あなたは大丈夫!?定額カルモくんの例を基にカーリースの審査基準を徹底解説

あなたは大丈夫!?定額カルモくんの例を基にカーリースの審査基準を徹底解説

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クレジットカードを作るときや住宅ローンを組むときと同じように、カーリースの契約にも審査があります。そのため、いざカーリースを契約しようと思っても、全員が契約できるわけではありません。

カーリースの審査では、具体的にどのような項目が見られるのでしょうか?ここでは、カーリースの定額カルモくんの例を挙げながら、カーリースの審査基準についてご紹介します。
※審査基準はあくまで一般論であり、最終的には審査会社の方針に拠ることをご了承ください。

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この記事のポイント

✔カーリースの審査では、年収・雇用形態・資産・債務履歴などがチェックされる
✔年収が低い、収入が不安定、ローンやクレジットカードの支払いが遅延したことがある方などは審査に通らない可能性あり
✔審査に通るかどうかは実際に審査してみないとわからない

カーリースの審査で見られる5つのポイント

カーリースの契約では、どのような情報を基に審査が行われるのでしょうか。まずは、審査の際にチェックされやすい5つのポイントについてご紹介します。

  1. 年収
  2. 収入の安定性、雇用形態
  3. 資産
  4. 債務履歴
  5. カーリース以外の債務状況

1.年収

年収

例えば「おトクにマイカー 定額カルモくん」のカーリースの契約は最短で1年、最長で11年のため、長期にわたって毎月定額の費用が発生します。そのため、十分な年収があるかどうかが、審査の対象になり得ます。

カーリースの審査の場合、年収200万円がひとつの基準になるといわれています。しかし、その他の項目や、毎月の支払額によっては200万円を下回っていても審査に通る可能性は十分にあります。例えば、年収の少ない主婦(主夫)やアルバイトであっても、収入の安定した保証人がいれば、審査に通ることは十分考えられます。

2.収入の安定性、雇用形態

収入の安定性、雇用形態

同じ年収の場合でも、その収入が安定しているかどうかによって評価は変わります。例えば、公務員や正社員は収入が安定しているため、審査に通りやすいといえるでしょう。

一方、アルバイトや非正規雇用、個人事業主の場合は、収入に変動があり安定性が低いため、審査では不利になります。また、個人事業主で赤字経営状態だと、支払能力なしとみなされてしまうので、税金対策をしている場合は注意が必要です。

3.資産

資産

年収が低い場合でも、資産を多く保有している場合は審査に通ることがあります。おもな資産として扱われるのは、持ち家や自動車などです。

4.債務履歴

債務履歴

自己破産や任意整理、個人再生など、法的な手段をとって債務整理をしている場合、審査に通りにくくなります。

銀行ローンや消費者金融の契約だけでなく、カーリースの審査でも、支払いを破棄した過去があると信用がないと判断されるのです。少額借入れの返済し忘れでも、「事故情報」としてブラックリストに載ってしまうので注意してください。

5.カーリース以外の債務状況

カーリース以外の債務状況

銀行や消費者金融からの借入や住宅ローンなどがあると、審査で不利になります。また、金融機関だけでなく、高額エステや英会話教室を分割払いにしている場合や、クレジットカードのキャッシングなども不利になりやすいといえます。さらに、最近では携帯端末の未払い金やリボ払いの残高なども審査に影響するといわれています。

まずは審査

カーリースの審査に落ちる可能性がある人

カーリースの審査に落ちる可能性がある人

ここからは、前項を踏まえて、カーリースの審査に通らない可能性がある人の特徴についてご紹介します。下記のいずれかに当てはまる場合、カーリースの審査に通らない可能性があります。

<カーリースの審査に通らない可能性がある人>

  • 年収が低い人
  • 収入が不安定な人
  • 過去に自己破産などの債務整理をした人
  • ローンの返済に遅れたことがある人、または遅れている人
  • クレジットカードの料金支払いに遅れたことがある人、または遅れている人
  • 過去に支払いが遅れてブラックになっている人
  • 現在、ローンの借入額が多い人
  • 現在、クレジットカードの支払い残高が多い人
  • 現在、複数のローンを組んでいる人
  • 過去に住宅ローンやクレジットカードなどの審査に落ちている人
  • 連帯保証人がいない人
  • 審査報告時に虚偽の申請をした人

カーリースの審査に受かるためにできること

カーリースの審査に受かるためにも、事前に次のような準備をしておくといいでしょう。

収支バランスの確認

カーリースの審査では、「毎月の支払いがきちんとできるか」が見られます。そのため、収支のバランスが取れているかどうかはとても大切です。申込みの前に、現在の収入と各種ローンやリボ払いを含めた支出状況を整理し、収支のバランスが取れているかどうかをチェックしておきましょう。

過去の債務状況の確認

借入金の返済忘れなどでブラックリストに載っていると、審査に通らない可能性があります。自身の信用状態は、CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)やJICC(指定信用情報機関 株式会社日本信用情報機構)などに情報開示を求めることで確認できるため、必要に応じて利用してみるといいでしょう。

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審査に落ちたときの対処法

もしも審査に落ちてしまった場合、カーリースの契約をするには以下のような方法が考えられます。

原因を解消して再審査

「税金の未払いがある」「複数のローンを組んでいる」といった理由でカーリースの審査に落ちた場合、それらを解消して再審査を申し込めば、審査に通ることも十分考えられます。

ただし、審査に落ちてすぐに再審査を申込んでも、再照会となり厳しい結果になる場合がほとんどですので、少し期間を置いてから審査申込みをするといいかもしれません。

保証人を付ける

カーリース会社から提案があった場合は、親や親戚など、安定した収入のある保証人を付けることで審査に通ることもあります。

実際に審査してみないとわからない

実際に審査してみないとわからない

審査に通るかどうかは、実際に審査申込みをしてみなければわかりません。年収が200万円以下で審査に通ることもあれば、年収500万円で審査に通らないこともあります。支払いに延滞履歴があっても、連帯保証人がいれば審査を通過することもあります。
また、軽微な延滞かつ数年前であれば、許容されることもあるようです。審査の多くは、早ければ1〜2日、遅くても1週間で結果が出ます。

審査の申込みを行う際に、自分の不利になる情報を隠したり偽ったりすることは絶対にやめましょう。虚偽の申請をすると、審査に通る可能性は限りなくゼロに近くなります。

まずは審査

よくある質問

Q.カーリースの審査でチェックされることは?

A.年収、雇用形態、資産、債務履歴などがチェックされます。カーリースは長期にわたる支払いが発生しますので、十分な年収や支払い能力があるかどうかが、審査のポイントになります。

Q.カーリースの審査で落ちる人はどんな人?

A.収入が不安定な人、過去に自己破産などの債務整理をした人、クレジットカードの支払残高が多い人などが挙げられます。審査に通るためには、お金の部分で安定していること、信頼されることが必要になります。

Q.審査に落ちたときはどうすればいい?

A.お金に関する原因を解消して、再審査を申し込みましょう。また連帯保証人を付けることで、審査に通ることもあります。別のカーリース会社を選択するのもいいかもしれません。

※記事の内容は2018年4月時点の情報で執筆しています。

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