高橋満
寄稿記事(上級者向け)
フリーエディター・ライター
高橋満たかはしみつる

発表!専門家が選ぶ「安い車」のランキング 購入費用や維持費のコスパ最高な車種は?

発表!専門家が選ぶ「安い車」のランキング 購入費用や維持費のコスパ最高な車種は?

2020年は社会的に大きな変化を余儀なくされ、これまで「車がなくても困らない」と考えていた人も「やっぱり車があったほうがいいかも…」と意識をシフトチェンジさせています。急に車を買おうと思った場合、「なるべくお金をかけず、安い車を手に入れよう」と考える人が多くなるもの。そこで、どんな車が結局安いのかを調査してみました。

「安い車」ってどんな車?

洋服や食品など、ほとんどの商品はものを買った後に追加で費用が発生することはありません。しかし車は少し特殊な商品で、購入後は定期的に車検での整備費用、税金、自賠責保険などがかかります。ほかにも毎年自動車税を納めなければならなかったり、駐車場代や燃料代、任意保険が必要に。車は購入後も何かとお金がかかる商品なのです。

ただ、購入後にお金がかかること自体はそこまで心配しなくても大丈夫。予めそのことをわかっておけば必要なお金を用意しておくことができますし、ほとんどの車ユーザーは日々の生活を普通に過ごしています。月ごとに必要なお金が変わると計画が立てづらくて困るという人は、毎月定額のカーリースを利用するという方法もあります。

今回は“安い”を大きく2つにわけて紹介してみようと思います。一つは車両価格が安い車。車は同じ車種でも装備などの違いにより複数のグレードが用意されています。ここでは自動(被害軽減)ブレーキなど先進安全装備を搭載しているグレードでもっとも安いものを中心にランキングをつけてみました。もう一つは購入後に必要となるお金が安い車。こちらは乗り方などで金額が変わってくる面もあるので、編集部の主観も交えながらランキング形式で紹介します。

車両価格が安い車ランキングTOP10

1位「ダイハツミライース」低燃費と低価格を追求したベーシック軽

●85.8〜137.28万円 ●全長3395 mm、全幅1475 mm、全高1500mm

1位「ダイハツミライース」低燃費と低価格を追求したベーシック軽1

ハイブリッドカーや電気自動車ではなく、既存のガソリンエンジンの効率を高めることで低燃費を実現した“第3のエコカー”として初代ミライースがビューしたのは2011年。現行型は2017年5月にフルモデルチェンジした2代目となります。最廉価グレードのBにはダイハツの先進安全装備であるスマアシIIIがついていないため、今回はスマアシを装備するB “SA III”(92万4000円/2WD)を対象としています。

1位「ダイハツミライース」低燃費と低価格を追求したベーシック軽2

ビジネス需要も高いミライースはインテリアを極力シンプルに設計することでコストを削減。B “SA III”は後部座席とバックドアがUVカットとなるスモークガラスをオプションにし、ヘッドライトもLEDではなくハロゲンに、パワーウインドウは前席のみとするなどしてコストを抑えたグレードです。前席のみとはいえパワーウインドウが付いている!と驚くのは筆者が昭和生まれだからでしょうか(笑)。

1位「ダイハツミライース」低燃費と低価格を追求したベーシック軽3

室内空間は軽のベーシックモデルながら大人4人がきちんと座れる空間を確保。安全装備も上級グレードと同内容のものが装備されています(SRSサイドエアバッグは非装着)。価格にこだわるならB “SA III”ですが、後席パワーウインドウやスモークガラスなどの快適性も捨てがたいなら上級グレードのX “SA III”(110万円/2WD)、G “SA III”(123万2000円)を。

一本化用ミライース

1位「スズキアルト」驚異の軽さを実現した軽自動車のモンスター

●86.3〜129.58万円 ●全長3395 mm、全幅1475 mm、全高1475mm

1位「スズキアルト」驚異の軽さを実現した軽自動車のモンスター1

かつて「アルト47万円!」というキャッチコピーもあったように、スズキアルトは低価格で選べるベーシックな軽自動車として知られます。ミライースと同価格でしたので同率1位です。現行型は2014年にデビューした通算8代目となるモデルになります。

1位「スズキアルト」驚異の軽さを実現した軽自動車のモンスター2

そんな現行型が登場した時、自動車業界は震撼しました。元々ベーシックな軽自動車はギリギリまで車体を軽くして低燃費と低価格を実現していましたが、現行型アルトは先代より60kgも軽くなったのです。その秘密は新開発のプラットフォームにありました。そのプラットフォームは骨格をなめらかで連続的につなぐことで補強部品を大幅に削減。それにより軽量化を実現したのです。部品点数削減はコストと燃費にダイレクトに効いてきます。

1位「スズキアルト」驚異の軽さを実現した軽自動車のモンスター3

アルトの最安モデルであるFは先進安全装備“スズキ セーフティ サポート”が備わりませんが、Fスズキ セーフティ サポート装着車はミライースと同じ92万4000円から手に入ります。FはトランスミッションがCVTではなく2ペダルMTの5AGSに。こちらもパワーウインドウは前席のみですが付いています。

一本化用アルト

3位「ダイハツミラトコット」安いとかわいいを両立したシンプル軽

●109.45〜145.2万円 ●全長3395 mm、全幅1475 mm、全高1530mm

3位「ダイハツミラトコット」安いとかわいいを両立したシンプル軽1

無駄を省いたシンプルなデザイン。それでいて愛らしい丸目とカクカクしたボディラインのギャップが斬新なミラトコット。名前からわかる通り、ミライースとは兄弟関係にあり、燃費性能に優れたモデルとなります。もっとも低価格のLにはダイハツの先進安全装備であるスマアシIIIがついていないため、今回はスマアシを装備するL “SA III”(116万500円/2WD)を対象としています。

3位「ダイハツミラトコット」安いとかわいいを両立したシンプル軽2

ミライースよりもビジネス感が薄いので、安い車が欲しいけれど、こだわりも捨てたくないという人におすすめ。あたたかみのあるインテリアは居心地が良く、長く乗り続けたい人にとってうれしいものとなるはず。ゆったりした気分で乗りたい人はシートが上級仕様になるG“SA III”(132万円/2WD)がおすすめです。

3位「ダイハツミラトコット」安いとかわいいを両立したシンプル軽3

ボディカラーは明るいパステルカラーが中心。スタイルにこだわりたい人のために3種類のアクセサリーパッケージも用意されています。

一本化用ミラトコット

4位「スズキワゴンR」広くて便利な軽ワゴンの王道

●109.89〜177.65万円 ●全長3395 mm、全幅1475 mm、全高1650mm

4位「スズキワゴンR」広くて便利な軽ワゴンの王道1

軽自動車界に革命を起こした初代がデビューしたのは1993年。2017年にフルモデルチェンジされた現行型は通算6代目となるモデルです。現行型最大の特徴は、ベーシック、上級モデル、スティングレーでガラリとデザインを変えたこと。これまでの軽自動車は標準モデルとカスタムモデルの2タイプを設定するものがほとんど。3種類設定されたモデルはワゴンRが初めてです。

4位「スズキワゴンR」広くて便利な軽ワゴンの王道2

最安値は四角いヘッドライトが特徴的なFA。FAにはスズキ セーフティ サポート非装着車の設定もありますが、今回はスズキ セーフティ サポートが装着される普通のFA(116万3800円)を対象にしました。ワゴンRはマイルドハイブリッド搭載モデルが中心。ただ、廉価グレードのFAは普通のガソリン車になります。マイルドハイブリッドの燃費が23.0km/Lなのに対し、FAは20.2km/Lとやや燃費性能が落ちます(いずれもWLTCモード)。しかしFAとハイブリッドFXでは価格差が11万円以上あるので、FAのほうがかなりお得!

4位「スズキワゴンR」広くて便利な軽ワゴンの王道3

ただ、ハイブリッドFXにはフルオートエアコンやアイドリングストップ時の車内温度情報を抑えるエコクール(FAはアイドリングストップ機構の装着なし)、運転席シートヒーター(FAは4WDのみの設定)などが備わるので、どちらを選ぶかは使い方などを考慮して決めましょう。

一本化用ワゴンR

5位「ダイハツムーヴ」安定感ある走りが魅力の軽ワゴン

●113.3〜178.2万円 ●全長3395 mm、全幅1475 mm、全高1630mm

5位「ダイハツムーヴ」安定感ある走りが魅力の軽ワゴン1

2004年にデビューした現行型ムーヴは、Dモノコックと呼ばれる高剛性ボディと振動を吸収する力を高めたDサスペンションにより、車の基本性能を大幅に高めたモデル。運転すると、高速域での安定感に驚きます。

5位「ダイハツムーヴ」安定感ある走りが魅力の軽ワゴン2

エントリーグレードのLには先進安全装備が備わらないので、今回はL“SA III”(119万9000円/2WD)をランキング対象としています。ムーヴは前席、後席ともにドアが90度近く開くので乗り降りがとにかく楽! 大きな荷物を積みたいときにも重宝します。リアシートは前後に240mmもスライドできるので、後ろの席で足元を広くしたいとき、荷室にたくさんの荷物を積みたいとき、どちらも便利に使えます。

5位「ダイハツムーヴ」安定感ある走りが魅力の軽ワゴン3

L“SA III”だとエアコンはマニュアル式に。フルオートエアコンやキーフリーシステムなど快適装備を充実させたいなら一つ上のグレードとなるX“SA III”がおすすめです。

一本化用ムーヴ

6位「スズキアルトラパン」リビングルームのようなインテリアが心地いい!

●121.0〜154.99万円 ●全長3395 mm、全幅1475 mm、全高1525mm

6位「スズキアルトラパン」リビングルームのようなインテリアが心地いい!1

女性ユーザーを意識し、角の取れたまる四角いボディやおしゃれなインテリアで、カーライフにぬくもりをプラスしたラパン。四角いボディは運転席からの見切りがいいので、運転がしやすいというメリットもあります。

6位「スズキアルトラパン」リビングルームのようなインテリアが心地いい!2

そんなラパンは全グレードスズキ セーフティ サポートが標準装備に。そのため、今回はエントリーグレードのG(121万円/2WD)をランキング対象にしました。エントリーグレードと言ってもラパンは装備が充実しているので、満足度は高いはず。Gだとエアコンはマニュアル式になるものの、運転席のシートヒーター、運転席のシートリフター、キーレスプッシュスタートシステムなどが標準装備になります。

6位「スズキアルトラパン」リビングルームのようなインテリアが心地いい!3

助手席前の空間がテーブルのようになっていたり(しかも引き出し付き!)、天井にキルト模様がついていたりと、これまで紹介した車にはない特別な雰囲気が◎! 乗るとワクワクできる車です。

一本化用アルトラパン

7位「トヨタパッソ/ダイハツブーン」シンプルで運転しやすいコンパクトカー

●119.9〜172.7万円 ●全長3650mm、全幅1665mm、全高1525mm

7位「トヨタパッソ/ダイハツブーン」シンプルで運転しやすいコンパクトカー1

ダイハツが製造するブーンと、それをトヨタブランドで販売しているパッソ。現行型は3代目で2016年にデビューしました。シンプルな設計で価格を抑えたパッソ/ブーンは、最廉価モデルのXだと先進安全装備のスマアシIIIが備わりませんが、パッソのX S、ブーンのX“SA III”(どちらも126万5000円)は先進安全装備が標準に。

7位「トヨタパッソ/ダイハツブーン」シンプルで運転しやすいコンパクトカー2

パッソとブーンの違いはX系だとほぼありません。なのでどっちのお店が便利かという理由で選んでも大丈夫。インテリアもシンプルで飽きにくいデザインで、しかも前席がベンチシートになっているのでゆったりとした気分で運転できます。

7位「トヨタパッソ/ダイハツブーン」シンプルで運転しやすいコンパクトカー3

X S/X“SA III”はエアコンこそマニュアル式になり、ドアミラーがボディ同色ではなくなりますが、装備は上のグレードと大きく変わりません。「手頃な価格の車が欲しい。でも軽自動車はちょっと…」という人にぴったりのモデルです。

一本化用パッソ

8位「ダイハツムーヴキャンバス」背は少し低いけれどスライドドアで便利!

●127.6〜171.05万円 ●全長3395mm、全幅1475mm、全高1655mm

8位「ダイハツムーヴキャンバス」背は少し低いけれどスライドドアで便利!1

サイズ的には軽ワゴンがちょうどいい。でもスライドドアがほしい。そんな人が満足できるよう、満を持して登場したのがムーヴキャンバス。単にスライドドアを採用した軽ワゴンというだけでなく、レトロな雰囲気のデザインにすることで、かわいい車が欲しいという人からも注目を集めました。

8位「ダイハツムーヴキャンバス」背は少し低いけれどスライドドアで便利!2

ムーヴキャンバスは全グレード先進安全装備のスマアシIIIが標準に。そのためエントリーグレードのL “SA III”(127万6000円/2WD)が今回のランキングの対象になります。残念ながらL “SA III”だとムーヴキャンバスの売りとなっている置きラクBOX(リアシートを便利に活用できるボックス)がつきません。これが欲しい人はG “SA III” (151万8000円/2WD)を。また、キーフリーシステムや電動スライドドア が欲しい人はX “SA III” (143万円/2WD)以上のグレードを選びましょう。

8位「ダイハツムーヴキャンバス」背は少し低いけれどスライドドアで便利!3

ムーヴキャンバスをかわいく乗りたい人は2トーンカラーを選びたくなるはず。氷筍グレードだとL “SA III”だけ2トーンの設定がないので、シンプルな雰囲気で乗りたい人におすすめです。

一本化用ムーヴキャンバス

9位「日産マーチ」かわいい国民的ベーシックスモールカー

●128.9〜187.66万円 ●全長3825mm、全幅1665mm、全高1515mm

9位「日産マーチ」かわいい国民的ベーシックスモールカー1

初代マーチがデビューしたのは1982年。以来、免許を取ったばかりの人やファミリーのセカンドカー、子供が独立したご夫婦の愛車など、多くの人に愛されてきた国民車です。マーチはモデルサイクルが長いのも特徴で、もうすぐデビューから40年経ちますが、現行型は4代目でデビューは2010年になります。

9位「日産マーチ」かわいい国民的ベーシックスモールカー2

現在のコンパクトカーは全幅を5ナンバーサイズぎりぎりとなる1695mmに設定したものが主流。マーチはそれより30mm幅が狭くなっています。たった3cmと思うかもしれないですが、狭い場所ではこのサイズ感が扱いやすくなるんです!

9位「日産マーチ」かわいい国民的ベーシックスモールカー3

日産は全モデル先進安全装備を標準にしています。マーチもエントリーモデルのS(128万9000円)にしっかりした装備が付けられています。ただ、アイドリングストップは備わらないので、少しでも燃費をよくしたい人はX Vセレクション(148万5000円)以上のグレードを選びましょう。マーチには標準モデルのほか、大人っぽさを演出したボレロ(170万5000円)や走りを楽しみた人向けのNISMO(163万3500円)も設定されます。どんなモデルが欲しいか、じっくり検討してみてください。

一本化用マーチ

10位「ホンダN-WGN」使いやすさにこだわったベーシック軽

●129.8〜182.71万円 ●全長3395mm、全幅1475mm、全高1675mm

10位「ホンダN-WGN」使いやすさにこだわったベーシック軽1

人々の暮らしの本質を見極め、暮らしになじむ車を目指して開発されたN-WGN(エヌワゴン)。サイズ的には軽ワゴンと呼ばれるカテゴリーになりますが、燃料タンクを運転席下に配置するセンタータンクレイアウトにより、軽自動車の常識を覆す室内空間が与えられているのが特徴。

10位「ホンダN-WGN」使いやすさにこだわったベーシック軽2

ホンダは全モデル先進安全装備パッケージであるHonda SENSINGを標準装備にしています。そのため、エントリーグレードのG Honda SENSING(129万8000円)がランキングの対象になりました。体を包み込むようなシート、乗り降りするのにちょうどいい高さ、荷物が積みやすい低床ラゲッジルームと上下2段に分割できるボードなど、つかいやすさにとことんこだわった機能は一度味わうとなかなか他の車に乗り換えられなくなるはず。

10位「ホンダN-WGN」使いやすさにこだわったベーシック軽3

G Honda SENSINGだとUSBジャックやナビ装着パッケージなどは備わらないのでこれらが欲しい人は一つ上のl Honda SENSING(136万4000円)を。ただ、エントリーグレードでもエアコンはフルオートタイプになるのはうれしい部分です!

一本化用N-WGN

維持費が安い車ランキングTOP10

次に車両本体価格ではなく、購入後の維持費が安い車を見ていこうと思います。ただ、維持費は車選びだけでなく使い方(年間走行距離)や住んでいる場所(駐車場代)によって大きく変わるもの。また、単純に維持費が安い車を選んでもそもそも高くなった車両本体価格分をペイできるのかという問題もあります。

税金面を考えるなら、軽自動車の税金の安さに登録車はかないません。

ここで軽自動車だけを紹介しても仕方ないので、今回は車両本体価格を無視して、WLTC燃費のいい車を中心に、毎年の自動車税が高くなる排気量1.5Lを超える車、車検時の自動車重量税が高くなる1.5tを超える車は避けるという考え方でランキングしてみました。

1位「トヨタヤリス」走りの良さも魅力なベーシックモデル

●139.5〜249.3万円 ●全長3940mm、全幅1695mm、全高1500mm

1位「トヨタヤリス」走りの良さも魅力なベーシックモデル1

2020年2月に登場したヤリスは、元々ヴィッツという名前で販売されていたものが世界共通の“ヤリス”というネーミングになったモデルです。

1位「トヨタヤリス」走りの良さも魅力なベーシックモデル2

パワートレインは1Lと1.5Lのガソリン、そして1.5L+モーターのハイブリッドを用意。ハイブリッドのエントリーグレードであるXの2WD(199万8000円)はWLTCモードで36.0km/Lという驚愕の燃費を実現しました。車両重量は1tをわずかに超えてしまうため、自動車重量税の額は1t以下より高くなります。自動車税も1Lのものより高くなるものの、圧倒的な燃費性能は大きな魅力。

1位「トヨタヤリス」走りの良さも魅力なベーシックモデル3

税金を抑えたい人はLエンジンを積むガソリンモデルの1.0Xを。WLTC燃費は20.2km/Lになりますが、税金が安い上に車両本体価格も145万5000円とかなり安くなります。

一本化用ヤリス

2位「トヨタアクア」スポーティな雰囲気のハイブリッド専用車

●181.8〜261.3万円 ●全長4050mm、全幅1695mm、全高1455mm

2位「トヨタアクア」スポーティな雰囲気のハイブリッド専用車1

プリウスに続くハイブリッド専用車として登場したアクアは2011年にデビュー。以来、マイナーチェンジを重ねながら現在まで販売されています。

2位「トヨタアクア」スポーティな雰囲気のハイブリッド専用車2

1.5Lエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドモデルとして現在でも人気があり、最も燃費のいいグレードはWLTCモード燃費が29.8km/LになるエントリーグレードのL(181万8300円)になります。全グレード車両重量が1tを超え、エンジンもすべて1.5Lとなるため、グレードによる税額差はありません。

2位「トヨタアクア」スポーティな雰囲気のハイブリッド専用車3

ひとつ注意したいのは先進安全装備の搭載状況。GRスポーツやクロスオーバーという特別モデルを除いた標準グレードだと、上級グレードのG以外はトヨタセーフティセンス、インテリジェントクリアランスソナー、先行車発進告知機能がメーカーオプションに。これらは購入時に取り付ける前提で考えるといいでしょう。

一本化用アクア

3位「日産ノート」モーター走行の快適性を味わえるニューモデル

●202.95〜218.68万円 ●全長4045mm、全幅1695mm、全高1505mm

3位「日産ノート」モーター走行の快適性を味わえるニューモデル1

2020年11月に新型へのフルモデルチェンジを発表。12月23日から発売がスタートする新型ノート。先代のマイナーチェンジ時に、エンジンは発電に徹し、100%モーターの力で走行するe-POWERを搭載。これが大ヒットし、3年連続コンパクトカーNo.1の販売台数を記録しました。

3位「日産ノート」モーター走行の快適性を味わえるニューモデル2

先代はe-POWERとガソリンモデルの2展開でしたが、新型ノートは第2世代へと進化したe-POWER搭載モデルのみの設定に。加速性能や静粛性が大幅に進化しました。中間グレードのF(205万4800円)はWLTCモードで29.5km/Lの燃費を達成。自動車税と自動車重量税は全グレード変わりません。

3位「日産ノート」モーター走行の快適性を味わえるニューモデル3

標識認識機能による車速の自動変更やナビとリンクしてコーナー手前で自動減速する機能などが加わった新しい高速道路での運転支援機能であるプロパイロットは、上級グレードのX(218万6800円)のみオプション設定されています。

一本化用ノート

4位「ホンダフィット」車内の広さも魅力な低燃費コンパクト

●155.76〜253.66万円 ●全長3995mm、全幅1695mm、全高1515mm

4位「ホンダフィット」車内の広さも魅力な低燃費コンパクト1

2020年2月に4代目へとフルモデルチェンジしたフィットは、1.3Lのガソリンエンジンと、1.5L+モーターのハイブリッド“e:HEV”の2展開。それぞれ、スタイルの違う5つのグレードが用意されます。

4位「ホンダフィット」車内の広さも魅力な低燃費コンパクト2

もっとも燃費がいいのはe:HEVのエントリーグレードであるe:HEVベーシック(199万7600円)で、2WDのWLTCモードが29.4km/Lに。ガソリンモデルも車両重量が1tを超え、排気量もハイブリッドと同じ区分になるので、維持費はハイブリッドの方が安くなります。

4位「ホンダフィット」車内の広さも魅力な低燃費コンパクト3

ちなみにガソリンモデルで最も燃費がいいのは、エントリーグレードのベーシック(155万7600円)で20.4km/L。40万円以上の価格差を考えるとガソリン車の方がいいと思うなら、迷わずこちらを。また、低燃費かつ高級感のあるモデルが欲しいならe:HEVのルクス(232万7600円/2WD)がおすすめです。

一本化用フィット

5位「スズキアルト」圧倒的な経済性を誇るエコな軽

●86.35〜129.58万円 ●全長3395mm、全幅1475mm、全高1475mm

5位「スズキアルト」圧倒的な経済性を誇るエコな軽1

車両価格が安い車ランキングで1位になったアルトは、購入後の維持費の面でも超優秀! モーターアシストがないガソリンエンジンで25.8km/Lという低燃費を実現した最大の理由は圧倒的な軽さ。

5位「スズキアルト」圧倒的な経済性を誇るエコな軽2

車両重量はもっとも軽いFグレード驚愕の610kg! ただ、このグレードはトランスミッションが5MTになり、先進安全装備も備わりません。先進安全装備が備わるモデルだとFの5AGS車(クラッチ操作がいらない2ペダルのマニュアル車)なら先進安全装備付きを選ぶことができます。

5位「スズキアルト」圧倒的な経済性を誇るエコな軽3

アルトでもっとも燃費がいいのは、中間グレードでトランスミッションがCVTになるL(91万8500円)。車両重量はFより40kg重くなりますが、WLTCモードは25.8km/Lになります。毎年納める軽自動車税、車検時に納める自動車重量税も軽自動車は割安。しかも車両本体価格が安いのだから、徹底的に安さにこだわるならアルトがおすすめです!

6位「スズキワゴンR」室内広々! 経済性と使い勝手を兼ね備えた便利な軽

●109.89〜177.65万円 ●全長3395 mm、全幅1475 mm、全高1650mm

6位「スズキワゴンR」室内広々! 経済性と使い勝手を兼ね備えた便利な軽1

車両本体価格が安い車ランキングで4位に入ったワゴンR。車両本体価格は先進安全装備が備わるFAを推しましたが、こちらでは中間グレードのハイブリッドFXをお勧めします。

6位「スズキワゴンR」室内広々! 経済性と使い勝手を兼ね備えた便利な軽2

ハイブリッドFXは660ccエンジンにモーター機能付きの発電機“ISG”を組み合わせたマイルドハイブリッドを搭載したモデルです。発進や加速時にISGがエンジンをアシストすることで燃料消費を抑えるとともに、減速エネルギーを使ってISGが発電した電気を小型のリチウムイオンに溜めることができます。この機能によりWLTCモード燃費は25.2km/Lを達成。また、停車時はアイドリングストップで燃料消費を抑えますが、ISGはエンジンを始動させる時に「キュルキュル」という音がしないので、快適性を求めたい人にもピッタリな一台です。

6位「スズキワゴンR」室内広々! 経済性と使い勝手を兼ね備えた便利な軽3

アイドリングストップ中の空調設定ノーマル、エコ、コンフォートから選択可能。エコを選ぶとなるべくエンジンが再始動しない形でアイドリングストップが実行されます。もちろん軽自動車税と自動車重量税も登録車より割安。経済性と使い勝手を兼ね備えた便利な軽、おすすめですよ!

7位「スズキハスラー」財布にも優しい、遊べる軽

●128.04〜179.08万円 ●全長3395 mm、全幅1475 mm、全高1680mm

7位「スズキハスラー」財布にも優しい、遊べる軽1

大ヒットモデルとなった初代ハスラーがデビューしたのは2014年。ワゴンRのプラットフォームを使ったクロスオーバーSUVは、プップで楽しげなイメージはもちろん、燃費性能やSUVらしい性能も支持されました。

7位「スズキハスラー」財布にも優しい、遊べる軽2

そのイメージや使い勝手を受け継いだ2代目ハスラーは2020年1月にデビュー。新型は全グレードマイルドハイブリッドを搭載しています。燃費性能はNAの2WDで25.0km/L(WLTCモード)を達成しました。エントリーグレードのハイブリッドGにはスズキ セーフティ サポート非装着車も設定されますが、おすすめはもちろん先進安全装備搭載グレード。

7位「スズキハスラー」財布にも優しい、遊べる軽3

ターボグレードは荷物をたくさん積んだ時なども力強く走れるものの、燃費は22.6km/L(WLTCモード)になるので、お金にこだわるならNAモデルがおすすめです。もちろん軽自動車ですから税金は登録車よりお得になります。

一本化用ハスラー

7位「ダイハツミライース」イーステクノロジーで低燃費を実現

●85.8〜137.28万円 ●全長3395 mm、全幅1475 mm、全高1500mm

7位「ダイハツミライース」イーステクノロジーで低燃費を実現1

車両価格が安い車ランキングでは堂々の1位になったミライースは、維持費も安いモデルです。モーターによるアシスト機能を搭載しなくても、エンジンやCVTの効率を徹底的に高めたイーステクノロジーを採用。軽量化や空力性能も徹底して高めることで、WLTCモード25.0km/L(2WD)という低燃費を実現しています。

7位「ダイハツミライース」イーステクノロジーで低燃費を実現2

先進安全装備はBとLには先進安全装備のスマアシIIIが搭載されない設定もあります。おすすめはもちろんスマアシが搭載されるモデル。搭載されるものはグレード名に“SA III”と表記されます。

7位「ダイハツミライース」イーステクノロジーで低燃費を実現3

サイズ的には背の低いもっともベーシックなスタイルですが、室内長が2025mmもとられているので、前後席ともにゆったり座れるのが特徴。収納スペースもたくさん用意されるので、狭くて不満になることはないはず。もちろん軽自動車ですから、税金面も登録車より優遇されています。

9位「ホンダN-WGN」燃費優先で走るE-CONモードを搭載

●129.8〜182.71万円 ●全長3395mm、全幅1475mm、全高1675mm

9位「ホンダN-WGN」燃費優先で走るE-CONモードを搭載1

車両価格が安い車ランキングで10位だったN-WGNは維持費が安いランキングでも9位に。ホンダはアイドリングストップなどで燃料消費を抑えるだけでなく、エンジンやエアコンなどクルマ全体の動きを燃費優先で自動制御するECONモードを搭載しています。これによりNAの2WDで23.2km/L(WLTCモード)を達成しました。夏場などエアコンをしっかり効かせて快適に過ごしたい時はECONモードをオフにできます。

9位「ホンダN-WGN」燃費優先で走るE-CONモードを搭載2

インテリアやエクステリアはシンプルデザインで飽きずに長く乗れることを意識。先進安全装備を全グレード標準装備にし、エントリーグレードでも停車時にアクセルから足を離してもブレーキをキープするオートブレーキホールドやフルオートエアコンなどの快適装備が標準で備わります。

9位「ホンダN-WGN」燃費優先で走るE-CONモードを搭載3

もちろん軽自動車ですから、税金面も登録車より優遇されています。

10位「ホンダN-ONE」欧州で鍛えた走りと低燃費が自慢のハッチバック

●137.72〜214.06万円 ●全長3855mm、全幅1695mm、全高1545mm

10位「ホンダN-ONE」欧州で鍛えた走りと低燃費が自慢のハッチバック1

全高を一般的な立体駐車場に収まる1500mmに抑えたN-ONE。同じホンダの軽ワゴンであるN-WGNよりも高級感のあるデザインで差別化を測っています。2020年11月にフルモデルチェンジを受けましたが、キープコンセプトのデザインにより先代と区別がつかない人も多いかもしれないですね。

10位「ホンダN-ONE」欧州で鍛えた走りと低燃費が自慢のハッチバック2

WLTC燃費はNAの2WDで23.0km/L。N-WGNと同じようにアイドリングストップなどで燃料消費を抑えるだけでなく、エンジンやエアコンなどクルマ全体の動きを燃費優先で自動制御するECONモードを搭載しています。

10位「ホンダN-ONE」欧州で鍛えた走りと低燃費が自慢のハッチバック3

ホンダ得意のセンタータンクレイアウトにより、背の低い軽自動車ながら広大な室内スペースを実現。特に後部座席を畳んだときに広い荷室空間が生まれることに驚くはず!もちろん軽自動車ですから、税金面も登録車より優遇されています。

一本化用N-ONE

10位「スズキスイフト」欧州で鍛えた走りと低燃費が自慢のハッチバック

●137.72〜214.06万円 ●全長3855mm、全幅1695mm、全高1500mm

10位「スズキスイフト」欧州で鍛えた走りと低燃費が自慢のハッチバック1

スズキの登録車の主力モデルであるスイフトは、日本はもちろん、ヨーロッパやインドでも人気が高いモデル。スイフトスポーツという走りに振ったモデルも設定されていることからも分かるように、基本性能が高くベーシックモデルでも爽快な走りを楽しむことが出来るモデルです。

10位「スズキスイフト」欧州で鍛えた走りと低燃費が自慢のハッチバック2

エンジンは1.2Lで普通のガソリンエンジンのほか、マイルドハイブリッドとハイブリッドも用意。このうち、大型モーターを積んだハイブリッドSZ(208万7800円)がWLTCモード23.0km/Lを達成しています。しかも複雑なシステムを搭載するハイブリッドでも車両重量が1t以下なので自動車重量税は割安。排気量は1.2Lですから自動車税も大型車に比べるとお得です。

10位「スズキスイフト」欧州で鍛えた走りと低燃費が自慢のハッチバック3

ただ、ハイブリッドは価格が高いのが難点。トータルでお得感を味わいたいならマイルドハイブリッドのハイブリッドMG(163万3500円/WLTCモード21.0km/L)やガソリンモデルのXG(153万5600円/WLTCモード20.0km/h)を。

一本化用スイフト

専門家がおすすめするコスパ最高の車Best3

これまで車両本体価格と、燃費や税金を中心にした維持費が安いモデルを紹介してきました。

ただ、“安さ”というのは単純な最低価格などだけでは見てこないもの。例えば価格は少し高くなっても装備が充実していたら結果的に安い買い物になることはあるし、金額では表せない楽しさを感じるモデルだって安い買い物になるはずです。

そこで最後に、これまであげたモデルの中から筆者の独断で、コスパ最高のおすすめモデルを3台紹介したいと思います。

1位「スズキワゴンR」軽で広々空間が手に入り、価格もリーズナブル

1位「スズキワゴンR」軽で広々空間が手に入り、価格もリーズナブル

現在の軽自動車はスライドドアを備えるスーパーハイトワゴンが主流。かつて軽No.1の販売台数を誇ったワゴンRはその影を潜めてしまいました。

軽スーパーハイトワゴンは確かに便利ですが、スライドドアという重くて複雑な機構を備えるからどうしても燃費は軽ワゴンに比べると悪くなってしまいますし、電動スライドドア以外にも多くの快適装備を備えるから価格はかなり高くなり、車種によっては200万円を超えてしまうことすらあります。

かといって全高1550mm以下のベーシックモデルだとパッケージングは優れていますが狭さを感じる場面もあるでしょうし、装備面で心許なく感じることもあるでしょう。

ワゴンRはこのあたりのバランスが秀逸! パッケージ的に狭さを感じる場面はほとんどないはずですし、室内のあちこちにある収納も便利。エントリーグレードじゃなければ、フルオートエアコンや左右独立でスライドするリアシート、キーレスプッシュスタートシステムなどの便利機能も充実しています。

そんなワゴンRがマイルドハイブリッド搭載のハイブリッドFXで128万400円というのはかなりお買い得です。上級グレードのハイブリッドFZ(142万1200円)もおすすめですよ!

2位「ホンダフィット」広大な居住空間が手頃な価格で手に入る

2位「ホンダフィット」広大な居住空間が手頃な価格で手に入る

ホンダのセンタータンクレイアウトは限られたスペースを最大限有効に使うことができるとても優れたパッケージです。特にフィットはちょっと大きめのハッチバックという感じなのに、後部座席を格納したり、後部座席の座面を跳ね上げたときに現れるスペースが驚異的。並のコンパクトミニバンと変わらないほどの荷物を積むことができるのです。

前にも触れたようにフィットにはガソリンモデルとハイブリッドをラインナップ。ホンダのe:HEVは走行中の多くの時間をモーターで走行し、エンジンは発電メインで使う、シリーズハイブリッドに近いシステムです。

日本ではハイブリッドの人気が高く、フィットも販売台数の7割以上がe:HEVに。たしかに燃費がいいのは魅力ですし、ハイブリッドに乗っているという満足感も高いもの。ただ、ハイブリッドは取得コストが高いので、トータルの出費を抑えたいならよほど距離を走る人でない限りガソリンモデルのほうがお得になるはず。

もちろんどちらを選ぶかはみなさんの好み次第。ただ、フィットは5つのグレードでデザインやインテリアが大きく違うので、ここだけは妥協せずに選んでください。筆者はシンプルなデザインだけど、インテリアに上質な雰囲気があるホームが好みです。

3位「スズキスイフト」安くて楽しいハッチバックのダークホース

3位「スズキスイフト」安くて楽しいハッチバックのダークホース

スズキといえばやはり人気は軽自動車。登録車のハッチバックだと多くの人はトヨタ、日産、ホンダ、マツダなどに目が行くはず。

スイフトはぱっと見は昔ながらのハッチバックで、スペース効率が極端に良いわけでもないですし、目新しい機能がついているわけでもありません。

でも実は車としての完成度がものすごく高く、中でもワクワクする走りはハッチバック最強と言っても過言ではないでしょう。これは軽自動車でも定評があるスズキのプラットフォーム“HEARTECT”の恩恵によるもの。とことんまで軽量化するとともに、圧倒的な剛性感で排気量が小さな車でもどっしりとした安定感で走ることができるのです。

ガソリン、マイルドハイブリッド、ハイブリッドという3種類のパワートレインで筆者がおすすめしたいのはマイルドハイブリッド。発進や加速時に本当にさりげなく、でもしっかりとISGがサポートしてくれるので気持ちよく走ることができます。先進安全装備も充実しているし、この車が200万円以下で買えるのは本当にお得ですよ!

カーリースなら新車購入よりもさらにお得に安い車に乗れるかも(カルモくんからのお知らせ)

さて、ここでカルモくんからのお知らせです。ここまで紹介してきた安い車をもっとお得に乗りたい、そのようなときはカーリースを利用することで、安い車にお安い月々の支払いで乗ることも可能になるかもしれません。

カーリースは、リース会社が所有する車を定額制で利用できる新しい車の利用方法です。リース料には各種税金や手数料などが含まれているので、頭金も初期費用も必要なく、定額料金だけで車に乗ることができます。

数あるリース会社の中でも、月額10,000円台から新車に乗れるカーリースの「定額カルモくん」なら、次のようなメリットでよりお得にカーライフを楽しめます。

〈定額カルモくんのメリット〉

  • 国産全車種全グレードから自由に選べる
  • メーカーオプションやディーラーオプションも新車購入と同様に選択可能
  • 車選びから申込みまでオンラインで完結
  • 納車時は自宅まで届けてくれる
  • 時には3ヵ月ほどかかる納車期間が、車種によっては最短4週間の即納が可能
  • 契約期間は1年から業界最長の11年(2020年3月、定額カルモくん調べ)のあいだで、1年単位で好きに選べる
  • 安心のクローズドエンド方式で、返却時に追加料金の心配もナシ
  • 全国30,000店舗以上の提携大手事業者でメンテナンスが受けられる
  • 毎年の自動車税(種別割)、車検時の法定費用や自賠責保険料なども定額料金にコミコミ
  • メンテナンスプランをつければ、車検基本料や一部消耗部品の交換費用も定額にできる
  • メーカー保証と同程度の延長保証や返却時の原状回復費補償のついたプランもアリ
  • 一定条件を満たせば、契約満了時に車がもらえる
  • 電話やメール、LINEなどでマイカーコンシェルジュに気軽に相談できる

おトクにマイカー 定額カルモくん」を利用すれば、乗り始めの費用や維持費を抑えながら、お気に入りの車に乗ることも可能になります。

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コストはもっとも重視するべきもの。でも妥協しすぎには注意!

コストはもっとも重視するべきもの。でも妥協しすぎには注意!

今回は“安い”をキーワードにさまざまな車を見てきました。せっかくだから少しでも安く車を買いたいし、購入後もなるべくお金をかけたくない。これは多くの人が考えることでしょう。

もちろんコストは大切。しかしコストばかりを気にしすぎて“なんのために車を買うか”“どんな車に乗りたいか”を忘れてしまっては元も子もありません。例えば家族でアウトドアを楽しみたいのに小さな車を買ってしまったら、いざキャンプに行くときに荷物が積めないという可能性だってあります。

まずは何を重視して車を選ぶべきかをしっかり考えた上でコストを検討していきましょう。そうしないと安物買いの銭失いになってしまうかもしれないですからね。

※記事の内容は2020年12月時点の情報で制作しています。

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