低燃費が魅力のアクアにはリースで乗りたい!負担の少ないカーライフを楽しもう

低燃費が魅力のアクアにはリースで乗りたい!負担の少ないカーライフを楽しもう

出典:トヨタ「アクア」ギャラリー

これまではマイカーが欲しいと思ったら、現金一括もしくはローンで購入するのが一般的でした。購入は現金一括の場合はもちろん、ローンでも高額な頭金などの初期費用が必要になります。そのため金銭的な負担が大きく、欲しい車種やグレードをあきらめてしまうこともあるかもしれません。

低燃費で人気のトヨタ「アクア」は、ハイブリッド専用のコンパクトカーであり、購入となると最も価格の安いグレードであっても180万円以上が必要なため、家計の負担は決して少なくないでしょう。その点、カーリースであれば頭金や諸費用などの初期費用は不要で、定額制で新車に乗れるため、自分の欲しいグレードのアクアに乗れるかもしれないのです。
ここでは、アクアに乗るのであればリースがおすすめである理由を解説します。

【この記事のポイント】
✔カーリースならアクアに月24,530円(税込)~で乗れる
✔初期費用が不要、維持費などの出費も含めて定額にできるなどさまざまなメリットも
✔アクアは燃費の良いコンパクトカーが欲しい方におすすめ

一本化用アクア

カーリースだとアクアに月々24,530円(税込)から乗れる!

カーリースは車のサブスクリプションサービスです。
サブスクリプションとは、携帯電話や音楽配信サービスなどのように毎月定額制で契約して利用するしくみのこと。そのため、車の所有者はリース会社ですが、利用者は車をマイカーのように自分だけの物として自由に利用できたり、乗りたい新車を選ぶことができたりするのが大きなメリットです。
まずは、カーリースがお得な理由や契約年数ごとのアクアの金額などをご紹介します。

カーローンよりお得に車に乗れるカーリース

カーローンとは、車の購入時に金融機関などからお金を借入れて組むローンのこと。カーリースは、所有者であるリース会社に使用料を払う車の利用方法です。買ったお金を分割して払うものと使用料を毎月払うものといった違いです。
月々の支払いにも差があります。カーローンでは借入れた車両価格を分割して返すだけですが、カーリースでは車両使用料のほかにも税金や自賠責保険料などの維持費も含まれています

カーローンとカーリースの違いについてはこちらもご覧ください

カーリースと購入ってどっちがお得?シミュレーションで比較してみた!

契約年数ごとのアクアの料金は?

カーリースの月々の支払額は、契約時に決める契約期間の長さによって左右されます。一般的には契約期間を長く設定すればそれだけ月々の支払額は安く抑えることができるため、できるだけ家計への負担を減らしてアクアに乗りたいのであれば契約期間を長めに設定するのもひとつの方法です。

ここでは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」のアクアの料金を基に、契約期間の長さによってどの程度月々の支払額が変わるのかを確認してみましょう。グレードは最も価格の安い「L」で、カーナビなどのオプションやメンテナンスプラン、乗り放題オプションは追加しないものとしています。なお、以下のアクアの月々の料金には各種税金や自賠責保険料が含まれています

契約年数月額料金(税込)
11年24,530円
10年25,850円
9年27,170円
8年29,480円
7年31,900円
6年34,870円
5年37,510円
4年41,690円
3年48,730円
2年62,590円
1年105,490円

※2021年1月29日時点の金額です

アクアの金額をシミュレーションしてみる

リースでアクアを手に入れるメリットとは?

カーリースがいい

リースは月々の支出を抑えて車を利用することができることや、ライフステージに合わせて乗り換えができるなどさまざまなメリットがあります。そのほかにも、リースでアクアを購入する上で知っておきたいメリットをみていきましょう。

リースの場合、月々の料金は返却時の価値(残価)を基に算出されます。そのため、車両価格から残価を引いた金額を契約期間で割って支払っていくため、月々の料金を安く利用することができます。

1. 定額で利用できる

車を維持するためには、税金や保険料、メンテナンスなどさまざまな費用が発生します。しかし、リースでは月々の支払金額にそれらの費用が含まれているため、急な出費の心配がありません。契約期間中はずっと定額で利用できるので、家計管理のしやすさも特徴のひとつです。

2. 頭金や初期費用がいらない

ずっと定額

車を購入するためには、頭金や初期費用が必要となりますが、リースではそれらの費用も必要ありません。そのため、まとまった費用を用意することが難しいときでも、リース契約をすることができます。

3. 経費として計上できる

通常、車などの高額な買い物を経費として申告する際には、まとめて計上することはできません。しかし、リースは定額制サービスと同様に経費として計上することが可能です。(業務で使用した場合に限ります)

ほかにもカーリースのメリットとしては、以下のようなものがあります。

  • 新車に乗れる
  • 手続きが簡単
  • メンテナンスも定額にできる(リース会社による)
カーリースのメリットや詳しい内容について知りたい方はこちらもご覧ください。

カーリースとは?本当のメリット・デメリットと車のリースを徹底解説!

早速カーリースのサイトを確認する

カルモくんなら新車が

デメリットもしっかり把握しておこう

好きな新車にお得に乗れるカーリースですが、いくつかデメリットもあります。

・走行距離制限がある
リース会社ごとにひと月の走行距離制限が設けられており、超えた場合は超過分の料金や、残価の低下相当額の負担が発生することがあります。
なお、カーリースの定額カルモくんの走行距離制限は月1,500㎞と高めに設定されているので、日々の買い物や年に数回の旅行程度であれば超える心配はほぼありません。また、走行距離無制限のオプションもあるので、さらに安心してお使いいただけます。

・返却時には原状回復が必要
カーリースでは、契約期間満了時に車をリース会社へ返却します。その際、傷やへこみなどを修復して原状回復する必要があります。そのため、カーリースでは元に戻せないようなカスタマイズも行えません。
なお、カーリースの定額カルモくんでは、契約満了時にそのまま車がもらえるオプションを準備していますので、返却時のことを考えて使用することもありません。返却や乗換えを希望の場合は、メンテナンスプランをつけることで原状回復費用も補償されます。

・中途解約が原則できない
カーリースの利用料は、本体価格から残価を引いた金額を契約年数で割っているため、中途解約をすると残りの金額を一括請求されることがあります。
カーリースを検討するときは、デメリットもしっかりと把握しておくことが大切です。

「アクア」は本当にあなたに合う車なのか。アクアを徹底的に紹介!

「アクア」は本当にあなたに合う車なのか。アクアを徹底的に紹介!出典:トヨタ「アクア」ギャラリー

トヨタ自慢のハイブリッド技術がもたらす、クラストップレベルの低燃費が自慢のトヨタ「アクア」。ライバル車の多いコンパクトカーの中でも高い人気を誇るロングセラーモデルです。

カーリースでの車選びに悩んでいる方やアクアについてもっと知りたい方のために、ここではアクアの燃費やグレードなど、アクアの魅力を紹介しましょう。

【アクアの魅力】
✔クラストップレベルの低燃費
✔取り回しやすいサイズ感
✔「GR」シリーズや特別仕様車など、豊富な選択肢がある

アクアの魅力とは?

アクアは2011年12月に登場したモデルであり、モデルライフは長くなっていますがその間にマイナーチェンジを2度行うなど装備内容を常にアップデートさせ、商品力を維持しています。

アクアの最も大きな魅力は、トヨタならではのハイブリッド技術によってクラストップレベルの低燃費を実現していることでしょう。「小さなプリウス」としてロングセラーモデルとなっており、数あるトヨタ車の中でも高い人気を誇るモデルです。

また、TOYOTA GAZOO Racingが手掛ける2種類の「GR」シリーズや、それぞれ異なる個性を持った複数の特別仕様車が設定されており、豊富な選択肢が用意されていることもアクアの魅力のひとつといえるでしょう。

アクアのグレードは?

アクアの基本となるグレードは「L」「S」「G」の3種類。価格はこの順に高くなります。このほかにスポーツ仕様の「GR」シリーズが2種類特別仕様車が4種類設定されているため、豊富な選択肢の中から自分に合ったモデルを選ぶ楽しみも味わえるでしょう。

アクアのグレード出典:トヨタ「アクア」価格・グレード

一番価格の安いエントリーグレード「L」は、アクアの中で最も優れた燃費性能を誇ります。ほかのグレードの燃費が27.2km/Lであるのに対し、「L」では29.8km/Lとなっているため、何よりも燃費を重視する方には魅力的なグレードといえるかもしれません。

しかし、リアウィンドウがパワーウィンドウでないなど、装備内容は最低限にしぼられています。

ワンランク上の「S」になるとリアのパワーウィンドウはもちろん、6:4分割可倒式リアシートや99%紫外線をカットしてくれるスーパーUVカット機能付きのガラスなどを採用し、実用性が向上。なお、「L」と「S」では、衝突被害軽減ブレーキなどを含むトヨタの衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」が標準装備されません。オプションでの追加は可能です。

上級グレードの「G」になると「Toyota Safety Sense」が標準装備になることに加え、スマートキーを携帯していればキー操作なしでドアの解錠・施錠やエンジン始動ができる「スマートエントリーパッケージ」が採用されているほか、「G」にのみ追加できる「LEDヘッドランプパッケージ」や「パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ」などのパッケージオプションが用意されているのもポイントです。

アクアのグレード02出典:トヨタ「アクア」価格・グレード

ボディ剛性を高め、足回りにも手を加えて走りの質感を向上させていることに加え、専用のラジエーターグリルや前後バンパーなどのエアロパーツを追加したスポーツ仕様の「GR」シリーズは「G」をベースとしており、「G“GR SPORT”」と17インチタイヤ&専用ホイールが装備される「G“GR SPORT・17インチパッケージ”」の2種類があります。

アクアのグレード03出典:トヨタ「アクア」価格・グレード

「S“Business Package”」はその名とおりビジネスに特化した特別仕様車で、一体可倒式シート、専用デッキボードを採用し、後席を倒せばたくさんの荷物が積み込めるフルフラットの荷室が出現します。

アクアのグレード04出典:トヨタ「アクア」価格・グレード

特別仕様車「S“Style Black”」は、メッキ加飾を追加したスタイリッシュな装いが魅力。「スマートエントリーパッケージ」と「パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ」を標準装備し、充実した装備内容が自慢です。

アクアのグレード05出典:トヨタ「アクア」価格・グレード

「S”GLAMPER”」はアウトドアに似合うことがテーマの特別仕様車。ドアミラーなどに効果的にブラックを配置し、カジュアルな雰囲気を持つのが特徴です。

アクアのグレード06出典:トヨタ「アクア」価格・グレード

クロスオーバーSUVテイストの「Crossover “Glam”」はアクアで唯一3ナンバーとなる特別仕様車です。装備内容は「G」をベースにし、「スマートエントリーパッケージ」を追加しています。

なお、4種類の特別仕様車にはすべて「Toyota Safety Sense」とペダル踏み間違い時急発進抑制装置にあたる「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」を標準装備しているのもうれしいポイントといえるでしょう。

さらに詳しくグレードの情報を見るならこちら

アクアの内装は?

アクアの内装出典:トヨタ「アクア」ギャラリー

アクアはコンパクトなサイズながら全長は2,015mmを確保し、広がり感のある室内空間を実現。さらに狭くなりがちな後席の頭上空間とひざ周りにゆとりを持たせていることに加え、座席の形状にも配慮してゆったりと車内で快適にくつろげるように工夫されています。

また、ハイブリッドバッテリーをリアシート下に配置することで、ハイブリッド車であってもゆとりある荷室容量を確保しているのもアクアの特徴といえるでしょう。

アクアでは、グレードごとに異なる内装色を採用し、個性を演出しています。

アクアの内装02出典:トヨタ「アクア」ギャラリー

「L」では明るいナチュラルグレーを採用。フロントシートのヘッドレストは一体型です。なお、ビジネス仕様の特別仕様車「S“Business Package”」の内装は「L」に準じます。

アクアの内装03出典:トヨタ「アクア」ギャラリー

「S」では先進性を感じさせるブルーブラックの内装に、メッキ加飾などを追加し質感を向上。ヘッドレストは上下調整式を採用しています。

アクアの内装04出典:トヨタ「アクア」価格・グレード

「G」は上級グレードらしく落ち着きのあるダークブラウンのインテリアが魅力です。さらにシート素材もワンランク上のスエード調ファブリックを使用し、上質感を演出しています。

アクアの内装05出典:トヨタ「アクア」価格・グレード

「GR」シリーズブラックにクロームメッキ加飾が組み合わされ、スポーティーさが際立つ内装となっています。「GR」ロゴがあしらわれた専用のスポーティーシートが気分を盛り上げてくれるでしょう。

アクアの内装06出典:トヨタ「アクア」価格・グレード

大人に似合うスタイリッシュさを持つ「S“Style Black”」の内装は、ブラックにメッキ加飾の組み合わせ。シートには消臭・防汚・撥水機能を持たせたファブリックを採用しているのがポイントです。

アクアの内装07出典:トヨタ「アクア」価格・グレード

「S”GLAMPER”」ブラック内装に専用のコハクカラーのシートを組み合わせて、アウトドアシーンに映えるカジュアルさを演出しました。

アクアの内装08出典:トヨタ「アクア」価格・グレード

「Crossover “Glam”」では、ラグジュアリーさを感じさせるブラウンブラックの内装色がセンスの良さを感じさせます。シートは合成皮革とファブリックのコンビシートで、リボン加飾があしらわれ、ほかのアクアとは一線を画しています。

さらに詳しく内装の情報を見るならこちら

アクアの燃費は?

アクアは、プリウス譲りの優れた燃費性能を持つのが特徴です。ハイブリッドシステムは2代目プリウスに採用されたTHSⅡを、アクアに合わせて小型化・軽量化したものが採用されています。

アクアは登場から長い年月が経過したモデルではありますが、モーターやインバーターの改良などを随時繰り返してアップデートさせ、現在でもクラストップレベルといえる低燃費を実現し、商品力を維持しているのは評価できるポイントでしょう。

アクアのWLTCモードカタログ燃費、実燃費は以下のとおりです。

カタログ燃費(km/L)27.2~29.8
実燃費(km/L)23.2

 

WLTCモード燃費は、日本で従来使用されてきたJC08モード燃費よりも燃費に近い数値が出る燃費の計測方法であるといわれていますが、それでも実燃費とまったく同じというわけではありません。走行環境や運転の仕方によっても変わりますが、1~1.5割程度の差が出るのが一般的とされています。

その点を考えると、アクアのカタログ燃費と実燃費の差は平均程度~グレードによっては平均値よりも大きいといえる状態です。

さらに詳しく燃費の情報を見るならこちら

アクアの安全性能は?

アクアは2011年12月の登場時には先進安全装備は採用されていませんでしたが、2015年11月の一部改良時にトヨタの衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」(当時の名称、現在は「Toyota Safety Sense」へと名称変更)を採用しました。

現在、アクアには「Toyota Safety Sense」は全車標準装備されておらず、「L」「S」ではオプションでの追加が必要となります。今では先進安全装備は搭載しているのが当たり前、という時代になっているため、これは残念な部分といえるでしょう。ただし、時代の流れを反映してか、近年追加された特別仕様車にはすべて「Toyota Safety Sense」が標準装備されています。

アクアの「Toyota Safety Sense」には、車両と昼間の歩行屋の検知ができる衝突被害軽減ブレーキの「プリクラッシュセーフティ」、車線からのはみだしの危険を警告する「レーンディパーチャーアラート」、ハイビームとロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」が含まれます。

なお、「G」グレードと特別仕様車にはペダル踏み間違い時急発進抑制装置にあたる「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」も採用されています。

アクアの安全性能について、詳しくはこちら

アクアは燃費の良いコンパクトカーが欲しい方におすすめ!

アクアはクラストップレベルの優れた燃費性能を誇るロングセラーのハイブリッドコンパクトカーです。取り回しやすさと燃費の良さを重視する方には最適な選択肢となるのではないでしょうか。
多くの方に支持されている、ということに安心感を持つ方にもおすすめの1台といえるでしょう。

一本化用アクア

「アクア」をリースするには?

「アクア」をリースするには?出典:トヨタ「アクア」ギャラリー

個人向けのカーリースサービスにはさまざまな種類があります。リース会社ごとに取り扱っているメーカーや車種、契約年数などが異なるため、どれを選んでいいかわからないという方もいるのではないでしょうか。
そんな方のために、アクアを取り扱っているリース会社や実際にカーリースを契約する際に気を付けたいこと、カーリースの利用の流れをご紹介します。

アクアを取り扱うリース会社

・カーコンカーリース「もろコミ」
カーコンビニ倶楽部のカーリースサービス「もろコミ」は、軽自動車から商用車までさまざまな車種を選ぶことができます。また、契約期間は7年の「もろコミ7」と9年の「もろコミ9」の2種類から選択が可能です。オプションプランには、カーナビやETCなどドライブに欠かせない設備がセットになったカーアクセサリーセットや、車の維持に欠かせないメンテナンスパックなども用意されています。

・コスモMyカーリース
コスモ石油のカーリースサービス「コスモMyカーリース」では、ガソリンスタンドの燃料油割引がついているのが特徴です。メンテナンスパックなしの場合は1円/L割引、メンテナンスパックのレベルごとに最大5円/Lまで割引が設定されています。また、リース期間は3年、5年、7年の3つの期間から選ぶことができ、頭金やボーナス払いの有無も選べるため、契約時の状況にあわせた選択ができます。

・おトクにマイカー 定額カルモくん

一本化用定額カルモくん

おトクにマイカー 定額カルモくん」では、審査申込みまでオンラインで手続きできるため、忙しい方にもおすすめです。また、国産メーカーの全車種全グレードがそろっているので、上位グレードなど、ほかのリース会社にはない車種も選択が可能です。
契約期間も最短1年から業界最長となる11年(2020年3月、定額カルモくん調べ)と幅広く、ライフプランに合わせやすい契約スタイルになっています。維持費が心配な方には、整備や車検基本料なども定額にできるメンテナンスプランも用意されているので、安心してカーライフが楽しめます。

リース会社選びはオープンエンドとクローズドエンドに気を付けて

カーリースの契約形態にはオープンエンドとクローズドエンドという2種類があり、契約方法によって追加精算が発生する可能性があります。そのため、契約時にしっかり確認しておくことが大切です。

・オープンエンド契約
オープンエンド契約の場合、リース契約終了時の車両の価値(中古車として売却した場合の価格)を見込んだ金額(残存価格)を車両価格から差し引いて月額料金を算出します。そのため、カーリースの月額料金が安くなっています。
しかし、車の価値は年数や走行距離が増える度に減少します。ですから、残存価格を高く見積りすぎている場合は、追加精算が発生する可能性があります。実際に、オープンエンド契約を採用しているリース会社とのトラブルで、返却のタイミングの価値が想定より下がったなどの理由で高額な追加精算を請求されたというケースもあるので注意しましょう。

・クローズドエンド契約
クローズドエンド契約は、追加精算がない契約方法です。オープンエンド契約と同様にリース契約終了時の車両の価値はあらかじめ設定しますが、市場価格の変動を理由にした追加精算は行いません。そのため、契約時に残存価格の明示をすることもありません。なお、「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、クローズドエンド契約を採用しているので、安心してご利用いただけます。

リースを利用するときの流れ

一般的にリースの申込みはオンラインや電話などで行われます。また、審査には2〜3日、新車の納車の場合は車種によりますが1ヵ月半~2ヵ月程度かかることが多く、郵送での書類のやりとりもあるため、余裕を持って手続きをするのがおすすめです。
ここでは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」での申込みの流れを基に、リースを利用するときの流れをご紹介します。

〈リースの流れ〉

  1. 車を選ぶ
  2. オンライン見積りで費用感を確認
  3. 審査申込み
  4. 審査通過後、車種やオプションの決定
  5. 契約書を自宅に郵送
  6. 返信用封筒を使って契約書を返送
  7. 契約締結
  8. ディーラーより納車日や必要書類の連絡
  9. 自宅へ納車

定額カルモくん利用の流れを詳しく知りたい方はこちら

おトクにマイカー 定額カルモくんの自信

さまざまなリース会社がありますが、国産メーカー全車種全グレードを取り扱う「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、どのグレードやカラーのアクアでも契約が可能。月々24,530円(税込)からアクアに乗ることができます
そのほかにも、オプションプランで車検などのメンテナンスも定額制にできることや、契約満了時に車がもらえるオプション「乗り放題オプション」など、知っておきたい定額カルモくんの魅力をご紹介します。

カルモくんでできること

国産メーカーの全車種から選べる!

定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種全グレードを取り扱っており、メーカー保証付きのディーラーの新車に乗ることができます。
グレードやボディカラー、オプションも自由に選択・カスタマイズできるため、マイカーのように自由にカーライフをお楽しみいただけます。
また、どんな車を選んで良いかわからないという方は、車選びのプロが希望条件などをもとにアドバイスしてくれるので、ライフプランや生活スタイルに合った最適な1台を見つけられるはずです。家族や友達と大人数で出かけたい、趣味に使いたい、とにかく安く車が欲しいなど、車のことなら何でも気軽に相談してみましょう。

頭金不要、充実したメンテナンスプランも用意

「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、頭金などの初期費用、ボーナス払いは不要のため、月々の利用料金のみでリースが可能です。
リース料金には、自動車税(種別割)や自動車重量税などの税金、自賠責保険料などが含まれているので、急な出費もなく、家計管理も簡単です。さらに、定額カルモくんでは選べるメンテナンスプランを用意しています。メンテナンス料金を定額にできるだけでなく、指定の大手整備工場などで車検や点検を行えるため、お店を探したり手続きをしたりなどの手間も省くことができます。

・シルバーメンテプラン
シルバーメンテプランは、カーリース契約に必須となる返却時の原状回復や車検基本料・法定費用、法定12ヵ月点検、エンジンオイルやオイルフィルターの交換がついています。原状回復費用や車検基本料・法定費用などは、車の維持費の中でも高額となる可能性があるため、月々の支払いに組み込んでおくと安心です。

・ゴールドメンテプラン
シルバーメンテプランの内容からさらに充実したゴールドメンテプランでは、タイヤのメンテナンスやブレーキオイル・パッドの交換費用、バッテリーの交換費用、その他消耗品の補充、交換費用などが含まれています。車のメンテナンスに必要な内容がほとんど組み込まれているので、初めて車を持つ方にもおすすめのプランです。

・プラチナメンテプラン
プラチナメンテプランでは、ゴールドメンテプランの内容にメーカー一般・特別保証対象部品の延長保証が追加されます。万一のトラブルが起こっても延長保証で契約満了時までしっかりカバーできるので、長期間の契約でも安心して利用できるメリットがあります。

もっと詳しくメンテナンスプランについて知りたい方はこちらをご覧ください。
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そして、カーリースの概念を変える「乗り放題オプション」

カーリースの大きなデメリットといわれていた契約満了時の車の返却ですが、定額カルモくんでは、カーリース契約満了後に車がもらえるオプションプランをご用意しています。月額料金に500円(税込)プラスすることで、オプションの「乗り放題オプション」に加入が可能。加入条件は、契約期間7年以上、対象車種(軽自動車とコンパクトカー)のご契約となっています。リース契約満了後の追加料金もなく、走行距離制限も気にすることなくリース車をマイカーとして使い続けることができる新しいカーリースのプランです。

アクアに乗るなら定額カルモくんで決まり!

改良を重ね、商品力を維持し続けているロングセラーモデルのアクア。ハイブリッドカーならではの低燃費は大きな魅力です。
燃費の良いアクアでできるだけ家計への負担を少なくしてカーライフを楽しみたいと考えているのであれば、カーリースの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
カーリースなら頭金などの初期費用は不要なことに加え、車に関する税金や自賠責保険料などの維持費も月々のリース料金に含まれているため、大きな出費がなく家計の負担が軽くなるでしょう。
さらに「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、11年の契約期間を利用してより月々の支払額を安くしたり、乗り放題オプションを追加して最終的にはアクアをもらったりできるメリットもあるのです。

新時代にふさわしい新しい車の乗り方であるカーリースで、アクアのあるカーライフを楽しみましょう。

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よくある質問

Q1:アクアのリース料金は月額どのくらい?

A:カーリースの月々のリース料金は契約期間の長さによって決まり、長く設定すればそれだけ月々のリース料金を安くすることができます。業界最長(2020年3月、定額カルモくん調べ)の11年契約の設定がある「おトクにマイカー 定額カルモくん」であれば、最長の11年契約なら月々24,530円(税込)~で新車のアクアがご利用いただけます。

Q2:アクアをリースするメリットは?

A:アクアのようなハイブリッドカーは低燃費が魅力ですが、どうしてもガソリン車よりも車両価格が高くなりがちです。その点カーリースなら初期費用が不要なので、アクアをマイカーとして導入しやすくなるでしょう。「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら乗り放題オプションで車をもらったり、メンテナンスプランを追加して維持費のほとんどを定額制にできたりするメリットもあります。

Q3:アクアはどんな方におすすめの車?

A:アクアはハイブリッドカーならではの低燃費が自慢のモデルです。燃費の良いコンパクトカーが欲しい方にはぴったりでしょう。また、アクアは2011年12月に発売され、長い間多くの方に支持されてきたロングセラーモデルであるため信頼感もあります。安心して乗れる、信頼できるモデルが欲しい方にも適しているのではないでしょうか。

※記事の内容は2021年2月時点の情報で執筆しています。

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