あこがれのRAV4にリースなら乗れる?その秘密を解説!

あこがれのRAV4にリースなら乗れる?その秘密を解説!

出典:トヨタ「RAV4」ギャラリー

2019年4月に日本市場に再登場して以来、高い人気を誇っている現行型のトヨタ「RAV4」。SUV好きにしてみれば垂涎のモデルではありますが、車両価格は最も安いグレードでも270万円以上するため、購入時の負担はかなりのものになるでしょう。
その点、リースであれば高額な初期費用が必要なく月々の決まったリース料金の支払いのみでRAV4に乗れるため、あこがれのRAV4に乗る夢が実現するかもしれないのです。

ここでは、RAV4に乗るのであればリースがおすすめである理由を紹介します。

【この記事のポイント】
✔カーリースならRAV4に月々36,190円(税込)~で乗れる
✔初期費用が不要、維持費などの出費も含めて定額にできるなどさまざまなメリットも
✔RAV4は街乗りだけでなくオフロードもこなせる走破性を持つSUVが欲しい方におすすめ

一本化用RAV4

カーリースだとRAV4に月々36,190円(税込)から乗れる!

カーリースは車のサブスクリプションサービスです。
サブスクリプションとは、携帯電話や音楽配信サービスなどのように毎月定額制で契約して利用するしくみのこと。そのため、車の所有者はリース会社ですが、利用者は車をマイカーのように自分だけの物として自由に利用できたり、乗りたい新車を選ぶことができたりするのが大きなメリットです。
まずは、カーリースがお得な理由や契約年数ごとのRAV4の金額などをご紹介します。

カーローンよりお得に車に乗れるカーリース

カーローンとは、車の購入時に金融機関などからお金を借入れて組むローンのこと。カーリースは、所有者であるリース会社に使用料を払う車の利用方法です。買ったお金を分割して払うものと使用料を毎月払うものといった違いです。
月々の支払いにも差があります。カーローンでは借入れた車両価格を分割して返すだけですが、カーリースでは車両使用料のほかにも税金や自賠責保険料などの維持費も含まれています

カーローンとカーリースの違いについてはこちらもご覧ください

カーリースと購入ってどっちがお得?シミュレーションで比較してみた!

契約年数ごとのRAV4の料金は?

カーリースの月々の料金は契約時に設定する契約期間に応じて変わり、原則としては契約期間を長く設定すればそれだけ月々の料金を安く抑えることができます。そのため、できるだけ月々の金額負担を軽くしてRAV4に乗りたいのであれば、契約期間を長く設定するのもひとつの手段といえるでしょう。
ここでは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」のRAV4のリース料金を基に、契約年数によってどの程度月々の料金に差が出るのかを確認してみます。
グレードはベースグレードの「X」の2WD車で、カーナビなどのオプションは追加していません。なお、以下の月額料金は各種税金や自賠責保険料が含まれています

契約年数月額料金(税込)
11年36,190円
10年38,500円
9年40,920円
8年44,440円
7年48,400円
6年52,690円
5年55,550円
4年62,260円
3年71,390円
2年90,310円
1年155,980円

※金額は2021年1月29日時点です。

RAV4の金額をシミュレーションしてみる

リースでRAV4を手に入れるメリットとは?

カーリースがいい

リースは月々の支出を抑えて車を利用することができることや、ライフステージに合わせて乗り換えができるなどさまざまなメリットがあります。そのほかにも、リースでRAV4を購入する上で知っておきたいメリットをみていきましょう。

リースの場合、月々の料金は返却時の価値(残価)を基に算出されます。そのため、車両価格から残価を引いた金額を契約期間で割って支払っていくため、月々の料金を安く利用することができます。

1. 定額で利用できる

車を維持するためには、税金や保険料、メンテナンスなどさまざまな費用が発生します。しかし、リースでは月々の支払金額にそれらの費用が含まれているため、急な出費の心配がありません。契約期間中はずっと定額で利用できるので、家計管理のしやすさも特徴のひとつです。

2. 頭金や初期費用がいらない

ずっと定額

車を購入するためには、頭金や初期費用が必要となりますが、リースではそれらの費用も必要ありません。そのため、まとまった費用を用意することが難しいときでも、リース契約をすることができます。

3. 経費として計上できる

通常、車などの高額な買い物を経費として申告する際には、まとめて計上することはできません。しかし、リースは定額制サービスと同様に経費として計上することが可能です。(業務で使用した場合に限ります)

ほかにもカーリースのメリットとしては、以下のようなものがあります。

  • 新車に乗れる
  • 手続きが簡単
  • メンテナンスも定額にできる(リース会社による)
カーリースのメリットや詳しい内容について知りたい方はこちらもご覧ください。

カーリースとは?本当のメリット・デメリットと車のリースを徹底解説!

早速カーリースのサイトを確認する

カルモくんなら新車が

デメリットもしっかり把握しておこう

好きな新車にお得に乗れるカーリースですが、いくつかデメリットもあります。

・走行距離制限がある
リース会社ごとにひと月の走行距離制限が設けられており、超えた場合は超過分の料金や、残価の低下相当額の負担が発生することがあります。
なお、カーリースの定額カルモくんの走行距離制限は月1,500㎞と高めに設定されているので、日々の買い物や年に数回の旅行程度であれば超える心配はほぼありません。また、走行距離無制限のオプションもあるので、さらに安心してお使いいただけます。

・返却時には原状回復が必要
カーリースでは、契約期間満了時に車をリース会社へ返却します。その際、傷やへこみなどを修復して原状回復する必要があります。そのため、カーリースでは元に戻せないようなカスタマイズも行えません。
なお、カーリースの定額カルモくんでは、契約満了時にそのまま車がもらえるオプションを準備していますので、返却時のことを考えて使用することもありません。返却や乗換えを希望の場合は、メンテナンスプランをつけることで原状回復費用も補償されます。

・中途解約が原則できない
カーリースの利用料は、本体価格から残価を引いた金額を契約年数で割っているため、中途解約をすると残りの金額を一括請求されることがあります。
カーリースを検討するときは、デメリットもしっかりと把握しておくことが大切です。

「RAV4」は本当にあなたに合う車なのか。RAV4を徹底的に紹介!

「RAV4」は本当にあなたに合う車なのか。RAV4を徹底的に紹介!出典:トヨタ「RAV4」ギャラリー

RAV4は、アクティブさやタフさを感じさせる魅力的なエクステリアを有していることに加え、多彩な4WDシステムを採用し、SUVに期待される走破性を持つモデルです。

カーリースでの車選びに悩んでいる方やRAV4についてもっと知りたい方のために、ここではRAV4の燃費やグレードなど、RAV4の魅力を紹介しましょう。

【RAV4の魅力】
✔SUVらしいタフでアグレッシブなエクステリアデザイン
✔最新の先進安全装備を搭載していることに加え、コネクティッドサービスが利用できる
✔街乗りだけでなくオフロードでも対応できる高い走破性

RAV4の魅力とは?

2016年8月の先代モデルの販売終了から3年近くの月日を経て、2019年4月に日本市場に復帰したトヨタのクロスオーバーSUVであるRAV4。歴代モデルは世界中で高い人気を誇ってきました。

現行モデルは登場直後から高い人気を集めており、2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤーをトヨタ車としては10年ぶりに受賞するなど、専門家からも高い評価を受けているといえるでしょう。

アグレッシブさとタフさを感じさせながらも都会にも似合う洗練されたエクステリア、近年増えているルックスのみが「SUV風」であるモデルとは違い、オンロードはもちろんオフロードでも頼れる走破性はSUV好きの心を鷲づかみにする魅力があります。

内装の質感も高く、荷室容量もしっかりと確保。さらにクラストップレベルともいえる先進安全装備の充実度、今どきのコネクティッドサービスも使用できるなど、RAV4はSUVとして魅力があるだけにとどまらず、全体的に車としてのレベルも高くあるといえるでしょう。

RAV4のグレードは?

RAV4のグレードは大きく分けて「X」「G」の2種類で、この2つのグレードはガソリン車、ハイブリッド車の両方に設定があります。これらに加えてガソリン車では「G」に新開発の4WDシステムを搭載した「G‟Z package”」、「X」をベースに専用のエクステリアをまとった「Adventure」、2020年10月に追加された特別仕様車「Adventure“OFFROAD package”」の選択も可能です。

RAV4のグレード出典:トヨタ「RAV4」価格・グレード

ベースグレードとなる「X」は、上位グレードと比較するとシンプルさを感じさせるインテリアではありますが、トヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」やLEDヘッドランプなどを標準装備し、視認性や安全性については上級グレードとさほど変わりのない充実した装備を有しています。

ブラックのフロントグリルと17インチのアルミホイールが引き締まった印象を演出。フォグランプはオプションで追加可能です。

RAV4ではこの「X」グレードを含む全車に最新の道路情報でより正確なナビゲーションを行うマップオンデマンドや、事故などの緊急時に専門オペレーターにつながるヘルプネットなどのコネクティングサービスの利用ができる車載通信機DCMに加え、スマートフォンとの連携が可能なディスプレイオーディオを標準装備しているのも特筆すべきポイントでしょう。

RAV4のグレード出典:トヨタ「RAV4」価格・グレード

「G」では後方の接近車両を検知し、必要に応じて自動ブレーキを作動させるリヤクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]が標準装備され、安全性が向上するとともに前席の快適温熱シート、運転席8ウェイパワーシート、パワーバックドアなど、利便性やドライブの快適性を向上させる装備も多数搭載される充実した装備内容になっているのが特徴です。

また「G」には、メタリック塗装のエクステリアパーツが使用されるとともに足回りには「X」よりもインチアップした18インチのアルミホイールが装着され、より迫力のあるエクステリアになっているのもポイントといえるでしょう。

RAV4のグレード03

出典:トヨタ「RAV4」価格・グレード

「G‶Z package”」は、燃費向上と高い走破性・操縦安定性を両立する新開発された世界初搭載(2019年4月、トヨタ自動車調べ)となるダイナミックトルクベクタリングAWDを採用しているのが最も大きな特徴です。

さらに坂道を下る際、低車速に自動でキープしてくれるダウンヒルアシストコントロールも採用されており、山道などを走る機会の多い方やアウトドアレジャーが趣味の方にはうれしい走行性能を持つグレードといえるでしょう。アルミホイールは「G」よりもさらにインチアップされた19インチのものが装着されます。

またスマートキーを携帯していれば足をバンパー下にかざすだけでバックドアの開閉ができるハンズフリーパワーバックドアも搭載されているため、荷物が多く両手がふさがっていてもバックドアの開け閉めに困ることはないでしょう。

RAV4のグレード04出典:トヨタ「RAV4」価格・グレード

「X」をベースに、専用デザインのフロントグリルや切削光輝+マットブラックの専用デザインの19インチアルミホイール、大型のアーチモールなどを搭載し、よりSUVらしい押し出しの強いタフなエクステリアを持つのが「Adventure」です。

「X」をベースとはしていますが、走破性を高めるダイナミックトルクベクタリングAWDとダウンヒルアシストコントロールは「Adventure」にも採用されているため、快適装備やインテリアなどは「X」で十分だけれども走破性を高めたい、ルックスにこだわりたい方におすすめできるグレードといえるでしょう。

RAV4のグレード05出典:トヨタ「RAV4」価格・グレード

2020年10月に追加された「Adventure“OFFROAD package”」は、18インチのオールテレインタイヤにマットブラック塗装のアルミホイール、 ブリッジ型のルーフレールなどを装備しアグレッシブな魅力を高めた特別仕様車です。

最低地上高を10mmアップし、悪路走破性をさらに高めているのも魅力です。

さらに詳しくグレードの情報を見るならこちら

RAV4の内装は?

RAV4の内装出典:トヨタ「RAV4」ギャラリー

RAV4ではインパネを低く設定し、広い視界を確保するとともに開放感のある室内空間を実現。また、前後乗員間距離を広くとるとともにフロントシート下の足入れスペースを拡大して後席でも足を伸ばしてくつろげるように工夫されています。

シート素材や座面形状にもこだわり、長時間ドライブでも疲れにくいよう配慮されているのも特筆すべきポイントでしょう。

インテリアデザインは、全体的にシンプルで機能性を重視したものとなっています。

RAV4の内装06出典:トヨタ「RAV4」価格・グレード

「X」ではブラックを基調としたインテリアで、シート素材にはカジュアルなファブリックを使用。加飾類はほとんど使用されず、SUVらしい武骨さを感じさせます。

マルチインフォメーションディスプレイのサイズが4.2インチと、上位グレードに比べると小型のものが採用されていますが、視認性は十分でしょう。

RAV4の内装02出典:トヨタ「RAV4」ギャラリー

「G」になるとインテリアカラーがブラックとライトグレーの2色から選択が可能になります。また随所にシルバー塗装やメッキ加飾があしらわれるほか、ステアリングホイールやシフトノブに本革を使用し、高級感やエレガントさを感じさせるインテリアとなっています。

「G‶Z package”」は、「G」のインテリアとほぼ変わりありません。

RAV4の内装04出典:トヨタ「RAV4」ギャラリー

「Adventure」のインテリアはほぼ「X」に準じますが、異なるのはインテリアカラーの設定です。「X」ではブラックのみとなっておりインテリアカラーの選択はできませんが、「Adventure」ではブラックに加えてシックさを感じさせるオーキッドブラウンの選択が可能です。

シートには専用ステッチのあしらわれた合成皮革を使用し、上質さを室内にもたらしています。

RAV4の内装06出典:トヨタ「RAV4」トップページ

特別仕様車「Adventure“OFFROAD package”」では専用デザインの合皮シートが用意されるほか、アクセントカラーにレッドを使用し、アグレッシブさを演出しています。インテリアカラーはブラックのみで、「Adventure」に用意されているオーキッドブラウンの選択はできません。

さらに詳しく内装の情報を見るならこちら

RAV4の燃費は?

RAV4には2.0Lガソリンエンジンと2.5Lガソリンエンジン+ハイブリッドシステムの2種類のパワートレインを採用しています。

2.0Lガソリンエンジンにはトヨタブランド国内初搭載(2019年4月、トヨタ自動車調べ)となる最大熱効率40%に到達するダイナミックフォースエンジンを採用し、燃費向上と力強い加速を両立させています。

またハイブリッド車にはハイブリッド技術に定評のあるトヨタの技術を活かして、システムの小型・軽量化、高効率化技術を採用するとともに最大熱効率41%の2.5Lダイナミックフォースエンジンを組み合わせ、高い燃費性能を実現しているのが特徴です。

RAV4のWLTCモードカタログ燃費、実燃費は以下のとおりです。

 駆動方式カタログ燃費(km/L)実燃費(km/L)
ガソリン車2WD15.814
4WD15.212.1
ハイブリッド車2WD21.417.4
E-Four20.616.5

 

WLTCモード燃費は、信号や渋滞などの影響を受ける市街地モード、信号や渋滞などの影響を受けにくい郊外モード、高速道路での走行を想定した高速道路モードの3つのモードを平均的使用時間配分で構成したもので、日本だけでなく国際的に使用されている燃費の計測方法です。カタログスペックとしては日本で従来使用されてきたJC08モード燃費よりも低くなる傾向があります。

WLTCモード燃費は実際の車の使用環境により近い方法で計測されていますが、実燃費とまったく差がないというわけではなく、運転の仕方や走行環境にもよりますが1~1.5割程度の差が出ることが多いようです。その点を考えると、RAV4のカタログ燃費と実燃費の差は、ガソリン2WD車は平均の範囲内といえますが、それ以外では平均値よりも大きな差があると言わざるをえないでしょう。

さらに詳しく燃費の情報を見るならこちら

RAV4の安全性能は?

現行型のRAV4は、2019年4月の登場時からクラストップレベルの充実した安全装備を誇るモデルです。トヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車標準装備していることはもちろん、パッケージの中に含まれる衝突被害軽減ブレーキは夜間の歩行者や昼間の自転車運転者にも対応しているなど、高いレベルの先進安全技術を採用しているのが特徴といえるでしょう。

RAV4に搭載される「Toyota Safety Sense」には、車両や昼間の歩行者に加えて夜間の歩行者や昼間の自転車運転者の検知も可能な「プリクラッシュセーフティ」、高速道路で先行車に追従したり設定した速度内で定速走行を行ったりすることでドライバーの運転負荷を減らす全車速追従式の「レーダークルーズコントロール」、車線からのはみだしを抑制したり車線中央付近の走行維持をサポートする「レーントレーシングアシスト」、標識を認識して見落としを防ぐ「ロードサインアシスト」、ヘッドランプを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」があります。

2020年8月の一部改良では、それまで一部グレードにのみ標準装備であったペダル踏み間違い時急発進抑制装置に該当する「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」を全車標準装備としたことで、RAV4は全グレードが「サポカーSワイド」に該当するようになりました。

RAV4の安全性能について、詳しくはこちら

RAV4は走破性の高いSUVが欲しい方や、アクティブなカーライフが送りたい方におすすめ!

RAV4は、近年多くなっているスタイルのみが「SUVテイスト」のモデルとは違い、雪山や悪路にも対応できる高い走破性が自慢のミドルクラスSUVです。

オン・オフロードを問わない走破性を持つSUVが欲しい方や、アウトドアなどの趣味を楽しむなどアクティブなカーライフが送りたい方には最高の1台となるでしょう。

一本化用RAV4

「RAV4」をリースするには?

「RAV4」をリースするには?出典:トヨタ「RAV4」ギャラリー

個人向けのカーリースサービスにはさまざまな種類があります。リース会社ごとに取り扱っているメーカーや車種、契約年数などが異なるため、どれを選んでいいかわからないという方もいるのではないでしょうか。
そんな方のために、RAV4を取り扱っているリース会社や実際にカーリースを契約する際に気を付けたいこと、カーリースの利用の流れをご紹介します。

RAV4を取り扱うリース会社

・カーコンカーリース「もろコミ」
カーコンビニ倶楽部のカーリースサービス「もろコミ」は、軽自動車から商用車までさまざまな車種を選ぶことができます。また、契約期間は7年の「もろコミ7」と9年の「もろコミ9」の2種類から選択が可能です。オプションプランには、カーナビやETCなどドライブに欠かせない設備がセットになったカーアクセサリーセットや、車の維持に欠かせないメンテナンスパックなども用意されています。

・コスモMyカーリース
コスモ石油のカーリースサービス「コスモMyカーリース」では、ガソリンスタンドの燃料油割引がついているのが特徴です。メンテナンスパックなしの場合は1円/L割引、メンテナンスパックのレベルごとに最大5円/Lまで割引が設定されています。また、リース期間は3年、5年、7年の3つの期間から選ぶことができ、頭金やボーナス払いの有無も選べるため、契約時の状況にあわせた選択ができます。

・おトクにマイカー 定額カルモくん

一本化用定額カルモくん

おトクにマイカー 定額カルモくん」では、審査申込みまでオンラインで手続きできるため、忙しい方にもおすすめです。また、国産メーカーの全車種全グレードがそろっているので、上位グレードなど、ほかのリース会社にはない車種も選択が可能です。
契約期間も最短1年から業界最長となる11年(2020年3月、定額カルモくん調べ)と幅広く、ライフプランに合わせやすい契約スタイルになっています。維持費が心配な方には、整備や車検基本料なども定額にできるメンテナンスプランも用意されているので、安心してカーライフが楽しめます。

リース会社選びはオープンエンドとクローズドエンドに気を付けて

カーリースの契約形態にはオープンエンドとクローズドエンドという2種類があり、契約方法によって追加精算が発生する可能性があります。そのため、契約時にしっかり確認しておくことが大切です。

・オープンエンド契約
オープンエンド契約の場合、リース契約終了時の車両の価値(中古車として売却した場合の価格)を見込んだ金額(残存価格)を車両価格から差し引いて月額料金を算出します。そのため、カーリースの月額料金が安くなっています。
しかし、車の価値は年数や走行距離が増える度に減少します。ですから、残存価格を高く見積りすぎている場合は、追加精算が発生する可能性があります。実際に、オープンエンド契約を採用しているリース会社とのトラブルで、返却のタイミングの価値が想定より下がったなどの理由で高額な追加精算を請求されたというケースもあるので注意しましょう。

・クローズドエンド契約
クローズドエンド契約は、追加精算がない契約方法です。オープンエンド契約と同様にリース契約終了時の車両の価値はあらかじめ設定しますが、市場価格の変動を理由にした追加精算は行いません。そのため、契約時に残存価格の明示をすることもありません。なお、「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、クローズドエンド契約を採用しているので、安心してご利用いただけます。

リースを利用するときの流れ

一般的にリースの申込みはオンラインや電話などで行われます。また、審査には2〜3日、新車の納車の場合は車種によりますが1ヵ月半~2ヵ月程度かかることが多く、郵送での書類のやりとりもあるため、余裕を持って手続きをするのがおすすめです。
ここでは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」での申込みの流れを基に、リースを利用するときの流れをご紹介します。

〈リースの流れ〉

  1. 車を選ぶ
  2. オンライン見積りで費用感を確認
  3. 審査申込み
  4. 審査通過後、車種やオプションの決定
  5. 契約書を自宅に郵送
  6. 返信用封筒を使って契約書を返送
  7. 契約締結
  8. ディーラーより納車日や必要書類の連絡
  9. 自宅へ納車

定額カルモくん利用の流れを詳しく知りたい方はこちら

おトクにマイカー 定額カルモくんの自信

さまざまなリース会社がありますが、国産メーカー全車種全グレードを取り扱う「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、どのグレードやカラーのRAV4でも契約が可能。月々36,190円(税込)からRAV4に乗ることができます
そのほかにも、オプションプランで車検などのメンテナンスも定額制にできることや、契約満了時に車がもらえるオプション「乗り放題オプション」など、知っておきたい定額カルモくんの魅力をご紹介します。

カルモくんでできること

国産メーカーの全車種から選べる!

定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種全グレードを取り扱っており、メーカー保証付きのディーラーの新車に乗ることができます。
グレードやボディカラー、オプションも自由に選択・カスタマイズできるため、マイカーのように自由にカーライフをお楽しみいただけます。
また、どんな車を選んで良いかわからないという方は、車選びのプロが希望条件などをもとにアドバイスしてくれるので、ライフプランや生活スタイルに合った最適な1台を見つけられるはずです。家族や友達と大人数で出かけたい、趣味に使いたい、とにかく安く車が欲しいなど、車のことなら何でも気軽に相談してみましょう。

頭金不要、充実したメンテナンスプランも用意

「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、頭金などの初期費用、ボーナス払いは不要のため、月々の利用料金のみでリースが可能です。
リース料金には、自動車税(種別割)や自動車重量税などの税金、自賠責保険料などが含まれているので、急な出費もなく、家計管理も簡単です。さらに、定額カルモくんでは選べるメンテナンスプランを用意しています。メンテナンス料金を定額にできるだけでなく、指定の大手整備工場などで車検や点検を行えるため、お店を探したり手続きをしたりなどの手間も省くことができます。

・シルバーメンテプラン
シルバーメンテプランは、カーリース契約に必須となる返却時の原状回復や車検基本料・法定費用、法定12ヵ月点検、エンジンオイルやオイルフィルターの交換がついています。原状回復費用や車検基本料・法定費用などは、車の維持費の中でも高額となる可能性があるため、月々の支払いに組み込んでおくと安心です。

・ゴールドメンテプラン
シルバーメンテプランの内容からさらに充実したゴールドメンテプランでは、タイヤのメンテナンスやブレーキオイル・パッドの交換費用、バッテリーの交換費用、その他消耗品の補充、交換費用などが含まれています。車のメンテナンスに必要な内容がほとんど組み込まれているので、初めて車を持つ方にもおすすめのプランです。

・プラチナメンテプラン
プラチナメンテプランでは、ゴールドメンテプランの内容にメーカー一般・特別保証対象部品の延長保証が追加されます。万一のトラブルが起こっても延長保証で契約満了時までしっかりカバーできるので、長期間の契約でも安心して利用できるメリットがあります。

もっと詳しくメンテナンスプランについて知りたい方はこちらをご覧ください。
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そして、カーリースの概念を変える「乗り放題オプション」

カーリースの大きなデメリットといわれていた契約満了時の車の返却ですが、定額カルモくんでは、カーリース契約満了後に車がもらえるオプションプランをご用意しています。月額料金に500円(税込)プラスすることで、オプションの「乗り放題オプション」に加入が可能。加入条件は、契約期間7年以上、対象車種(軽自動車とコンパクトカー)のご契約となっています。リース契約満了後の追加料金もなく、走行距離制限も気にすることなくリース車をマイカーとして使い続けることができる新しいカーリースのプランです。

RAV4に乗るなら定額カルモくんで決まり!

RAV4は、タフなSUVらしいスタイルと高い走破性を持つことに加え、コネクティングサービスを利用できたり最新の先進安全装備も搭載していたりなど、総合評価の高いバランスのとれたモデルといえます。

あこがれのRAV4でアクティブなカーライフを送ることを夢見ているのであれば、初期費用の必要がないカーリースの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
カーリースであれば月々の決まったリース料金のみで新車に乗れるため、購入時のようにまとまった資金を用意する必要はありません。そのため、車両価格が高額なRAV4にも乗りやすくなる可能性があるのです。
さらに「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、最長の11年契約とすることでより月々の支払額を抑えることもできます。

「おトクにマイカー 定額カルモくん」で、ワンランク上のあこがれのモデルに乗ってみませんか?

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よくある質問

Q1:RAV4のリース料金は月額どのくらい?

A:月々のリース料金は、契約期間の長さによって左右されます。一般的には、契約期間を長くするほど月々のリース料金は安くなるといえるので、できるだけ負担を軽くしたいのであれば契約期間を長く設定するのもいいでしょう。業界最長(2020年3月、定額カルモくん調べ)の11年契約の設定がある「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、11年契約なら月々36,190円(税込)~で新車のRAV4に乗ることができます。

Q2:RAV4をリースするメリットは?

A:RAV4はベーシックグレードでも270万円以上する高額なモデルのため、購入時の負担はかなり大きくなります。頭金などの初期費用が不要なカーリースならまとまった資金が必要ないため、RAV4に乗るハードルがかなり下げられるというメリットがあるでしょう。「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、最長の11年契約を利用してより月々の支払額を抑えることも可能です。

Q3:RAV4はどんな方におすすめの車?

A:RAV4はSUVに期待されるタフなエクステリアデザインと高い走破性が魅力のモデルです。街乗りだけでなくオフロードにも対応できる走破性を持つSUVが欲しい方や、アウトドアなどの趣味などに車を使用したい方にはぴったりでしょう。

※記事の内容は2021年2月時点の情報で執筆しています。

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