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スライドドア付き軽自動車のおすすめ12選!燃費や安全性など徹底解説

スライドドア付き軽自動車のおすすめ12選!燃費や安全性など徹底解説
スライドドア付き軽自動車のおすすめ12選!燃費や安全性など徹底解説

年々高まる軽自動車人気。普通車を超える販売台数を記録する軽自動車もあり、近年の軽自動車人気には目を見張るものがあります。バリエーション豊かな車種が用意されていますが、数ある軽自動車の中でも特に人気が高いのがスライドドアを採用しているモデルです。

クルマ専門家・マイカーコンシェルジュ 若林由晃
クルマ専門家・マイカーコンシェルジュ 若林由晃

スライドドア搭載の軽自動車のおすすめモデルを、その特徴や人気の理由と合わせて解説します。

  • スライドドアを搭載した軽自動車の人気モデルはホンダ「N BOX」やダイハツ「タント」、「ムーヴキャンバス」など
  • スライドドアのメリットは、乗降性の高さやパワースライド機能による利便性の高さ
  • スライドドアを搭載した軽自動車は小さな子供や高齢者のいるファミリーや、駐車スペースが狭い方に特におすすめ

軽自動車売上ランキング上位はスライドドア搭載車種が独占

初めに、スライドドアの有無に関係なく、どのような軽自動車が人気を集めているのかをご紹介します。以下の表は、乗用の軽自動車の最新の売上順位をまとめたものです。

順位メーカー通称名販売台数
1位ホンダN BOX17,474
2位ダイハツタント14,998
3位ダイハツムーヴ10,639
4位スズキスペーシア10,290
5位スズキワゴンR7,865
6位スズキハスラー6,861
7位ダイハツミラ5,933
8位スズキアルト5,908
9位日産ルークス5,594
10位ダイハツタフト5,215
11位ホンダN-WGN4,058
12位日産サクラ3,497
13位スズキジムニー3,071
14位日産デイズ2,197
15位三菱eK2,044

* 全国軽自動車協会連合会「2022年11月軽四輪車通称名別新車販売確報」より

上記のランキングは、車種ごとではなくブランドごとにまとめられています。そのため、例を挙げると3位のダイハツ「ムーヴ」には「ムーヴキャンバス」、5位の「ワゴンR」には「ワゴンRスティングレー」や「ワゴンRスマイル」といった派生モデルも含まれます。

その点を考慮すると、上位ランキングに登場するスライドドア搭載車は以下のとおりです。

1位:ホンダ「N BOX」
2位:ダイハツ「タント」
3位:ダイハツ「ムーヴ」(シリーズ内の「ムーヴキャンバス」がスライドドア搭載車)
4位:スズキ「スペーシア」
5位:スズキ「ワゴンR」(シリーズ内の「ワゴンRスマイル」がスライドドア搭載車)
9位:日産「ルークス」
15位:三菱「eK」(シリーズ内の「eKスペース」「eKクロススペース」がスライドドア搭載車)

上位をスライドドア搭載モデル、もしくはスライドドア搭載モデルを含むシリーズが占めています。この結果からは、スライドドアを備えた軽自動車の人気が高いことがうかがえるでしょう。

なお、フルモデルチェンジやマイナーチェンジ直後は注目度が高まり買替え需要も増えるため、販売台数が伸びる傾向があります。不動の人気を誇るN BOXは別ですが、タントは2022年10月にマイナーチェンジ、ムーヴシリーズの一員であるムーヴキャンバスは同7月にフルモデルチェンジを受けていることから、この2車種は2位、3位とかなりの上位に位置していると推察できます。

スライドドア搭載軽自動車の人気車種おすすめ12選

ここからは、先に見てきた人気モデルを中心に、スライドドア付きの軽自動車おすすめ12車種をご紹介します。乗用モデルだけではなく、近年注目を集めている商用車と乗用車を融合させた新しいタイプの商用モデルについてもスポットを当ててみましょう。

1. ホンダ「N BOX」

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燃費
(km/L、WLTCモード)
20.2~21.2(2WD)
19.0~19.8(4WD)
全長(mm)3,395
全幅(mm)1,475
全高(mm)1,790(2WD)
1,815(4WD)
最小回転半径(m)4.5~4.7
車両本体価格144万8,700~225万2,800円

 

ホンダ「N BOX」は、2021年度の軽自動車販売台数1位を記録しました。これにより7年連続の1位獲得と、驚異的な人気を長年誇っていることがうかがえます。なお、2021年度においては軽自動車だけでなく登録車(普通車)を含む新車販売台数においても1位を獲得しており、普通車をもしのぐ人気を確立しています。

・大人4人が乗ってもゆったりとしたスペース
室内長2,240mm、室内高1,400mmの広々とした車内は、大人4人が乗ってもゆったりとしたスペースが確保されており、快適にドライブが楽しめることに加え小さな子供であれば立ったまま楽に着替えができます。後席をすべて倒せば低く広い荷室空間が確保でき、27インチの自転車が積み込めるスペースが出現。子供の送迎などでも活躍してくれます。

・生活シーンに応じて車内空間を自由自在に調整できる
助手席には57cmのスライド機能を備えたスーパースライドシートを採用しているため、生活シーンに応じて車内空間を自由自在に調整することが可能です。後方に寄せると助手席の足元に空間が広がり、後部座席に座る同乗者との距離が近くなって、会話が弾みやすくなります。逆に、助手席を前方に寄せれば、後部座席の足元に余裕ができて、子供をチャイルドシートへ座らせるといった動作もスムーズに行えます。

・前席ドアハンドルを握るだけでドアロックの解錠が可能
N BOXには「Hondaスマートキーシステム」が標準装備です。これはスマートキーを携帯していれば、前席ドアハンドルを握るだけでドアロックの解錠が可能なことに加え、降車時オートドアロック機能も搭載されているので安心です。また、オプションの「ハンズフリースライドドア」を追加すると、車体下のセンサーに足先を差し込むだけでスライドドアが自動で開閉してくれるので、荷物で手がふさがっていたり、子供を抱っこしたりしたままでもスムーズな乗り降りができるのも魅力といえるでしょう。

・高い基本性能
走行性能も高く、イメージどおりに「走る・曲がる・止まる」の動作ができるように設計されています。また「アジャイルハンドリングアシスト」により、ステアリング操作に対し、必要に応じてブレーキを制御することで、車高の高さを感じさせないホンダならではの安定した走りが体感できます

クルマ専門家・マイカーコンシェルジュ 若林由晃
クルマ専門家・マイカーコンシェルジュ 若林由晃

寒冷地に住んでいる方や雪道を走る機会が多い方は、4WDタイプを選択すれば、さらなる安心感をもってドライブが楽しめます。

 

2. スズキ「スペーシア」

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燃費
(km/L、WLTCモード)
21.2~22.2(2WD)
20.2(4WD)
全長(mm)3,395
全幅(mm)1,475
全高(mm)1,785
最小回転半径(m)4.4
車両本体価格131万2,300~165万6,600円

 

スズキ「スペーシア」もN BOXと並んで人気があるスーパーハイトワゴンです。2017年に登場した現行型は乗る方を選ばないオーソドックスなスタイルは維持しつつ、スーツケースをモチーフにした遊び心を感じさせる愛嬌のあるデザインを内外装に採用しています。

・高いレベルの低燃費を実現
現行型のスペーシアは全車にマイルドハイブリッドシステムを搭載し、優れた燃費性能を持つのが特徴で、WLTCモードカタログ燃費は22.2km/Lというクラストップ(2021年11月時点、スズキ調べ)の低燃費を実現しています。軽自動車の中ではボディサイズが大きなスーパーハイトワゴンであっても、燃料費を気にすることなく毎日使用できるのはうれしいポイントでしょう。

・スズキコネクトも使用可能
スペーシアは2021年12月の一部改良時に、コネクテッドサービス「スズキコネクト」に対応しました。9インチディスプレイを搭載し、スマートフォンと連携して利便性を高める「スマートフォン連携メモリーナビゲーション」とのパッケージオプションを追加すると、事故などの緊急時や車のトラブル発生時などのサポートが受けられるオペレーターサービスやアプリを利用したリモート操作など、さまざまなコネクテッドサービスを使用することができます。

・ゆったりとリラックスできる室内空間
室内長2,155mm、室内高1,410mmのスーパーハイトワゴンならではのゆとりのある室内空間と、ピラーを立てたボックス型の設計によってどの席に座っても肩回りや頭上に余裕があり、リラックスしてドライブが楽しめます。

・自転車が積み込みやすい
荷室は低床設計なので、大きな荷物や重さのある荷物も積み降ろししやすいのはもちろん、開口部に自転車の積み降ろしをサポートするガイドがあるため、大人サイズの自転車も無理なく楽に積み込めます。また後席は軽い力で折りたためるシートを採用しているため、誰でも簡単に素早くシートアレンジができます。

・予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」が標準装備
スズキ「スペーシア」は、スズキの予防安全技術「スズキセーフティサポート」が標準装備されているため、高い安全性能を誇ります。また、ピラーやドアミラー位置、ピラー断面とピラートリム形状の最適化で、見渡しやすい視界の広さを実現しており、安全で快適なドライブをサポートします。

リアシートは、スライドドア側と荷室側どちらからでもワンタッチで折りたためる設計になっていて、ほぼフラットなスペースを作れるのが魅力です。

 

3. ダイハツ「タント」

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燃費
(km/L、WLTCモード)
21.2~22.7(2WD)
19.6~21.4(4WD)
全長(mm)3,395
全幅(mm)1,475
全高(mm)1,755(2WD)
1,775(4WD)
最小回転半径(m)4.4~4.7
車両本体価格138万6,000~199万1,000円

 

スーパーハイトワゴンは軽自動車の中でも特に高い人気を誇り、売上の上位常連です。スーパーハイトワゴンの3大モデルといわれるN BOX、スペーシア、そしてダイハツ「タント」ですが、タントにはほかのスーパーハイトワゴンにはない特徴があります。

それは、助手席側センターピラーレスの「ミラクルオープンドア」。助手席側のセンターピラーを前後ドアに内蔵することによって、別次元の大開口を実現しました。

・ミラクルオープンドアが実現する乗降性の高さ
親子で手をつないだまま、また雨の日に傘をさしたまま乗り降りできたりするのはミラクルオープンドアを採用するタントだから可能。大きな荷物を積み込む際もバックドアに回り込むことなくミラクルオープンドアから積み込めるので便利です。

・運転席、助手席ともにロングスライドできる
タントは全車に助手席のロングスライド機構を搭載しており、最大で380mmスライドできます。また、最大540mmスライドできるオプションの運転席ロングスライドシートを追加すると運転席に座ったまま後席にアクセスできるので、荷物を取ったり後席の子供のケアをしたりすることが可能になり、かなり利便性が向上します。

・さまざまな便利機能を搭載したパワースライドドア
パワースライドドアは「ウェルカムオープン機能」を搭載しており、降車時に予約をしておけば車に近づくだけでスライドドアが自動で解錠します。また、パワースライドドアの予約ロック機能「タッチ&ゴーロック機能」もあり、スライドドアが閉まりきるのを待つことなくタントのそばを離れることができるので、早く移動したい小さな子供がいるファミリーには特におすすめです。

・快適装備も充実
寒い時期にうれしい運転席・助手席のシートヒーターや、日差しをさえぎる以外にもプライバシーの保護にも役立ってくれる「格納式リアドアサンシェード」、すべての席を紫外線や赤外線から守ってくれる「360°スーパーUV&IRカットガラス」などを採用し、快適装備も充実しています。

センターピラーレスの「ミラクルオープンドア」が実現する乗降性の高さはほかの軽スーパーハイトワゴンにはない魅力。子育てファミリーに特におすすめの1台です。

 

4. ダイハツ「ムーヴキャンバス」

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燃費
(km/L、WLTCモード)
22.4~22.9 (2WD)
20.9~21.6(4WD)
全長(mm)3,395
全幅(mm)1,475
全高(mm)1,655(2WD)
1,675(4WD)
最小回転半径(m)4.4
車両本体価格149万6,000~191万9,500円

 

かわいい軽自動車といえば必ず名前が挙がるのが、ダイハツ「ムーヴキャンバス」です。ムーヴキャンバスはここまでご紹介した3車種よりも少し全高が低いハイトワゴン。ダイハツのハイトワゴン「ムーヴ」の一員ではありますが、ベースとなるムーヴとは大きく個性が異なり、ムーヴシリーズで初めてスライドドアを搭載したモデルです。

2016年に登場した初代モデルは自分らしいライフスタイルを楽しむ若い世代の女性をターゲットに開発されたモデルでした。しかし、2022年7月のフルモデルチェンジを受けて2代目に切り替わった現行型ではより幅広い層にターゲットを広げ、初代のかわいらしさを受け継いだ「ストライプス」と、落ち着いた大人の雰囲気を表現した「セオリー」の2タイプが用意されました。

・パワースライドドアが全車標準装備
エントリーグレードを含むすべてのグレードに両側パワースライドドアが標準装備なのは、特筆すべきポイントといえるでしょう。またキーを携帯していればドアの解錠・施錠やエンジンスタートがキー操作なしで行える「キーフリーシステム」も標準装備しているため、スライドドアのワンタッチオープン機能や予約ロック機能も全車で利用できます。

・保温機能のあるカップホルダーを採用
現行型の目玉装備のひとつである「ホッとカップホルダー」は、保温機能がありホットドリンクをちょうどよい温度に長時間キープしてくれる優れもの。運転席・助手席のシートシータ―と合わせて、寒い時期のドライブをより快適にしてくれます。

・運転のしやすさも魅力
ムーヴキャンバスの最小回転半径は4.4mであり、小回り性能が高いので狭い道での運転や縦列駐車も楽に行えます。また、現行型では指先で簡単に操作できる「電動パーキングブレーキ」や、ブレーキペダルから足を離してもブレーキを保持してくれる「オートブレーキホールド機能」といった運転を楽にしてくれる機能もあります。

かわいらしさを残した「ストライプス」と、大人の落ち着きと上質感を持つ「セオリー」は、エクステリアだけではなくインテリアの個性も変えています。機能性に差はないので、好みに応じて選択できるのが魅力です。

 

5. 日産「ルークス」

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燃費
(km/L、WLTCモード)
19.2~20.9(2WD)
17.5~19.0(4WD)
全長(mm)3,395
全幅(mm)1,475
全高(mm)1,780(2WD)
1,800(4WD)
最小回転半径(m)4.5~4.8
車両本体価格146万3,000~216万3,700円

 

2020年3月に販売が開始された日産「ルークス」は、日産自慢の運転支援技術「プロパイロット」など、普通車顔負けの充実した先進安全技術を採用していることが最大の特徴です。また、内外装にもこだわり、堂々とした存在感を演出するエクステリア、居心地の良さを感じさせる上質なインテリアによって軽自動車であることを忘れさせる質の高さを持つモデルです。

・大人4人でもゆったりとくつろげる広さ
室内長は2,200mm、後席の室内高は1,390mmの広々とした室内は、大人4人でもゆったりとくつろげる広さが魅力です。後部座席の足元スペースが広いため、体が大きい大人が座っても快適なドライブが楽しめます。チャイルドシートに子供を座らせやすいといったメリットもあるでしょう。

・リアシートは最大320mmのロングスライドが可能
リアシートは、最大320mmのロングスライドが可能なため、最後部にスライドすると後部座席により広いスペースを確保できます。逆に最前部にスライドすると、ラゲッジスペースの床面長が675mmとなり、多くの荷物が乗せられます。さらに後部座席を倒せば、27インチの自転車も積載可能です。乗る人や荷物に合わせてフレキシブルに対応できるのがメリットといえます。

・650mmの大開口のスライドドア
ルークスは、650mmの大開口のスライドドアも魅力のひとつです。開口部が広く、子供を抱っこしたままチャイルドシートに座らせることも可能なので、子育て世代のファミリーからも人気を集めています。

・先進安全技術の充実度は特筆もの
先述した「プロパイロット」は、高速道路などでステアリングとペダルの操作をシステムが支援する運転支援技術で、ルークスではミリ波レーダーを採用し、よりスムーズな制御を可能としています。さらに、ドライバーが目視できない2台前を走行する車両の動向をシステムが監視し、減速する必要があればドライバーに知らせる「インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)」などの高度な先進安全技術を多数採用しています。

軽自動車の域を超える先進安全技術の充実度と内外装の質の高さは特筆すべきものがあります。軽自動車であってもすべてにおいて上質であることを求める方にはぴったりでしょう。

 

6. 三菱「eKスペース」

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燃費
(km/L、WLTCモード)
19.2~20.9(2WD)
17.5~19.0(4WD)
全長(mm)3,395
全幅(mm)1,475
全高(mm)1,780(2WD)
1,800(4WD)
最小回転半径(m)4.5
車両本体価格139万9,200~181万1,700 円

 

三菱「eKスペース」は日産と三菱が共同開発した軽自動車で、先にご紹介した日産のルークスとは兄弟車といえ、エンジンやプラットフォームなどの基本コンポーネントは共通です。

・小さな子供であれば、立って着替えも可能
室内長は2,200mm、室内高は1,400mm(グレードによっては1,390mm)の室内スペースは、小さな子供であれば立って着替えも可能なほど、広々としています。また、後席スライドドア開口部が650mmと大きいため、荷物をたくさん抱えていても乗り降りがスムーズにできるでしょう。

・リアシートは最大320mmのロングスライドが可能
リアシートは最大320mmのロングスライドができるため、前方にスライドをすれば運転席と後部座席との距離が近くなり、より会話がしやすくなります。加えて荷室も広がるので、荷物をたくさん載せることも可能です。後方にスライドすれば、大人でもゆったりとくつろげるほどのスペースが確保できます。

・先進安全技術が標準装備
eKスペースは、衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い急発進抑制装置に相当する予防安全技術はもちろん、ドライバーの運転負荷を減らしてくれる運転支援機能も採用しています。多くの方に選ばれているオプションの高速道路 同一車線運転支援機能「マイパイロット」は、システムが先行車との適切な車間距離を維持しながら車線内走行を維持するようにステアリングアシストを行うので、ロングドライブもより楽に、安全に楽しめます。

リアシートは、スライドドア側と荷室側の二方向から操作ができ、リアシートを格納すれば広い荷室が確保できます。大きな荷物や長い荷物を載せるときに大活躍です。

 

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7. スズキ「ワゴンRスマイル」

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燃費
(km/L、WLTCモード)
23.9~25.1(2WD)
22.5~23.6(4WD)
全長(mm)3,395
全幅(mm)1,475
全高(mm)1,695
最小回転半径(m)4.4
車両本体価格129万6,900~171万6,000円

 

「ワゴンRスマイル」は、スズキを代表するロングセラーのひとつ、軽ハイトワゴンの「ワゴンR」シリーズの一員であり、2021年9月に販売が開始されました。ワゴンRならではの程良い大きさと広さにスライドドアの利便性を組み合わせたモデルです。

・ベースモデルのワゴンRより高い室内高
ワゴンRスマイルはスライドドアを搭載するにあたり、室内高をワゴンRよりも65mm上げています。そのため同社のスーパーハイトワゴンであるスペーシアほどではありませんが、かなりゆとりのある室内空間を確保しているのも特徴のひとつといえるでしょう。

・扱いやすいサイズ感を確保しながらスーパーハイトワゴン並みの乗降性を実現
室内空間はワゴンRよりも拡大しながらも、最小回転半径はワゴンR同等の4.4mを維持し、取り回ししやすさはワゴンRと変わりありません。さらに、スライドドア開口幅は乗降性の高さで定評のあるスペーシアと同等の600mm、リアステップ高は345mmを実現しているので、乗降性も申し分ありません。

・マイルドハイブリッドシステムを採用
モーター機能を搭載した発電機を搭載し、減速時に発生するエネルギーを利用して発電、加速時にモーターでエンジンをアシストすることで燃費向上に貢献するマイルドハイブリッドシステムを採用し、2WD車のWLTCモードカタログ燃費は25.1km/Lという低燃費を実現しています。

・「スズキ セーフティ サポート」を標準装備
ワゴンRスマイルでは、夜間の歩行者検知も可能な衝突被害軽減ブレーキである「デュアルカメラブレーキサポート」や、後退時にも衝突の危険が発生すればブレーキを作動させる「後退時ブレーキサポート」などを含む予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を標準装備し、全車が「サポカーSワイド」に相当する安全性を有しています。

スクエアなフォルムと丸目のヘッドランプを組み合わせたユニークなエクステリアデザインもワゴンRスマイルの魅力。また、多彩なボディカラーの設定があるので、車のルックスにこだわる方にもおすすめです。

 

8. スズキ「エブリイワゴン」

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燃費
(km/L、WLTCモード)
13.3(2WD・4WD)
全長(mm)3,395
全幅(mm)1,475
全高(mm)1,818(標準ルーフ)
1,910(ハイルーフ)
最小回転半径(m)4.5
車両本体価格156万9,700~192万9,400円

 

スズキ「エブリイワゴン」は商用モデルの「エブリイ」がベースの軽キャブワゴンです。一見するとN BOXやスペーシアのようなスーパーハイトワゴンと似ていますが、N BOXやスペーシアはボンネット型のワゴンであるのに対し、エブリイワゴンはエンジンを運転席下に配置したキャブオーバー型であるという違いがあります。

・商用バンベースならではの積載性が最大の魅力
エブリイワゴンは大量の荷物を積み込むことが前提の商用バンがベースであるため、荷室を含む居住空間の広さはかなりのものがあります。乗車定員の4人が乗った状態でも家族で数日間旅行に行く程度の荷物は余裕で積み込めます。さらにシートアレンジをすればサーフボードのような大型の荷物や自転車を2台積み込むこともできるため、サイクリングやマリンレジャーなどが趣味、という方にも十分対応できるでしょう。

・車中泊も余裕でこなせる
エブリイワゴンの室内サイズは室内長2,240mm、室内幅1,355mm、室内高はハイルーフ車で1,420mmを確保しています。近年人気のスーパーハイトワゴンを超える室内の広さを確保しており、フルフラットにも対応しているので大人の男性でも余裕で車中泊を楽しめます。純正アクセサリーも豊富にラインナップされており、2段ベッドセットを使用すれば乗車定員の4人が足を伸ばしてくつろげるので、自然災害などの非常時の備えとしてもいいでしょう。

・快適性もしっかりと確保
商用モデルがベースとなれば機能性重視で快適性はあまり期待できない、というイメージが先行しがちです。しかし、エブリイワゴンは携帯リモコンを身に付けていればスイッチ操作でエンジンの始動やドアのロック・アンロックができる機能やスマートフォンなどの充電に便利なUSB電源ソケット、フルオートエアコンや運転席シートヒーターといった快適装備があるので、日常的な使用で不便を感じることはありません。

軽自動車最大級といえる居住空間の広さはエブリイワゴンの大きな魅力です。なお、エブリイワゴンは各メーカーにOEM供給されており、日産「NV100クリッパーリオ」、三菱「タウンボックス」、マツダ「スクラムワゴン」としてそれぞれ販売されています。

 

9. ダイハツ「タントファンクロス」

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燃費
(km/L、WLTCモード)
20.6~21.9(2WD)
19.6~21.4(4WD)
全長(mm)3,395
全幅(mm)1,475
全高(mm)1,785(2WD)
1,805(4WD)
最小回転半径(m)4.4~4.7
車両本体価格172万1,500~193万500円

 

数あるダイハツの車の中でもトップクラスの人気を誇るタントの派生モデルである「タントファンクロス」。2022年10月に現行型タントのマイナーチェンジのタイミングで登場しました。スーパーハイトワゴンならではの室内の広さ、使い勝手の良さを活かしつつアウトドアに似合う仕様とした1台です。

・クロスオーバーSUVのようなタフさを感じさせるスタイル
タントファンクロスは力強さを感じさせるデザインのヘッドランプやタフさを表現したフロントグリル、サイドガーニッシュなどを装着し、SUVのようなアクティブ感あふれるスタイルでアウトドアシーンにぴったりのエクステリアデザインを持つのが特徴。人気のあるスーパーハイトワゴンで、ほかの車とは異なる個性を持つモデルが欲しい方におすすめです。

・遊び心あふれるインテリア
カモフラージュ柄をあしらったシートや随所にあしらわれたオレンジのアクセントカラーなど、インテリアにおいてもアウトドアを意識した躍動感のあるデザインを採用しています。

・ファンクロスだけの専用装備
タントファンクロスでは、撥水加工を施したフルファブリックシート表皮や防水加工シートバックなどの専用装備を搭載し、キャンプや釣りなどで濡れたギアを積み込んだり、海水浴で子供が車内で着替えたりしても濡れや汚れが気にならないように配慮されているのもうれしいポイントです。また夜間の荷物の積み降ろしの際に活躍するラゲージルームランプもあります。

・16もの予防安全技術を採用
ダイハツの予防安全機能「スマートアシスト」に含まれる機能の充実度は車種によって変わります。タントファンクロスはグレード別設定の機能やオプションで追加できるものを合わせると16もの予防安全機能を採用し、非常に高い安全性を誇ります。

タントファンクロスでは駐車時のハンドル操作をシステムがサポートしてくれる駐車支援システムもオプションで追加できます。さらにステアリングアシストを伴う高度な運転支援機能もあるので、安全性にこだわる方にもおすすめできる1台です。

 

10. スズキ「スペーシアベース」

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燃費
(km/L、WLTCモード)
21.2(2WD)
19.9(4WD)
全長(mm)3,395
全幅(mm)1,475
全高(mm)1,785~1,800
最小回転半径(m)4.4
車両本体価格139万4,800~166万7,600円

 

ここからご紹介する3車種は、4ナンバーの商用モデルではありますが、従来の業務用バンとは趣が異なり乗用車と商用車それぞれのメリットを活かすように考えられているのが特徴。乗用車感覚で使用できる、新ジャンルといえる車種です。

スズキ「スペーシアベース」は2022年8月に登場。スペーシアシリーズ初となる4ナンバーモデルで、商用車特有の積載性と乗用車のデザイン性や快適性、運転のしやすさを融合した「新しい使い方を実現する軽商用バン」をコンセプトに開発されました。

・マルチボードを全車標準装備
スペーシアベースを特徴付けるのが、全車に標準装備される「マルチボード」です。マルチボードによって車内を自在にアレンジすることが可能で、上段モードではデスクとして使用でき、ワーケーションにぴったりです。中段モードなら荷室を上下に分断する棚板となるため、荷物の整理がしやすいほかに車内作業時のローデスク代わりにもなります。下段モードにしてフルフラットにすることもできます。

・乗用車並みの安全性能
夜間の歩行者の検知も可能な衝突被害軽減ブレーキをはじめ、高速道路などの自動車専用道路でドライバーの運転負荷を減らして安全運転に貢献してくれる運転支援機能なども採用されており、乗用車と同様の高い安全性を有しています。乗る方を選ばず、誰もが安心して運転できるでしょう。

フロントグリルやドアミラー、バックドアガーニッシュなどをブラックでそろえ、まるで「スペーシアカスタム」のような存在感あふれる洗練されたルックスは商用車のイメージを一新するインパクトがあります。乗用モデルからの乗換えもしやすいでしょう。

 

11. ダイハツ「アトレー」

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燃費
(km/L、WLTCモード)
14.7(2WD・4WD)
全長(mm)3,395
全幅(mm)1,475
全高(mm)1,890
最小回転半径(m)4.2
車両本体価格156万2,000~206万8,000円

 

ダイハツ「アトレー」の先代モデルである乗用の「アトレーワゴン」は、先にご紹介したエブリイワゴンと長年ライバル関係にありましたが、2021年12月、約16年ぶりに実施されたフルモデルチェンジで4ナンバーの「アトレー」として生まれ変わりました。

・商用車ならではの最大積載量を活かすパッケージング
アトレーは配送業や農業など幅広い業種で活躍しているロングセラーの商用バン「ハイゼットカーゴ」をベースにしたモデルです。先代では乗用として展開していたにもかかわらず現行型で4ナンバーになったのは、ハイゼットカーゴ譲りの広い居住空間と最大積載量を活かしきるためということ。

この積載性の高さを活かしたパッケージングはレジャーニーズにマッチし、キャンプやフィッシング、マリンレジャーなどで活躍してくれます。

・新しい4ナンバーモデルの使われ方に対応する装備
現行型のアトレーは、レジャーやワーケーションなどの新しいキャブワゴンの使われ方に着目し、汚れても手入れがしやすい「イージーケアマット」や荷室アレンジや荷物の固定などに役立つユースフルナットやマルチフックを採用しました。

・豊富なカラーバリエーション
商用モデルでのボディカラーは、シルバー系やホワイト系などの定番色が2~3色設定されるのが一般的です。対してアトレーではあざやかなオレンジ系カラーやアウトドアにぴったりのクールなカーキ系カラーなどもラインナップし、全6色から好みのカラーを選ぶことができます

アトレーはデッキバンもラインナップされ、幅広いニーズに応えてくれるのが魅力。また両側スライドドアや「キーフリーシステム」「プッシュボタンスタート」などの快適装備もそろっているので、使い勝手も抜群です。

 

12. ホンダ「N-VAN」

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燃費
(km/L、WLTCモード)
18.8~19.8(2WD)
17.0~18.0(4WD)
全長(mm)3,395
全幅(mm)1,475
全高(mm)1,945(2WD)
1,960(4WD)
最小回転半径(m)4.6(2WD)
4.7(4WD)
車両本体価格127万6,000~187万2,200円

 

今回ご紹介した4ナンバーモデルの中で最も早く登場しているのがホンダ「N-VAN」で、こうした新ジャンルの先駆けといえるモデルです。軽自動車の絶対王者ともいえる存在のN BOXをベースとして開発されています。

・2つのスタイルをラインナップ
N-VANは仕事道具としてふさわしい、シンプルで機能性を重視したノーマルタイプと、内外装にこだわり乗用車感覚で使用できる「+STYLE FUN」の2タイプが用意されています。ノーマルタイプのボディカラーの設定はホワイト系とシルバー系の2色ですが、「+STYLE FUN」では「フレームレッド」や「プレミアムイエロー・パールII」といった個性的なカラーを含む8色から選択可能です。

・ホンダ独自のパッケージング技術で、縦に広がる大空間を実現
燃料タンクを前席下に収納するホンダ独自のパッケージング技術「センタータンクレイアウト」によって低床を実現し、縦に広い大空間を確保しています。また、荷物がたくさん積めることを重視し、スクエアなスタイルを採用しているため空間を無駄にすることなく隅々まで荷物が積み込めます。

・ドアインピラー構造を採用
また、助手席側にはドアインピラー構造を採用しているため、ドアオープン時にはかなりの大開口を実現しています。バックドアと助手席側の両方から一気に荷物の積み降ろしができるなど、業務用としての使い勝手もかなりのもの。荷室は完全にフラットな状態になるので、アレンジ次第でバイクも積み込めます。

N-VANは全車にホンダの安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備しています。ステアリング操作を支援して車線内走行を維持するようサポートする「車線維持支援システム」などの運転支援機能も搭載されているので、ロングドライブも安心して楽しめるでしょう。

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スライドドアの軽自動車が人気の理由

スライドドアの軽自動車が人気の理由をイメージした画像

ミニバンやSUVなどさまざまな種類がある中で、スライドドア搭載の軽自動車が高い人気を誇るのには、いつくかの理由があります。軽自動車が人気を集める理由と、その中でもスライドドア搭載の車種が人気を集める理由は、おもに次のようなことが挙げられます。

軽自動車が人気の理由

現在は軽自動車人気が高まっており、スーパーハイトワゴンのホンダ「N BOX」は年度によっては普通車を超える販売台数を記録するほどの人気となっています。

軽自動車はボディサイズや排気量が制限されていることから、少し前までは「狭い、窮屈」「非力で走りが物足りない」「高速道路では力不足」といったイメージが先行していました。しかし、車に関する技術が向上し、全高を上げたハイトワゴンやスーパーハイトワゴンの登場で「軽自動車=狭い」という図式は払拭されました。

また、今ではターボエンジンを搭載した軽自動車も一般的になり、高速道路での合流や追い越しも不安なくできる車種も少なくありません。快適装備や先進安全技術も普通車に負けないレベルのものを採用している車種も多くなっています。

このように全体的に軽自動車がレベルアップしたことが近年の軽自動車人気の背景にありますが、それ以外にも普通車ではなくあえて軽自動車を選ぶメリットとしては、以下の点が挙げられます。

・維持費が安い
軽自動車は税制面で大きな優遇があります。普通車の場合、排気量別に税額が変わる自動車税(種別割)は最も安い区分でも25,000円であるのに対し、軽自動車税(種別割)は一律で10,800円です。また、車検時に必要になる自動車重量税も軽自動車であれば一律6,600円ですが、普通車なら車両重量0.95t程度の小型車でも16,400円かかります。

さらに、ボディサイズ・排気量が小さいため燃費が良い傾向があり、税金や燃料費といった維持費が普通車よりも抑えられる点は軽自動車の人気が高い理由のひとつといえます。

・車両本体価格が安い
近年は車全体の価格が上昇傾向にあり、それは軽自動車においても例外ではありません。それでも軽自動車なら100万円台で買える車が多く、装備にこだわっても200万円以内で済むことがほとんどです。対してコンパクトカーなどでは150万円程度から買える車種もありますが、一般的な快適装備を搭載したものになると200万円超え、300万円程度になるものも多いため、軽自動車ならではの車両本体価格の安さは大きな魅力といえます。

スライドドアが人気の理由

スライドドアが人気の理由をイメージした画像

購入費用や維持費が抑えられ、機能性も向上した軽自動車の中でも、特にスライドドアが人気を集めている最大の理由は、軽自動車特有の悩みが解消される構造となっている点にあります。

・電動スライドドアで開け閉めが楽
軽自動車の限られた空間でのドアの開け閉めは、シチュエーションによってはストレスを感じる場合も。しかし、スライドドアならワンタッチで開け閉めできるため、荷物などで手がふさがっている状況でもスムーズに乗り降りができます。電動スライドドアで、ドアハンドルや電子キー、運転席からの操作によって自動で開閉してくれるなら、いっそう楽です。

・開口部が広く乗り降りが楽
車体がコンパクトな軽自動車は、ドアのサイズも小さく、乗り降りや荷物の積み込みに苦労するというデメリットがあります。その点、スライドドアは開口部が広く、乗り降りがしやすい上、ベビーカーなどの大型の荷物も載せやすい仕様となっています。

・狭い駐車場でも安心
ヒンジドアの場合、狭い駐車場ではドアを開けた際に、うっかり隣の車や壁にドアをぶつける可能性があります。子供が同乗している場合は、勢いよくドアを開けてぶつけてしまうなどの心配もあるでしょう。その点、スライドドアであれば、隣の車や壁などにドアをぶつける心配がありません。日本の駐車場は狭いところが多いため、安心してドアを開け閉めできるスライドドアが選ばれやすくなっています。

知っておきたいスライドドアのデメリット

スライドドアは乗降性が高く、ドアパンチの危険がないなどのメリットがたくさんあるのも事実ですが、デメリットもあります。

スライドドアはその構造上ヒンジドアよりもパネルが大きく、車両重量も重くなります。そのため、ヒンジドアを採用する軽自動車よりも燃費が悪くなる傾向があります

また、ヒンジドアよりも複雑な構造をしているため、車両本体価格も高くなりがち。両側パワースライドドアを上級グレードにしか設定していない車種があるのはそのためです。価格を抑えたエントリーグレードでは、左右どちらにもパワースライド機能が搭載されていないこともあります。その場合、重たいドアを自力で開閉させなければならず、利便性が損なわれスライドドア搭載モデルの魅力が半減します。

今時のパワースライドドア搭載車の多くは予約ロック機能やキーを身に付けて車に近づくだけでドアをオープンしてくれる便利機能があるので、スライドドア採用の軽自動車を選ぶのであればパワースライド機能は絶対に欲しい機能のひとつといえるのではないでしょうか。

スライドドア付き軽自動車はこんな方におすすめ

スライドドア搭載の軽自動車は一般的に低床設計かつ天井が高くなっており乗降性が良いので、小さな子供や高齢者が乗り降りするファミリーには特におすすめです。また、駐車スペースが狭く、ヒンジドアでは乗り降りしにくい、という方にもぴったりでしょう。

一方、何よりも燃費が気になる、という方や自身一人が使用するのみで特にドアにこだわりはない、という場合は車重が軽く車両本体価格も安いヒンジドアのモデルなども視野に入れてみるといいかもしれません。

最新のスライドドア搭載の軽自動車にお得に乗る方法

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ライフスタイルに合わせて選べる最新のスライドドア搭載軽自動車

人気を集めているスライドドア搭載の軽自動車。近年は軽自動車の性能が上がり、普通車に近いレベルの安全性能をもつ軽自動車も増えています。最新のモデルであれば、広々とした車内空間で快適に過ごせる上、安心で快適なドライブができるでしょう。

さらに、スライドドアを搭載した車種であれば、開口部が広く、手がふさがっている状況でも乗り降りがしやすいなどのメリットもあります。車種によってさまざまな特徴があるため、ライフスタイルに合った最適なスライドドア搭載の軽自動車を選ぶことも可能です。

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よくある質問

Q1:人気のスライドドア搭載の軽自動車は?

A:スライドドア搭載軽自動車の人気モデルは、ホンダ「N BOX」やダイハツ「タント」、スズキ「スペーシア」といったスーパーハイトワゴン、またキュートなスタイルや使い勝手の良さで好評を得ているダイハツ「ムーヴキャンバス」などがあります。

Q2:スライドドアにはどんなメリットがある?

A:開口部が広く小さな子供や高齢者でも乗り降りがしやすいことに加え、パワースライド機能を搭載しているモデルであれば電動で開閉するので開け閉めが楽なことはスライドドアならではのメリットです。また、狭い場所でも乗り降りできることに加え、隣に止めている車にドアをぶつける「ドアパンチ」のリスクもありません。

Q3:スライドドア搭載の軽自動車はなぜ人気があるの?

A:軽自動車は初期費用や維持費が安く抑えられる上、近年は機能性が向上して、乗り心地も格段に良くなっています。さらにスライドドア車であれば、ドアの開閉や乗り降りがしやすく、車内空間が広いタイプも多いことで、より安全で快適なドライブが可能になっていることなどが理由として挙げられます。

※この記事は2023年1月時点の情報で制作しています

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