社にはない車種も選択が可能です。
契約期間も最短1年から業界最長となる11年(2020年3月、定額カルモくん調べ)と幅広く、ライフプランに合わせやすい契約スタイルになっています。維持費が心配な方には、整備や車検基本料なども定額にできるメンテナンスプランも用意されているので、安心してカーライフが楽しめます。

リース会社選びはオープンエンドとクローズドエンドに気を付けて

カーリースの契約形態にはオープンエンドとクローズドエンドという2種類があり、契約方法によって追加精算が発生する可能性があります。そのため、契約時にしっかり確認しておくことが大切です。

・オープンエンド契約
オープンエンド契約の場合、リース契約終了時の車両の価値(中古車として売却した場合の価格)を見込んだ金額(残存価格)を車両価格から差し引いて月額料金を算出します。そのため、カーリースの月額料金が安くなっています。
しかし、車の価値は年数や走行距離が増える度に減少します。ですから、残存価格を高く見積りすぎている場合は、追加精算が発生する可能性があります。実際に、オープンエンド契約を採用しているリース会社とのトラブルで、返却のタイミングの価値が想定より下がったなどの理由で高額な追加精算を請求されたというケースもあるので注意しましょう。

・クローズドエンド契約
クローズドエンド契約は、追加精算がない契約方法です。オープンエンド契約と同様にリース契約終了時の車両の価値はあらかじめ設定しますが、市場価格の変動を理由にした追加精算は行いません。そのため、契約時に残存価格の明示をすることもありません。なお、「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、クローズドエンド契約を採用しているので、安心してご利用いただけます。

リースを利用するときの流れ

一般的にリースの申込みはオンラインや電話などで行われます。また、審査には2〜3日、新車の納車の場合は車種によりますが1ヵ月半~2ヵ月程度かかることが多く、郵送での書類のやりとりもあるため、余裕を持って手続きをするのがおすすめです。
ここでは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」での申込みの流れを基に、リースを利用するときの流れをご紹介します。

〈リースの流れ〉

  1. 車を選ぶ
  2. オンライン見積りで費用感を確認
  3. 審査申込み
  4. 審査通過後、車種やオプションの決定
  5. 契約書を自宅に郵送
  6. 返信用封筒を使って契約書を返送
  7. 契約締結
  8. ディーラーより納車日や必要書類の連絡
  9. 自宅へ納車

定額カルモくん利用の流れを詳しく知りたい方はこちら

おトクにマイカー 定額カルモくんの自信

さまざまなリース会社がありますが、国産メーカー全車種全グレードを取り扱う「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、どのグレードやカラーのフレアクロスオーバーでも契約が可能。月々17,820円(税込)からフレアクロスオーバーに乗ることができます
そのほかにも、オプションプランで車検などのメンテナンスも定額制にできることや、契約満了時に車がもらえるオプション「乗り放題オプション」など、知っておきたい定額カルモくんの魅力をご紹介します。

カルモくんでできること

国産メーカーの全車種から選べる!

定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種全グレードを取り扱っており、メーカー保証付きのディーラーの新車に乗ることができます。
グレードやボディカラー、オプションも自由に選択・カスタマイズできるため、マイカーのように自由にカーライフをお楽しみいただけます。
また、どんな車を選んで良いかわからないという方は、車選びのプロが希望条件などをもとにアドバイスしてくれるので、ライフプランや生活スタイルに合った最適な1台を見つけられるはずです。家族や友達と大人数で出かけたい、趣味に使いたい、とにかく安く車が欲しいなど、車のことなら何でも気軽に相談してみましょう。

頭金不要、充実したメンテナンスプランも用意

「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、頭金などの初期費用、ボーナス払いは不要のため、月々の利用料金のみでリースが可能です。
リース料金には、自動車税(種別割)や自動車重量税などの税金、自賠責保険料などが含まれているので、急な出費もなく、家計管理も簡単です。さらに、定額カルモくんでは選べるメンテナンスプランを用意しています。メンテナンス料金を定額にできるだけでなく、指定の大手整備工場などで車検や点検を行えるため、お店を探したり手続きをしたりなどの手間も省くことができます。

・シルバーメンテプラン
シルバーメンテプランは、カーリース契約に必須となる返却時の原状回復や車検基本料・法定費用、法定12ヵ月点検、エンジンオイルやオイルフィルターの交換がついています。原状回復費用や車検基本料・法定費用などは、車の維持費の中でも高額となる可能性があるため、月々の支払いに組み込んでおくと安心です。

・ゴールドメンテプラン
シルバーメンテプランの内容からさらに充実したゴールドメンテプランでは、タイヤのメンテナンスやブレーキオイル・パッドの交換費用、バッテリーの交換費用、その他消耗品の補充、交換費用などが含まれています。車のメンテナンスに必要な内容がほとんど組み込まれているので、初めて車を持つ方にもおすすめのプランです。

・プラチナメンテプラン
プラチナメンテプランでは、ゴールドメンテプランの内容にメーカー一般・特別保証対象部品の延長保証が追加されます。万一のトラブルが起こっても延長保証で契約満了時までしっかりカバーできるので、長期間の契約でも安心して利用できるメリットがあります。

もっと詳しくメンテナンスプランについて知りたい方はこちらをご覧ください。
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そして、カーリースの概念を変える「乗り放題オプション」

カーリースの大きなデメリットといわれていた契約満了時の車の返却ですが、定額カルモくんでは、カーリース契約満了後に車がもらえるオプションプランをご用意しています。月額料金に500円(税込)プラスすることで、オプションの「乗り放題オプション」に加入が可能。加入条件は、契約期間7年以上のご契約となっています。リース契約満了後の追加料金もなく、走行距離制限も気にすることなくリース車をマイカーとして使い続けることができる新しいカーリースのプランです。

フレアクロスオーバーに乗るなら定額カルモくんで決まり!

個性あふれるフレアクロスオーバー。フレアクロスオーバーでマイカーライフを始めたいとお考えであれば、カーリースの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
カーリースであれば頭金などの初期費用が不要なので、まとまった資金がなくても乗りたいときに新車のフレアクロスオーバーに乗れることに加え、諦めていた上級グレードにも手が届くかもしれません。さらに「おトクにマイカー 定額カルモくん」であれば、11年の契約期間を利用して月々の支払額をより安く抑えたり、乗り放題プランを追加して契約満了時にはフレアクロスオーバーを自分のものにしたりすることもできるのです。

いろいろなメリットがある「おトクにマイカー 定額カルモくん」で、負担の少ないマイカーライフを始めてみませんか?

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よくある質問

Q1:フレアクロスオーバーのリース料金は月額どのくらい?

A:カーリースの月々の料金は契約期間の長さによって決まります。契約期間が長ければ長いほど月々の料金は安くなるのが一般的なので、できるだけ負担を抑えたければ長期の契約期間に設定するのもひとつの手段です。「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、業界最長(2020年3月、定額カルモくん調べ)の11年契約を利用すると月々17,820円(税込)~で新車のフレアクロスオーバーに乗っていただけます。

Q2:フレアクロスオーバーをリースするメリットは?

A:頭金や登録諸費用が不要なリースならまとまった資金が不要なので、乗りたいタイミングでフレアクロスオーバーに乗れることに加え、上級グレードにも手が届く可能性があります。また「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、メンテナンスプランを追加してメンテナンス費用も定額制にできることや、乗り放題オプションを利用して最終的にフレアクロスオーバーを自分のものにできるメリットもあります。

Q3:フレアクロスオーバーはどんな方におすすめの車?

A:フレアクロスオーバーは軽スーパーハイトワゴンならでは室内の広さとクロスオーバーSUVの要素をを融合させた個性派モデルです。近年人気のSUVスタイルの軽自動車が欲しい方には最適なモデルでしょう。

※記事の内容は2021年4月時点の情報で執筆しています。

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