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スポーティーなスタイルが魅力のセダン、カローラにはリースで乗りたい!その理由やメリットを解説

スポーティーなスタイルが魅力のセダン、カローラにはリースで乗りたい!その理由やメリットを解説

出典:トヨタ「カローラ」ギャラリー

従来型のイメージを一新する低重心でスポーティーさを感じさせるエクステリア、最新のコネクティング機能を搭載するなど、若返った印象の強い現行型のトヨタ「カローラ」。カローラは購入するとなるとエントリーグレードであっても200万円近くするため、初期費用としてまとまった資金が必要になり、ためらってしまうケースもあるのではないでしょうか。

近年新しい車の乗り方として浸透してきたカーリースなら、頭金や初期費用は不要、定額制で新車に乗ることができるため、カローラをマイカーとして導入しやすくなるかもしれません。
ここでは、カローラに乗るのであればカーリースがおすすめである理由を紹介します。

  • カーリースならカローラに月額27,620円(税込)~で乗れる
  • 初期費用が不要、維持費などの出費も含めて定額にできるなど、さまざまなメリットも
  • カローラは洗練されたスポーティーなセダンが欲しい方におすすめ
カローラ

カーリースだとカローラに月々27,620円(税込)から乗れる!

カーリースは車のサブスクリプションサービスです。
サブスクリプションとは、携帯電話や音楽配信サービスなどのように毎月定額制で契約して利用するしくみのこと。そのため、車の所有者はリース会社ですが、利用者は車をマイカーのように自分だけの物として自由に利用できたり、乗りたい新車を選ぶことができたりするのが大きなメリットです。
まずは、カーリースがお得な理由や契約年数ごとのカローラの金額などをご紹介します。

カーローンよりお得に車に乗れるカーリース

カーローンとは、車の購入時に金融機関などからお金を借入れて組むローンのこと。カーリースは、所有者であるリース会社に使用料を払う車の利用方法です。買ったお金を分割して払うものと使用料を毎月払うものといった違いです。
月々の支払いにも差があります。カーローンでは借入れた車両価格を分割して返すだけですが、カーリースでは車両使用料のほかにも税金や自賠責保険料などの維持費も含まれています

カーローンとカーリースの違いについてはこちらもご覧ください

カーリースと購入ってどっちがお得?シミュレーションで比較してみた!

契約年数ごとのカローラの料金は?

カーリースでは契約時に決定する契約年数によって月々のリース料金は変わり、契約年数を長く設定するほど月々のリース料金は安くなるのが一般的です。ここでは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」のカローラの料金を基に、契約期間の長さによってどの程度月々のリース料金が変わるのかをチェックしてみましょう。なお、リース料は各種税金や自賠責保険料が含まれた金額です
グレードは「G-X」ガソリン2WD車で、有料ボディカラーやオプションは選択せず、メンテナンスプランも追加しないものとしています。

契約年数月額料金(税込)
11年27,170円
10年28,710円
9年30,140円
8年32,670円
7年34,870円
6年37,400円
5年39,490円
4年44,660円
3年51,260円
2年66,330円
1年109,120円
*2020年8月の金額です

カローラの料金をシミュレーションしてみる

リースでカローラを手に入れるメリットとは?

カーリースがいい

リースは月々の支出を抑えて車を利用できるほか、ライフステージに合わせて乗り換えができるなどさまざまなメリットがあります。そのほかにも、リースでカローラを購入する上で知っておきたいメリットをみていきましょう。

1. 月々の支払いが安い

月々支払

リースの場合、月々の料金は返却時の価値(残価)を基に算出されます。そのため、車両価格から残価を引いた金額を契約期間で割って支払っていくため、月々の料金を安く利用することができます。

2. 定額で利用できる

車を維持するためには、税金や保険料、メンテナンスなどさまざまな費用が発生します。しかし、リースでは月々の支払金額にそれらの費用が含まれているため、急な出費の心配がありません。契約期間中はずっと定額で利用できるので、家計管理のしやすさも特徴のひとつです。

3. 頭金や初期費用がいらない

ずっと定額

車を購入するためには、頭金や初期費用が必要となりますが、リースではそれらの費用も必要ありません。そのため、まとまった費用を用意することが難しいときでも、リース契約をすることができます。

4. 経費として計上できる

通常、車などの高額な買い物を経費として申告する際には、まとめて計上することはできません。しかし、リースは定額制サービスと同様に経費として計上することが可能です。(業務で使用した場合に限ります)
ほかにもカーリースのメリットとしては、以下のようなものがあります。

  • 新車に乗れる
  • 手続きが簡単
  • メンテナンスも定額にできる(リース会社による)
カーリースのメリットや詳しい内容について知りたい方はこちらもご覧ください。

カーリースとは?本当のメリット・デメリットと車のリースを徹底解説!

早速カーリースのサイトを確認する

カルモくんなら新車が

デメリットもしっかり把握しておこう

好きな新車にお得に乗れるカーリースですが、いくつかデメリットもあります。

・走行距離制限がある
リース会社ごとにひと月の走行距離制限が設けられており、超えた場合は超過分の料金や、残価の低下相当額の負担が発生することがあります。
なお、カーリースの定額カルモくんの走行距離制限は月1,500㎞と高めに設定されているので、日々の買い物や年に数回の旅行程度であれば超える心配はほぼありません。また、走行距離無制限のオプションもあるので、さらに安心してお使いいただけます。

・返却時には原状回復が必要
カーリースでは、契約期間満了時に車をリース会社へ返却します。その際、傷やへこみなどを修復して原状回復する必要があります。そのため、カーリースでは元に戻せないようなカスタマイズも行えません。

なお、カーリースの定額カルモくんでは、契約満了時にそのまま車がもらえるオプションを準備していますので、返却時のことを考えて使用することもありません。返却や乗換えを希望の場合は、メンテナンスプランをつけることで原状回復費用も補償されます。

・中途解約が原則できない
カーリースの利用料は、本体価格から残価を引いた金額を契約年数で割っているため、中途解約をすると残りの金額を一括請求されることがあります。
カーリースを検討するときは、デメリットもしっかりと把握しておくことが大切です。

「カローラ」は本当にあなたに合う車なのか。カローラを徹底的に紹介!

「カローラ」は本当にあなたに合う車なのか。カローラを徹底的に紹介!出典:トヨタ「カローラ」ギャラリー

2019年9月に登場した13代目となる現行型のトヨタ「カローラ」は、これまでのカローラのイメージを一新するような若々しさを感じさせる低重心かつスポーティーなスタイリングを持ち、走りの質感も磨き上げた新世代のセダンとなっています。

ここでは、カーリースでの車選びに悩んでいる方やカローラについてもっと知りたい方のために、カローラの燃費やグレードなど、カローラの魅力を紹介しましょう。

【カローラの魅力】
✔低重心のスポーティーなスタイリング
✔日本の道路事情に適した取り回しの良さ
✔ディスプレイオーディオを全車標準装備

カローラの魅力とは?

現行型のカローラはトヨタの新世代の車づくりの理念を反映した「TNGA(Toyota New Global Architecture)プラットフォーム」を採用したことに加え、国内専用設計とすることでこれまでの保守的なイメージを払拭する低重心なスタイリングと日本の道路事情に適した取り回しの良さを両立させています。

また、国内トヨタでは初となるディスプレイオーディオの全車標準装備など、先進性を感じさせる装備を多数搭載している点も魅力です。カローラはこれからの時代に向けた新しいスタイルを提唱するセダンであるといえるでしょう。

カローラのグレードは?

車のグレードを選ぶ際には、価格だけではなくグレードごとに異なる仕様をしっかりと把握し、自分に合ったグレードを選ぶことが大切です。

カローラのグレードは「G-X」「S」「W×B」の3種類となっており、価格はこの順に高くなります。なお、ハイブリッド車と1.8Lガソリン車にはこの3つのグレードが設定されていますが、1.2Lガソリンターボ車は最上級グレード「W×B」のみとなっています。

これらに加えて「G-X」をベースとしたお買い得な特別仕様車「G-X “PLUS”」があります。

カローラのグレードは?1出典:トヨタ「カローラ」価格・グレード

エントリーグレードにあたる「G-X」では、スマートキーやアルミホイールは装備されません。とはいえ3灯式のLEDヘッドランプやオートエアコン、コネクティング機能を使用できるDCM(専用通信機)やディスプレイオーディオを搭載するなど、実用性は確保されています。

カローラのグレードは?2出典:トヨタ「カローラ」価格・グレード

「S」ではリアスタビライザーやインチアップした16インチのアルミホイールなどが追加され、走りの質感が向上するのが特徴。そのほかにもガラス類がソフトスモーク仕様になったり、スマートエントリー&スタートシステムが搭載されたりなど、快適性もアップしています。

カローラのグレードは?3出典:トヨタ「カローラ」価格・グレード

最上級グレードとなる「W×B」では、1灯でハイビームとロービームが切り替えられるBi-Beam LEDヘッドランプへグレードアップするとともに、LEDフォグランプも標準装備に。さらにリアスポイラーが追加され、後ろ姿も迫力のあるスタイルとなっています。

カローラのグレードは?4出典:トヨタ「カローラ」価格・グレード

「G-X “PLUS”」はエントリーグレードの「G-X」をベースとし、標準では装備されないペダル踏み間違い時急発進抑制装置にあたる「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」やバックガイドモニター、UVカット機能付きのソフトプライバシーガラスなどが特別装備として搭載されるコストパフォーマンスの良さが魅力の特別仕様車です。

さらに詳しくグレードの情報を見るならこちら

カローラの内装は?

カローラの内装は?1出典:トヨタ「カローラ」ギャラリー

現行型のカローラではフロントピラー形状を細くするとともに、ドアミラーの取付け位置を最適化することで広く良好な前方視界を確保したことに加え、インパネを薄型かつワイド化し圧迫感のない開放的な室内空間を確保しています。

カローラの内装は?2出典:トヨタ「カローラ」スペック・装備比較

インテリアデザインは、メーターやシートを変えることによってグレードごとの差がつけられているのが特徴です。エントリーグレード「G-X」ではファブリックを使用したノーマルシート、「S」では上級ノーマルシートが装備されます。メーターにはスポーティーさが際立つアナログメーターを採用。この2つのグレードでは、インテリアカラーはブラックのみとなっています。

カローラの内装は?3出典:トヨタ「カローラ」スペック・装備比較

「S」ではさらにステアリングホイールとシフトノブが本革巻きになり、上質さがプラスされています。

カローラの内装は?4出典:トヨタ「カローラ」スペック・装備比較

最上級グレードの「W×B」では、カローラで唯一ブラックとホワイトの2色からインテリアカラーを選択することが可能です。シートは合成皮革とレザテックを使用したスポーティーシートになり、下位グレードとは一線を画した高級さが魅力のグレードといえるでしょう。メーターも7.0インチのマルチインフォメーションディスプレイが搭載された先進性を感じさせるオプティトロンメーターになります。

さらにセダンながらリアシートに6:4分割可倒式シートを採用している点も特筆すべきポイントといえるでしょう。

カローラの内装は?5出典:トヨタ「カローラ」スペック・装備比較

特別仕様車「G-X “PLUS」は、「G-X」の内装にシルバー加飾を追加し、上質さを持たせています。

さらに詳しく内装の情報を見るならこちら

カローラの燃費は?

近年では一定の燃費基準や環境基準をクリアした車は税金の軽減措置が受けられることもあり、各メーカーが競い合うように燃費性能の向上に力を入れています。それでも車種によって燃費性能には大きな差があるため、維持費の目安を把握するためにも燃費はしっかりと確認しておきましょう。

カローラには1.8Lガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド車、1.8Lガソリン車、1.2Lガソリンターボ車の3つのパワートレインが用意されています。

カローラのWLTCモードカタログ燃費と実燃費は以下のとおりです。

 駆動方式WLTCカタログ燃費実燃費
ハイブリッド車2WD25.6~29.0km/Lデータなし
4WD24.4~26.8km/L24.5km/L
1.8Lガソリン車2WD14.6km/L13.4km/L
1.2Lガソリンターボ車2WD15.8km/L10.7km/L

 

WLTCモード燃費は、信号や渋滞などの影響を受ける市街地モード、信号や渋滞などの影響を受けにくい郊外モード、高速道路での走行を想定した高速道路モードの3つのモードでの計測値を平均的使用時間配分で構成したもので、日本だけでなく国際的に使用されている燃費の計測方法です。カタログスペックとしては従来日本で使用されてきたJC08モード燃費よりも低くなる傾向があります。

WLTCモード燃費は実際の車の使用環境により近い方法で計測されていますが、実燃費とまったく差がないというわけではなく、運転の仕方や走行環境にもよりますが1割~1.5割程度の差が出ることが多いようです。その点を考慮に入れると、ガソリンターボ車を除くカローラのカタログ燃費と実燃費の差は非常に小さいといえるでしょう。

さらに詳しく燃費の情報を見るならこちら

カローラの安全性能は?

車の安全性能は今や車選びのポイントとなる時代になりました。衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い時急発進抑制装置など、近年の新型車であれば必ず欲しい先進安全技術が搭載されているかどうかは必ずチェックしておきたい部分といえます。

現行型のカローラでは、トヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備しています。レス仕様の設定もなく、エントリーグレードにも標準装備しているのは評価できるポイントといえますが、カローラに搭載される「Toyota Safety Sense」はグレードによってパッケージ内容に差があります。

カローラの「Toyota Safety Sense」には、車両や昼間と夜間の歩行者、さらに昼間の自転車の検知も可能なレベルの高い衝突被害軽減ブレーキである「プリクラッシュセーフティ」や、ヘッドライトの切替えを自動で行う「オートマチックハイビーム」、道路標識を認識して安全走行をサポートする「ロードサインアシスト」、先行車に追従走行してドライバーの運転負荷を減らす「レーダークルーズコントロール」や、車線からはみ出しそうになると警告を発し、ステアリング操作を支援したり車線が見えなくても先行車に追従走行して車線中央の走行を維持するようにサポートしたりする「レーントレーシングアシスト」などが含まれています。

このうち「レーダークルーズコントロール」と「レーントレーシングアシスト」は、「W×B」ガソリンターボ車と「G-X」ガソリン車には機能がレベルダウンしたものが搭載されています。

アクセルとブレーキの踏み間違いによる飛び出しを防ぐペダル踏み間違い時急発進抑制装置に該当する「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」はトヨタではパッケージ化されておらず、「Toyota Safety Sense」には含まれません。

そのためカローラに限らずトヨタ車では「Toyota Safety Sense」を搭載していてもペダル踏み間違い時急発進抑制装置が採用されているとは限らないため、この点には注意が必要といえるでしょう。

カローラでは、「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」は「W×B」のガソリンターボ車と「G-X」のガソリン車には標準装備されていません。そのほかのグレードには標準装備となっており、「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」装着車は「サポカー」の中の最も上位の分類「サポカーSワイド」に適合しています。

カローラの安全性能について、詳しくはこちら

カローラは洗練されたスポーティーさのあるスタイルを持ったセダンを求める方におすすめ!

カローラは従来モデルの保守的なイメージを打ち破るような新鮮さのあるセダンです。低重心でスポーティーさを感じさせるスタイリッシュなデザインはセダン愛好家にはもちろん、セダンにあまりなじみのない若い世代にも魅力的に映ることでしょう。

コネクティング機能や最新の安全性能を有しているのも魅力です。カローラは新しいスタイルのセダンを求めている方にはぴったりのモデルといえるのではないでしょうか。

カローラ

「カローラ」をリースするには?

「カローラ」をリースするには?出典:トヨタ「カローラ」ギャラリー

個人向けのカーリースサービスにはさまざまな種類があります。リース会社ごとに取り扱っているメーカーや車種、契約年数などが異なるため、どれを選んでいいかわからないという方もいるのではないでしょうか。
そんな方のために、カローラを取り扱っているリース会社や実際にカーリースを契約する際に気を付けたいこと、カーリースの利用の流れをご紹介します。

カローラを取り扱うリース会社

・カーコンカーリース「もろコミ」
カーコンビニ倶楽部のカーリースサービス「もろコミ」は、軽自動車から商用車までさまざまな車種を選ぶことができます。また、契約期間は7年の「もろコミ7」と9年の「もろコミ9」の2種類から選択が可能です。オプションプランには、カーナビやETCなどドライブに欠かせない設備がセットになったカーアクセサリーセットや、車の維持に欠かせないメンテナンスパックなども用意されています。

・コスモMyカーリース
コスモ石油のカーリースサービス「コスモMyカーリース」では、ガソリンスタンドの燃料油割引がついているのが特徴です。メンテナンスパックなしの場合は1円/L割引、メンテナンスパックのレベルごとに最大5円/Lまで割引が設定されています。また、リース期間は3年、5年、7年の3つの期間から選ぶことができ、頭金やボーナス払いの有無も選べるため、契約時の状況にあわせた選択ができます。

・おトクにマイカー 定額カルモくん

カルモくん_new

おトクにマイカー 定額カルモくん」では、審査申込みまでオンラインで手続きできるため、忙しい方にもおすすめです。また、国産メーカーの全車種全グレードがそろっているので、上位グレードなど、ほかのリース会社にはない車種も選択が可能です。
契約期間も最短1年から業界最長となる11年(2020年3月、定額カルモくん調べ)と幅広く、ライフプランに合わせやすい契約スタイルになっています。維持費が心配な方には、整備や車検基本料なども定額にできるメンテナンスプランも用意されているので、安心してカーライフが楽しめます。

〈あわせて読みたい〉

【徹底比較】人気のおすすめマイカーリース会社3選!本当に良いリース会社とは?

リース会社選びはオープンエンドとクローズドエンドに気を付けて

カーリースの契約形態にはオープンエンドとクローズドエンドという2種類があり、契約方法によって追加精算が発生する可能性があります。そのため、契約時にしっかり確認しておくことが大切です。

・オープンエンド契約
オープンエンド契約の場合、リース契約終了時の車両の価値(中古車として売却した場合の価格)を見込んだ金額(残存価格)を車両価格から差し引いて月額料金を算出します。そのため、カーリースの月額料金が安くなっています。
しかし、車の価値は年数や走行距離が増える度に減少します。ですから、残存価格を高く見積りすぎている場合は、追加精算が発生する可能性があります。実際に、オープンエンド契約を採用しているリース会社とのトラブルで、返却のタイミングの価値が想定より下がったなどの理由で高額な追加精算を請求されたというケースもあるので注意しましょう。

・クローズドエンド契約
クローズドエンド契約は、追加精算がない契約方法です。オープンエンド契約と同様にリース契約終了時の車両の価値はあらかじめ設定しますが、市場価格の変動を理由にした追加精算は行いません。そのため、契約時に残存価格の明示をすることもありません。なお、「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、クローズドエンド契約を採用しているので、安心してご利用いただけます。

リースを利用するときの流れ

一般的にリースの申込みはオンラインや電話などで行われます。また、審査には2〜3日、新車の納車の場合は車種によりますが1ヵ月半~2ヵ月程度かかることが多く、郵送での書類のやりとりもあるため、余裕を持って手続きをするのがおすすめです。
ここでは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」での申込みの流れを基に、リースを利用するときの流れをご紹介します。

〈リースの流れ

  1. 車を選ぶ
  2. オンライン見積りで費用感を確認
  3. 審査申込み
  4. 審査通過後、車種やオプションの決定
  5. 契約書を自宅に郵送
  6. 返信用封筒を使って契約書を返送
  7. 契約締結
  8. ディーラーより納車日や必要書類の連絡
  9. 自宅へ納車

定額カルモくん利用の流れを詳しく知りたい方はこちら

おトクにマイカー 定額カルモくんの自信

さまざまなリース会社がありますが、国産メーカー全車種全グレードを取り扱う「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、どのグレードやカラーのカローラでも契約が可能。月々27,620円(税込)からカローラに乗ることができます
そのほかにも、オプションプランで車検などのメンテナンスも定額制にできることや、契約満了時に車がもらえる「もらえるオプション」など、知っておきたい定額カルモくんの魅力をご紹介します。

カルモくんでできること

国産メーカーの全車種から選べる!

定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種全グレードを取り扱っており、メーカー保証付きのディーラーの新車に乗ることができます。
グレードやボディカラー、オプションも自由に選択・カスタマイズできるため、マイカーのように自由にカーライフをお楽しみいただけます。
また、どんな車を選んで良いかわからないという方は、車選びのプロが希望条件などをもとにアドバイスしてくれるので、ライフプランや生活スタイルに合った最適な1台を見つけられるはずです。家族や友達と大人数で出かけたい、趣味に使いたい、とにかく安く車が欲しいなど、車のことなら何でも気軽に相談してみましょう。

頭金不要、充実したメンテナンスプランも用意

「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、頭金などの初期費用、ボーナス払いは不要のため、月々の利用料金のみでリースが可能です。
リース料金には、自動車税(種別割)や自動車重量税などの税金、自賠責保険料などが含まれているので、急な出費もなく、家計管理も簡単です。さらに、定額カルモくんでは選べるメンテナンスプランを用意しています。メンテナンス料金を定額にできるだけでなく、指定の大手整備工場などで車検や点検を行えるため、お店を探したり手続きをしたりなどの手間も省くことができます。

・シルバーメンテプラン
シルバーメンテプランは、カーリース契約に必須となる返却時の原状回復や車検基本料・法定費用、法定12ヵ月点検、エンジンオイルやオイルフィルターの交換がついています。原状回復費用や車検基本料・法定費用などは、車の維持費の中でも高額となる可能性があるため、月々の支払いに組み込んでおくと安心です。

・ゴールドメンテプラン
シルバーメンテプランの内容からさらに充実したゴールドメンテプランでは、タイヤのメンテナンスやブレーキオイル・パッドの交換費用、バッテリーの交換費用、その他消耗品の補充、交換費用などが含まれています。車のメンテナンスに必要な内容がほとんど組み込まれているので、初めて車を持つ方にもおすすめのプランです。

・プラチナメンテプラン
プラチナメンテプランでは、ゴールドメンテプランの内容にメーカー一般・特別保証対象部品の延長保証が追加されます。万一のトラブルが起こっても延長保証で契約満了時までしっかりカバーできるので、長期間の契約でも安心して利用できるメリットがあります。

もっと詳しくメンテナンスプランについて知りたい方はこちらをご覧ください。

メンテバナー

そして、カーリースの概念を変える「もらえるオプション」

カーリースの大きなデメリットといわれていた契約満了時の車の返却ですが、定額カルモくんでは、カーリース契約満了後に車がもらえるオプションプランをご用意しています。月額料金に500円(税込)プラスすることで、オプションの「もらえるオプション」に加入が可能。加入条件は、契約期間7年以上、対象車種(軽自動車とコンパクトカー)のご契約となっています。リース契約満了後の追加料金もなく、走行距離制限も気にすることなくリース車をマイカーとして使い続けることができる新しいカーリースのプランです。

カローラに乗るなら定額カルモくんで決まり!

カローラは新鮮さを感じさせる低重心でスポーティーなスタイル、先進のコネクティング機能や安全性能などを有する魅力的な新世代のセダンです。
そんなカローラに乗りたいとお考えであれば、家計への負担をできるだけ抑えながら新車が利用できるカーリースの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
カーリースなら頭金を用意する必要がなく、税金や自賠責保険料もコミコミになった月々のリース料金の支払いのみでカローラをマイカー感覚で使用できるのです。
さらに「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、メンテナンスプランを追加してメンテナンスの費用もリース料金にまとめたり、11年契約を利用してより月々のリース料金を安くしたりすることも可能です。

おトクがたくさんある「おトクにマイカー 定額カルモくん」で、カローラのある生活を実現してみませんか?

よくある質問

Q1:カローラのリース料金は月額どのくらい?

A:カーリースでは契約期間の設定によって月額料金は変わり、契約期間を長く設定すればするほど月々のリース料金は安くなるのが一般的です。業界最長(*2020年3月、定額カルモくん調べ)の11年契約の設定がある「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、最長の11年契約なら月々20,000円台から新車のカローラに乗っていただけます。

Q2:カローラをリースするメリットは?

A:カーリースでは頭金や初期費用が不要なので、手元にまとまった資金がなくても新車のカローラに乗れるというメリットがあります。また月々のリース料金には税金や自賠責保険料などの維持費が含まれているため、家計管理が楽になるメリットもあるでしょう。「おトクにマイカー 定額カルモくん」ならメンテナンスの費用もオプションプランの追加で定額制にすることが可能です。

Q3:カローラはどんな方におすすめの車?

A:カローラはこれまでのカローラのイメージを一新し、低重心でスポーティーさのあるスタイルを持つのが特徴です。また先進のコネクティング機能や安全性能も備えているため、セダン愛好家の方はもちろんこれまでセダンになじみがなかった若い世代にもおすすめできるモデルといえるでしょう。

※記事の内容は2020年11月時点の情報で執筆しています。

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