レヴォーグはリースするのがおすすめ!「EX」にも手が届くかも?(2020年10月~)

レヴォーグはリースするのがおすすめ!「アイサイトX」にも手が届くかも?

出典:スバル「レヴォーグ」フォトギャラリー

レヴォーグ

車はかなりの資金が必要な大きな買い物です。しかし、「買い物」という概念を捨ててしまえばどうでしょうか?近年注目を集めている新しい車の乗り方であるカーリースは、一定の料金を支払って好きな新車に乗ることができるサービスです。

カーリースなら頭金などの初期費用は必要ありません。そのため、最も安いグレードでも車両価格が300万円を超えるスバル「レヴォーグ」のような車種に乗るハードルが下がることに加え、あこがれの上級グレードにも手が届く可能性があるのです。

ここでは、レヴォーグに乗るのであればリースがおすすめである理由を解説します。

【この記事のポイント】
✔カーリースならレヴォーグに月々40,700円(税込)から乗れる
✔初期費用が不要、維持費などの出費も含めて定額にできるなどさまざまなメリットも
✔レヴォーグは最新の運転支援技術を体感したい方やミニバンよりも走りの良さを求める方におすすめ

一本化用レヴォーグ

カーリースだとレヴォーグに月々40,700円(税込)から乗れる!

カーリースは車のサブスクリプションサービスです。
サブスクリプションとは、携帯電話や音楽配信サービスなどのように 毎月定額制で契約して利用するしくみのこと。そのため、車の所有者はリース会社ですが、利用者は車をマイカーのように自分だけの物として自由に利用できたり、乗りたい新車を選ぶことができたりするのが大きなメリットです。
まずは、カーリースがお得な理由や契約年数ごとのレヴォーグの金額などをご紹介します。

カーローンよりお得に車に乗れるカーリース

カーローンとカーリースは、どちらも月々分割で支払いながら新車に乗る方法ですが、カーローンは車の購入時に金融機関などから借入れた購入資金の返済であるのに対し、カーリースは所有者であるリース会社に支払う使用料という違いがあります。
月々の支払い内容にも差があります。カーローンでは借入れた車両価格を分割して返すだけですが、カーリースでは車両使用料のほかに 税金や自賠責保険料などの維持費も含まれています。

カーローンでは月々の返済額と別に維持費を負担する必要がありますが、カーリースはそれらが月額料金に含まれていることで支払いがフラットになり、カーローンより少ない負担で新車に乗ることができます。

カーローンとカーリースの違いについてはこちらもご覧ください

カーリースと購入ってどっちがお得?シミュレーションで比較してみた!

契約年数ごとのレヴォーグの料金は?

カーリースの月々の支払額は契約年数の長さによって変わります。一般的には総支払額を契約月数で割って算出するため、契約期間を長く設定すればするほど月々の支払額は安くなります。家計への負担をできるだけ減らしたいのであれば、長期間の契約にするというのもひとつの方法でしょう。

ここでは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」のレヴォーグの料金を基に、契約期間の長さによってどの程度月々の支払額に差が出るのかをチェックしてみましょう。グレードはスタンダードな「GT」で、有料のボディカラーやカーナビなどのオプションは選択せず、もらえるオプションも追加しないものとしています。
なお、以下の月額料金は各種税金や自賠責保険料が含まれています。

契約年数月額料金(税込)
11年40,700円
10年43,340円
9年45,980円
8年50,050円
7年54,560円
6年56,430円
5年59,400円
4年66,440円
3年76,010円
2年95,810円
1年150,700円

※2021年3月19日時点の金額です。

レヴォーグの金額をシミュレーションしてみる

リースでレヴォーグを手に入れるメリットとは?

カーリースがいい

リースは月々の支出を抑えて車を利用できることや、ライフステージに合わせて乗り換えができることなど、さまざまなメリットがあります。ほかにも、レヴォーグをリースする上で知っておきたいメリットをみていきましょう。

なお、リースの月々の料金は、車両価格から返却時の価値(残価)を引いた金額を契約期間で割って算出しているため、税金などの諸経費が含まれていても安く利用できます。

1. 定額で利用できる

ずっと定額

車を維持するためには、税金や保険料、メンテナンス費用などさまざまな出費が発生します。しかし、リースでは月々の料金にそれらの費用が含まれているため、急な出費の心配がありません。契約期間中はずっと定額で利用できるので、家計管理もしやすくなります。

2. 頭金や初期費用がいらない

車を購入するには頭金などの初期費用が必要となりますが、リースではそれらの費用も必要ありません。そのため、まとまった資金を用意することが難しくても新車に乗ることができます。

3. 経費として計上できる

通常、車などの高額な買い物を経費として申告するには減価償却が必要で、一度に全額を計上することはできません。しかし、リースは定額制サービスと同様に、利用料をそのまま経費として計上することが可能です(業務で使用した場合に限ります)。

ほかにもカーリースのメリットとしては、以下のようなものがあります。
・新車に乗れる
・手続きが簡単
・メンテナンスも定額にできる(リース会社による)

カーリースのメリットや詳しい内容について知りたい方はこちらもご覧ください。

カーリースとは?本当のメリット・デメリットと車のリースを徹底解説!

早速カーリースのサイトを確認する

カルモくんなら新車が

デメリットもしっかり把握しておこう

好きな新車にお得に乗れるカーリースですが、いくつかデメリットもあります。
走行距離制限がある
カーリースではリース会社ごとにひと月の走行距離制限が設けられており、超えた場合は超過分の料金や、残価の低下相当額の負担が発生することがあります。
なお、カーリースの定額カルモくんには走行距離制限がありません。通勤や仕事などで頻繁に車を利用する方や、遠距離の移動が多い方でも、安心してカーライフを楽しめるでしょう。

返却時には原状回復が必要
カーリースでは、契約期間満了時に車をリース会社へ返却します。その際、傷やへこみなどを修復して原状回復する必要があります。そのため、元に戻せないようなカスタマイズも行えません。
その点、カーリースの定額カルモくんでは、メンテナンスプランに加入することで返却時の原状回復費用が補償されます。また、契約満了時に車がもらえる「もらえるオプション」をつければ返却する必要がなくなるので、カスタマイズなどの自由度もアップするでしょう。

中途解約が原則できない
カーリースの利用料は、本体価格から残価を引いた金額を契約年数で割っているため、中途解約をすると残りの金額を一括請求されることがあります。
カーリースを検討するときは、デメリットもしっかりと把握しておくことが大切です。

「レヴォーグ」は本当にあなたに合う車なのか。レヴォーグを徹底的に紹介!

「レヴォーグ」は本当にあなたに合う車なのか。レヴォーグを徹底的に紹介!出典:スバル「レヴォーグ」フォトギャラリー

スバル「レヴォーグ」はステーションワゴンの魅力である積載性の高さはもちろんのこと、スバル車ならではの走りの良さや安全性能も評価されているモデルです。

カーリースでの車選びに悩んでいる方やレヴォーグについてもっと知りたい方のために、ここでは燃費やグレードなど、レヴォーグの魅力を紹介しましょう。

【レヴォーグの魅力】
✔スバル量産車で初めて新デザインコンセプト「BOLDER」を採用
✔新開発のエンジンを採用し走りの質感を向上
✔高度運転支援システム「アイサイトX」を採用

レヴォーグの魅力とは?

2020年10月に登場した2代目となる現行型のレヴォーグは、スバルの量産車として初めて新デザインコンセプトである「BOLDER」を採用し、スバル車の共通アイコンであるヘキサゴングリルをより立体的でワイドなデザインとするとともに、シャープで鋭さを感じさせるヘッドランプのデザインや張り出したフェンダーでスバルらしさや力強さを表現しています。

また、新開発された1.8Lの水平対向直噴ターボエンジンの採用、さらに次世代のプラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」とボディ全体の骨格連続性を高めた「フルインナーフレーム構造」を組み合わせ、走りの質感を高めているのも現行型レヴォーグの特徴といえるでしょう。

レヴォーグのグレードは?

レヴォーグのグレードは大きく分けて「GT」「GT-H」「STI Sport」の3種類に分けられ、さらにそれぞれのグレードに「EX」という「アイサイトX」が搭載されるグレードの設定があります。

スタンダードグレードGT出典:スバル「レヴォーグ」グレード・価格

現行型のレヴォーグはスバルが総力をかけて開発したモデルというだけあり、スタンダードグレード「GT」であっても、かなり充実した装備内容となっています。実用性や快適性に関する部分に関しては、近年の新型車に欲しい装備はほぼ網羅しているといっていいでしょう。

指先でパーキングブレーキの作動ができる電動パーキングブレーキ やブレーキペダルから足を離しても停止状態を維持するオートビークルホールドなど、運転を楽にしてくれる機能も搭載。さらに2つの走行モードを気分に応じて選択できる「SI-DRIVE」 やマニュアル感覚のシフトチェンジが楽しめる パドルシフト もあるため、進化した走りの質感も存分に味わえます。

GT-H出典:スバル「レヴォーグ」グレード・価格

「GT-H」 はより快適装備が充実するグレードで、電動でバックドアの開閉ができる 「ハンズフリーオープンパワーリヤゲート」 や後席のシートヒーターなどが追加されます。

また、「GT」では17インチのアルミホイールを採用しているのに対し、「GT-H」ではインチアップした18インチのアルミホイールが標準装備されるのもポイントです。

GTHハイグレードモデル出典:スバル「レヴォーグ」グレード・価格

最上級グレードの「STI Sport」はメッキ加飾付きダークグレーシリカ塗装のフロントグリル、STIロゴ入りの大型のマフラーカッターなどの専用パーツを装着し、ほかのグレードとは一線を画したよりスポーティーなエクステリアとなっています。

さらに減衰力を可変制御するZF製の電子制御ダンパー、快適さを重視した「Comfort」やスポーティーな走りが楽しめる「Sport+」など5つの走行モードを選択できる「ドライブモードセレクト」が採用されているため、新開発された「1.8L BOXER直噴ターボ“DIT”」エンジンが実現する力強い走りを堪能できるのが大きな魅力といえるでしょう。

さらに詳しくグレードの情報を見るならこちら

レヴォーグの内装は?

レヴォーグの内装は?出典:スバル「レヴォーグ」フォトギャラリー

現行型のレヴォーグはパッケージングを最適化し、前席と後席の間隔を拡大。さらに後席シートの座面を長くすることで後席の居住性を大幅に向上させました。フロントシートにはスポーティーな走りに対応するホールド性の高いスポーツシートを採用。疲れにくいように工夫されているので、ロングドライブも快適に楽しめるでしょう。

高度運転支援システム「アイサイトX」が搭載される「EX」グレードには、11.6インチの大画面のセンターインフォメーションディスプレイとフル液晶メーターを採用した、先進的なデジタルコクピットが装備されています。

また、ステーションワゴンに期待したい積載性もしっかりと確保。サブトランクと合わせて561Lの大容量の荷室を確保しています。さらに後席には4:2:4分割可倒式のシートを組み合わせているため、荷室が拡大できるのはもちろん、4人が乗った状態で長さのある荷物を積み込むことも可能です。

レヴォーグのインテリアデザインはブラックを基調としたクールでスポーティーなものとなっています。全体的な傾向として、豪華さよりも素材感や機能性にこだわっているといえるでしょう。

GHコックピット出典:スバル「レヴォーグ」グレード・価格

「GT」ではアクセントにシルバーのステッチがあしらわれます。本革巻きのステアリングホイールやダークメタリック加飾が上質さを演出。シート素材はカジュアルなトリコットです。

GT出典:スバル「レヴォーグ」フォトギャラリー

「GT-H」ではステッチがブルーになり、インテリアに先進的な雰囲気をプラス。標準仕様のシートはトリコットとファブリックを組み合わせたコンビシートです。

GT-H EX出典:スバル「レヴォーグ」デザイン

「GT-H」ではオプションで本革シートの設定もあるため、ラグジュアリーさを求める方にはいい選択肢となるでしょう。

STI Sport EX出典:スバル「レヴォーグ」STI Sport

最上級グレードの「STI Sport」では、ボルドー×ブラックの専用本革シートが採用されています。レッドステッチとダークキャストメタリックの加飾が随所にあしらわれ、「STI Sport」ならではのスポーティーな走りを表現した躍動感のあるインテリアといえるでしょう。

さらに詳しく内装の情報を見るならこちら

レヴォーグの燃費は?

現行型のレヴォーグは、設計を見直して新開発された最高出力177psを発揮する「1.8L BOXER 直噴ターボ“DIT”」エンジンを搭載しています。このエンジンは高い熱効率と動力性能を両立させる最新技術「リーン燃焼」を採用し、優れた動力性能と環境性能・燃費性能を両立させているのが特徴です。

レヴォーグのWLTCモードカタログ燃費と実燃費は、13.6~13.7km/L、実燃費は11.3km/L。

WLTCモード燃費は、信号や渋滞などの影響を受ける市街地モード、信号や渋滞などの影響を受けにくい郊外モード、高速道路での走行を想定した高速道路モードの3つのモードを平均的使用時間配分で構成したもので、日本だけでなく国際的に使用されている燃費の計測方法です。カタログスペックとしては日本で従来使用されてきたJC08モード燃費よりも低くなる傾向があります。

WLTCモード燃費は、実際の車の使用環境により近い方法で計測されていますが、実燃費とまったく差がないというわけではなく、運転の仕方や走行環境にもよりますが1~1.5割程度の差が出ることが多いといわれています。

その点を考慮に入れると、レヴォーグのカタログ燃費と実燃費の差は平均程度といえるのではないでしょうか。

さらに詳しく燃費の情報を見るならこちら

レヴォーグの安全性能は?

現行型レヴォーグの大きな特徴として、従来モデルよりも安全性能が大きく引き上げられたことが挙げられます。広角化した新開発のステレオカメラに前後4つのセンサーを組み合わせ、360度のセンシングを可能とした「新世代アイサイト」を全車に標準装備しました。

新たに見通しの悪い交差点などで前側方から接近する車両を検知し、危険があればブレーキを作動させる「前側方プリクラッシュブレーキ」や、ブレーキ制御のみでは衝突が回避できず、回避のためのスペースが周囲にあると判断した場合にはステアリング制御も行う「緊急時プリクラッシュステアリング」、ステアリング操作をアシストしてスムーズな車線変更をサポートする「エマージェンシーレーンキープアシスト」などの機能が追加され、これまで以上に幅広いシーンでの安全運転のサポートを行ってくれるため、安心してドライブが楽しめるでしょう。

また、「EX」グレードには高度運転支援システム「アイサイトX」が追加されます。「アイサイトX」はGPSや衛星から得た情報と高精度な地図情報によって、自車の位置を正確に把握しより高度な運転支援を行うシステムです。

「アイサイトX」には、一定の条件を満たすと渋滞時にステアリングから手を離すことができる「渋滞時ハンズオフアシスト」や、渋滞時の発進をドライバー操作なしで行う「渋滞時発進アシスト」、料金所前で安全にゲートが通過できる速度まで減速し、通過後はセットした車速まで加速する「料金所前速度制御」など、これまでにない最新鋭の運転支援機能が含まれます。

さらに、高速道路などでアクセル・ブレーキ・ステアリングの操作をシステムが制御する「ツーリングアシスト」の作動中に異常を検知すると、徐々に減速して停止し、ホーンやハザードランプで周囲に異常を知らせる「ドライバー異常時対応システム」などの機能が搭載されており、万が一の際のサポートも万全です。

レヴォーグの安全性能について、詳しくはこちら

レヴォーグは最新鋭の運転支援技術を体感したい方やミニバンよりもスポーティーな走りの車が欲しい方におすすめ!

レヴォーグは最新鋭の先進安全技術を採用しているため、車に高い安全性を求める方はもちろん、最新鋭の運転支援技術を体感したいという方にはおすすめのモデルといえるでしょう。

ステーションワゴンならではの積載性を備えていることに加え、スポーティーな走りも期待できるモデルなので、ミニバンよりも運転する楽しさを味わえる車が欲しい方にもいい選択肢になるのではないでしょうか。

一本化用レヴォーグ

「レヴォーグ」をリースするには?

「レヴォーグ」をリースするには?出典:スバル「レヴォーグ」フォトギャラリー

個人向けのカーリースサービスにはさまざまな種類があります。リース会社ごとに取り扱っているメーカーや車種、契約年数などが異なるため、どれを選んでいいかわからないという方もいるのではないでしょうか。
そんな方のために、レヴォーグを取り扱っているリース会社や実際にカーリースを契約する際に気を付けたいこと、カーリースの利用の流れをご紹介します。

レヴォーグを取り扱うリース会社

・カーコンカーリース「もろコミ」
カーコンビニ倶楽部のカーリースサービス「もろコミ」は、軽自動車から商用車までさまざまな車種を選ぶことができます。また、契約期間は7年の「もろコミ7」と9年の「もろコミ9」の2種類から選択が可能です。オプションプランには、カーナビやETCなどドライブに欠かせない設備がセットになったカーアクセサリーセットや、車の維持に欠かせないメンテナンスパックなども用意されています。

・コスモMyカーリース
コスモ石油のカーリースサービス「コスモMyカーリース」では、ガソリンスタンドの燃料油割引がついているのが特徴です。メンテナンスパックなしの場合は1円/L割引、メンテナンスパックつきではレベルごとに最大5円/Lまで割引が設定されています。また、リース期間は3年、5年、7年の3つの期間から選ぶことができ、頭金やボーナス払いの有無も選択できるため、契約時の状況にあわせたプラン選びが可能です。

・おトクにマイカー 定額カルモくん

カルモくん_new

おトクにマイカー 定額カルモくん」では、審査申込みまでオンラインで手続きできるため、忙しい方にもおすすめです。また、国産メーカーの全車種、全グレードがそろっているので、上位グレードや特別仕様車など、ほかのリース会社にはない車種も選択が可能です。
契約期間も最短1年から業界最長となる11年(2020年3月、定額カルモくん調べ)と幅広く、ライフプランに合わせやすい契約スタイルになっています。維持費が心配な方には、整備や車検基本料なども定額にできるメンテナンスプランも用意されているので、安心してカーライフが楽しめます。

リース会社選びはオープンエンドとクローズドエンドに気を付けて

カーリースの契約形態にはオープンエンドとクローズドエンドという2種類があり、契約方法によって追加精算が発生する可能性があります。そのため、契約時にしっかり確認しておくことが大切です。

・オープンエンド契約
オープンエンド契約の場合、リース契約終了時の車両の価値(中古車として売却した場合の価格)を見込んだ金額(残存価格)を契約者に明示した上で、車両価格から差し引いて月額料金を算出します。また、契約満了時にはその時点の市場価格や車の状態で査定を行い、残価との差額を精算します。
車の価値は年数や走行距離が増える度に減少します。ですから、残存価格を高く見積りすぎている場合は、差額が生じて追加料金が発生する可能性があります。実際に、オープンエンド契約を採用しているリース会社とのトラブルで、返却のタイミングの価値が想定より下がったなどの理由で高額な追加精算を請求されたというケースもあるので注意しましょう。

・クローズドエンド契約
クローズドエンド契約は、残価精算による追加料金の心配がない契約方法です。オープンエンド契約と同様にリース契約終了時の車両の価値はあらかじめ設定しますが、市場価格の変動を理由にした残価精算は行いません。そのため、契約時に残存価格の明示をすることもありません。なお、「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、クローズドエンド契約を採用しているので、安心してご利用いただけます。

リースを利用するときの流れ

一般的にリースの申込みはオンラインや電話などで行われます。また、審査には2〜3日、新車の納車の場合は車種によりますが1ヵ月半~2ヵ月程度かかることが多く、郵送での書類のやりとりもあるため、余裕を持って手続きをするのがおすすめです。
ここでは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」での申込みの流れを基に、リースを利用するときの流れをご紹介します。

〈リースの流れ〉

  1. 車を選ぶ
  2. オンライン見積りで費用感を確認
  3. 審査申込み
  4. 審査通過後、車種やオプションの決定
  5.  契約書を自宅に郵送
  6.  返信用封筒を使って契約書を返送
  7.  契約締結
  8.  ディーラーより納車日や必要書類の連絡
  9. 自宅へ納車

定額カルモくん利用の流れを詳しく知りたい方はこちら

おトクにマイカー 定額カルモくんの自信

さまざまなリース会社がありますが、国産メーカー全車種、全グレードを取り扱う「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、どのグレードやカラーのレヴォーグでも契約が可能。月々40,700円(税込)からレヴォーグに乗ることができます。
そのほかにも、オプションプランで車検などのメンテナンスも定額制にできることや、契約満了時に車がもらえるオプションがあるなど、知っておきたい定額カルモくんの魅力をご紹介します。

カルモくんでできること

国産メーカーの全車種から選べる!

定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種、全グレードを取り扱っており、メーカー保証付きのディーラーの新車に乗ることができます。
グレードやボディカラー、オプションも自由に選択・カスタマイズできるため、マイカーのように自由にカーライフをお楽しみいただけます。
また、どんな車を選んで良いかわからないという方は、車選びのプロが希望条件などをもとにアドバイスしてくれるので、ライフプランや生活スタイルに合った最適な1台を見つけられるはずです。家族や友達と大人数で出かけたい、趣味に使いたい、とにかく安く車が欲しいなど、車のことなら何でも気軽に相談してみましょう。

頭金不要、充実したメンテナンスプランも用意

「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、頭金などの初期費用やボーナス払いが不要なため、月々の利用料金のみでリースが可能です。
リース料金には、自動車税(種別割)や自動車重量税などの税金、自賠責保険料などが含まれているので、急な出費もなく、家計管理も簡単です。さらに、定額カルモくんでは選べるメンテナンスプランを用意しています。メンテナンス料金を定額にできるだけでなく、全国30,000店舗以上の指定の大手整備工場で車検や点検を行えるため、お店を探したり見積りを比較したりといった手間も省くことができます。

〈定額カルモくんのメンテナンスプランのおもなサービス内容〉

  • 返却時の原状回復費用補償
  • 車両点検、法定12か月点検
  • エンジンオイルやオイルフィルター交換、バッテリーなどの交換
  • タイヤの交換やローテーション、ホイールバランス調整
  • メーカー保証と同程度の延長保証
    など

もっと詳しくメンテナンスプランについて知りたい方はこちらをご覧ください。

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原状回復費用の心配から解放される「もらえるオプション」

カーリースの大きなデメリットといわれていた契約満了時の車の返却ですが、定額カルモくんでは、カーリース契約満了後に車がもらえる「もらえるオプション」をご用意しています。
月額料金に500円(税込)プラスすることで、車がもらえるオプションに加入が可能。加入条件は7年以上の契約で、全車種が対象となっています。リース契約満了後の原状回復も気にすることなく、リース車をマイカーとして使い続けることができるプランです。

そして、カーリースの概念を変える全車「走行距離制限なし」!

カーリースでは、返却時の車の価値が想定残価を下回るリスクを避けるために、ひと月の走行距離を制限しているケースが一般的です。しかし定額カルモくんには、走行距離制限がありません。
車の利用頻度が高い場合や長距離移動が多い場合でも、走行距離を気にすることなく利用できることで、よりマイカーに近い感覚でカーライフを楽しめるようになるでしょう。

レヴォーグに乗るなら定額カルモくんで決まり!

デザインを一新し、走りの質感も高められたスバルの力作「レヴォーグ」。そんなレヴォーグに乗りたいとお考えであれば、カーリースの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
カーリースなら頭金や諸費用が不要、月々定額の支払いで新車に乗れるため、購入のようにまとまった資金が必要ありません。そのためレヴォーグに乗るハードルが下がることはもちろん、「アイサイトX」を搭載した「EX」グレードにも手が届く可能性もあるのです。
さらに「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら11年の契約期間を利用して月々の支払額をより安く抑えたり、「もらえるオプション」を追加してよりマイカーに近い感覚で思う存分ロングドライブを楽しんだりすることも可能です。

「おトクにマイカー 定額カルモくん」で、あこがれのレヴォーグに乗ってみませんか?

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よくある質問

Q1:レヴォーグのリース料金は月額どのくらい?

A:カーリースでは、月々の支払額は総支払額を契約月数で割って算出するため、契約期間を長く設定すればそれだけ月々の支払額を安くすることができます。業界最長(2020年3月、定額カルモくん調べ)の11年の契約期間の設定がある「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、11年契約なら月々40,700円(税込)から新車のレヴォーグに乗ることができます。

Q2:レヴォーグをリースするメリットは?

A:カーリースならまとまった資金が必要ないため、レヴォーグに乗るハードルが下がることは大きなメリットといえるでしょう。「アイサイトX」が搭載される「EX」グレードにも手が届くかもしれません。さらに「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、走行距離制限がないため、制限を気にせずにカーライフを楽しめます。また、「もらえるオプション」の利用で、最終的にはレヴォーグを自分のものにすることも可能です。

Q3:レヴォーグはどんな方におすすめの車?

A:レヴォーグは、最新鋭の先進安全技術や運転支援技術を採用しているため車に高い安全性を求める方や最新の運転支援技術を体感したい方には最適なモデルでしょう。ミニバンよりも運転する楽しさを感じられるモデルが欲しい方にもおすすめです。

※記事の内容は2021年3月時点の情報で執筆しています。

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